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2007年12月31日
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 夜半から空を切る風の音が強くなった。雨こそ降っていないがかなり寒そうな風音である。予報では大晦日から三が日にかけては寒波が襲来し、ところによっては大雪が降るとのことで、大の寒がりにとっては困ったことである。
 暮れに山登りをするつもりがとうとう行けずじまいで終わりそうである。今日も朝から工場の注連縄張りやら墓参やらで昼まで予定が一杯だ。
 ところでこの寒さに備えるため二年ぶりに灯油を買った。ついてはストーブを引っ張り出したのも二年ぶりで、その間ずっとタンク底に残っていた不純物が燃え切るまでしばらくは臭いのを覚悟の上で火を付けた。点火直後の灯油独特の匂いが部屋中に充満、朝から長女に「臭い!」と大目玉を食らい、慌てて窓という窓を全開する羽目になった。
「最初だけ外で付けたらよかったんと違うん?」
 その通りである。
 今夜は11時に菩提寺、役員の引継を終え、除夜の鐘を叩いてから歳旦祭のため産土の社に移動する。境内で参拝者に御神酒を振る舞うのだ。終わるのは午前2時頃、昨年は凍てつく寒さに手の感触がなくなっていた。今年はカイロや手袋等で準備万端、同じ轍は踏まないつもり。





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最終更新日  2007年12月31日 10時21分15秒
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