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2002年にリリースされ、世界中でナンバーワンを記録したエルヴィスのベストCDの決定盤!

全米&全米チャートでナンバーワンを飾った30曲を集めた史上最強のベスト・アルバムが僅か1000円で発売中!!(税込1050円)

因みに、ボーナス・トラックとして加えられた「ア・リトルレス・カンヴァーセーション」(リミックス盤)もナンバーワンとなったため、タイトルの「ELVIS 30♯HITS」は間違いで、正確には31ナンバーワン・ヒット集」なのだ!

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2005年01月08日
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本日1月8日は、エルヴィス・プレスリーの誕生日だ。
もし、生きていたら70歳を迎えていたわけだ…。
1977年に42歳の若さで急逝して早28年。
彼の音楽活動は、(1954年~55年のサン・レコード時代も含めても)23年間だから、既にそれ以上の年数が経過したことになる。
全く、月日のたつのは早いものだ。
昨年も『デビュー50周年』という節目の年で、アルバム&シングルでナンバー1を記録した一昨年と同様に話題が多かった。
日本では1971年に公開され、音楽ドキュメント映画としては異例の大ヒットを記録した「エルヴィス・オン・ステージ」が、新編集版(スペシャル・エデイション)として全国各地で再公開された。
命日の8月16日には、全米で放送当時(1968年)72%の視聴率を上げた伝説のNBCテレビ特番・通称「カムバックスペシャル」と、史上初の衛星生中継コンサート「アロハ・フロム・ハワイ」(1973年)の完全収録版の両DVDセットが発売され、いずれも世界的に好セールスを記録したらしい。
またまたRIAA(アメリカ・レコード工業会)から「ゴールド・ディスク」に認定されたとかで、エルヴィスの屋敷「グレースランド」で、誕生日(1/8)に授賞記念式が予定されているという。
因みに、ゴールド・ディスク(プラチナ・ディスク含む)の最多獲得者は、エルヴィスで、亡くなってからも毎年のように記録更新を続けているので、100枚を軽く超えていることは確かだけど、正確な獲得枚数は覚えていない。
ともあれ、ザ・ビートルズをはじめとする2位以下のアーチストたちをダブルスコア以上引き離してのダントツの第1位だ!
エルヴィスに対するアーチストとしての評価は、各個人の好みや趣味の問題もあり、多種多様であろうが、こと「CD(レコード)を売る」ということに関しては、彼が最も優れたアーチストだった、と断言することが出来る。
毎年発表されている「故人」の所得ランキングでも依然トップをキープしており、この勢いはまだまだ続きそうだ。
さて、明日1月9日の日曜日には、東京の九段会館で恒例のEPFC東京(エルヴィス・ファンクラブの日本本部)主催のエルヴィス生誕祭が開催される。
エルヴィス・ファンクラブの名誉顧問でもある音楽評論家・湯川れい子先生の講演や全国から出場者がエントリーして優勝を競う「エルヴィスのど自慢大会」、そしてエルヴィスのライブや映画などの上映会等で一日ドップリとエルヴィスに浸ることが出来る。
まさに、全国のエルヴィス・ファン期待の一大イベントだ。
毎年続けておられるファンクラブ会長の赤沢忠之さんはじめ関係スタッフの方々の熱意と実行力には、心から感謝している。
今回も残念ながら参加出来ないが、近い将来、エルヴィス・ファンに成長しつつある我が娘や息子も連れて一緒に観に行くつもりだ。

エルヴィス生誕祭2005年チラシ





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最終更新日  2005年01月08日 05時06分48秒
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