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ジャズっていいね(^-^)/!ビル・エヴァンスへの想い...木住野佳子(キシノ ヨシコ)”ダニー・ボーイ”「.....音を全部コピーするような、エヴァンス研究家のピアニストの方がいらっしゃいますけど、私にはそんな根気はなくて、ただ、寝る時にいつもエヴァンスをかけてた時期がありました。睡眠学習で私の中にエヴァンスが入ったのかもしれないですね(笑)。その時分かけていたのは、特にお気に入りの曲だけではなく、さまざまなエヴァンスで眠りました。私の中でのエヴァンスはトータルなイメージがあるというか、どの曲、どの演奏のそれぞれに興味が湧くんですね。」(2000.12.27インタビュー)「.....例えば、ソロについてはどちらかというとあまり語られないピアニストだと思うんですが、ソロ・アルバムの『アローン』というのが実はとても好きで、私の最新アルバム『テンダネス』の一曲目「ダニー・ボーイ」も、エヴァンスがこのソロでやってるのを聴いて感動したからなんです。」(2000.12.27インタビュー)『テンダネス』の一曲目「ダニー・ボーイ」について「私が好きな、しっとりしたメロディのこの曲は、今回の中で一番感動的な演奏になりました。ピアノ・ソロとストリングスという構成で演奏したのですが、この曲は、演奏者全員が、作り出す音楽の中で一つになることができて、私は、ピアノを弾きながら、涙が出てきました。あの時の感動を、聴いてくださる皆さんと共有できたら、嬉しいです。」(CDA「Teaderness」ライナーノーツより)DVD「テンダネス・ライヴ!」商品番号: UCVJ-1001 収録:2000年10月23日/赤坂ブリッツ(1)ストレンジャー・イン・パラダイス(2)わが恋はここに(3)ロスト・イン・ザ・ドリーム(4)マンハッタン・デイライト(5)フィール・ライク・メイキング・ラヴ(6)ラヴ(7)ワルツ・フォー・デビー(8)イスラエル(9)テンダネス(10)ララバイ(11)バイ・ザ・シー(12)G線上のアリア(13)ザ・ブレスト・ワールド(14)アンコール-ダニー・ボーイ木住野佳子(p)古野光昭(b)市原康(ds)藤陵雅裕(sax)新澤健一郎(key)村山達哉(va)栄田嘉彦/桑原幹子(vn)笠原あやの(vc)「歌う女・歌わない女」GRP初のインターナショナル・アーチスト、 木住野佳子さん。あえて女性ピュアリストと紹介いたします。これほど「Tenderness」という言葉が似合う女性はいません。ビル・エヴァンスの詩情を愛する木住野さん、そのリリカルなピアノはエヴァンス派と称されることもありますが、木住野さんのピアノには透明感にあふれていて、語りかけてくるような優しさがあります。女性らしさを存分に感じさせるエレガントでしっとりとした大人の色香が感じられるような”女性J-JAZZ”の最高峰です。最近では名器ベーゼンドルファーを操り新境地を開いています。このLIVEでの白眉!アンコール-でのダニー・ボーイを演奏する木住野佳子さんには女神ミューズが降り立っているかのようです.....。あらゆる意味での”女性美”って言葉があるなら、まさにこれがそうでしょう。音楽の源にあるもの.....。奏でられる美しい旋律とともに湧き上がってくる温かなものこそ、あなたが正しく名づけるべくものです。どうぞお好きな名前を付けてください。そして、もし勇気があったらあなたが一番好きな人にその名づけたものの名前を伝えてあげてください。苦渋に満ちた人生をもっと甘く味わう為に.....。こうしたクオリティの高い感動こそ人を幸福にするものと確信いたします。「ビル・エヴァンスは、あくまでも内に向かうというか、自分の中に向かっているということ。本人はつらいだろうけど、その内省や沈潜、そうした姿勢にすごく惹かれるものがありました。そうした人間性の中で、独特なアドリブを探っているという魅力になるでしょうか.....。」 (2000.12.27インタビュー)YOKO MY LOVE世の中で、一番美しい女は、うたう女です...。ようこそKISHINO.NETへ! 10月6日の日記「ビル・エヴァンスに花束を~LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961年6月25日」も合わせてご覧ください。ラファロ事故死直後のエヴァンスのアルバム「Easy to Love」収録の名演"ダニーボーイ"をぜひ聴いてみてください....。CAT-O
2003年10月24日
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ψψψψψψ偏愛?!プログレオヤジ復活!タンジェリン・ドリーム!ψψψψψψψTangerine Dreamψψψψψジャーマン・エレクトロニクス・グループの雄タンジェリン・ドリームψψψψψψクリストファー・フランケ(Chris Franke)ψmoog synthesizer,organ,percussion,loop mellotron,harpsichordψエドガー・フローゼ(Edger Froese)ψmellotron,moog synthesizer,twelve and six string guitar,grand piano,bass guitar,mouth organψピーター・バウマン(Peter Bauman)ψmoog thesizer,project electric rhythm computer,fender e piano,mellotronψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψSuper Audio CD『rubycon』(1975)メロトロン、moog、VCS3、SynthiAといったエレクトロニック・キーボード等を駆使した「Phaedra」-「Rubycon」-「Ricochet」のタンジェリン・ドリーム代表作3作の中でも最もクラシッカルな最高傑作!雄大なサウンドとかすかなメロディーが織りなすアンビエントな流れの心地良さは以降の多くのアンビエント・ミュージックの先駆けとなった。ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ『Stratosfear』(1976)イマジネイティヴな世界観が益々増幅された♀向けお薦め盤!日本盤プレミアLPには横尾忠則氏の特大ポスターが付いております。もち、CAT-Oさんは所有しております。U^ェ^Uわれわれの知らない未知の音楽を創り出すグループ、レコードの帯にはニューロックと書かれていました。70年代初頭。ジャーマン・サイケデリックのカオスの中から発生した彼らのエレクトロニクス・ミュージックは、革命的で早すぎた。ロック・バンドであるのにドラム/ギター/ベースが不在、しかも、メンバー全員がシンセサイザーを弾きしかもほとんどノン・ヴォーカルの現役シンセ・バンドです。彼らは、シンセサイザー、メロトロン、オルガンの重装備のキーボード群をツアーに持ち歩きパフォーマンスを行うという、「無謀」ともいえるツアーを行っていた。それが可能だったのは、特定の楽曲を演奏するのではなく、インプロビゼーションを主体とする演奏スタイルだったから。必要最小限のメロディとリズム。そして、反復とわずかな変化。彼らの創造性は、テクノロジーの発展にともない衰退してしまうが、その手法/方法論がクラフトワークと同様に現在のテクノ音楽に与えた影響はあまりに大きい。シリアスで硬質、プログラムされたシンセサイザーからのミニマル・ミュージックは現代音楽からの影響もあって、レベルの高い知性を感じさせた。<<黎明期となる独Ohr(耳)時代の重要作がオリジナル・レコードを詳細に再現した紙ジャケ仕様、24ビット・デジタルリマスターで再発!>>ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ『ELECTRONIC MEDITATION』ψEdgar Froese : 6 and 12 String Guitar,Farfisa Organ,PianoψψKlaus Schulze : Percussion,Metal SticksψψKonrad Schnitzler : Cello,Violin,Additatorψ 実験的、先鋭的なタンジェリン・ドリームの記念すべきデビュー作!E・フローゼと共にクラウス・シュルツェ、コンラッド・シュニッツラーが参加!笑っちゃあいけねえ”風船”付きです。おまけグッズが嬉しいU^ェ^Uψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ『ケンタウロス座のアルファ星(第三の音楽)』クラウス・ジュルツ、コンラッド・シュニッツラー脱退、クリス・フランケ、スティーヴ・シェロイダー参加によって作成された2nd。ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ『ZEIT』3作目にして、2枚組の大作。POPOL VUHのフローリアン・フリッケ参加、4本もチェロの導入等、神秘性がさらに増した作品。遂にP・バウマンが加入し、黄金のVirgin期の3人が揃った。ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ『アテム』ヴァージン移籍直前のOhr期最後となる4th。レア・シングル"Ultima thule part1/2"を8cmCDでオリジナル・ジャケットに忠実に再現されて、封入!!ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψYOKO MY LOVEプログレッシヴ・ロック!略してプログレって何? EasySeek CAT-O■「原始心母」/ピンク・フロイド最初にプログレッシヴ・ロックと呼ばれたのはピンク・フロイドだった(『原子心母』(1970)の日本盤ライナーが初出)。それはおそらく時代の先を行くロックという意味だっただろう。全く新しいロック表現の形を提示するものとしてプログレが立ち現れた。 (『200CDプログレッシブ・ロック』 P12 立風書房)---------------------------------------------------------------------- ■「クリムゾンキングの宮殿」/キング・クリムゾン ここに方法として示されているのは対立する概念の統合だ。反抗の音楽としてのロックと芸術としてのロック。破壊と構築。否定と肯定。醜と美。現実と幻想。戦いと平和。計画と放擲。それらを止揚するために彼らが用いたのが完璧なテクニックと計算だ。 (坂本理 『200CDプログレッシブ・ロック』 P14 立風書房)---------------------------------------------------------------------- ■「危機」/イエス アンダーソンのヴォーカルはグループの顔とはなり得ず、むしろ歌詞の徹底的な抽象性=無意味さを介してロジャー・ディーンの提示するヴィジュアル・イメージと結び付き、恐ろしく透明な空間の中、4リズムが超高速でドライヴする傍らを浮遊している。 (福島 『200CDプログレッシブ・ロック』 P18 立風書房)----------------------------------------------------------------------
2004年06月10日
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