EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

2006年12月01日
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そのものは…
闇を捉える
闇を食らい
それを糧とする

世の中には
直らない病気というものがある…

それを支配するのは
神と呼ばれる死神

人々は…
この悪魔にひざまづき
神と崇め
祈る

それどころか
してはならない契約まで
取り交わすこととなる

人の世は
ぬるい…
そして甘い…

あくまでも固執する…
その善悪の綻びに顔をゆがませる

それを法で取り繕う…

代わって
彼は

恨みの蓄積量を
推し量っていた…

カルマの絆を結びつける
最も強力な武器として
彼はそれを
熟知していた…

彼はある摂理に熟知しており
人々の最も嫌うもののもつ
不思議な価値を見出していた…

彼はむしろ
あえて闇を
引き寄せ
身にまとおうとさえしていた

自分でも背負いきれないほどのものを…
引き寄せ、あえて磔になることを
望もうとする…

最後は醜態を晒すことさえも
抜かりなく…
恨みの一滴までもしゃぶりだそうと
我々から醜悪なる意識を煽り集めていた…

彼の狙いは何か…

僕はそれを探ろうとしていた
世間もそれを最も知りたがりながら
決してそこには近づこうとはしなかった
世界が土台として…
怯んでいる姿が映る

またしても
彼の無表情の仮面の下に
覆われている本性を掴めないまま
行過ぎる…

触らぬ神に祟られぬようにと…


僕は見た…

人は死んでも終わらない…
それは願望などといった
儚い想いなどではなく、むしろ

終わることができない
 終わることが…できないのだ…

 終わることさえも
自分で選び取ることができないのは

生まれ出でる時の状況に
酷似している

この不完全状態で
檻に入れられ
檻と気づけぬほどの領域を与えられた
幸せな無知を与えられた存在…

それが我々だ…

それほどまでに乏しい光の果てにきた
系に我々は舞う…


ここにしか住めないのだから
ここの世界を良くしようと

だから、この世界を
壊そうとするものを

我々は嫌うのだ
そこには単純な理屈しか
存在しない…




あなたのした
果てしのない達観を

僕は超える

あなたが示したものさえも
僕にはこの世界を取り組む上での
教訓としかなりはしない…

もうじき世が明ける…
そのころに

あなたの敗北が
決定する


無敵を誇るあなたは
その無謀な行いの代償を
払い続けていかなければならない…



Eili ...





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最終更新日  2006年12月02日 00時13分08秒
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