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今日は朝から教材研究会。塾の先生がたっくさん集まって教材も目移りするほどあって刺激的。 アロ~ハ~ 同業のユキコさんと一緒に回り、それぞれのブースで担当者から最新教材の説明を受けたりこちらからもいろいろ質問したりして、とても充実した時間が過ごせた。 ユキコさんは教材の達人。 一緒にいるだけでこちらの士気も高まる。 帰ってレッスン。 塾の送り迎え。 夕食。 そしてあっという間に夜。 ああもうお風呂入る時間だ。洗濯物もたたまなきゃ。 子供達に「早く寝なさい!片づけてから寝なさいよ!!」などと声を荒げ、そのくせ自分は「寝る前にちょっと・・・」とテレビをつけてしまう相変わらず自分に優しく他人に厳しい私。 さすれば今日もマツコ。 今日はえんじ色? あらまぁ、私の一番好きな色。先週のグリーンの衣装も良かったし、なんか私の色の好みと合うわ。 彼(彼女。どっちだ!)の話を聞いていると、この人がほんとはすごく頭がいいことが分かる。 ちなみに色の好みと書いたが「好色」と連想しないでほしい。 明日も朝から電車で出かけるのでちょっと気ぜわしい。もう寝よう。1月も明日で終わり。ほんとに「1月は行く」だな。
2013.01.30
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(前の日記を読んでない人は是非そちらから読んでください。 長いですのでトイレに行ってからどうぞ) 祈願をしていた神社にお礼に行き、じーちゃんのお墓に報告にも行き、やっと落ち着いた頃。 おおそうだそうだ、と思って私はやっと試験問題を開いた。社会社会・・・と。 ・・・・・・・・・・うぎゃー!出てます! 工業!! 大問で出てます隊長!! 出たんだ、工業。 こっわー。 「はーくん、工業出たんじゃん! 大丈夫だったの??」「うん、適当に書いた」「じゃ、この一番なんて書いたの?答えは太平洋ベルトだけど。」「うん、太平洋ベルトって書いた」「ちなみに太平洋の『タイ』はどんな字?」「大きい、」「・・・・・・・・・・・・」チーン ああ・・・・(T_T) やっぱりすべてが終わってから問題見て良かった。 ほんとに失神するところだったよ。 それでも、算数はやっぱり全くできなかったらしいから理科社会でなんとか頑張れたんだろう。こんなにギリギリで合格して入ってからやっていけるのだろうかと心配もあるけどまぁそれは入ってから考えよう。 双子を育てて12年、早くも2人が別々の道を進むことになろうとは思いもしなかったが(ちなみにノンにも「受けてみる?」と誘ってみたのだが「受けてもいいけど もし受かっても行かないよ、遠いもん」と答えた↓↓)遅かれ早かれ、違う環境の中でそれぞれの道を見つけることになるのだろう。 サイエンスの好きなハルにはこの学校が合っていると思う。部活も理科系の部活が6つもあるらしくロボット作りが大好きなハルはさっそく電気科学部というのに入ると言っている。 そういうわけで、4月からハルキにもお弁当を作らなくてはいけない。前の晩が鍋だろうがカレーだろうが。弁当話の流れで、受験のことを簡単に書くつもりだったんだけどこんなにガッツリ書いてしまった。でもこの経験のことをどこかに残しておきたいなと思っていたので今日書けて良かった。 長々と書いてしまってすみません。 最後に。Special thanks to pukuboさん。pukuboさんがいなかったら受験も合格もどちらもありえませんでした。ほんとにほんとにありがとうm(_ _)m
2013.01.29
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めっきり寒いのであまり朝早く起きられない今日この頃、ダーリンのお弁当もあまり作らなくなっちゃった。・・というより、鍋とかが多いから弁当おかずがないというか。イチから作ることはしない主義なのでね、私は。(エラそうに) でも昨日は晩ご飯がからあげだったので今朝は久しぶりに作った。からあげとウインナーと卵焼きとトマトとみかん。子供の弁当だなこりゃ。それとこれも昨日のおみそ汁。ミスターのお弁当箱は三段重ねで一番下におみそ汁が入れられるので 便利と言えば便利だけど、汁物がないときには困る。だからいつも「あさげ」「ゆうげ」を常備していて、そのかやくと味噌だけをにゅぅ~っと入れておくときもある。あとは職場のポットでお湯を入れてもらう。 最近ずっとこの洗剤が欲しいと思っていてとうとう買ったんだけど↓すっごく気に入ってる。 種類が、アロエとオレンジとソーダと、、なんだっけもう一つ。色もそれぞれ全然違って可愛くてだけど天然成分を使っていて手にも環境にも優しくて、だけど泡立ちも頼もしくてナイス。 非常に迷ったけど、今回は子どもたちの希望でアロエにしたらとってもいい香り。洗い物が楽しくなるヨ!みんなも使ってみてネ!(よく使用されるこの語尾のカタカナの役割はなんだろう) ところで。 ようやく最近になってさらりと振り返れるような気がするので書くんだけど息子はこの年末年始、中学受験という経験をした。通常1~2年前からとりかかる?(←よく知らない)中学受験というものを1ヶ月に詰め込んで一緒に勉強したあの修羅場の日々はなんだか思い出すとまた心臓に悪い気がする。 突然彼が「受験してみようかな・・」と言い出したのは出願の10日前。それまで受験の「じゅ」の字もない生活だった。いや、本当は低学年の頃に同業の友人にこの学校のことを聞いていて興味があったのだけど我が子たちがあまりに勉強しないので、あ、うちはそういうタイプではないんだなと早々に悟って、4年生の頃にはもうすっかり忘れていた。 それを受験日1ヶ月ちょい前に急に受けると言い出したのだから間違いなく私と彼が今まで一緒に歩んできた12年間の中で一番のチャンスでありピンチでもあった。でも、本人はやってみるだけやってみる。落ちても勉強は無駄にはならないからと言う。 なので私は腹をくくった。この子の口から「勉強は無駄にはならない」なんて聞くとは。お前、母さんが今まで何度そう言ってきたと思ってんだい。ベシッ しかし、現実は甘くはない。 「頑張ればできる」という言葉は端で応援する人の 言う言葉だ。実際にやればやるほど、まだやっていない部分、手つかずの部分の多さとそれにかかる時間を知る。呆然となることがしょっちゅうだった。 試験5日前のある日、この1ヶ月のほとんどを苦手な算数に使ってしまったのは受験に無知ゆえの私の作戦ミスだったと悟った。 受験を決めた時点ですでに直前だったのだから、直前でも点が稼げる理科と社会にしぼるべきだったのだ。算数は難しすぎて、私も一生懸命考えても分からないので教えるというより一緒に頭を抱えただけだった。 1ヶ月経っても、点は上がらなかった。合格者の平均は65点くらいだったがハルは何度やっても過去問20点くらいしかとれなかった。 で、時間の限り社会と理科を最初から一緒にやっていこう、と思い立ったのはそういうわけで試験日の5日前。スリル満点だ。(泣) 隣に座って、中学受験の参考書を初めから一緒に覚えていった。そして問題を読んでやる。答えを書き込んで丸つけなんてしてるヒマはないので(何しろ一日60ページとかやらなきゃいけなかったから)ハルキが口で答えて 私がピンポーンとか言う。 分からないのはまた戻って説明する。案の定全然覚えてないし、習ってないとも言う。だからまるで白紙の状態から教えるようなものだった。でも、おもりとか体積とか水溶液とかアルカリ性とか日米修好通商条約とかなんとかかんとか、私にも全然分からないことばかり。説明するにはまず自分が理解しなくてはいけない。 ここで思われる方もいるだろう。「本人が自分で勉強しなきゃ意味がないじゃない」と。そうでしょうそうでしょう。 でも!!これしかなかったのだ。時間がないから。一緒に勉強してやるしか方法が。ハルキはこのころ、一番多いときで一日7~10時間勉強していた。そのうち私も5時間くらいは付き合った。期間限定、しかも年末年始だったからできた離れ業だ。 だけど40代の私にはとってもキツかった。頭が痛いのではなくて脳が痛いのだ。だけど歩みを止めることはできない。 だってあと2日なのだから!!! ・・・みたいな切羽詰まった状況の中で、ハルキはとうとう受験のその日を迎えた。 面接の練習は試験会場に行く車の中でやった。 前の晩にどうしても力尽きてできなかった日本の工業地帯のところは会場に着いてからやろうと言っていた。だけど会場に着いたら入るまで外で待たされたので(朝8時前によ)寒さのあまり勉強なんてできなかった。 8時になって入り口が開いたが「ここより先は受験生しか入れません」 と言われて私とハルキは引き離された。 引き離されるとき、私たちは言った。「工業は・・昼休みにやろう・・・・」(社会のみ午後)。 ハルは振り返りもせずに一番乗りで会場である教室へと上がって行った。下駄箱で、靴をナイロン袋に入れて各自持って行かなくちゃいけないのにそういうところの話を聞いていない彼は思いっきり靴を置きっぱなしで上がってしまった。外から見ていた私は走って声をかけようと思ったけど間に合わなかった。350人の受験生が入り終わったあとも、ハルの青い靴だけがまだそこにあった。それを見ていると、なんだか初めてこの子が遠くに行ってしまった気がした。 全然知らない、ほかの受験生たちの顔。 みんなが都会の子に見える。みんな大きくてしっかりしていて、塾の先生たちも一緒に来てたりハチマキしてたりもしてなんだか改めて「ああ・・・・なんか・・・これって本当に受験なんだ・・」と思い私とハルキだけものすごく場違いな気がしてほんとに心細く感じた。 そこから長い長い待ち時間。 保護者は寒い体育館で待たされた。試験開始から10分ほどで、それぞれの試験の問題を先生たちが体育館に貼りに来るので親たちはリアルタイムで今子供達が解いている問題を見ることができる。だけど私は見に行くことができなかった。 ここまで来て問題を見ても安心するか心配するかしかなくて、試験の出来不出来にはもうまったく関係ない。見ても無駄だ。心臓に悪い。 そして迎えた昼休み。 お弁当を2人で食べながら一生懸命社会の本を見せようとするが本人ちっともやる気なし。「もういい」と言う。(そりゃそうだろう、ほかの受験生誰も食べながら勉強なんてしていない)「母さんだってもういいって言いたいよ、でも工業が出たらどうするの!」と言いながらも私ももう連日の寝不足と緊張とで本当に限界だった。 でも恥も外聞もないというのはこういう状況のことだ、私は「あの親すげーな」とほかの人に言われそうな形相で、日本の工業、というページを開いてハルの前に付き出した。一つでも目に焼き付けたのかそうでないのか、もう今となっては分からない。 とにかく昼休みはあっという間に終わり、またハルは行ってしまった。私は「工業出ませんように、出ませんように」と祈った。問題がまた貼られたが、もし大問で工業が出ていたら私はその場に倒れそうなので見に行くのはやめた。 そして午後2時。 すべての試験が終わった。 比較的面接は早い順番で終わったようで、早々に解放されて試験会場から出てきた。 車の中で、「面接どうだった?」と聞いたら「面接は楽しかったよ」と答えた。それ以外は私は何も質問しなかった。 工業が出たかも聞かなかった。何度も言うが大問で工業が出たよと聞いたとたん失神しなきゃいけないからだ。 帰りに事務局から今日の試験問題すべてが掲載されたコピーをもらった。だけど帰ってからも見れなかった。 ハルキは何事もなかったように1ヶ月前の暮らしにもどり、ゲームとマンガに没頭していた。 3日後。 速達が来た。速達が来ることは分かっていたので、郵便さんから受け取るときにすでに失神しそうだったが一人で失神したら後ろ頭を打つので私は一生懸命立ってそれを受け取った。ハサミを取りに行くのももどかしく、手でちぎって封筒を開けた。紙がたくさん入っている。こんなに入ってるんだったらもしかして・・・・もしかして・・・・ 「入学試験結果通知書 受験番号○○○○番 ○○○ハルキ 合格」 その瞬間私は思いもかけなかったが崩れ落ちて一人で号泣した。はーくん、頑張ったね、宿題もちゃんとできないあんたが。忘れ物ばっかりする、 通知票もあんなに悪いアンタが。母さんもうびっくりだよ。 感動したよ。 おめでとう。 すぐにミスターに電話をした。 ちゃんと伝えたつもりだったがあとからメールが来て「声がデカすぎて何を言っているのか分かりませんでしたが、なんとなく受かったと分かりました、おめでとう」と書いてあった。号泣中に電話したので「うわー、うわー」としか聞こえなかったとの事。(^_^;) 学校にも通知が行ったらしく、学校から帰ってきたハルキが「母さん、受かったよ、先生に聞いた」と言って、そしてすぐサッカーしに行ってしまった。受かっても落ちても、本人はあまり変わらなかったのかもしれない。あまり重大さを分かっていないというか、当日までぐーぐーよく寝ていたし一度夜中に2人でしんみり話をしたときも「不安はまったくない」と言っていたし。(それは悔いなく勉強し尽くした人のセリフだ) つづく。
2013.01.29
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なんか、冬将軍が空に居座っている感じ。 雪をちらつかせてみたり 強風を吹かせたりして「どうだ寒いだろう、オレ様すごいだろう!」と言ってるみたい。 空気がハンパなく冷たくて、洗濯物取りにちょっと外に出るだけでも勇気がいる。 こんな中、子ども達の同級生の中に半袖半ズボンで登校している男の子がいるらしい。すごすぎる。慣れたら慣れるもんなんだろうか。 そういえば、私が小学生のときにも一年中半袖半ズボンで通している男の子がいた。ちなみに私のホームタウンは今住んでるところよりずっと北部にあって 大層寒い。でも彼は人に聞かれるたびに「全然寒くない」と答えていた。 ある日、雪が積もった真冬の朝に、同じ登校班で登校しているとき私が 「あんた・・・ほんとは寒いんでしょ」と言ったら「いいや、全然さむーねーよ」とこの時も答えたが彼の両腕と両足は鳥肌だらけだったのが非常に印象に残っている。 そんな彼は今や歯医者さん。 立派な開業歯科医として活躍している。やはり半袖半ズボンが良かったのだろうか。ロシアでは裸で育てた子は頭が良くなるとかいうウワサだ。(ウソだろ!) さて、今日は月曜日。また一週間始まる。 月曜の朝は家族のテンションも低く、やっとのことでみんな出ていったわけだけど家にいられる私とて、なんとなく月曜日は心のエンジンがかからない。 エンジンがかからなくても、洗濯はしなきゃいけないし掃除機もかけなきゃいけないしゴミも出さなきゃいけない。今日はゴミを3袋出した。 週末全然料理してないのになんでこんなにゴミが出るのか不思議。お菓子の袋と箱が多いのか。 ゴミを出しに行くとき、基本すっぴん、格好もひどい。最近は家穿きの色あせたパンツに、タートルネックのセーター。その上にじーちゃんの形見のらくだ色のダウンジャケット(袖なし) その上にエプロン。、スーパーで買った裏起毛のダサイやつ。 それで捨てに行く。 なのでゴミ出しに行くときには、左右をうかがい、忍者のようにささささささっ!と 走って行く。どうかあまり近所の人に会いませんように。あ、でもじーさんとかはOKです。・・・と祈る。 前、ビンを出しに行ったら近所の奥さんが先にビンを捨てていてしばらく待っていたんだけど「お先に~。ごめんね~」と言うその顔はまゆ毛がなくて全然別人のようだった。まゆ毛ってすごいね。まゆ毛がないと人って顔が全然違う。福笑いの途中みたいな。だから私も、そんな福笑いの途中みたいな顔を人に見られたくないのでだからゴミ出しはキライだ。(化粧しろよ) そんなゴミ出しのことはどうでもいい。 今朝メールくれた友達が「家を建てて11年のポリシーをとうとう破ってコタツを置いた」と。我が家もノーコタツな家だ。私がコタツきらいだから。コタツに入る人全員がきれいな足で、きれいな靴下をはいて 足を突っ込んでくれるならまったく問題はないんだけどなんか汚い足の人も突っ込むかもしれない、その菌を温めてさらにみんなでそこに足を突っ込み合う。 というのがダメなのだ。 ネバー。 だから私とノンの一番嫌いなCMは松岡修造のファブリーズ。あのコタツの映像。 むわ~っと臭ってきそうだ。 食事中は特に見たくない。あの奥さんの顔もへんだ。(それは関係ない) でも、その友人いわく、コタツのおかげでそれまで部屋に引っこんでばかりいた息子を居間に引っ張り出すことに成功!と。 ふーむ。 コタツにもいいことはあるんだな。 我が家も子供達が反抗期になったらコタツを買おうかな。(コタツの上に、みかんのカゴと靴下のカゴを置いといて 靴下の汚い人は履き替えてもらう。) ああ、今日も書くことも決めずに書いたら案の定しょーもない日記になった。さっきピアノ弾きから帰ってきてちょっと休んだと思ったらもうご飯の仕度して仕事始まる。1時間ほどストーブの前でうたた寝できたら幸せなのになぁ~。こんなとき・・・コタツがあったらもっと快適に眠れるのだろうか。 いいかも。
2013.01.28
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ないんだけど書き始めてしまった。 えへ。 ↑ なんの「えへ。」? 明日は土曜日だから何となく。今0時過ぎ。 ミスターはテレビ見てる。といっても明日の朝はPTA作業があるしレッスンもあるからそんなに夜更かしはできないんだけど。 それでもなんとなく、週末だと思うと気がゆるむな。 そういえばこの間おかかチーズおにぎりのこと書いたばかりだけど こんなの見つけたので今度は迷いなく買った。おいしそうでしょ? ね? おいしそうでしょ? 今度感想アップするねー。 今一番の心配は、今日の「夜行観覧車第二話」がちゃんと録画できたかどうか。 確かめたいけど、今はミスターが昨日の「最高の離婚」見てるから確認できない。ちゃんと録れてますように。 ノンが今日はなわとび一番になったとそればかりうれしそうに話している。そうか、ノン。 なわとびが上手なのか。 よかったなぁ。 もうすぐ布団に入れるなんてうれしいな。布団っていいよねぇ。冬ほど布団が大好きになるよねぇ。私はどうも昔から布団の中が無性に好き。好きというより宇宙を感じる。あの、暗い布の、わたの中。小さい頃はよく、布団の中で片足を垂直に立てて即席テントを作って その雰囲気を楽しんでいた。今はできない。ミスターが「さみーがな」と言うから。布団テント。 あ、ドラマ終わった。 じゃあ!!
2013.01.25
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風の家だよりという名前だけどなんかもはや「風の家って一体何だっけ?」って感じの今日この頃、外はものすごく風が強く、息子は風邪で学校休んでて夫の職場も風邪が大流行、 風邪といってもインフルエンザで恐ろしいったらありゃしない。と、冒頭の4行に「かぜ」という言葉をわざと巧みに6回も織り交ぜてみた。 いやはや本当に今夜は風が強いし、ちまたでは風邪が流行ってる。 息子のクラスは5人欠席してるらしいし、夫の職場は11人がインフルエンザで休んでいるらしい。 おかげでせっかくわりと早めに帰れるようになった夫の帰宅がまた遅くなっている。人数が足りないのだから仕方ない。 まったく、インフルエンザとかノロウイルスとか、なんだこの兵器は。目に見えないくせに人間の手に負えない。どんなエライヤツだって強いヤツだってこのウイルスという小さな小さなモンスターの前では立っていられないほど無力だ。 こいつが知らず知らずのうちに体内に入ったが最後、ベッドかトイレの住人とならなくてはならない。 みんな、笑おう。 笑って免疫力を高めようではないか。わーっはっは。 (アニマルか) 笑うといえば、昨日友達から「ちょっと凹んでいます・・」というメールがきたので どうしたんだろうと思いながら読んだら、みりんをレンジで加熱したら爆発したと。悪いけど大笑いした。ちょっと凹むかもな。掃除大変だもんな。 掃除大変と言えば、 相変わらず1ヶ月に一度くらいの割合で洗濯物にティッシュが紛れこんでいる。 あれは本当に困る。勘弁してほしい。なぜか時間なくてさっさと洗濯物干して出かけたい日とかに限って発生する。 洗濯機がピーピー!と鳴って、ハイハイハイハイと独り言を言いながらふたを開けるとそこには星のようにちりばめられた千切れティッシュ・・・・ 「・・・・・my God!!」 とつぶやいて何も見なかったことにしてふたを閉めてみる。 さっきのは目の錯覚で、もう一度開けてみたらティッシュなんて全然ないんじゃないか。 そう祈ってもう一度開けてみる。だがそこにはティッシュが。 まぎれもなくティッシュが白い白い粉雪のように細かくなってパンツにもタオルにもご丁寧にまんべんな~くこびりついている。 「Oh・・・shit!!!」 とつぶやいて観念してカゴにとりあげる。 そっから一つ一つ払ってティッシュを落としながら干すのが大変。いつもの倍以上の時間がかかるし、落ちた粉雪を掃除機で吸うのがこれまた濡れているので床にくっついてうまく吸えない。まったく、こんな嫌がらせったらない。(そういえば子供の頃母もよくこれで激怒していたっけ) 洗濯機の壁に「ポケットの中を確認!」という張り紙をしようしようと思いながら早数年。 そうだ、今日こそしよう。 こんな日記を書いているヒマがあったら 今日それをすればいいのだ。いつやるの?? ・・・・・今でしょ。 今朝はママ友Tちゃんが突然ピンポーンとやってきて外で1時間ほど立ち話をした。こんなに話すなら上がってもらえばよかった。 ほがらかでおおらかで優しい彼女。 まだ下に幼稚園の女の子がいるので、時々幼稚園帰りに話に寄ってくれる。こんなママになれたら、と私が思う一番の人だ。 話し終わってバイバーイと手を振り、家の中へ入るとやっと起きてきたハルキが何やら悪戦苦闘している。なにやってんの?と近づくと、じーちゃんの形見のチョッキを着ようとして袖の穴に首をつっこんでしまって、まるでクマの子供が人間の洋服を着ようとしているかのようにもがいていた。 はぁ・・・・。 Tちゃんところの子は早くも声変わり始まってそして反抗期?たいなことを言ってたけどうちのは反抗期どころかまだまだ「くまのこぐ」みたい。 こぐちゃん、知ってる??本名は「やまのこぐ」。 赤いバケツを持ってて、お弁当はくるみの干したの。 この話、大好きだったなぁ~。
2013.01.24
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お風呂入りました。 今日は「奥蓼科の湯」でした。入浴剤、大好きです。それと今日は初めて買ってみた「DOVE」の固形石鹸、これも良かった。固形石鹸、かなり好きです。 顔も洗います。歯磨きもしました。音楽聞きながら歯磨きします。 毎日。歯磨きして戻ってくると居間のテレビにマツコ。 今日の衣装の色がいい。私は芸能人で一番好かないのはローラ。人じゃなくて名前がキライなのは壇蜜。壇・蜜。 それはないだろう。ではもう寝ます。一日おつきあいくださりありがとうございました。明日も皆みなさまの一日が無事で楽しいものでありますようお祈りいたしまして高いところからではございますが本日の懇親会のご挨拶に代えさせていただきます。(懇親会だったのか・・・)フッ↑消える音。
2013.01.23
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ただいま21:48。ん? さっき「ただいま20:48」と書いたような気がするんだけどもしかしてジャスト1時間?すっごーい。 偶然。洗い物終わってスッキリです。 コーヒーおいしいです。ミスターも晩酌ならぬ晩菓子を楽しんでいます。夜帰ってきて夕飯を食べたあと、テレビを見ながらコーヒーとお菓子を楽しむこの時間が彼の至福の時間です。たぶん。なになに、今日のつまみは「エンゼルパイ・スルメ・板チョコ・味ごのみ・ミックスナッツ・ハーベスト」 ふんふん・・・・・。 って多すぎやろっ!!そ~ぉなの。 うちの亭主ったら毎日つまみの種類がたくさんないと駄目な人でぇ~まったく、作る人の身にもなってよね~って思うわけ。・・・って作ってへんやろっ!!失礼しました。ツッコまれたと言えば。今日、食料品売り場でYちゃんといるとき、私がすごいおにぎりを見つけてそれは「かつおチーズ」というおにぎりで、大きなおかかおにぎりにコロコロチーズがごろごろ入ってて、私はもう恍惚となってしまって「私、これもうすごいツボ。絶対おいしいわ、絶対買うわ・・・いや、なにこれ? ほんまにほんまに? かつおにチーズ?・・・いやぁ~~。 見事な組み合わせ。」とか言いながらしばし突っ立っていてその時私の頭の中ではものすごく緻密な計算がなされていて「食べたい食べたい、だけど帰ったらご飯を炊くからこれは食後のおやつには不適切。 食前に食べたらその炊きたてのご飯が食べられない、しかも帰ったらもう子供がいるから 一人だけ食べるわけにもいかない、すると食べるのが明日になってしまう・・・ どうするどうする・・」 と忙しく考えていてだけど一緒にいたYちゃんには、その間私が「絶対買うわ!!」と豪語したのにおにぎりを握りしめたままその場にぬぼーっと突っ立っているように見えたらしくめっちゃ大きな声で「はよ買えや!!!!」 とつっこまれた。それもツボだった。 笑った。そんな一日ももうすぐ終わる。もう一度更新するのを目標に、ではそろそろ寝仕度に向けて動き出します。
2013.01.23
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もうこんな時間になってしまった。 今、20:48。一日あってもそんなにたくさん更新できないもんだなぁ。。あれからレッスンをし、ハルを塾に連れていき、帰って料理をし、また迎えに行きミスターも帰ってきてようやく家族揃ってご飯を食べ、今3人はテレビを見ているところ。私はこれから洗い物。 その前にコーヒーをしかけておこうっと。洗い物が終わった頃できるように。 最近毎日のように飲むのはこれ。 ローソンの飲むヨーグルト。安いのにヤクルトとかと同じL-カゼイ菌が入っていて腸内環境に良さそう。今日もカレーのルーを買ってしまった。 私はルーに関してはバカだ。あるのに買ってしまう。 まるでガソリンが半分以上減ったら落ち着かなくなる人のようにルーが減るとダメな性格。→そんなんあり? 数えてみたらシチュー6、カレー5今日のみそ汁。 お芋たくさん。 あまり意味はないけどエプロンのポケットに携帯が入っていたので撮った。 これを書いている間にコーヒーができてしまった。早くお皿洗わなくっちゃ。
2013.01.23
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帰ってきました。ユニクロで子供の下着とかタートルネックのフリースとかを買ってドラッグストアや文房具や回って、お昼はおにぎりとコロッケだけ食べてスタバでチャイとドーナツを食べて、魚買って帰りました。もう仕事開始です。急げや急げ。今日はブリの照り焼きです。 →こりゃ熱帯魚だ
2013.01.23
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1階だけ掃除機をかけ、ビンをゴミに出し、洗濯をして干し、そして朝ごはんを食べました。私は朝ひととおり動いてから朝ごはんを一人で食べるのでその時間を楽しみに動いています。これ、前も書きましたね。 はい。今日の朝ごはんは、まぁいつもだいたい同じですがカフェオレとトーストにハムをのせてマヨネーズをびゅーーーっとかけたものでした。そのあとクッキーも二枚食べました。スッキリ!を見ながら食べました。昨日の夜は、おとといの鍋の残りで雑炊でした。それと、ふるさと小包というので届いた宇都宮のギョウザでした。私はギョウザを焼くのがすこぶる下手なので、ミスターの帰りを待って子供達に「お腹空いたーー早くギョウザ食べたいーー」と80回くらい言われながらも待って待って待ちわびて、ミスターが帰ってきてから焼いてもらいました。(「ザ・愚妻シーズン1」)これから化粧して、買い物に行って洗剤と塗り薬と子供の下着と晩ご飯の材料を買いそのまま友達とお昼ごはんを一緒に食べる予定です。では行ってきます。こんなしょーもない日記アップしたところで誰が読むというのでしょうか。でもまぁ、一応書いたからアップします。 そ~れいっ
2013.01.23
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おはようみなさん!!!!そちらの天気はいかがですか岡山は寒い朝ですが、ようやく日が差してきました。「書くときはいくらでも書くけど書かなくなったら全然書かない」の公約どおり、書き始めるとぶりがつくお調子モノの私ですが今日もお付き合いください。今日は小間切れに書いてみようと思います。 「あ、今宅急便がきました」「これからトイレ行ってきまーす」 「今日の晩ご飯なににしようかなぁ」 のようにまるでつきあい始めの恋人たちのメールのようにしょうもない言葉の数々をアップしてみようと思います。 では早速ですが、これから窓をあけて掃除をするのでいったんお返ししまーす(もう返すんかいっ)
2013.01.23
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最近、居間に入るとどうもごちゃごちゃしてる感があるんだけどそれはどうもテーブルのせいだと気づいた。 切り絵を切っては食卓のビニールの下にはさみこんでいく人達がいるのだ。その人たちは2人でカッターナイフを握り、切り絵職人のように切りまくっては人にプレゼントしたり飾ったりしている。一つできるたびに「母さん!!!!見て!!!見て!!!」というので面倒くさい。返事は常に「わーすごいね」だ。100回が100回「わーすごいね」なのに彼らは気づいていない。気づいていないというかそれで満足して鼻をふくらませて去って行くので私の「わーすごいね」の効能は素晴らしいらしい。さて、年末年始とても忙しかったので我が家は今月の中旬になってから初詣も行ったし実家にも行ったし大掃除もした。 大掃除はもうやるつもりはなかったんだけど、19日にハウスメーカーさんの点検があったので『1月なのにこんなに窓とか換気扇とか汚いなんてどういう家だ』と思われては恥ずかしいので直前に慌ててやった。 1月の真ん中へんに家族全員で窓を拭いているなんて、近所の人に「カレンダーを1ヶ月見間違えている家」みたいな印象を与えるかもしれないと危惧しつつも点検が来るからやるよりほかはない。ここは努めて静かに済ませたいのに子供達がまた「母さん!!見て!!きれいになった!!」といちいち騒ぐので私はまた「わーすごいね」と言わなくてはならず、フラストレーションも溜まる。換気扇など、ミスターが平日夜中の0時ごろ急に「レンジフードが汚い」と言い出して(アンタ1年以上何も言わなかったのに、なんで突然平日の寝る前に言い出すのか)そこから2人で2時までかかってきれいにした。 ミスターは次の日も休みをもらってたからいいけれど私は子供の学校があるから起きなきゃいけないのに。ちょっとぶーぶー言いながらまぁ2人で頑張ってやっていたらミスターが「こんな夜中に換気扇の掃除しょーるの、日本中にオレらだけじゃろな」とつぶやいた。「日・本・中・に・オ・レ・ら・だ・け」・・・・ この言葉にすっかりぽわーんとなった私はすっかり機嫌も良くなり彼と肩を並べて夜中に五徳を磨ける幸せを噛みしめた。・・などというバカな出来事も交えつつ、とにかく私たちは年末年始のツライ時期を乗り越えそのツケも払い終わって家はこざっぱりしてるしようやくのんびり過ごせる日常が戻ってきた。ミスターは一番忙しかった12月からの1ヶ月、毎晩毎晩寝るときの呼吸がヘンで、なんかイビキは激しいし、かと思ったら急にシーンとして体がビクッ!ビクッ!!としてもう隣にいる私は見ていると怖くて安眠できなかった。無呼吸なんちゃら、っていうヤツじゃないのかなぁ。でも、今は大丈夫になったのでやっぱり疲れとストレスだったんだろうと思う。私たちのためにいつもこんなに働いてくれて・・・と思うと私は感謝の気持ちでいっぱいになる。(姉は、それなのに私がまだその上に彼に用事をさせていると指摘する)姉と言えば。ちょっと前のことになるんだけど、私がミスターの財布を届けに職場に行った時の話。彼の直属の上司(支店長)がたまたまロビーにいたので、私は緊張しつつも「ここは勝負時」と精一杯上品な笑顔と言葉遣いで挨拶に行った。(初対面)そうしたら上の部屋に戻ってからその支店長がみんなもいるところで「ミスターくん、奥さんすごいベッピンさんじゃないか。どこで捕まえたんだね」(多少脚色アリ)みたいなことを言ってきたらしい。それを聞いた私はうれしくなってさっそく次に姉に会ったときにその話を披露した。すると姉は言った。「・・・・はぁ。 あんたって、つくづくめでてー人じゃなぁ。 そんなん、部下の奥さんが来たら誰でもそう言うに決まっとるが! あの年のおじさんはなぁ、ちょっと若かったらみんなベッピンって言うんじゃって。 それからアンタ、もう二度と○○くんの職場には行かん方がええで。」「なんで?」「なんでって、あんたがキレイっていうデマを信じた女性社員とかが 今度は絶対下りてきて見に来るで! そしたら絶対『なーんだ全然大したことないじゃん』って いうことになるが。(肉親とはどこまでも失礼) ここはこのまま『○○さんの奥さんってきれいなんだって・・・』って謎に包ませといた ほうがええが! あんたもその方がええじゃろ?」とわけの分からない力説をされた。 でも、私もその方がいい。やっぱり姉のいうことはいつも正しいのだ。だから私はもう彼の職場には行かない。 行けない。行くとしたら今度から目の前にあるスーパーで待ち合わせよう。女性社員と書いたけど、彼の今いる部署は彼が一応責任者で、その下にいるのは全員女性。しかもみんな私とほぼ同年代。 写真入りの年賀状が来ることもあるので私も顔を知っている人がいるがその人はとっても美人。その美人な人が今頃ミスターの肩口に寄り添って「ねぇ、課長~。(課長じゃないけど) ここんところに、印鑑をぶちゅっと押して くださらない?」 なんて言っていたらどうしよ~~~~~~~!!!・・・などとくだらない妄想をしては時間を浪費している、そんな1月下旬の私なのであります。要するに、こんな長い日記を書いて何が言いたかったかというと、今ヒマだということです。おわり。
2013.01.22
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