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2002年にリリースされ、世界中でナンバーワンを記録したエルヴィスのベストCDの決定盤!

全米&全米チャートでナンバーワンを飾った30曲を集めた史上最強のベスト・アルバムが僅か1000円で発売中!!(税込1050円)

因みに、ボーナス・トラックとして加えられた「ア・リトルレス・カンヴァーセーション」(リミックス盤)もナンバーワンとなったため、タイトルの「ELVIS 30♯HITS」は間違いで、正確には31ナンバーワン・ヒット集」なのだ!

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2005年01月19日
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福岡市在住の知人・山口実さんらが、NGO(非政府組織)『明日のアジアにかける橋』という名のボランティア組織を設立するという記事が17日の西日本新聞に掲載されていた。
(下部参照・写真の一番左側が山口実さん)
阪神淡路大震災から早いもので1月17日で10年目を迎えたが、昨年末にはスマトラ沖地震で、日本人を含む多くの犠牲者と被害が出た。
商社マン時代に4年半もの間駐在し、山口さんが「第2の故郷」と思っているスマトラ半島は、津波で最大の被害を受けた。
「北部のアチェ州が悲惨で、5万人の住民が8千人になった町もある。」と現地の友人から連絡を受けたことをきっかけに、東南アジアで会社を経営している友人の合田真さんと共にこの組織を立ち上げたそうだ。
孤児の人身売買も伝えられる悲惨な状態を何とかしようと協力を募ったところ、早速、九州の事業家をはじめ、マレーシア前首相の三男・ムクリズ氏やスリランカの元エネルギー大臣、インドネシアの事業家など10数人が集まった。
これから山口さんは合田さんと共に、2週間をかけて孤児を取り巻く状況やシェルターの候補地、活動に協力する現地企業などを調べる予定で既に向こうに飛んで行っているようだ。
因みに、山口さんは1990年、クウェート駐在時代にイラク侵攻に巻き込まれ、何ヶ月もの間イラク軍に「人間の盾」にされた経験を持ち、当時も日本大使館に軟禁された捕虜仲間のために命懸けで食料を調達しに危険な市街地へ行き来するなど勇気ある行動で帰国した後もマスコミに大きく取り上げられた人物だ。
現在は、僕の母校でもある地元・福岡大学で講師を務めながら、翻訳業などでも忙しい毎日を送っている。
何故、僕も山口さんと親しくしているかと言うと、実は、彼も熱烈なエルヴィス・プレスリーのファンで、福岡で開催しているエルヴィス・イベントには毎回のように参加して頂いている。
15年前、人質になっていた当時も捕虜となった仲間たちを勇気づけるために、自慢のノドで、エルヴィスの曲を歌ってあげたりしていたというエピソードをお聞きしたことがある。
奥様はプロのジャズ・シンガーで、直々にボイス・トレーニングを受けているるせいか、最近益々実力に磨きがかかっているようだ。
数年前、東京の『エルヴィス生誕祭』の【エルヴィス・ソング・コンテスト】にも出場し、惜しくも優勝は逃したものの、審査委員長の湯川れい子先生に絶賛されていた。
仕事で培った幅広い人脈、知識、行動力、語学力etc.いろんな面で国際的支援活動に彼の存在は大きい。
今、現地で様々な苦労をされていることと思うが、頑張って無事に帰国されることを心から願っている。

西日本新聞記事






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最終更新日  2005年01月20日 04時18分28秒
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