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2005年02月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 夢を見た。目覚めの悪い夢ではない。むしろとても元気が出る夢だった。
 宇宙から怪獣が現れ、疫病を流行らせている。怪獣の吐く息を浴びると皮膚が壊疽していく。なんとも恐ろしいものであった。
 周りの人間(特にカミさん)はみんな恐怖に顔がゆがみ、ブルブル震えるばかりで何も出来ないでいる。地下シェルターで怪獣が過ぎ去るのをじっと耐え忍んでいる。
 ところがなぜか私だけは平気印! ひとり疫病の撲滅に立ちあがる。このあたりは全編アメリカ映画によくあるパターン。勧善懲悪、一昔前のロールプレイングゲームそのもの。すっかり正義のナイト気取り。
 死者の体内に付着したサンプルを元に研究室で二十四時不眠不倒で奮闘する。苦渋の末ようやくにして特効薬は完成(なぜか濃度の濃い塩水だった)、退治に向かうところで、

「ちょっとええ加減にしてえや。勉強の邪魔!!!」

 と末娘、いきなり蒲団ごしに脇腹を蹴られた。
「やられた!」と思った瞬間、夢から覚めた。
 期末試験が目前に迫っている末娘に揺り起こされた。時計の針は午前3時過ぎだった。
「なんやねんお前は。ぜっかくこれから退治に行くという、ほんまええところやったのに・・・」
「ええところ?」
 娘の顔がハッキリ見えない。あわてて枕元のめがねを拾う。
「さっきから何ブツブツわけのわからんことばかり言うてんのん? 疲れてるのはわかるけど、ずっと我慢してたけどもう限界やわ! なにが退治やねん?」

 娘の剣幕に夢であることを悟った(とほほほ)
 それにしてもこの歳になってこんな夢を見るとは想像もしなかった。そかも自分自身がヒーローになるなんて、とてもじゃないが普段の生活からは考えられない。それほどすごい夢であった。
 ヒーローを見た次はもう「クリエイター」しかあるまい。全創造主の神、それがクリエイターだ。





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最終更新日  2005年02月27日 12時34分10秒
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