昨日は1日、社会教育委員の研修に行ってきました。
研修の主題は「社会教育事業の評価方法の検討」...........難しい内容です。
評価はすべて数値化です。それぞれの行事について参加人数や達成率を数値化します。それだけではなく、効果も数値化するとのことです。........どうやって?
従来の文章による報告はダメのようで、参加者の満足度などは論外のようです。すべて数値に換算しなければ、予算が下りないとの事です。..............?
しかし、果たして全てのモノを数値化できるものでしょうか?........講師の先生も言っていたのですが、例えば「愛情」を数値評価できるものでしょうか。また数値評価は分母を調整するだけで、都合の良い数値を作り出すことができます。
さらに数値が低くても、絶対に必要な事業もあるはずです。そういうものの扱いはどうなるのでしょうか。..........今こそ社会教育委員の必要性が出てくるのではと思いました。
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