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2005年07月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年もまた自転車のペダルを漕いで久宝寺緑地内にある野球場へ行ってきた。
 途中、八尾の商店街入り口で「お好み焼きと焼きそばと缶ビール」を調達、球場に着いたら二試合目の終盤だった。
 富田林高VS柏原東高、得点は1:0、娘とは中学が同級だった子どもがいる関係上、柏原東を応援したが、せっかくの好機も相手のファインプレーに阻まれ、残念無念、負けてしまった。
 地方球場の良さは選手たちの声が生に聞こえてくること。ゲームセットの瞬間、両サイドから歓声と落胆とが同時に聞こえてくる。
 久宝寺球場の外輪は鬱蒼とした樹木が生い茂っていて、さすがにそれだけで涼を誘う。樹木の下では試合を終えた選手たちが車座、中央には監督が立ってねぎらいの言葉を述べている。目を真っ赤に腫らした選手たちはおそらく3年生なのだろう。すすり泣きを聞くにつけ、こちらまで胸が熱くなってくる。
 高校野球というと甲子園をすぐに連想するが、球児たちみんなが甲子園を目指しているわけではない。誰に指摘されなくても自分たちが一番実力のほどを知っている。問題なのは甲子園に出ることなどではなく、どんなに自分がみんなと頑張ったか、悔いなく頑張ったかというとに尽きると思うのだ。
 格好をつけているわけでも、気取っているわけでも、やらせでもない、3年間精一杯頑張ってきた若者たちのメイクドラマを見たいがために、私は毎年欠かさず久宝寺球場に通っている。





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最終更新日  2005年07月18日 06時51分30秒
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