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『男(男の子守唄)』https://www.dailymotion.com/video/x5hrk6k河島英五さんほど、男の唄を歌った人はいないのではないかと思うぐらい男の唄が多い。「さみしがり屋が またひとり夜更けの街を さまよって石ころポンとけり上げてどうにも ならない 唄うたう」『ずぶぬれのジャンパー』の光景を思い出します。「男は夢を追いまわす追いつかないこと 知りながら」この唄でも英五さんは「夢」=「生きる証」を唄っています。「男はなんで 生きてゆく肩の荷物が 重たかろう休める場所を 見つけても横目でにらんで 先をゆく」男の中の男かな?休める場所見つけて休む男も多いですが。英五さんは、「男は・・・・、女は・・・・」と唄いますが、ちなみに、「女にゃ 夢がないようでうらやましいような 夢がある」らしいです。男は夢を追いまわすか!私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年05月16日
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『何人もの人達と』https://www.dailymotion.com/video/x59wascCD『未発表録音集』で、河島英五さんの元マネージャーさんの原久尚さんがこの『何人もの人達と』について、解説しています。原さんの解説では、「この曲はかけがえのない人と大体ワンセットで歌われました。そうすることで時のうつろいと共に人の心も変っていく無常感も表わしたかったのでしょう」と書かれています。「何人もの人が 今 僕をうらんでいるだろう何人もの人が 今 僕を疑っているだろう何人もの人が 僕を指さし・・・・・・・・かげ口を 言い合っているだろう何人もの人を 僕は うたがっているだろう何人もの人を 僕は うらむようになるだろう何人もの人と 争いつづけるだろう何人もの人と 心きづつけ合うだろうでも たしかに ボクには信じている 人がいる確かに ボクを 信じてくれている人もいる人の心の空しさに 心うばわれないで信じあえる人と 手をとって生きよう今さら 何をボクは人の事を気にしてしまったんだああ もう 今は この耳をふさいでしまおうああ もう 今は この口をとざしてしまおう人の言葉の空しさに 心をうばわれないように」英五さんの唄には、争い、対立の唄がいくつかあります。それらの唄は、最終的には、仲直り、平和を求める唄が多いように思いますが、この『何人もの人達と』は、合わないものは合わないと割り切るような感じがします。理想を求めすぎるより、割り切らなければならない時もあるのかなあ~って、思います。私も『一徹者』で、何か合わない人が多く、自分を改善しなければならないのですが、なかなか難しく、しんどいです。全面的平和を求めるのは理想なのかもしれません。「信じあえる人と 手をとって生きよう」と同感する部分もあります。「人の心の空しさに 心うばわれない」そう思うこともあります。私が思うことを好き勝手に書いているだけで、こういう唄はよくわからない部分もあります。元マネージャーさんの原久尚さんがコメントされているように、その時その時で、この『何人もの人達と』の想いが違い、「信じあえる人と 手をとって生きよう」とあきらめることが楽だと思う場合と一般的に英五さんは最終的には仲直りを目指す人なので、やはり、和解して平和を求めなければならないのかとも思います。『かけがいの人』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/97000/私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2026年05月15日
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『ほんものの汗』https://www.dailymotion.com/video/x6nu724?fbclid=IwAR17mHkuz8cjKBCLQji97lMw6jDg6jfKYXsNEqV6cP2_C7OqdCB9dcnGXyo河島英五さんは『旅的途上』で、「あこがれ求めさまよう胸の燃える想いを伝えんたどり着くやら着けぬやら人生旅的途上♪」と、歌っており、48歳という若さで亡くなった英五さんは、人生の旅の途上だったのだろうかとかたどり着いたのだろうかとか考えています。しかし、河島英五さんは『ほんものの汗』で、「いま おれは はじめて生きることを知ったみたいなもしも このまま 死んでも微笑みながら 死ねそうだ♪汗と泥にまみれてあえぎながら 死んでいくそれでも おれは きっと微笑みながら 死ねそうだ♪」と満足げに唄っています。「微笑みながら 死ねそうだ」『旅的途上』と『ほんものの汗』は作った時代が違っていたり、実話ではなかったりして、英五さんはどうだったかはわかりません。しかし、48歳で、いろいろやって、「微笑みながら 死ねた」のかなって、想像しました。河島英五さんは「生きている証」の唄を多く唄っています。例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・「生きている証」を求め続けて、「微笑みながら 死ねた」のかもしれない。過去の『旅的途上』は、http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/55000に書かれています。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2025年04月01日
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