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一昨日から一台の机を探していた。ご購入頂き、お金まで払って頂いたのに机が無いのだ。旧品とか本数限定の商品ではなく今年の2010年度の学習机できちんとしたカタログ商品だ。まだ机商戦が始まっていないのにこの時期に机が見つからないのだ。担当者にも連絡して探すように指示しているのに見つからない。担当者曰く、『本当に商品が無く展示も出来ない状況だ』との事だ。販売計画から生産本数を割り出して生産を行っているのに、どこの小売店も展示で発注を入れるしお客様の支持もこの商品に固まった関係で10月末ですでに欠品で次回入荷が12月末との返答だ。売れるとは思っていたけどここまで人気が出るとは思っていなかった。この机 浜本工芸のNo.82の机だけど確かに物は良い。その分値段も良い。僕の甥っ子の航太朗も昨年バージョンのNo.81を使っている。良い机だと思うけどここまで売れるとは・・・流石 浜本工芸。
2009年10月30日
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この時期 学習机のホームページの作成に掛かりっきりだ。その為各社のカタログを隅から隅まで見ているのだけど、その中で色々な発見がある。細かいセールスポイントだったり逆に欠点だったりまた展示会では余り評価が高くなかったのにカタログを見るうちに隠れた魅力が出てきて展示を考えるようになった机とか色々ある。その中で、展示会でも評価が高くカタログを見る中で更に良くなった商品をご紹介。その商品はイトーキ セレクトワンシリーズのプレミアムクラスだ。DP-MF28の商品だ。シンプルで使い勝手が良い机と感じていたけど小学校の低学年から中学、高校大人までレイアウトを変えることによって使い勝手良く使える。カタログを見ながら色々とイメージをして様々な生活パターンの中でちゃんと使って頂けると思う良い机だ。あと展示会では見た記憶が無い位の商品だけどプレミアムクラスと同様に評価が上がったのがDS-SFだ。コレは、セレクトワンのスタンダードクラスの奥行きを67.5cmから60cmにコンパクトにした商品だ。リビングに置きやすいサイズと違和感の無いデザイン。置く場所を選ばないと言う点が優れた所だ。アパートやコーポで学習机が邪魔って言われるけどコレだったら場所を選ばずに置けるし最初は机と本箱を離して置いても大丈夫だ。この2種類の机。机らしくないシンプルなデザインだけど色々とイメージの膨らむ良い机だ。
2009年10月29日
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ランドセルも扱っている弊社のショールームだけどやはりお客様は『天使のはね』を指名される。確かにあのCMを見てしまうと子どもでも大人でも洗脳されてしまう。体操のおにいさんの爽やかな笑顔をみているとこのランドセル以外はまがい物さえ思えてくる。CMの力と言うかセイバンと言う会社のブランドイメージの凄さが良くわかる。ただ正直な感想だけど天使のはねのランドセルは少し価格が高い様な気がする。(僕の単なる感想・・・セイバンさん怒らないでね)この数年、CMをバンバンやり始めてから価格が3割近く上がった気がする。天使のはね以外にもフィットちゃんなどのランドセルがあるけど、これとの価格差が非常に大きくなっている。このフィットちゃんのランドセル。結構良い。勿論色々なグレードがあるけど3万円弱のモデルでも本当にしっかりしている。正直、4,5万の他社のランドセルより作りが良いとさえ思う。おしゃれさは無いけどランドセル本来の良さの詰まったランドセルだ。カバンの専門化が見れば、『違う』と言われるかも知れないけど僕の感想はフィットちゃんって意外と良いかもと言う所だ。だけど以前と違い、今ランドセルを決めるのは5歳、6歳の子どもだ。わかりもしない子どもに『どれがいい?』って選ばすので作りの良さとか出なく、CMのイメージや全体のかわいらしさになっている。以前の様に大人が、大人の目で選んで子どもに与えていたのと違い子どもに選ばして『あなたが選んだのだから文句を言ってはだめよ』って感じだ。訳わかんない。大人でさえわからない物を、5,6歳児に選ばすなんて。明日になれば、好みの色も形も変わっているかも知れないのに。できることなら、大人が親の責任として良い物を吟味して選んで、そして大事な子どもにその想いと一緒に与えてほしい。そう思うのだけど、少し古臭いかも・・・
2009年10月25日
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この2,3年姿勢の良くなる学習いす と言う商品がネットでも実店舗でも良く売れていたし購入された方からのご紹介も多くあった。それが昨年、学習机の販売のピークに商品が完売となり次回生産がなく廃番という事で多くのお客様にご迷惑をかけることとなった。この椅子が何故にそこまで人気があったかと言うと、普通の学習椅子の座面の大きさは大人の椅子と同じだ。だからお尻が小さい子どもが座ると背中に空間ができてしまい姿勢がくずれる。また下に足が届かないので前傾姿勢で読み書きしていると椅子が後ろに逃げて、より前かがみになってしまう。この欠点を改善した椅子だから人気があった。背もたれが前後するからお尻が小さい時は背もたれを前にして座り少し大きくなるとそれにあわせて背もたれを後ろにできる。また下のキャスターも体重が掛かると動かない様になるストッパー付だ。この様な点と価格が安いことで良く売れていた。それが2010年度版としてさらにパワーアップして再登場となった。何がパワーアップしたかと言うと1)材質(張地)が蒸れ難いメッシュ素材に改良2)キャスターが切り替えタイプに改善3)足置きが半円で簡単に脱着可能。上記3点が更によくなった点だ。価格は据え置きって事にはならないけどコイズミやイトーキ オカムラの椅子に比べれば激安だ。さらに今年はその姿勢がよくなる椅子に更なる新商品も追加された。それには回転椅子の最大の欠点の座面の回転の切り替えができる。この学習椅子も激安だ。メーカー品の椅子も良いけど探せばこんなに良い椅子も出てくるもんだ。たぶん昨年同様シーズンのピークになると完売するかも知れないので早めに販売をしよう。
2009年10月24日
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今年のコイズミの机の中でどれが一番人気が出るのだろう。本数だけで言うと、金額の抑えているベーシックタイプが最も出そうだけどそれ以外ではどうなるのだろう。今年で4年目に突入するステップアップはそれなりに出るような感じだ。勿論ミドルベッドとの組み合わせのキッズコンポは一番最初に完売をしそうな雰囲気だけどその次にきそうなのがビーノという新シリーズだ。これは結構面白い。色々と組み合わせができるしステップアップよりよさそうに思える。子どもが小さいときにはデスクを大きくしてリビングに置いて子どもと一緒に机についたり勉強したり少し大きくなると通常の組み合わせで子ども一人で学習をして収納が増えると、本箱を分離したりとそして最後は、また机を拡張してパソコン机と色々と考えられる。奥行きも62cmとリビングにおける寸法だ。今年は意外とコレが来そうな感じだ。でも売れると逆に年内で完売といってお客様に迷惑をかけてしまう。弊社だけの売れ筋って事にできないものだろうか。
2009年10月21日
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『良い学習机って何だろう』今 ふと思った。家々で選ぶ基準も違うしもちろん予算も違う。子どもに対する考えも違う。そういった中で何を基準に考えれば良いのだろうか。ホームセンターやリサイクルショップでなく家具専門店として何をお勧めすれば良いのだろうか。難しい。・・・・・・・・・・・しばし接客・・・・・・・・2時間後接客をしながら考えた。結論は出ないけど、考えだけは何とかまとまった。その考えにそってよい机を集めよう。
2009年10月17日
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昨今 鞆の浦についていろいろとメディアで見ることがある。今朝も目覚ましテレビでその問題について結構長い時間取り上げられていた。この鞆の浦 同じ福山市だけど北の外れに住んでいる僕と南の外れの鞆の浦では距離があり余りピンと来ない。ただ今朝のテレビでは、『環境』VS『開発』って感じの取り上げられ方だった。僕にとっては違和感の残る放送だった。あの内容だと誰がどう見ても環境が善で開発が悪になる。子供は、テレビを見て「景観を壊すから橋は絶対だめだよね」とか言っていたけど両者の言い分がきちんと放送されていれば、こんなに違和感は残らなかったのかと思うけど・・・鞆の浦に住んでいる友達は、橋を付けてほしいと言ってたし一度配達に行ったときに、車が止めれずに大変な思いをした事がある。そうかと言っても。あの景観はすばらしいとも思うし・・・橋を作るなら景観を壊さない橋という物はできないものかとも思う。あの町での生活者ではないので、賛成も反対もないのだけど本当のところ、すんでいる人はどちらなのだろう。一度旅行で行ったとか、ポニョなんて関係ない。生活者の本当の声が聞きたいと思った今朝のテレビだった。できることなら次回は『環境』VS『開発』でなく『環境』VS『生活』で取り上げてほしい。
2009年10月16日
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クチコミテーマ 『セレブのための高級ブランド』 と言うのがあったのでとりあえず、学習机で考えてみるとカリモクや浜本の国産の学習机しか思いつかなかった。正直セレブって方々が、こぞって購入ってイメージではないが価格帯から言うと、平均の単価の倍近いので一応このジャンルかも。でもお金があるからブランド物の様に購入って浅いものではなく今までコレに準じた良い家具を使っているからその流れで購入をされる方や国産で安心安全な家具を探していてカリモクや浜本に行き着いた方々などだと思う。様々な考えで、大事なわが子にベストな学習机を探されている。その探されている方々に応えれるよう頑張っていきましょう。
2009年10月15日
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昨日のブログついてお問い合わせを頂いたので再度机について書いてみるけどコレは単に僕が思っている事。決してメーカーさんに喧嘩を売っているわけでも購入された方を落胆させるために書いてる訳でなく単に「徒然なるままに」と言うことで自分の意に反すると思っても怒らないでね。さて問い合わせを頂いたのは堀田木工の机についてだけど別にコレはコレでよい机だと思う。ただ弊社のショールームでは売れなかったと言う結果がありその理由が、競合する商品に負けたという事を昨日のブログで書いたけどその理由を知りたいとメールを頂いた。『負けた』は大げさだけど、もう一社の机が選ばれた理由は、同じ国産商品 同じ天板の材質や自然塗料とコンセプトは同じ机だった。違いは、引き出しの奥行きなどの収納力と価格。価格は同じレベルのデスクならワンポイント安い。そして収納に関しては、今年のモデルは知らないけどワゴンにA3が入らなかった。ワゴンの奥行きが無かったのだ。また机本体の引き出しの奥行きも堀田38cm他社43cmと奥行きが5cmも違う。また引き出しにレールを使っているので幅も違ってきている。机は勉強が良く出来るということ意外に物が一杯入ると言うことも重要だけどその点で劣っていたのだ。またもう一社の机は、コイズミのステップアップデスクの様にレイアウトの拡張性があった事も人気の点だ。本箱と机が別物で、色々とレイアウトを変えれるという事で小学校の低学年の時から中学、高校そして最終的には家族の本箱とパソコン机と末永く使える点も評価された所だ。確かにお届けに行っても分離した机本体をリビングにおいて本箱のみを子供部屋と別けて置かれる方が多かった。こうすれば子供も家族の傍で、一緒に勉強も出来るし何よりリビングにおいても違和感の無いデザインだ。この様な点も評価された点の一つだ。各社色々な考えで、様々な机を作っている。弊社ではたまたま他社のコンセプトの机が販売しやすかっただけだ。先ほどの引き出しのレールも各社の考えで引き出しやすくする為に堀田はレールをつけてるし他社は、箱物メーカーからの流れで付けてないだけだ。会社ごと色々な考えがあって、何が正解かは無い。やはり折角大事な子供に机を与えるのだから各社のコンセプトをしっかり聞いて理解して選ばれるのが良いかと思う。堀田の机も弊社では、売れないけど湯川家具さんなどの大手では足りない位良く売れてると言われてた。多少予算をオーバーしても偏差値で返してもらえる良い机を選ぼう。
2009年10月12日
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学習机の時期に入って色々とお客様から問い合わせをいただき出した。一番多いのはカリモクや浜本などの有名メーカー品のお見積り依頼だけど次は、学習机について家具屋の正直な感想を聞きたいと言うものだ。店に行くと、お客様が見る机全て販売スタッフが『良い机ですよ』って褒めるから逆に何が本当に良いのかわからないと言うわけだ。お問い合わせを頂くたびに書くのも大変なので、何時も書いてる事をこのブログに書いてみる。まず、コイズミやイトーキなどの有名メーカー品や国産メーカー品以外の安い机は、一言で言うと『安い値段なりの価値の机』になる。良い机の基準は5つしかない。1)勉強が出来る机2)物がいっぱい納まる机3)壊れない机4)身体に害を及ぼさない机5)環境にやさしい机以上の5つが僕たち家具屋が机を選ぶ時の基準だ。これらを満たそうと思えば勿論コストがかかる。単なる机の形をした物でよければ、安い机を選ばれれば良いけどきちんと価値がある、例えば勉強が出来て、物がちゃんと納まってと考えていけば、それなりに机になるし、勿論それなりの価格になる。勉強が出来る机があれば、逆に出来ない机もあるし物も入らない、壊れる机もある。パイン材の机なんて、あんな南方系の本当に柔らかい木で机を作るなんて本当に間違っている。家具は基本的には針葉樹では作らない物だしスカンジナビアパインの様にキチンと中身の詰まっている木で作ればまだしも、南方系の捨て材で家具を作るなんて・・コレは最悪な例だ。安い中国などの輸入品で良い物は無いと思ったほうが良いと思う。次に同じ海外生産でもコイズミやイトーキについてだけどこれは、確かに海外で生産されているけどやはり良く考えられている。勉強のしやすさや収納力 壊れやすい部分の補強など長年のノウハウが本当に生かされている。価格が7万から12万ほどの幅であるのだけどこの内容から言うと安いと思う。僕自身、カリモクや浜本などの学習机もある中息子にはイトーキの机を与えている。勉強のしやすさなど機能で考えるとこの辺のメーカー品は流石だと思う。次に国産の机だけどこの中にマルニは入らない。お客様の多くはマルニは国産と思われているけど生産は中国 大連だ。この点をマルニはお客様に言うべきだ。カリモクや浜本みんなの知っている様に良い家具だ。最後に堀田木工の机だけど昨年弊社のショールームに3台展示したけど正直余り売れなかった。横に同じ国産で、同じ値段帯の机がありそれと比較すると堀田の机は選ばれなかったのだ理由は、引き出しの浅さなどの収納力不足だ。勿論天板の広さなども違い堀田の机を目指して来られたお客様も比べて、もう一社の机にされた。確かに堀田の机は一時期は良く売れたけどそれをベースに他社も良い机を作っているので今年は少し難しいだろう。上にも書いたけど勉強のしやすい机もあれば し難い机もある。物がいっぱい入る机もあれば、入らない机もある。壊れない机もあれば 壊れやすい机もある。身体や環境に優しい机もあれば有害な机もある。大事なわが子が使う机だから一生懸命こだわってほしい。最後に 机を見る時の基本的なポイントは天板に4冊ほど本が並べられるかと言う点だ。小学生もノート教科書の2冊しか必要ない次期を過ぎれば辞書や副教材などを使い出す。その時にキチンと4冊が並べられて、勉強できるかが、一番最初に見なければいけない点だ。意外にも4冊並ばない机が多い。これは机を選ぶ際の最初の点だ。
2009年10月11日
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10月のこの時期 すべてのメーカーさんの学習机の資料が揃い 大まかな全体像が見えてきた。コイズミやイトーキはよく考えている机で一言で言うと、『かゆい所に手が届く』って感じだ。例年より椅子などは値段を下げてきている。やはり、デフレを意識した商品構成になっている。クロガネは、その下の商品群だ。品質も使い勝手も値段もコイズミやイトーキのちょうど下でいい所に位置している。オカムラはオカムラらしい シンプルな机で極端に本数は伸びないけど、コイズミやイトーキと違う路線できちんと生息地域をキープしている。上記のメーカーさんの商品はそれなりに売れるのだろう。でも、忘れてはいけないのは、上記国産メーカーと言っても作っているのは海外だ。中国だったりタイやインドネシアと言った海外製だ。海外製が全て悪いとは思わないけど国産でも素晴らしい学習机がある。別にカリモクや浜本の様に15万近くしなくても10万弱で十分国産の学習机が購入できる。国産が高すぎるから、海外製でって事でなく値ごろ感のある国産の学習机がある。国産はやはり安心だ。組み立て家具でなく完成品なのでしっかり具合が違う。昨年始めて販売したけど、2月末から足らなくなる位の人気だった。今年は更に新アイテムも追加となり商品の幅が広がった。この様な国産の安心できる机を頑張って販売しよう。
2009年10月10日
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昨日のアーユルチェアに引き続き本日はコイズミのハイブリットチェアーのページを作成した。このハイブリットチェア・・今風のネーミングだ。電気とガソリンと言った車のハイブリットとは違いこのハイブリットは、回転椅子の良い所と木製椅子の良い所を足して作ったと言うハイブリットだ。発売して4年近く経つのだけどやはり売れている。知り合いの龍野の家具やさんでは一番売れている学習椅子と言われていた。回転椅子の長所の、お子さんが気軽に座れるし座面のクッション性で長時間の勉強も苦にならない。と言う所をちゃんと残しつつ、木製椅子の長所の安定感抜群 そして椅子の下にランドセルが置けるなどの長所も併せ持っている。改めて考えてみれば結構良い椅子のようだ。今年は値段も下がったことだしこの椅子の展示を増やしてみよう。
2009年10月09日
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良くわからないけどアーユルチェアがコンスタントにご購入いただいている。不思議だ。何処でお客様はこの椅子の良さを知るのだろう。家具屋の僕でさえ、コイズミなどの展示会で話を聞く事位しか、この椅子に触れることは無いのに・・・不思議だ。説明書には、1)学習能力アップ2)運動能力アップ3)肥満防止4)健やかな成長をバックアップとある。お父さん お母さんが学習椅子に求める以上の効果がある様に書いてある。ちょっと眉唾だ。胡散臭いと思うけど、コイズミと言うちゃんとした会社のカタログに書いてあるのだから、本当なんだろう。まァ 僕がどの様に思おうともお母さん方の口コミでコンスタントにご購入いただいてるのは事実だ。コイズミのアーユルチェア 意外とやるかも!!
2009年10月08日
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昨日 イトーキの木製椅子のホームページを更新した。少し前までは、学習机の椅子と言えば木製だったけど、今は回転椅子が主流だ。主流じゃないと言っても毎年、完売となり2月末くらいからは、探しに探してやっとお届けをするのだけど・・・今年はどのようになるのだろう。さて昨日イトーキのページを作ったのだけどやはりイトーキ 他のメーカーとは違う。何が違うかと言うと、一点 机と当たり合う所にクッション材がある所だ。これは結構重要だ。実店舗でデスクを展示していてもお客様がコチコツ当てるもので机の引き出しの下あたりや椅子に傷がついたり、凹んだりしている。このキズや凹みが軽減されると言う事だ。あと椅子の下のスノコ上の板にランドセルなどを置く方が多いけどココに落ちないように桟が付いている。この点もイトーキだけだ。イトーキの学習椅子。少し高いけど やっぱり良い物だ。
2009年10月07日
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イトーキがKS11と言う学習椅子を作ってこの何年も学習椅子のてっぺんはKS11となっていた。勿論コイズミやオカムラなど他のメーカーさんも機能付き学習椅子を開発してきたけどKS11を超えることは出来なかった。確かに良い椅子で息子も使っているし、父親としても『良い椅子だ』と思って満足している。しかし この度その上のモデルとしてKS31 トワイス エクセレントクラスと言うのを開発した。KS11の上にKS21と言う材質違いはあったけど機能的に更に上のモデルが出たのはホント何年ぶりだろう。展示会で座ったけど結構良い椅子だった。一年生と考えると勿体無いけど中学 高校と考えるとこの機能は良い。確かに少し値段はいいけどそれを超えるだけの機能も満載だ。子供の偏差値を伸ばす??椅子KS31に乞うご期待。
2009年10月06日
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10月に入り、実店舗でもメールでも学習関係の問い合わせが増えてきている。ランドセルはお盆から大手販売店は販売を開始しているしデスクも今年は少し早くからお客様が動いているような感じだ。ランドセルや学習机は目立つからそちらに興味が行くのは良くわかるけど学習環境で最も重要なのは学習椅子だ。(コレは僕の持論だ)大人が座る椅子でなく身長が100cm足らずの一年生から高校生まで長く使う椅子には丈夫さだけでなく、子供の成長に合わせて色々な部分の調整がいる。座面の高さは勿論 背もたれまでの奥行き足が床に着かないので、キャスターの切り替え。また座面の回転のON OFFなど子供の姿勢に合わせて親が切り替えてあげないといけない。僕の息子はイトーキのKS11を使っているけど1年生の時は、キャスターをOFFにし座面を回転するようにしていたけど5年生の今は、キャスターが動き回転は止めている。勿論座面の高さや奥行きは成長に合わせて調整している。ココまでしないと子供の正しい姿勢は守れない。決して学習椅子は机を買った時についてくるオマケではないしデザインで買うものではない。きちんとした親の考えがあって買うものだ。僕は先ほど書いたけどイトーキのKS11を買ったけどやはりその当時、本当に考えてこの椅子を選んだ。今でも選んで良かったと思っている。今年もイトーキはじめコイズミなど色々なメーカーさんが機能付き学習椅子を開発されているけどどの様な流れになるのだろう。楽しみだ。
2009年10月05日
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いま、2010年度の新作のランドセルのホームページを作成している。今までも、楽天経由で多くのお客様にランドセルをご購入いただいたし、弊社のホームページで一番最初に購入頂いたのも、ランドセルだ。大阪のお客様で、うれしくて うれしくて本当に新幹線乗ってお届けしようと思った位だ。さてその様にランドセルに思いのある僕だけど今年のランドセルのホームページ作りには苦戦している。理由は、ランドセルが可愛くなりすぎた事でHP上にその可愛出なくて四苦八苦している事だ。色もカラフルだし、ハートもいっぱい。刺繍もありの、『ここまでする』って感じの可愛らしさだ。天使のはね モデルロイヤルの高級感や型押しのかわいいラブピハートがいっぱいRR22GやR12Gなどアラフォーの僕にはこの可愛らしさを出すには無理がある。やはり おんなの子は特別なんだとつくづく思う。丈夫さをとりあえず求める男の子とはまったく違うランドセルだ。男の子しかいない僕には良くわからないけどおんなの子の心を いや おんなの子を持つご両親の心をくすぐるランドセルなんだろう。でも多分家内は、『おんなの子の親は選び概があっていいね』って言うだろう。でもとりあえず かわいいランドセルだ。
2009年10月04日
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ラブピと聞いて「あァ あれね」ってわかる方、入るのだろうか??イトーキから発売のランドセルで天使のはね ラブピと言うのがあるのだけど、「何??」って感じだった。カタログを読んでいくと『Love pea』を略してラブピって言うことらしいし昨年、セイバンのおんなの子向けのランドセルとして大ヒットしたとの事だ。やっとモデルロイヤルを取り扱いしだしたのにラブピとは。確かにハートがいっぱいでかわいいランドセルには違いない。モデルロイヤル ラブピ そしておとこの子用のワンパ色々と考えるものだ。
2009年10月03日
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