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沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実 著者:宮城晴美出版社:高文研サイズ:単行本ページ数:319p発行年月:2008年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)沖縄戦での極限の悲劇「集団自決」はどうして起こったのか?新たな証言・資料により、軍の命令・関与を立証した決定版。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 母・宮城初枝の手記?「血ぬられた座間味島」(のんびりした離島の四季/暗夜の日本軍上陸、ようやく緊迫感も ほか)/第2部 「集団自決」?惨劇の光景(空サンシンを弾く祖父/「忠魂碑前に集まれ」 ほか)/第3部 海上特攻の秘密基地となって(日本軍の駐留/秘密基地と化した慶良間諸島 ほか)/第4部 母・初枝の遺言?生き残ったものの苦悩(「軍命令」を記録した厚生省事務官/母の告白 ほか)/なぜ「新版」を出したのか【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮城晴美(ミヤギハルミ)1949年、座間味村に生まれる。
『沖縄思潮』編集委員会、沖縄の総合月刊誌『青い海』の記者、編集者を経て、フリーランスライターに。
県内外の新聞、雑誌に寄稿する傍ら、『座間味村史』(上・中・下巻)の執筆・編集に携わる。
沖縄の基地問題に取り組む「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史