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今日は 関西からLさんが 来てくれました ありがとう
ものすごく 楽しい日だった
御本人から 了解も得ているし
なにより Lさんが
是非 赤裸々に書いて欲しい という 御希望もあったので
今日は 全部 書いてみようと思う
何度も 書いているけど 14日の 温泉で すっぽり 剥けたことは
私の中では 転機だった。
あの日以来 本当に 自分のままで いられて 楽になってしまったのだ
身体が 自分で ぱんぱんに 満たされている
昨日も書いたけど
体中が 幸せだ
そして それが無かったら
今日の セッションは出来なかった
私は 名前で大体 分かってしまうので
Lさんから 申し込みが あった時点で
「 あちゃー 真っ黒い人が来るなあ どうしよう。。。」と 正直思っていた
私に 出来るかなあ。。。でも 出来ないことは やってこないしなあ~
と ずっと悶々と 葛藤していた
だけど 14日を越えてから
うん、 なんとかなるさと 自分を 信じられるようになっていた
で、今朝、 起きて
ぷりんを ケージから出すと 一目散に 壁の隅っこに走って行って
固まっている。。。。
うーーーん。 始まったかあ。。。 何かが部屋に来ているなあ~
見たくないけど チャネルを合わせて 見てみるか。。。。と 見ると
部屋と 同じくらいの太さもある 直径何メートル? の大蛇が
デン!!と リビングにいた。
うーーーん。。。 これなら ウサギは 怖くて 隅っこに行くよなあ・・
ま、 仕方ない。
と、駅に Lさんを迎えに行く途中
ふと 天に 聞いてみた
「 なんで Lさんは あんなに 真っ黒になっちゃったの?」
そしたら すぐに 返事が来た
「 だって Lは 私たちからの 愛を 全く 受け取らないんだもの 」
納得した。
そうか、きっとLさんは 自分で 選択して 黒くなろうとしているんだ
魂が 食い殺されている人ならば 断ろうと思ったけど
選択している人ならば セッション出来ると 気付き
駅に向かった。
お会いしてみたら 案の定 Lさんは さばさばした 白い人だった。
私は 匂いでも 大体分かってしまう
変なものが魂まで入り込んでいる場合は 独特の匂いが するのだが
Lさんからは 匂ってこなかった
そして 家に着いて Lさんが話し出したのは
「 エナさん 見えてたでしょう? 私が セッションを申し込んだときは
身体にコールタールが べっとり塗られているような
真っ黒の MAXだったんです。
毎日 苦しいし 蛇に巻きつかれて痛いし ものすごい数の 何かが
自分の周りに居るんです。。。」
あーー やっぱりと 思ったけど
素直に Lさんを通して 見えるものを話した
「 Lさん。 あなたを見ていると 小さな宇宙人が
『 うわ~~~!
あの星で どれだけ 真っ黒になれるんだろう?? 』
って ワクワクしているのが
見えるんだけど。。。 限界まで 挑戦したいって 思わなかった? 」
と言うと Lさんは
スッと 我に返って
「 そうなんです!!! そうなんです!!
それを知りたくて ココに来たんです。 数々の 霊能者のとこに行ったけど
私には あなたの悲しみは救えないと 言われて来たんです 」
と、 少しずつ Lさんの 光が見えてきた
実は
その間中も ずっと ものすごい量の 黒いもの達が
そうはさせるか!と 家の中にいたけれど
私自身が 今までとは 全く違い
気にもなっていないことに 驚いていた
自分が 自分で ぱんぱんに 満たされているだけで
こうも 穏やかでいられるんだ
と 昨日から 何度も 私自身を 発見したりも していた
そして
Lさんに
「 ねえ、 一人で居るのを 寂しいって 勘違いしてない?
実は たった一人に 戻れたら ものすごく 安心で 穏やかになるんだよ 」
と言うと
本当に ハッとして
「 それが聞きたかった~~!
小さいころから 分離感があって どうして一人なんだと
寂しくて 黒いものを 引き寄せたんです
今日は 理由が分かるから 全部 リセットする!!!」
と Lさんの 魂が どんどん 前に出てきたのだ
その人自身が あふれてくると
周りにいた もちゃもちゃした 存在は するり、、、するり、、、、と
一匹ずつ 離れていく・・・
いい兆候なので このまま セッションを続けていく
瞑想して 自分の中の光と 溶けあい
今朝、 私に向かって メッセージをくれた 存在とLさんを
会わせたら
「 思いだした!
宇宙で 虹のような光の 自分が
地球を見た時に ところどころに点在する
黒い光に ものすごく興味を持った!
私に無い色だから
どんな体験が出来るのか 知りたくて 自分に取り入れるために 降りたんだ 」
と言うので
では 今は
身体は どうしたいのか 聞くと
「 白も黒も 良いとか悪いとかの 意味はないって しっているけど
黒って 結構疲れるんだ ということが 分かって 納得した。
もう 充分 味わったので これで終了して
真ん中に 立とうと思う 」
と Lさんは 身体と魂と 一つに戻って
自分で 自分に 終止符を打った。
瞑想を終えて 目を開けると
見えるもの全部が クリアに見えて 驚いていた
そして 何よりも 自分の周りを ぐるりと取り囲んでいた
何百という目、、目、、が いなくなったことに 驚いていた
Lさんが スッキリしていく様子を見て
同じように真似をして 上がっていったもの。
つまんねーーと 離れて行ったもの。
やり直せるんだと 気付いて 光になったもの。。
様々だった
ただ 大蛇だけは
Lさんが 帰っても 家にいたので
どうしたいのか 聞いたら 龍になりたいと言うので
だったら
一人の人間を100回喜ばせるのではなくて
100人が 同時に 喜んでもらえるようなことを
100回しておいで
そうしたら いつの間にか あんたは 龍になっているよ・・・と
伝えたら
嬉々として ベランダから 出て行った^^
これで また 一匹 可愛い龍が 誕生する♪
よかったね^^ Lさん
セッション後
二人で お互いによかったねえと 話した
Lさんは 自分の魂を取り戻せたこと。
私は Lさんの おかげで 自分の成長ぶりに 気づけたこと。
もし 14日よりも 前に 会っていたら 私のレベルでは 無理だったので
タイミングは 完璧だ~!!!
と 喜び合った
宇宙からは 様々な目的で
地球へと 立ち寄る魂がいる。
その 様々な 人生のテーマを 聞けるこの仕事は
やっぱり
やっぱり
面白い
Lさん ありがとう!
おかげで 超 ワクワクした 一日だったよ^^
感謝~~~♪
ありのままでいる 素晴らしさに
なんだか 初めて 分かった気がする 今日この頃^^
今日も この瞬間にありがとう
ENA