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2006年07月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 死んだカブトムシを持った都会の子どもが親に、
「電池無くなったみたい」
 と言うそうだ。
 少し前のこどもは「カブトムシはデパートに住んでいる」と言ったらしいが、また進化(苦笑)している。
 普段、都会の子どもたちがいかに自然との関わりを欠いた生活を送っているか、そんな子どもたちに生き物の大切さや自然の大切さをいくら訴えても真からは理解できないのは悲しいけれど当然かもしれない。
 昔の人間は天災地変等の災いはすべて自然の怒りの意思表示であると考え、自然を神格化し、いろんな方法で崇めては畏怖した。
 科学の発展は自然化に起こる諸々の神々を解明してきた。こんごさらに解明は進むことだろう。環境破壊が自然の摂理をぶちこわし、人類にも悪影響を及ぼすことがわかりだし、地球レベルで自然回帰が標榜されだした。
 自然は本来優しくものであると同時に厳しいものである。清濁併せ持つのが自然であるといえるだろう。
 小さな虫から大きな動物まで、共棲しながら生きていくことの大切さを知る人は他者へのいたわりができる人だと思う。物言わぬ、物言えぬペットを街に捨て去るような似非動物愛護家が跋扈するペットブーム時代の昨今、今一度、おのれがこの世に生きることの意味を問い直す時であるように思う。





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最終更新日  2006年07月06日 09時32分03秒
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