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2005年03月13日
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 三寒四温とはよく言ったものである。
 温かくなったり寒くなったりすると、われわれは体温を自動調節できないので困ってしまう。厚着に薄着と日替わりメニューである。
 春になれば、家の外装ペンキ塗りをすることになっている。もちろん拙者、ぎょうせい侍がするのである。
 子どもの頃からなぜか金槌やノコギリで遊んでいた。一時期、合鍵をこしらえるのにはまったことがある。鍵穴から針金等を突っ込み、微妙な引っかかり具合を確かめながら合鍵を作ったりした。たいていの合鍵が作れるようになったころ、親に見つかり、こっぴどく叱られた。親とすればこの歳にしてこんなことをする息子は将来とんでもない悪になるとでも思ったのだろう。
 小学生の頃、親にねだって買って貰ったのが日曜大工セットだった。祖父は廃材をどこからか調達して畑や自宅脇で倉庫を建てたし、親父は若い頃からバイクをばらしたり自動車や電気をいじるのが好きだった。暇があれば日本橋のがらくた屋を物色、壊れたテレビを買ってきては修理していた。一時期だったがカメラに凝っていて現像用の部屋までこしらえていた。
 ところで寒い時期は塗装には向かない。伸びが悪くなるし、付着そのものも悪い。心地よい日だまりがそこかしこに出来る頃がベストシーズンでなる。ただし松任谷由美の歌ではないが「真夏の出来事」ではだめ。同じく由美の「春よ来い」がベストである。





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最終更新日  2005年03月13日 05時48分16秒
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