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2005年06月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 真夏日のような暑さが続いたので今日の雨はまさに慈雨ですね。
 こどものころから雨降りが好きで、縁側に寝そべり、本をかざし、しとしと降る雨を垣間見ながら読書をするのが好きでした。
 この季節ですと、生い茂った庭の木の葉の裏からカタツムリが顔を出したり、スズメが雨宿りに立ち寄ったりし、子供心にもなぜか気持ち良くなったものでした。
 雨が降るとどういうわけか落ち着きます。彼岸花のあでやかな花びらに雨滴が落ちたりするのをじっと眺めている、そんな子どもでした。
 煩雑でなにかと雑踏とする昨今ですが、花鳥風月を愛する心は失いたくないものです。時には郊外へ飛び出て、深い深い緑の森や深遠な山合から流れ出てくる石清水に触れたいものです。
 石清水と言えば三重県名張市の赤目四十八滝を思い出す。
「赤目四十八滝心中行」を書いたのは芥川作家の車谷長吉、尼崎で焼き鳥の串を刺すシーンは今もって脳裏から離れす残っている。名作だ。
 そういえば赤目四十八滝にはここしばらく行ってない。帰りには長谷寺の観音様を拝むことができる。今度の休みにでも行ってくるとするか。





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最終更新日  2005年06月02日 12時00分07秒
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