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2002年にリリースされ、世界中でナンバーワンを記録したエルヴィスのベストCDの決定盤!

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因みに、ボーナス・トラックとして加えられた「ア・リトルレス・カンヴァーセーション」(リミックス盤)もナンバーワンとなったため、タイトルの「ELVIS 30♯HITS」は間違いで、正確には31ナンバーワン・ヒット集」なのだ!

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2004年11月24日
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昨日11月23日の祝日は、好天に恵まれ絶好の行楽日和だった。
我が家はこの日、娘の晴れ舞台?で武雄市文化会館へ向かった。(自宅からは、車で20分程度の距離)
娘が通っている幼稚園が、佐賀県西部地区の親しい幼稚園との恒例の合同音楽祭を開催したからだ。
ウチのオテンバ娘も年長クラスの一人として今回初めてこの武雄市文化会館・大ホ-ルのステ-ジに上がることになった。
何しろ、佐賀市文化会館や唐津市市民会館と並ぶ県内屈指のメジャ-な音楽ホ-ルで、クラシックからロックまで数多くののコンサ-トや「NHKのど自慢大会」はじめ沢山のテレビ番組の中継放送も行われた立派な会場だ。
そう言えば、僕が高校生当時には、キャンディ-ズの公演を観に行った懐かしい思い出もある…。 
あの時「ワタシ達は、きっとこの会場(武雄市文化会館)にまた戻って来ま~す!」と、嬉しい言葉を会場に残していった彼女たちは、それから僅か数カ月後「普通の女の子の戻りたい!」と突然引退を発表してしまった…。
まだ純心な少年だった僕は、何となく裏切られたような想いで、暫くの間傷心していた記憶がある。
しかし、大ファンだったメンバ-の一人・ス-ちゃん(田中好子さん)が、その後芸能界に復帰。
女優として数々の賞を獲得するなど、見事にアイドルから脱皮して今も活躍を続けている。
長くなるので本日は詳しく書かないが、彼女も伊万里をはじめ佐賀県には何かと馴染みが多いようだ。 
しかし、残念ながら(ニュア・ミスしたことはあるが)まだ一度もご本人とはお会いしていない。 
確か僕より2つ年上のはずだが、未だにとても若いし、こう言っては主婦でもある彼女に対して少々失礼かもしれないが、余り「生活感」みたいなものを感じさせないタイプのように見える。
どうかこれからもドラマや映画で益々活躍をして頂きたいものだ。

 YOSIKO TNAKA

(…イケナイ! うっかりここで終わりそうになってしまった。)
その日、午後1時半頃予定の娘の出番に備え、(ワンパク坊主の息子を1階席にいる家内に任せ)僕はビデオの撮映に専念するため一人で2階席の前方・中央付近をキ-プ。 余裕で本番を迎えた。
ところが、あんまり良い場所を選び過ぎて(?)気が付いたら真前の席に主催者の幼稚園側が撮影を依頼したプロの写真館のカメラマンらしき二人組が…。 
目の前で機材を操作しながら度々立ち上がったりチョコチョコと動いたりで、(コチラ側は)やたらビデオが撮り辛くてイライラ。 だからと言って文句は言えないし…。
撮映には意外に苦労したものの、ピアノの先生の横で大型のオルガンみたいな楽器(ベ-ス・マスタ-?)を演奏していた娘は、案外普段と変らず落ち着いている様子で一安心。
どうにか大したミスも無く、無難に演奏を終えたみたい。
演奏会終了後、元気良く戻って来た娘の嬉しそうな笑顔を見ていたら、知らない内にモヤモヤがアッケなく吹き飛んでいた。 

PS.
一階にいた家内の方は、隣の席に座ってたワンパク息子が、(案の定!)娘の演奏が始まった途端、ワザトみたいにイタズラをはじめ、全く落ち着いて演奏を聴けなかった!と不満そうだった。
途中、注意するつもりで息子のホッぺを軽くビンタしたら、いきなり「ギャ―!!」と大声で泣き出したので、慌てて口をふさいだとか…。 
周囲から白目チョップを浴びて、ホント大変だったみたい。
さ来年、息子の演奏会は大丈夫だろうか? かなり心配!





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最終更新日  2004年11月25日 04時39分39秒
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