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今朝、目が覚めると、テレビで東京のオリンピック招致が決まる瞬間を流していました。世紀の大イベントの決定の瞬間は、ドキドキワクワクものでした。 さて、昨日はカレーの出張販売でした。戸田の「ごぜ芸能まつり」に行って来ました。 戸田村が沼津市になってから大きくなった祭りで、お蔭様で最初からこの祭りに参加させて頂いていました。戸田までは片道1時間半の道のりですが、素敵な祭りなので苦になりません。 「ごぜ」というのは津軽三味線などで、弾き語りしながら門付けをする、盲目の女性のことの様です。その「ごぜの一団」が戸田の峠付近で遭難した史実をもとに、その供養をしたのが始まりだそうです。 はじめは、峠で供養していたのが、合併を機に美浜の海岸で、海をバックに大きな松の木陰に真っ赤な絨毯の舞台を仕立て、タイマツを燈し津軽民謡や、ヨサコイ、地元婦人によるフラダンスやかっぽれなど、夜、9時過ぎまで披露されます。そして最後に打ち上げ花火です。素晴らしいイベントです。 実は、私が楽しみにしていたのは、ラストにいつもあった「ジャズ」のプログラム。残念ながら、今年はありませんでした。替わりに御神輿の練り歩きに多くの時間を締められていました。 本来の祭りの主旨は「ごぜ」の供養なので、「津軽民謡」と「ジャズ」は超ミスマッチだと思っていましたがそれが、妙にお洒落で、魅力を感じていました。言い方は悪いのですが、まさかここで、ジャズが聞けるとはという意外性の面白さだったと思います。 私も町の観光協会長なので、色々なイベントを企画しますが、どんなに受けたイベントでも何年かするとなんとなく、マンネリ化したり、面白くなくなったりしてくるのを経験しています。何十年も続く超マンネリになれば別です。 「何らかの、競り合いを繰り込む事もポイントなのかな」、とも考えています。とにかく祭りの継続は難しいものです。 ビジネスも同じかもしれません。
September 8, 2013
暑い夏がそろそろ終わりそうで、朝晩涼しいb風が来るようになりました。9月になり、そろそろ考えなければならないのが「夏の剪定」です。 4~5年前までは9月5日位を目安にしていたのですが、ここ数年夏の気温が高くていつまでも暑さの続く事が多くなり、それに伴い、剪定の時期も遅くなってきました。 この時期の剪定は難しくて、早すぎれば花の咲くのが極端に早くなり、蕾も小さく、花持ちもしませんし、逆に剪定が遅れると、花が遅れます。 私の農場では、9月10日を目どに剪定を考えています。
September 2, 2013
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