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2006年04月15日
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 文章では笑わせるより泣かすほうがはるかに簡単だ。
 泣かすにはそうした状況さえこしらえてやればすむのに対し、笑いというのは幅と深さがありすぎ、さらに嗜好なども絡んでくるので厄介である。
 筋書きが一から十まで、台詞まで判っていても泣けるが、笑いというはそうはいかない。常に目新しい、手垢の付いていない、新鮮な表現が要求される分、難しい。
 手垢が付いていない、新鮮な表現は小説を書くときにも要求される。これは売れっ子であっても新人であっても不変、というわけで物書きは日夜新しい表現を探して悶々とすることになる。
 筋書きの面白さに惹かれて小説を賞賛するのは結構なんですが、書いた側としてはうまくできた描写表現を褒めていただきたいと思うもの。
 題名はど忘れしたが、村田喜代子の「その村の老婆は皆、つの字になって手押し車を押す」の、背が曲がっているのを「つの字」と表現できるのがすごい、私は思う。
 今日は10時半に賃貸の仲介、現場案内があり、午後からは泉佐野市まで行く。帰路時間があれば佐野漁港で新鮮な魚介類でも買って帰るつもり。
 それにしても春真っ盛りだというのに、大阪は肌寒く、空は空で霞がかっていて憂鬱だ。





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最終更新日  2006年04月15日 09時07分25秒
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