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2005年12月03日
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 毎月一日と十五日は玄関と鬼門の位置に盛り塩をするのが我が家の習わしである。そのあと米粒と賽銭を握って産土の社に参拝するのだが、最近は専らカミさんの仕事となってしまっている。
 神仏に願いを託すというわけではないが、過去大成した人の多くはなぜか神仏に寄進をされている。無一文から目黒に豪邸を建てた亡母の兄(亡叔父)などは「取り込むばかりでは人の妬みを買う。その妬みを払う為に神仏に寄進をする」と公言していた。
 我が家など毎回5円しか寄進できず、人から妬みを買うどころか、同情を受けるありさまだが、しかし神仏はありがたいと思っている。というのも詣るときまって朗報や家族に良いことがあったりするからだ。現世利益もいいところだとお叱りを受けそうだが、迷える凡夫の戯言、大目に見てください。
 仏は元人間なので、どこまでも懐深く慈愛深いが、神は人間を作った側、ということで悪いことをしたら罰を与えたりすることになっている。
 哲学者ヤスパースは、
「どんな無神論者であっても、自分の力ではどうしようもできなくなったとき(死が迫ったり、絶体絶命のピンチに陥ったときなど)、自然と手を合わせて祈るものだ」と論破した。
 ヤスパースを凡夫流に解釈すれば、神仏は信じるとか信じないと論じるものではなく、必要な時に利用するものとなるのかもしれない。この罰当たりめが!
 それにしても今日は朝から薄曇り。明日の日曜は雨模様だとか。町の樹木もかなり色濃く染まってきた。今日は午後から関西大学ラクビーの優勝決定戦が花園で行われ、明日は国立競技場で早明ラグビー。今年は東西とも実力校の力が抜きんでているせいか、盛りあがりに欠ける最終戦である。いずれにしろ暮れから正月にかけての全国大学選手権を見据えての熱い戦いを期待している。





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最終更新日  2005年12月03日 09時30分30秒
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