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2005年11月05日
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 朝から相談者、えらい憤懣ぶりである。まずはなだめ、落ち着いてもらってから話を聞くことにする。
 この手の人はたいてい自分の非を認めず権利ばかりを主張される。たしかにそれはそれで結構なのだが、火(非)のないところに煙は立たない、の例えどおり、多少の非があるのが普通。自分の非を素直に認めた上で、相手に非を求めるなら相手も聞く耳を持つことようになったりする。
 いずれにしろ、野性の暴れ馬の背にどうやって鞍を付けることができるかは腕次第。これまでに読んだ小説のシーンや一文を思い出しだし、まずは相手の言い分をじっくり聞くところからはじまる。
 ところが世の中、こんな教科書みたいな考え方で通用しない場合がある。
 交通事故による被害者など、全く非がない場合がある。非がすべて加害者にあるにもかかわらず、対応する保険会社の言動や態度が不誠実で、しかも償いがとても納得できないものであったりすることがしばしばある。
 うちのメール相談には、不満に思うことは? という項目が作ってあるが、その回答の大半が保険会社と回答されている。学校出たての若輩者の保険マンから、情けのない嫌みな言葉を吐かれ、傷ついている被害者の方は数多い。
 夏過ぎに保険金不払い問題が取りざたされた。業界が自浄努力を宣言し、とりあえずは収まったようだが、現場での払い渋りはまだまだ横行しているみたいだ。





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最終更新日  2005年11月05日 09時35分54秒
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