野山系の行政書士が書く楽天日記

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2006年07月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 夏祭り。
 御輿と布団太鼓、汗びっしょりになって町内を練り歩く。
 旨いはずのビールがやたら刺激的で、飲み干した後の発汗も尋常じゃない。
 祭りだからといっても仕事は待ってはくれない。
 午後からは布団太鼓の見回り番だったが、クーリングオフの依頼があった。役目は役目だが仕事が優先だ。先ほどまで内容証明を書いていた。祭りということで昼にビールを少し飲んだので運転はできない。フィットネスジムに出かけたカミさんの帰宅を待って郵便本局まで送ってもらうつもりだ。
 ところで今夜は宮入だ。境内を布団太鼓を担いで練り歩くわけだが、わが町産土の社には、
「いったん担いだ布団太鼓、重さに耐えきれずに地面に落としたら例外なく今年の祭りはそこで終わる」
 という厳しい掟ともいうべき不文律がある。落とせば終わるという刹那は当事者である担ぎ手だけでなく、ギャラリーをも魅了する。近隣の町村にはそういう不文律がない。だから落としまるりの宮入となっている。現場で直に立ち会っていると、なんだか非情なまでの不文律がなぜか一種の美学にさえみえてくるから不思議である。
 なお、小職の役目は若い衆に担がれた布団太鼓が道路に繰り出している間、通行禁止を受け持つ交通整理、まちがって担ぎ手にはならない、というより、なれない?





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最終更新日  2006年07月30日 15時10分21秒
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