阿部さんが首相を降りて入院。.........口では言われない様な苦労があったに違いない。今までぺこぺこしていた連中も手のひらを返したように、批判の嵐。
阿部さんに義理があるわけではないが、52歳という年齢が私と同じか一つ上。同年代として是非とも頑張ってもらいたかった。...........まあ、悪く言われれば言われるほど、その内同情する声も上がってくるのが世間のならいなので、もう少しの我慢だと思う。
この間から習い始めた、詩吟で、今度10月の発表会で披露する詩が「海南行」
「人生五十、功無きを愧ず(恥ず) 花木春過ぎて夏すでに中ばなり。満室のソウヨウ、掃えども去りがたし、たって、禅とうをたずねて、清風に臥せん。」....細川頼之という人が詠んだ詩だが、内容は阿部さんの心境に似ている様に思える。
というような意味の詩で、何となく共感を覚える。........昔も今も変わらないのが政治の世界なのかも知れない。
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