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昨日は離任式でした。 というのも、昨日の日記は自分一人で盛り上がってしまって、音楽やりてーバンドやりてーと狼のごとく吠えただけの日記だったために、軽く昨日のおさらいをしているわけです。 昨日は7時発の東名バスに乗るため、5時起床、6時に家を出た。 新宿に着いたのは7時15分前。程なくしてバスが来たはいいが、車内の券売機が壊れていたようで、20分程遅れて発車。 そして離任式へ。何とはなく終了。 それから友達と昼食。 それから友達と散髪。 それから友達と雑談。 それから帰宅。約10日ぶりの実家。 別にどうということもなく。(←段々疲れて書くのが面倒になってる) 翌日(今日) 9時に出発。11時半新宿着。 あ 今日は新宿伊勢丹でラルフローレンの財布とチノパンを買いましたわ。 また一歩お育ちのいい学生へと近づいてしまったわ。オホホホ。 それはいいとして、実は今日兄貴の世話をしに来た母がぼくの部屋に泊まっております。 ってもう何が言いたくて、どんな風にシメればいいかもわからないけど、とにかくそゆことです。 財布眺めてうっとり。
2007.03.31
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やっぱり ぼくの居場所は 一拍目の裏しかないようです (なんかなんか詩っぽいぞどうした俺) 久しぶりにMDでX JAPANを聴いたら、あぁ自分は誰が何と言おうとこれが好きなんだ、と改めて気付かされたわけです。 やっぱりバンドをやりたい。 ビートを追い掛けたい。 ぬぁぁぁッ あーしかし大学行ったら親のスネを噛りつつバンドをやるのか… とんだ道楽息子だ… 道楽と言わせないだけの活動をすりゃいいのね。 よっしゃ =3
2007.03.30
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あぁ面倒臭い面倒臭い… 今日は未だ足を踏み入れていない近所の銭湯へ向かった。 もう書くのが面倒だから箇条書きに出来事を報告する。 ・料金430円 ・桶がケロリン ・湯槽で演歌を歌うオジサンがいた ・シャワーがお湯しか出ず、頭皮を軽く火傷した ・牛乳110円 ・ドライヤー使用料20円 なんか浴槽の背面に富士山の絵かなんかがあったら、漫画に出てきそうなくらい典型的な銭湯だった。 火傷は勘弁なのでもう行かないっと。
2007.03.29
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ぼくが住むアパートは、月末にその次の月の家賃を隣接している大家さんの家に直接届けることになっているため、今日は初めての支払いをしてきました。 端的に感想を言えば、久々にしらばっくれてその場から逃げ出したい気持ちになった、といったところです…。 たかが家賃渡すのに何故そんなにも追い詰められたんだ貴様ッ、とお思いでしょう(思ってくださった方が面白いです。多分)が、これがもう参った参った…お手上げもできないほど参りました。 まぁ 人生で初めてATMというモノを使って口座から現金を下ろし、封筒に入れて大家さんに手渡したまでは事前に思い描いた通りであった。 すると大家さんは少々呂律の回らない声でこう言った。 「領収書持ってる?」 瞬間、ぼくの脳内会議場では四方八方から罵声が飛び交った。 「オイ話が違うぞー!!」「何のことか説明しろー!!」皆の衆、静粛に。 領収書とはこの部屋を借りる際、家賃の支払いと同時に大家さんに確認の意味で書いてもらうために不動産屋から渡されたものである。 ぼくはすっかりその存在を忘れていた。 急いで部屋に戻り、領収書を握り締めて大家さんの元へもどったのだが、問題はそこで終わらなかった。 大家さんは言った。「これは3月分の領収が書かれてないけど…」 またもや脳内会議場は乱闘寸前。 そしてぼくはすっかり気が動転し、言葉も思いつかぬ状況となった。 「オイこれってもしかして3月分をまだ支払ってないってことなんじゃないのかー!!」「俺はこれが初めての支払いなんだから知ったこっちゃねえよー!!」み、なさん、静粛に…私だってわからないのです… 久々に、嘘に嘘を重ねてドツボにはまっていくような、あの逃げられない感覚を味わった。 できることなら知らないフリをして逃げ出したかった。 後で親に聞いた話によると、3月分の家賃は敷金・礼金と共に不動産屋を通じて既に大家さんの銀行口座に振込まれているようであった。 そのために大家さんが領収書を書く必要はなかったのだが、ちょっとだけ勘違いしてしまったらしい。 そのためそのため、ぼくは押し潰されそうな背徳感を味わったのである。 あぁ、自分も知らないでは済まされない社会へと放り出されてしまったんだなぁと、しみじみ思った次第である。
2007.03.28
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静岡県民の皆さん!「しみず」じゃないですよ「きよみず」ですよ! 思い切った決断をした上で行動に移すことを、「清水の舞台から飛び降りる」といいますね。 今日は飛び降りました。二度も。ぼくの懐は重傷を超えて重体です。 今日は友人2人と、原宿→渋谷というこの上なく若さを謳歌するコースで買い物をしてきました。 まずは裏原をチョコマカ冷やかしてBEAMSへ。 散々迷った挙げ句、灰色のスラックスを購入。 16,240円也……_| ̄|〇 買うなら上質のものが欲しかったから…とはいえ痛い、痛い出費でありました。 次に向かったハンジローで安~く白シャツを購入。 前後格差があまりに激しかったため、んもうこの世に古着屋があってよかった!!といった幸福観に満たされた。 続いてはシカゴへ。 そこでぼくの理想としていたものそのものといったブーツと遭遇。 迷ってそして購入。 10,395円也…_| ̄|〇 その後は歩き疲れて購買意欲が失せ、何も買わなかったけれど、行く先々でブーツを見ては価格調査をした。 幸いぼくの購入したものより高価なものだったり、理想的なものはなかったため、納得することができた。 ホント幸いである。 いやしかしながらこんなに歩いた日は久しぶりだぁぁ…否、初めてかも…(;´Д`) 履き慣れない靴のせいで変な歩き方をしてしまったため、ふくらはぎがピンポンパン体操ですよ。 で 田舎者のぼくには初体験だった夜の渋谷は、何とも人が多く、交差点の信号待ちでチューするアベック(ぼくはカップルという言葉は使いません。ナウいでしょ)までも出てきちゃう始末で、カルチャーショックであること極まりなかった。 嗚呼…おとーさんおかーさん、ぼくはこれから路上でチューするパッパラパーになってしまうかも知れません… どうか許してくんなまし。
2007.03.27
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ぼくの使っている電化製品には、この春大学を卒業した兄からのお下がりのものがいくつかあります。 その中の一つが冷蔵庫。 今日はその中の整理と掃除をしてみました。 彼はぼくに冷蔵庫を渡す際、中のものもろともぼくに譲って(?)くれたため、いろいろと素敵なものが検出されました。 青カビ(の生えた)チーズとか 白カビごはんですよ!とか 黒ずんだ牛旨とか 賞味期限2年も過ぎたくず餅とか 掃除してみても、埃が出てくるし(何故冷蔵庫から?!) 何かの卵らしきツブツブも出てくるし… 彼は4年間で一度も冷蔵庫の掃除なんてしなかったんだろうなぁ… やはり電化製品は新品が一番です。
2007.03.26
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先日の西安旅行で嬉々として購入したadidasの緑ジャージ ここにきて偽物疑惑が急浮上してきました。 いや購入時にも作りが悪いから薄々気付いてはいたんですが… 中国製だけど一応adidasの札ついてるし…ってことで買いました。 (携帯で投稿してるために上下どっちに表示されるかわかんないけど)一見すると普通のadidasジャージ…よく見ると何かヘン… これがわかったあなたの脳はIQ110相当~♪ 正解は… adidasロゴが左右逆に付いているのでした~ 本来なら向かって右に付くはずのロゴが左に付いてます。 ファッション誌見ながら気付きました… やいやいエセadidas!! 偽物作るなら偽物ってわかんないようにしとけよッ!! おかげでそれに気付かずに一昨日は新宿のドン・キホーテとか吉祥寺の靴屋とか行っちゃったじゃねぇぇか!! うぅぅ…もうお嫁に行けないわ… どーしよう… バッジでも付けて誤魔化すか… ところで この日記打ってたら突然国際電話がかかって来て、出てみたら韓国語のよーな中国語のような男の声でした。 得意のデタラメ韓国語を披露するチャンスだったな… もしエロサイトの請求だったらどーしよ。うへぇ。
2007.03.25
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今日は半径3メートル以内で生活してました。 何もすることがなかったために、DVDに撮り蓄めしておいた、某アイドルが声優を務める某アニメを見てました。 二つの恋に揺れる主人公を見て、不覚にも軽く切なくなりましたw しかしながらその某アイドルは14歳…… 彼女を応援したい気持ちは山々である。 彼女の今や将来を思うならば、いろいろと危険や困難の多いアイドル活動をやめさせることが先決であり、そのためにはぼくがCDや写真集を購入して人気を高めてしまうことも許されんのだあッ!! トカなんとか極論を唱えてみたり あるいは 芸能界には下心たっぷりの眼でキミを狙っている腐れアイドルが山ほどいるわけだから、そんな驚異に晒される前にオジさんがキミをお嫁さんにして守らなければならーんッ!! トカなんとか知らぬ間に変態と化しているわけです。 まぁ本人が幸せならぼくが介入する必要もあるまい。 相手の幸せを願うことこそ究極の愛!! あまた変態モードに突入してしまった。イカンイカン。 まぁ 相手の幸せを願うことが愛ってのは 強ち間違ってないと思うけどね。
2007.03.24
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故郷シックです。 田舎はよかった… まず人が少ないからいちいち人の隙間を擦り抜ける必要がない。 人が少ないから少々変な格好でも奇異な目で見られない。 オシャレする人が少ないから劣等感に苛まれることも少ない。 何がどこにあるかわかる。 要は慣れてないんですわ…東京に。 明日髪切りに帰郷しようかな(笑)
2007.03.23
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今朝は眩しい朝日に起こされました。 やっぱ部屋選びで優先すべきは日当たりね。コレ重要。 だけど7畳なんて広さはいらないかも…贅沢だけど、したくてしてるわけじゃないし… あぁ、そこが贅沢スパイラル…シンが来るよそのうち。 買い付けと片付けも一段落しましたが、チェストがないために服は床に平積みさせてます(笑) あーそれと…今まで、俺はPCがなくても生きていけるッと思ってたけど、いざそんな生活になると大変不便であることがわかりました。 まずここの周辺に何があるか自分で調べなきゃならない!!チャリもないから足で。 その他いろいろ…(いろいろの内容はご察し頂きたく存じます) 明日はCATVインターネットを繋ぐぞ何としても。
2007.03.22
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今日から完全に東京で独り暮らし。 ん~疲れるっ。荷物の整理って疲れる~ッッ 特に服。 俺ってこんなに服持ってたの?!って生かしきれてないからそう思うんだ(^ω^) いやーもう疲れて面白いこと書く気にもならないw 夕食はペペロンチーノ。 そう、混ぜるだけパスタソース。 パスタ茹でられりゃ上出来だろーフライパンでだけどねw どーだどーだ!!読んでも面白くないだろうッ 参ったか!!うわはははッッ!!
2007.03.21
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君がこの家に来たのは、ぼくが小学4年生の頃だった。別にぼくが連れてきたわけではなく、今は引きこもりになっている近所の女の先輩が、勝手にウチに抱いてきたのだ。彼女曰く、ぼくの父が犬でも飼って運動不足を解消しようと考えていることを小耳に挟んだからと言って、ぼくの家に連れてきたという。そして無闇に動物を捨てられないぼくの母は、半ば仕方なく君を買うことにしたのだ。君がこの家に来た時、君は生後半年も経っていないようだった。君はそのころから人なつっこく、そんなに犬が好きではなかったぼくの手を、心優しく舐めてくれた。家にいるときは、家族や近所の人には吠えず、見知らぬ人にはこれでもかと吠えた。君なりに、番犬をしてくれていたんだなあ。ぼくが野球を始め、壁当てをするようになると、そのときはじっと小屋に留まる臆病者だった。単にぼくのコントロールが悪いだけなのかも知れないけど。散歩に行けば、気になるところは気が済むまで臭いを嗅ぎ、ぼくが行くよっと声をかけるとすぐついてきた。他の犬とすれ違っても、君はほとんど吠えたり近づいたりしなかった。君はぼくがどんなに疲れて帰ってこようと、お構いなしに散歩をねだった。何回か手を抜いたり、サボったりした。ごめんよw明日、ぼくは東京で独り暮らしをはじめる。だから、君とはしばしのお別れだね。今日は、お気に入りの音楽を聴くのをやめて、君の足音に耳を澄ませよう。今日は、胸を張り、遠くを見るのをやめて、君の姿だけを見ていよう。今日は、腕を大きく振り、速く歩くのをやめて、君の歩幅に合わせよう。もっとも、君はいつもぼくより速く歩こうとするからあまりいつもと変わらないけど。今日は、君の赴くまま、君の行きたいところへ連れて行ってあげよう。だけど、帰るのが面倒になるほど遠くへ行くのはやめようよ。今度帰ってきたら好きなだけ行きたいところへ連れてってあげるからさ。じゃ、元気でね。
2007.03.20
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この日は午後に生命保険の健康確認をした際、またしても兄貴に振り回された…人を人差し指で使いやがって…わかりきってることを指図したり…そんなに人前で威張りたいのか?あぁこれじゃ本気で兄を嫌ってしまいそう…だから彼女もできねーんだよ…あぁ…やめよう…ブドウ糖の無駄使いだ…この日はほとんど旅行記を綴っていました。夕飯は兄貴と二人だけでしたが、一緒に食べませんでした。あぁ迷惑な奴。クラスにいたら近づきたくないタイプだぞあれ…
2007.03.19
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※今日の日記はとってもマニアックな内容になっています。理解できなければ無理せず、他の記事をお読み下さい。M.シューマッハの引退したF1シーンではドライバーの移籍が相次いで行われた。F.アロンソ ルノー→マクラーレンK.ライコネン マクラーレン→フェラーリM.ウェバー ウィリアムズ→レッドブル同時に、主要チームから抜擢された新人たちが続々とデビュー。L.ハミルトンがマクラーレンから。H.コバライネンがルノーから。昨シーズンBMWザウバーからデビューしたR.クビサや、ウィリアムズのN.ロズベルグなどもまだまだ若く、次世代のF1を担っていくことはまず間違いないだろう。で予選。深夜に放送されたオーストラリアGPの予選で、ぼくは驚愕の声を上げた。何と、昨シーズンを戦うのもやっとだったスーパー・アグリのクルマが、2台とも第二ラウンドに進み、佐藤琢磨は第三ラウンドまで進出したのだ。ぼくとしてはせいぜい第二ラウンド、ゆくゆくは資金不足で撤退、というストーリーを思い描いていたのだが、これは今シーズンでのポイント獲得は確実といってもいいのではないだろうか。もっとも、スーパー・アグリのクルマはホンダのカスタマーシャシーであるとしてスパイカーから起訴される予定ではあるが…もう一つ目立ったのは、マクラーレンの新人、ハミルトンの思い切りの良いハンドリングだ。往年のアイルトン・セナのようなキレのあるハンドリングである。新人とは思えない。事実、予選は4位で通過している。予選結果は、奇数 偶数ライコネン アロンソハイドフェルド ハミルトンクビサ フィジケラウェバー トゥルーリR.シューマッハ 佐藤デビッドソン ロズベルグコバライネン バトンブルツ マッサバリチェロ スピードクルサード リウィッツィスーティル アルバースで決勝。マッサはエンジン交換ペナルティで最後尾へ。アルバースはピットスタート。そしてスタート。まず好スタートを切った3列目のクビサがハミルトンをイン側へブロック!!為す術無しかと思われたハミルトンは、逆にクビサの後方からアウト側へマシンを動かした。するとハミルトンはコーナーでもたつくクビサ、そしてワールドチャンピオンでありチームメイトのアロンソをアウトからゴボウ抜き!!!一気に3位へ。いや~シビれた。あんたが大将!MVP!!wそれからピットストップで一時ハミルトンにトップを譲るも、レースは終始ライコネンペース。結局ライコネンのポール・トゥ・ウィンでオーストラリアGPは幕を閉じたが、マクラーレンの新人ハミルトンは初レースにして初表彰台というとんでもない力を見せつけた。以下、各チームの結果と印象フェラーリライコネン-1位 マッサ-6位ライコネンについては文句なく予選から100点の走り。今年こそライコネンにチャンピオンになってほしいけど、嫌いになっちゃうくらいの走りだったなぁwマッサも最後尾から6位に入る走り。今季のフェラーリのマシンの完成度が伺える。マクラーレンアロンソ-2位 ハミルトン-3位ハミルトンのスタートには脱帽。今後というより今シーズンが楽しみである。コース上で新人ハミルトンをかわすことなく、結局ピットストップで抜いて2位となったアロンソ。ぼくはチーム側が、わざとハミルトンのピットストップを遅らせ、アロンソを前に出した、"裏チームオーダー"があったのではないかと睨んでいる。BMWザウバーハイドフェルド-4位 クビサ-残り22周リタイヤ予選こそ3位と早さを見せたハイドフェルドだが、予選重視で燃料を軽くしたことが裏目に出たようだ。昨季表彰台にも上ったクビサは、残念ながらリタイヤに終わったが、今季も表彰台に上る可能性は充分ある。ルノーフィジケラ-5位 コバライネン-10位フィジケラについては昨季通りか。暴れるクルマを抑えつつ10位で完走したコバライネン。ハミルトンに比べると普通の新人である。ウィリアムズロズベルグ-7位 ブルツ-残り10週リタイヤ今季からトヨタエンジンを搭載したウィリアムズ。予選12位から7位へ上がったロズベルグが、古豪をどこまで復活させられるか、見物である。クルサードに横から乗り上げられたブルツ。危なかった。トヨタR.シューマッハ-8位 トゥルーリ-9位まずまずといったところのトヨタ。可もなく不可もなく。ホンダバリチェロ-11位 バトン-15位今季のカラーリングはグーグルアースの画像を載せたホンダ。デザイン的にもノーズがマクラーレンのように細くなった。しかしイマイチ精細を欠くホンダ。遂にバトンのチョコチョコとしたハンドリングも誤魔化しが効かなくなってきたようだ。スーパー・アグリ佐藤-12位 デビッドソン-16位あっぱれ!!ここまでやるとは!!応援する気になったwレッドブルウェバー-13位 クルサード-残り10周リタイヤ予選では7位と奮闘したウェバーも、決勝では13位。クルサードはブルツに乗り上げ、そのままコースオフ。もうちょっとできるはず。トロ・ロッソリウィッツィ-14位 スピード-残り30周リタイヤスパイカースーティル-17位 アルバース-残り48周リタイヤ悪いけどこの人たちはあんまり国際映像にも映らなかったからコメントのしようがありませんねぇ。次戦はマレーシアのセパン。今度はハミルトンを応援しよう。
2007.03.18
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この日記は20日に書いてます。この日はぼくが慕っているドラマーさんのバンドが解散LIVEをするということで、三島のライブハウス、ゴリラハウスまで行ってきました。ぼくはあんまりここには足繁く通った方ではないですが、それなりに知り合いもいて、居心地の良い場所ではあります。大学でもしバンドやったら、ここに帰ってきたいですね。バンド名の後に(東京)ってつけてwやっぱりライブハウスはいいやね。普段出せない音量で音楽を聴くわけだし、いい声、いいギターの音を出してる人が沢山いるから勉強にもなる。帰りの電車で作曲めいたこともやる気になる。簡単に言えば刺激を受けるってことですなw ←単純
2007.03.17
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12~15日に旅行に行っていた間の日記に手間取り、この日記は20日に書いてます。あぁ忙し。で、旅行の疲れもまだまだ残る中、この日はGLAYファンの女友達2人と、前々からやりたいと言っていたGLAY限定カラオケを敢行しました。嗚呼…いつかこんな日が来ることを願って、どんなに縄跳びができなかろうと、どんなにお腹が幼児体型であろうと、(俺にはカラオケで女の子を魅了するだけの歌唱力があるのだッッ)と、自分を励まし続け、来るべき日に向けて着々と腕を磨いてきたのだ。時は来たれり。今こそ我が華麗なる歌声で女の子をメロメロにし、願わくばあぁなってそんななったあとには…ウヒャー参ったなぁ。などと、電車の中で握り拳を固めたり、顔を赤らめ頭を掻いたりしていたのだ。貴様、昨日までの旅行の疲れはどこへ行ったのだ。何はともあれカラオケへ。ひたすらGLAY、GLAYに次ぐGLAY、4時間GLAYでおまけに1時間GLAY。一体何曲歌ったか知れない。そこで、以下に歌った曲を箇条書きにしてみよう。彼女の"Modern…"TWO BELL SILENCE千ノナイフガ胸ヲ刺スBURSTFreeze My LoveMore than LoveYes, Summerdays原色の空<Cloudy Sky>月に祈る生きてく強さグロリアスGROOVY TOURLovers change fighters,coolBELOVEDSHUTTER SPEEDSのテーマFairy Story春を愛する人口唇HOWEVERYOU MAY DREAMビリビリクラッシュメンSOUL LOVEpure soul誘惑I'm in LoveサバイバルHAPPINESSBE WITH YOUWinter,againSavil Raw ~サヴィル ロウ 3番地~とまどいSPECIAL THANKSMissing YouALL STANDARD IS YOU嫉妬 (KURID/PHANTOM mix)THINK ABOUT MY DAUGHTERMERMAIDまたここであいましょう逢いたい気持ちWay of Difference まだあるのか…Believe in fateMISERY (GLAY EXPO '99 ver.)いつかアイGIANT STRONG FAUST SUPER STARROCK ICONBEAUTIFUL DREAMERあの夏から一番遠い場所無限のdeja vuからBillionaire Chanpaign Miles Awaycoyote,colored darknessSTREET LIFE南東風天使のわけまえROCK'N'ROLL SWINDLE誰かの為に生きる恋LAYLAANSWERMIRROR何曲だ?!イチ、ニイ、サン、シイ、……何だって?!61!!?つまり、リモコン内の履歴200件の内、実に1/4がGLAYで埋め尽くされたということになります。それでもまだ歌ってないレパートリーは軽く20曲はあります。今度は10時間ぐらい確保しないと歌いきれないなーしかしながら楽しい時間であった…なんてったって全部知ってる曲だし得意なんだもの。さぞ一緒に行った女友達もメロメロになったに違いない。
2007.03.16
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最終日の4日目はショッピングして帰るだけ…では今回も現地で書いた日記にコメントを加えつつ旅行記を綴ります。時刻の後に続く文章が現地での日記です。3/157:00 AM 起床 今日も朝食はコーンフレーク乱れ喰い。→やっぱり朝はコーンフレーク。現地の食事は量や油の割にお腹に溜まりすぎることはなく、朝もちゃんとお腹が空くのだ。9:30 AM 出発 一昨日、昨日行ったイスラム教徒商店街近くの地下デパートへ。ここでPUMAの靴を購入。お土産に中国語版ドラえもん2冊も。→PUMAの靴は、前から見ると普通のスニーカー、後ろから見ると東京タワーみたいな装飾が施されているもの。買ってみたはいいが、中途半端で使い方が限られるかも…中国語版ドラえもんは全然読めないため、無声映画を観ているかのよう。11:30 AM 空港へ→初日に見た殺伐とした風景に別れを告げながら空港へ。12:30 PM 昼食 西安の家庭料理→家庭料理といってもそれまでレストランで出された料理とあまり変わりはなかった。最後の最後もここの従業員が何か食べ物を売りつけてきた…ここ、空港。13:30 PM 出国 免税店でお土産のパンダのぬいぐるみを購入。→ここの免税店でどのパンダ君にしようか迷っているぼくに店員がかけた言葉は…「パンダ」んなことわかってるよッッ!!…と、このように中国人の店員は、客を見つけてはとりあえず近づき、どんなものかを説明するのである。特定の商品を見たいけど店員に話しかけられたくないときは、ある場所に留まるのではなく、店員と目を合わせないようにゆっくりと歩くようにするのがコツである。15:30 PM 離陸20:20 PM 成田着1:00 AM 帰宅というわけで3泊4日の西安旅行から帰ってきたのである。あぁ疲れた…旅行記を綴るのが疲れた…。んんん…旅行を通じて兄貴に振り回された感じがする…大いにする…非常に…兵馬俑やシルクロードの出発点など、歴史的建造物に心動かされることも多かったが、それ以上に煉瓦造りの廃墟のような家にゴミを溜めて住む人々の方が、ぼくに多大な影響を与えた。TVで見るスラム街では感じることのできない、現実の説得力があった。ぼくの好きなGLAYのニューアルバムが「LOVE IS BEAUTIFUL」という名がついているが、まさにその通りだと思った。豊かさというぬるま湯に浸かってしまったぼくは、恋愛に見返りばかり求めている。明日の暮らしもままならぬ人々が最後の拠り所とするものは、何だろう。LOVE IS BEAUTIFUL
2007.03.15
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いい加減疲れてきたぞ旅行記…でも今日も頑張って打ちます打ちます打ちます。今日も現地で書いた日記にコメントを加えつつ旅行記を綴ります。時刻の後に続く文章が現地での日記です。3/147:00 AM 起床 洋食バイキングへ。コーンフレークを中心に食べる。外人とぶつかりそうになり、Excuse meと言われ、なんだか感激する。→ぼくコーンフレーク好きなんですよ。独り暮らしで多用すること間違いなしです。で、欧米人はほんのちょっとぶつかりそうになるだけでExcuse meって言ってくれるわけです。今思うと彼らはただ単に英語しか話せないからすいませんと言わずにExcuse meと言ったまでなのだろうけど、そのときのぼくはすっかり世界を股に掛ける国際人の仲間入りを果たした気分になっていた。我ながら、昨晩JAPOと言われてけなされておいて、お気楽な奴である。8:30 AM 出発 碑林へ。ここで世界史頻出問題の、「大秦景教流行中国碑」を発見。激しく感動する。考古学者が青学出身と知る。→碑林とは、西安市内にある石碑を多数展示してある博物館である。世界史を履修した方ならお解りだと思うが、大秦景教流行中国碑とは、東ローマ帝国で行われた宗教会議により異端とされ、追放を強いられたネストリウス派というキリスト教の信者が中国で布教したことを記す石碑である。唐代に建立され、明末に発見されたという。このキリスト教伝播の関係の問題が出るわ出るわ…そんなに難しい問題ではなかったが、とにかくよく出た問題である。考古学者とは、同じ団体で行動を共にした男性で、彼の同行者との会話を小耳に挟むと、何やら解説めいたことを言っていた。そのため、ぼくら家族は彼のことを勝手に考古学者と名付けた。加えて、言葉のあちこちにぼくの進学先の大学名が聞き取れたので、どんな職業に就いているのか気になって聞いてみたのだ。すると彼は青山学院大学卒で、在学中は日本史を専攻していたそうな。今はぼくの進学先の大学の図書館を利用したり、講義のようなことも行っている(!)らしい。10:30 AM 青龍寺へ。 空海の記念碑があった。あくまで最近建てた記念碑である。その後、記名などをしたりして、密室で物を売りつけられる。→青龍寺とは、西安の中心街から少し離れた場所にあるお寺で、唐代に空海(弘法大師)がそこで密教を学んだと言われているお寺である。唐末に壊されてしまったが、1982年に西安人民政府が発掘調査を行い、青龍寺を復元した(という話は今wikipediaで調べたw)。空海は日本真言宗の開祖である(というのもwikipediaでw)。そんな清き場所でも、中国人は土産物を売る。買わないけど。11:30 AM 昼食 四川料理を食べる。兄貴がチャーハンに備え付けてあったレンゲで皿に盛ってそのままそのレンゲを使って食べようとしたため、それを小声で制すと、兄貴は「そんなに大きな声出すなよ」と言われる。軽くカチンと来る。その後、兄貴は父に残り物を食べるように勧められると、「まだ喰ってない人いるから…」と言ったことに、「召し上がるだってば…」と小声で注意すると、兄貴は父に「コイツいちいちうっさいんだよ」と言った。"久々にキレた。表へ出して殴ろうかと思った。大きな声?いちいち? 何言ってんだっつーの。声大きくねーし、いちいち間違えてんのは誰だ バカ。"ここで機嫌を悪くしてしまい、昼食の席を少なからず悪い空気にしてしまった。反省。気を取り直して笑顔になった…つもり。→本当に頭にきた。アレは。こめかみの奥が熱を持った感じがした。13:00 PM 西門の跡地と、シルクロードの出発点の安定門へ。門を上るとシルク製品の販売店になっていて、またしても売りつけられる。ここの店員の一人がなかなか可愛かった。ってか中国人好きかも。→もうあんたたちの商売根性には頭が上がりませーん。「この絨毯いつもは7万円、今なら1万円デース」なーんて言ってるし。そしてここの店員は切れ長の目をしていて、なかなかぼくの心を惹いた。このへんから将来は中国に住んでも悪くないかも…とか思うようになっていた。15:00 PM お茶屋へ。密室で試飲させられる。値切り交渉をしたが、決裂。捨て台詞を吐かれる。→本当に中国人は密室で物を売るのが好きだ。老人相手の布団販売詐欺じゃないんだからッッそしてこの店はお茶1缶50gを90元(日本円で約1350円!!)、2本買ったらもう1本おまけして販売していた。そりゃいくらなんでも高すぎると思い、値切り交渉を開始した。ぼくの値切り方法は、まず提示された金額の1/5くらいの金額を掲げ、そこから譲歩していき、半額以下に値切るというものである。しかし店員にどう説明しても定価から下がらない。ずいぶんと粘ったが、結局店員に「こいつ頭おかしいんじゃねぇの」といったような感じの中国語を捨て台詞として吐かれた。ケチな奴らであった。17:30 PM 夕食 しゃぶしゃぶ今回は席の関係で、ぼくと母、兄と父に別れて座った。すると、エキゾチックな女の子が喋り出した。嫌われてなかったーよかったー。なかなか気の利く少女だった。→この旅で初めて、兄と席を別れて食事をしたのだが、本当に本当に落ち着いて食べることができた。とても楽しい食事であった。やはりエキゾチックな女の子は昨日の夕食のチャーシュー事件で兄を嫌ってはいたようで、円卓から兄がいなくなると、普通に喋る女の子になったのだ。(エキゾチックな女の子については昨日の日記をご参照ください)出てきた肉の種類を教えてくれたり、お茶を注いでくれたりした。心なしかそのお茶はほんのりと甘かった。←単純バカ19:30 PM ホテルを出てPinkへ。adidasの緑ジャージを買う。すぐほつれそう…。相変わらず兄に甘い父は大量に何かを買い与えていた。どうせ汚すのに…そこからイスラム教徒街へ。ここでイラク指名手配トランプ、中国社会主義トランプ、ドライフルーツ詰め合わせ、ニセキティとニセテレタビーズとニセCCさくらの壁掛け人形を購入。それぞれ、トランプ40元→28元、フルーツ50元→11元、人形45元→27元に値切る。1元値切るだけでも楽しい。その後、地元民しか入らないようなチャーハン屋へ。チャーハン2杯とスープで12元(180円)。安い。その店で中国式トイレを携帯に収める。→Pinkとはこの前日にその店を通りすがった際、ぼくがクラブだと勘違いしたスポーツ用品店である。購入したのは本当に頭で思い描いていた通りのジャージだったので、デザインは満足だった。しかし、所々糸がほつれていて、頼りないのが玉に瑕である…。父は貧乏学生でみすぼらしい格好をしていた兄を不憫に思ったのだろう、靴とシャツを買い与えていた。お父さん!!彼はバイト代を全て飲み会に充てているだけなんです!!飲めないのに!!それから少し歩いて閉まりかけの市場に赴き、上記の品を買った。イラク要人トランプとは、数年前のイラク戦争で逃亡したイラクの要人を捕まえるため、指名手配用にアメリカが制作したトランプの偽物である。絵柄には、フセインはもちろん、その息子のウダイ、クサイなど、名も知らぬイラクの要人の写真が載せられていて、使っていると怖くなる。中国社会主義トランプとは、絵柄で思想統治をするようになっているトランプである。全体的に社会主義の赤を基調としていて、毛沢東がものすごく長身に描かれていたりする。ニセ人形を買った店のお姉さんと写真を撮ろうとしたら、恥ずかしがって店の奥へと引っ込んでしまった。イスラム教徒だからなのか単にシャイなのかはちょっとわからない。チャーハンうまかったなぁ。中国式のトイレとは、早い話が金隠しのない和式トイレで、紙は流さず、備え付けのゴミ箱に捨てるのだ。トイレを探していると、ぼくくらいの年齢の中国人少年が話しかけてきた。店の内職をしていて、2月に工場で雑用のバイトをしたぼくには親近感が湧いた。ちょっとした日中文化交流だった。21:30 PM ホテルへ 母と談笑→"今日の兄貴のあの態度は、ないよな" その話で持ち切りだった。0:30 AM 今現在 あー時間かかるなぁ…しかし今日は本気でキレたけど、あまり奴のために脳内にブドウ糖を送っても無駄だからよそう。以前より怒りに耐えられるようになったと思う。→日記を書くときはその日に何があったかを思い出しながら書くため、結構時間がかかるのだ。大人の階段上ってます。というわけで3日目も終了~今日中に4日目も仕上げようかしら
2007.03.14
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2日目の行き先は何と言っても秦時代の兵馬俑!!では今日も現地での日記にコメントを加えつつ旅行記を綴ります。時刻の後に続く文章が、現地での日記です。3/136:30 AM 起床7:00 AM 朝食 父の意見で和食に。ショボかった。→全日空のホテルだったため、和食レストランが用意されていたのだが、出てきた料理は弁当のようであった。7:30 AM 太極拳 へっぴり腰を指摘された。何度も。→内陸の朝は乾燥しているため、とても寒かった。んでホテル前の広場(と言うより道?)太極拳を体験した。自分では背筋を伸ばしているつもりだったのだが、後で父が撮った写真絵を見てみると、なるほど背筋が伸びて腰も落ちているのだが、背中が傾いていた。40分もやらされ、前日にマッサージで取った疲れが戻ってきた。9:00 AM 出発 兵馬俑博物館へ。→兵馬俑博物館は西安市街から1時間ほど車を走らせたところにあった。造りが雑な幹線道路が生み出す車内の揺れが心地よく、ついうとうとと眠りこけてしまった。10:30 AM 到着 博物館まですごく歩かされる。兵馬俑は圧巻だった。兄貴が土産屋でTシャツの値切り中、母が水を差し、値切りに失敗。→駐車場から兵馬俑が展示してある博物館までは、レストランや土産物屋が1kmほど建ち並び、その間は客引きが片言の日本語でモノを売りつけてきた。金メッキされた1/10兵馬俑を、欧米人には1ドル(中国元にして9元くらい)で売りつけるくせに、日本人には千円(中国元にして66元!!)で売りつけてきた。全く商売のうまい奴らである。そして兵馬俑。2000年以上昔の時代に、身長2メートルほどの大きな兵士や軍馬の像を何千体と作らせ、地下に埋めさせた始皇帝の権力もさることながら、一体一体髪の毛や靴の裏まで丁寧に作り上げていった職人のこだわりも感じられ、いつの時代も人間はより良いものを作ろうと考えているということに感動した。…また兄貴…_| ̄|○これはまぁその所謂土産物屋で兄貴が友達に買う土産物を買うために値切り交渉していたところを、母は兄が客引きに捕まったのだと勘違いし、強引に連れ戻したのだ。その後、母子間で誤解が解け、兄は再び同じ土産物屋へ行って値切り交渉をしたのだが、店員が態度を悪くし、値切りは思うようにいかなくなってしまったらしい。もっとも、兄の値切り方は提示された価格から徐々に下げていく手法であったため、半額も値切ることができず、完全にボッタくられていた。12:00 PM 昼食 麺料理を食べる。その他野菜。ここでも兄貴はとにかく食べた。麺の取り方下手くそ。→ここでの麺料理は、そうめんを酸っぱいスープにつけたようなものだった。実際に西安で食べられているかは怪しかったが、それなりに美味しかった。また兄貴…兄貴の麺の取り方は、麺の入った丼に自分のお椀を近づけず、麺を高く揚げてから自分のお椀に架け橋のように入れるというものだった。もちろんそれでは麺はテーブルに落ちるに決まっていた。嗚呼…君は本当に22歳なのか!?13:30 PM 翡翠の売り場へ。ガイドとグルの売り場らしく、不当に高い値段で翡翠を売りつけられる。両親はシルクのハンカチを長々と値切って集合時間に遅れる。→翡翠は中国では女の人のお守りであるらしく、ぼくもお土産用に5つストラップになりそうな飾りを購入した。しかしながらウチの家族は値切るの下手だなぁ…まったく=314:30 PM 考古学研究所へ 兵馬俑を間近で見る。1000年前のコンドーム(青銅製)を発見。→ここは博物館ではなく、西安の高速道路を建設する際発掘されたものを一時的に展示しているこぢんまりとした場所だった。しかし展示していたものは過去に西安(長安)を首都としていた王朝時代のもので、どれも貴重なモノばかりであった。そして兵馬俑にも触ることができた。感無量。そしてコンドーム。これは唐の時代に作られたものらしく、説明書きにはそのものズバリ、「性具」と書かれていた。青銅は今やラテックスに取って代わられてしまいましたね。15:00 PM 大雁塔へ。唐の時代の建物で、61mの最上階まで上る。塔を出ると偉いお坊さんの話を聞かされ、玄奘が仏典を中国語に翻訳したというとても胡散臭い部屋に通される。その後、その奥へ通されると出口を塞がれ、偉い坊さんが生前に残した書が、坊さんの死後、日本をはじめとした海外へと売られていっているという話を聞く。ものすごく高価でで取引されているのかと思いきや、5万6千円と聞いて、一人のおじいさんがまさかの購入。じーさん、幸せになってくれ。→大雁塔とは、その昔長安が飢饉に見舞われた際、お釈迦様が雁に姿を変えて地上に降り立ったという場所に、玄奘(三蔵法師のこと)が建てた塔のことである。玄奘は塔を建てる際、天竺から持ち帰った仏典を埋めたという。…と、なかなか由緒正しき場所にて、中国人は平気で商売をするのである。まず、大雁塔を出たところで普慈という名の偉いお坊さんの墓を案内された。次にその昔、玄奘が天竺(インド)から持ち帰った仏典を翻訳したという部屋に通された。その奥は、先ほどの普慈というお坊さんの生前の書と、著名人と写っている写真が飾られている部屋だった。ここに通されたところで出口が閉ざされた。その普慈法師は天皇陛下と美智子さまや、中国の前国家主席の江沢民と写真に写っていた。そして現地ガイドの女性は、生前の普慈法師が自身の死後、生前に残した書は仏教に造詣の深い者にに譲りたいと考えていたことを説明した。しかし普慈法師の書の多くは、日本人をはじめとした外国人によって買い取られ、今はほとんど残っていないのだという。ここで現地ガイドがぼくたちに訊いた。「いくらで取引されていると思いますか?」腐っても天皇陛下や国家主席と共に写真に写っているお坊さんだし、そう訊かれてしまっては少なくとも5~60万はするのかと思った。が、提示された価格はなんと6万5千円!!…と言われると安く感じますよね。ってか普慈法師は自身の書を譲るって言ってたんじゃないの?wしかし定年退職して金も家の中のスペースも余ってるおじいさんが購入してしまいました。信じる者は救われる…だろう。確かに普慈法師の書は達筆だったから、なかなか家の中が華やぐかも知れないけど。その後、その奥の部屋にも通され、ちまちました土産物を売りつけられた。やっと部屋を出るという時になって、はたと気が付いた。先程おじいさんが購入したものと同じ書が、再び壁に掛けられていたのである。唖然とした。18:00 PM 夕食 餃子のお店へ。ここで兄貴は残り物を食べて良いかどうかを他のお客さんに訊ねる際、「これ食ってない人いますかー?」と言う。頼むから召し上がると言ってくれ…。尊敬、謙譲の区別ついてない。エキゾチックな女の子がチャーシューのような肉を食べたかったらしいが、それを兄貴が残りカスを残して全部食べてしまう。女の子、それから凍り付く。→兄貴は高校時代古文が苦手で、特に敬語の識別が大の苦手だったらしい。そのため、今でも敬語を操れないらしい…今年から社会人なのに…_| ̄|○エキゾチックな女の子とは、同じバスに乗っていた、顔が小さくハーフっぽい顔をした女の子で、ぼくの目を少なからず惹いていた。もともと口数は少ないらしかったのだが、その一件から彼女はその席で一言も口にすることはなかった。兄貴のせいでぼくまで嫌われたのかと思った瞬間だった。20:00 PM 宮廷の芸能を見に行く。ステージに対して縦にテーブルが並べられていたため(当然か)、兄、父、母、ぼくの順で前から座り、とても見づらかった。眠った。入場時、どこからかJAPOという声が。→ったくもうッ ウチの男達は本当にデリカシーの無い奴らだッッこれは唐代の玄宗が食事をする際に上演されていたという芸能である。本当に見づらかった。しかしながら世界にはまだ日本人をけなす外国人がいるんだなー。同時に悔しさを感じた。21:00 PM ホテル外を散策 ピンクチラシをもらう。道中、Pinkという名のクラブには、「Spring Arrived」(春が来た)という広告があった。広場で熱い抱擁を交わすカップルをバックに写真を撮る。→…中国って社会主義国では…?ピンクチラシ…もちろん持ち帰りましたwその翌日わかったことだが、Pinkという店はクラブではなく、スポーツ用品店だった。熱く抱擁を交わすカップルは、フラッシュ焚かれてもお構いなしだった。オジさんちょっと羨ましいッッ0:00 AM というわけで今現在。まだ風呂入ってねーしかしながら兄貴のそばにいると疲れる…。社会に出て困るっつーかしこたま注意されるだろうなぁ…それとぼく以外の家族3人に共通して言えるのは、人の噂話を本人が近くにいるところでするところだな… 根暗…→やっぱりどれだけ仕方ない奴でも家族だから心配になるんだよね…いまそこでコンタクト取るのに格闘してるけど…大丈夫か?そして噂話をするのはいいけどホテルに帰ってからしてくれと、道中何度言ったことか…というわけで西安旅行記2日目も終了~普慈法師の件が長すぎた…我請君之許。
2007.03.13
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ただいま日本。ただいま皆様。日記の更新を待ちわびていた皆様も、もう帰ってくんなと思っていた皆様も、お待ち遠様。今日の日付は3/17帰国したのは3/15…本来なら昨日(16日)のうちに書きたかったのですが、このクソノートパソコンが書き上げた文章を全部パーにしてしまったので、キレて投げ出しました。と言うわけで西安旅行記のはじまりはじまり。現地で書いた日記にコメントを加えつつ進めていきます。時刻の後に続く文章が、現地での日記です。3/123:00 AM 起床→飛行機の離陸が9:40だったため、早朝に起きて出発する必要があった。まるでスキーに行くかの如き早さだった。4:00 AM 出発 兄貴、道中で屁を3回→これは…_| ̄|○ぼくには4つ年上の兄がおり、彼の行動はしばしばぼくら家族を悩ませている。もちろん、この旅行でも。6:30 AM 成田着 早く出たおかげで渋滞を避けた。→首都高は目立った渋滞もなくくぐり抜けることができた。成田では免税店でTAG Heuerの時計が欲しかったのだけど…無かった。9:30 AM 成田発 席は翼の真横 機内で兄貴は何かにつけてCAさんを呼ぶ→おつまみ5袋、ボールペン、コーラ、お茶等…違う便のものだったが、機内放送に100万回のKISSが入っていて喜ぶ。俺がね。出国前にOXY没収→席が翼の真横なのは、エコノミークラスであるためです。飛行中は一番うるさい場所なのです。そしてまた兄貴か…読んで時の如くです。隣りに座っていたぼくはCAさんにとても申し訳なく思いました。そしてOXY。OXYとはロート製薬から発売されている洗顔料で、洗顔後につっぱらないことが気に入って、ぼくが愛用しているものです。なぜ没収されたのか。それは数年前にイギリスで起きた、液体爆弾を使ったハイジャック未遂事件を境に、日本では国内線を含めた全フライト前の手荷物検査で、機内への液体の持ち込みを取り締まるようになった。一つの容器の容量は100mlまで、本数は専用のジッパー付きポリ袋に入れられる量までしか機内へ持ち込めないのである。そこでOXY。アレは130mlなのだ。残り10回分くらいしか残っていなかったのだが、係員が聞き取りにくい声でぼそぼそ説明した上に、後がつかえていたのでおとなしく従った。没収である。~ここから中国時間14:30 PM 西安着 早速滑走路で一服する中国人作業員を発見。入国審査を中国人用ゲートから入る。係のお姉さんが気転を利かせてくれた。中国人用ゲートだと解っていたため、相当ビクビクした。→中国は煙草に関して、よく言えば寛容、悪く言えばルーズなのだ。歩き煙草はもちろん、ホテルのロビーなんかでも平気で床に灰を落とす。もっとも、最近は来るべき北京オリンピックに向け、市街の清掃や煙草の規制に励んでいるようだった。そして入国審査だ。…あれって海外で一番不安になる場所ではなかろうかとぼくは思う。現地語と英語だけでは心細すぎるッ15:00 PM 西安市街へ 道中、写真を撮るのも憚られるほどの廃墟に住んでいる人々を見て、呆然とする。ビートたけしの映画に出てきそうな男がドライバーとして運転していた。→市街へ向かうバスに乗る際、バスの中に荷物を運ぶのは、空港に雇われている10~13歳くらいの子どもだった。浮かれポンチになっていたぼくは、ここは外国なんだと実感した。そして市街へと延びる幹線道路から見える風景は、あるときは葉を落とし、次の春を待つざくろ園が広がっていたり、またあるときは長年の風雨にさらされ、壁や屋根が崩れかけた煉瓦造りの家屋が広がっていた。TVで見るのと現物を見るのとでは、心に響くものが天と地ほど違うものだった。16:00 PM 歴史博物館へ 秦~清までの像、土器、青銅器などを見て回る。秦の都であったためか、秦コーナーが豊富。途中、偉人の墓の化石のレプリカを本物だと思ってぶっ叩き、大きな音を立ててしまう。→偉人の墓の周りには柵も何もなかったため、触っていいものだと思った…多分警備員に見られてた…そしてここでも兄貴は殺人的な臭いの屁をこいたため、屁をこくなら離れてしろと指図したところ、その通りにしていた。まるで部屋の片隅で大便を漏らす幼児のようだった。17:00 PM 市内の公園散策 自由時間にガイドの魏(ウィ)さんが西安の外語大卒と知る。→地元の人にとっては何てことのないような公園を、大所帯で練り歩くのは些か恥を伴った。密かに大学在学中に留学と英語習得を考えているぼくにとって、ガイドの魏さんがどのようにして日本語を習得したのか気になったため、訊ねてみたのだ。18:00 PM 夕食 ここでも中学生くらいの少年少女が働いていて、申し訳なく思う。→空港と同じように、10~13歳くらいの子どもが働いていた。日本は本当に豊かなのだと実感した。19:00 PM ホテル着 ホテルにびっくり。→ANAの10階建てホテルだったのだが、ロビーは吹き抜けになっていて、ちょっとした噴水があったりしてとても高級そうだった。20:00 PM マッサージへ この世の極楽天国かと思う。んもう髪型も服装も秩序も道徳も全て捨てても良いから好きにしてくれぇッッ とまで思う。足を湯につけただけで。マッサージしてくれた友近似のお姉さんと仲良く(?)なる。腰のマッサージのために互いに仰向けになってぼくの腰がお姉さんの膝の上にのったとき、お姉さんの胸に頭が…。おっぱい久々だったなぁ… 写真まで撮りました。→中国式足つぼマッサージへ。もうソファに腰掛けるだけで最高だった。おすすめ。でまぁ…おっぱいは…おすすめ(笑)22:00 PM ホテルへ いやーこうして書いてみると1日目だけでいろいろあったなーてか1日中鼻水と兄貴に悩まされてくたくたです。風呂入って寝よ。明日は太極拳からスタートし、兵馬俑だー→持病の鼻炎がひどく張り切ってしまったようでした。風呂は泡風呂にしてみました。持ち帰ってきたので、ぼくの家にお泊まりの際は泡風呂をお試しになってみてくださいwというわけで1日目の旅行記終了っと。はー長かった…
2007.03.12
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明日から15日までの4日間、ぼくら家族は中国、西安へ旅行に行ってきます。秦の首都(当時の名は咸陽)となった地で、始皇帝の墓とか見てきます。その間の日記は帰ってきてから書きます書きます。鱒。日頃「▼」を御覧になってくださる数少ない(言ってみればマニアックな)閲覧者の皆様も、今日ランダムで訪問し、たまたま閲覧してくださっている方も、いつもBBSにエロ広告を残していく業者の方も、帰国後の更新にご期待ください。
2007.03.11
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ぼくは鼻から。と言ってもぼくは季節が冬になって気温が下がると、慢性的な鼻炎に悩まされるため、体は常に風邪をひく可能性と隣り合わせの状況にあるわけです。ぼくの風邪のメカニズムは…夏が終わる ↓君と手を繋げなくてかいたもどかしい汗さえも愛おしく思い出す ↓秋になる ↓気温が下がる ↓徐々に失われていく夏の気配の中、ぼくの手に触れる君の温もりだけが増していく ↓鼻が詰まる ↓睡眠時、鼻呼吸ができず、口呼吸をせざるを得なくなる ↓毎朝目が覚めるとノドがカラカラになっている ↓それがひどくなると、喋ることもままならぬ程ノドが痛くなり、頭痛や熱が併発する ↓そして何気ないことがきっかけで、ぼくは自ら手の温もりを失う道を選んでしまうのだった……とまぁ風が吹けば桶屋が儲かるといったまでの一見した関係性の無さは無いが、夏が終わりゃぼくはノドを痛め、ついでにあれこれと想いを交錯させてしまうのである。そんで何だっけ?あぁそんで今日はそのノドが激しく痛む風邪をひいたって話なんですよ。要は。ほらッボサっとしてないで読んだらコメントにお見舞いの言葉なりなんなり残しなさいッ!!ただでさえ最近コメントなくてやりがいないんだからッ……_| ̄|〇
2007.03.10
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瞬間、ぼくは軽く後悔した。今日、晴れて(天気は曇りだったけど)独り暮らしに向けた新しいPCを親から買ってもらった。とんでもなく、高価だ…(汗母は、「どうせ買うならイイもの買いなさい」と言ってくれ、地デジではないが地アナチューナー付きのPCを買ってくれた。何でもそいつは日本中で人気がある機種で、なるほど他社の機種に比べ、群を抜いてお洒落なのだった。使わせてもらえるのはありがたいが…恐縮。
2007.03.09
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ぼくのブログに訪問して下さるエロサイトの方々が、ほぼ毎日掲示板に書き込みをしてくれています。ぼくは訪問先のエログ内で知識を披露したり、北海道出身であると偽ったりしているようです。ん~今日は素晴らしく何もなかった。取り溜めておいたTV番組をDVDに焼くために編集したりネットで新しく買うべきPCの品定めをしたり古本屋に売る前に一度読んだ小説を読み返したりそして、寝たり…お~つまり人と接してない。軽くヒッキー。明日はまた引っ越しです。あ、今日はわざと筋トレを休みます。前々日に筋トレした際、まだ疲れが残っていたらしく、いつもより余計に疲れてしまったため、今日の分は明日に回すのです。筋トレする量を増やした分、2日置きで筋トレした方がいいのかも。…しかしながら昨日の日記、読み返してみるとただ許しを請うているだけの哀れなぼやきにしか見えん…見苦しい…だけど事実仲直りはしたいのよね。 まだまだ世間体を気にせずには居られない自分がいるなー。 ちっぽけ。メールとか送ってもいいんだろうか… エターナル罪悪感。
2007.03.08
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今更ながら。面倒だから出来事と思ったことを簡潔に記載する。親父が母にPCの少し専門的な事柄を説明していた際の口調が、ぼくが数ヵ月前に付き合っていた女の子を小馬鹿にする際の口調に瓜二つだったのだ。彼女は大分県の詳しい位置がわからず、そこをぼくはからかったのだ。他にもいろいろなことで彼女をからかってしまったが、今にして思い返してみても、何とくだらないことで相手を責めていたものだと思う。嗚呼。彼女は引っ込み思案なところがあって、なかなか彼女から話し掛けてくれたり、話題を提供することが少なかったために、ぼくが話題を提供し、彼女が反応したところをぼくがツッコむというのが通例であった。しかし彼女はまた意地っ張りな一面も持ち合わせていたため、ぼくのツッコみに対して無言の抵抗を示すこともしばしばであった。稀に彼女がぼくに向かって、「(ツッコみが)冗談なのか本気なのかわからない」 と言うこともあったが、ぼくにとって彼女へのツッコみは、すべてが冗談であり、しかし同時にすべてに蔑みの意味が少なからず含まれていた。そんなからかいや否定は、結果的に彼女の存在意義までも否定してしまっていたのではないかと、今にして思う。結局、本当に勝手ながら、別れを切り出したのはぼくだった。これまた勝手ながらどんな理由を用いて別れを促したのかはよく覚えていないのだが、とにかくぼくは彼女の冗談を理解しない態度に辟易していたのだと思う。しかし真実は違っていたのだと、今日気付かされた。彼女はぼくの皮肉じみた冗談を真面目に受けとめ、一人孤独にそれを解決しようとしていたのだ。そんなことにも気付けずにいたなんて、それではぼくはまるでただ女を傍に置きたいがために、また一時的な寂しさを紛らわすためだけに彼女と交際していたみたいではないかと、過去の自分を呪った。恋愛に等価交換ばかり求めていたぼくが自ら落ちた穴だった。別れ話をしたその晩、彼女からのメールには、「信じてたけど」という一節があった。当時はそれを読んでも特に何とも思わず、むしろ白々しいとさえ思っていたが、今なら解る。相手を包み込むには、相手のすべてを許せるだけの、広い心が必要だ。(しかしだからといって、相手が誰でもいいかというとそうでもないところが、恋愛の不可解な点であり、何万年も人を魅了してきた点である…)俺はなんと心の狭い人間であることよ…許されるなら彼女にすべて打ち明けて謝りたいな…だれか彼女にこのブログのURLを伝えてもいいぞッ。(←恥ずかしくて自分で伝えられない)よしッ 今後一切俺は(←いつの間にか一人称が俺になってる)女の子を小馬鹿にするような発言はしないッ!!ここは楽天ブログだから三木谷に誓うッ!!誓いを破ったら針千本飲んでもいいぞッッ!!
2007.03.07
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よし、今日は気分転換に、何をしたかを詳しく綴ってみよう。0時~7時 友達の家で昨日から続いた小学校の同窓会の三次会。見知らぬ他校の生徒と酔っ払って仲良くなる。7時~12時 帰宅し、朝食を食べ、寝る。12時に昼食。メニューは焼きビーフン12時~18時 原田宗典のエッセイを読んでいたら一時間程で眠くなる。18時まで寝る。18時~24時現在 夕食の冷凍ピザを食べた後、筋トレ開始。その後30分ウォーキング(犬の散歩)ウォーキングから帰って、チューハイ飲みながらPCでMacintosh(簡単に言えば、iPod創った会社が作ってるパソコン)を調べ、チューハイを飲み終えたところで風呂に入る。風呂から出て、母が買ってきた週刊文春を読み、そして今に至る…ものすごく非生産的な一日だった…でもちゃんと筋トレはやってるっしょ?(笑)
2007.03.06
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ぼくあたらしいうたわかりません!!今小学校の同窓会の二次会でカラオケ来てます。…歌がわからんから盛り上がれん。「いい歌だよね~」「あ~…ま~…」そりゃアレですよ。プロフにもある通り、ぼくの音楽の嗜好はとても保守的なんですから。まぁそれはいいとして。俺…歌下手になった…一発目にPENICILLINのロマンスを本気で歌って喉が枯れたにしても…あーこんなことでは大学でバンドやってボーカルを務めることなんて尚更ままならん!!ここまでの筋トレのおかげで声量は増したけど…下手!! 俺!!
2007.03.05
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しばらく擬音と音声のみでお楽しみください。はぁー ぃしょっと ふーヴンッもぞ もぞん~もぞ もぞん~チラひッ…ぁ゛ああああああああああ―――――!!!!!バッ シュ――――シュ―――というわけで新生活のための買い物から帰ってコタツに入ってテレビ点けたら服に毛虫が付いていたためビビって叫んで殺虫剤を吹き掛けた、というわけです。最近家の西側の壁に毛虫が大量発生しています。原因不明です。隣の家が庭をほったらかしにして、草ボーボーにしているからだと思われる…。毛虫最悪。絶滅推奨。
2007.03.04
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では呼んでみましょう。東京のshutterさ~ん??~~ハイハイこちら引っ越しの荷物の搬入がほぼ完了した、ぼくの新居からの中継ですー。えーこちら1Kなんですが居間は7畳と、なかなか広い造りになっていますが、水回りのシマリが悪く、蛇口やシャワーからいつまでも水がポタポタと滴り落ちてしまうのが難点と言えますー。まぁベッドと布団があ、るので、今、晩は…ここで一、夜を明か、すつ…り…… ピガーギギギギ~~あれ?shutterさ~ん??……えー今少し電波の状況が悪いよう、です…チャー チャラッチャー チャラッチャーチャラリラリラ チャラリラリラ チャラリラリラ チャッ チャッ チャッ♪(←FNN レインボー発のテーマ)番組の途中ですが、ここで臨時ニュースをお伝えします。静岡県在住の高校生、shutterさんが、今夜新居に泊まる予定をキャンセルせざるを得なくなりました。主な原因としては日用品の不足で、特に入浴後と朝にドライヤーをかけなければ髪の毛がゴワゴワのクリンクリンになってしまうshutterさんにとって、ドライヤーの不足は耐え難いものだったようです。以上、臨時ニュースをお伝えしました。引き続き、「▼」をお楽しみください。そしてこれからも「▼」をご贔屓に。
2007.03.03
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2月は月初めに腸閉塞で1週間筋トレできなかったり、バイトに疲れてサボったりもしたから、あんまりキツくトレーニングしなかったなぁ。でもバイトで重いもの(カツラシートとかね)持ってたから、腕については問題ないかも。…うだうだ言ってないで写真載っけますか。んんんんんんん?!左の正面からの写真を見ると、うっすらではあるが縦に溝ができてきてないか??それとへその右下を見ると、これぞ腹筋と言ったような、横割れができてないか??右の写真は明らかに下っ腹が引っ込んでるし…やっと目立った効果が出てきたようです。アッパレ一応1月の筋トレ開始前と比較してみますか。 → 1月 2月あら?…んまぁ1月よりは引き締まった感じがします、よね…横からの写真を比較すればわかるっしょ → 1月 2月おーほらほら。引っ込んでるじゃないのよ。最近は腹に力を入れてなくても、自然と下っ腹が引っ込んでますからね。入学まであと1ヶ月。早く腹筋を割らなければ。
2007.03.02
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男はつらいよ。人生楽ありゃ苦もあるし。今日は卒業式でした。なんかなーもう顔も見たくない奴とかいて卒業するから清々するかと思ったら離れたくない人もいてその人を前にしたら自然と泣いていた別れが辛いということはそれだけ濃い3年間だったと思う煌めいていた時間は戻らないけど一緒に時間を過ごした人はいつまでも煌めいているそう、思う。…このへんでぼくの個人的な青春のろけは終えるとして、今日は高校3年間でやりたいと思い続けていたことをついにやりました。これです↓気になっていたんです…この黒い突起…ウチの高校は昇降口の上に屋根のようなベランダのようなところがあり、そこにこの黒い突起は特に意味もなく存在しているわけです。そして…この…絶妙な位置にある窪み…アレにしか見えん。そしてそれにコンドームをば被せちゃった日にゃ…ということをやってみたかったわけです。ばかだねぇ。うん…推薦もらえたのも学校のおかげだし、たくさんの大切な友達と巡り会えたのも学校のおかげだから、やっぱあの高校に進学して正しかったと言えるな。なんかめちゃくちゃ青春臭ぇ!!俺らしくもない!!でも…今は…思い出に心を浸していたい気分です。
2007.03.01
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