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ポーランド人の接待を受けた。ローン問題で上階の人が去って、新たなオーナーが現れた。若いしチャーミングな男の子だ。早速、床の防音断熱に始まる改装工事を開始し、その施工者が彼の知人のポーランド人の大工さんである。連日ドリルの音でうるさいでしょう、と夕方突然のお誘い。上階の現場にはポーランド語字幕の映画、ポーランドの酒(アルコール40%)、ポーランドのパン、ポーランドのハム、ポーランドのパテ、ポーランドのコールスローとフルコース。親方と若い助手の2人、親方は改装案を作った建築家の実のお父さんである。僕は1953年生まれだから外国語はロシア語しか話せないんだよ!といいながら、私達の最大の心配である床の防音の説明をしてくれたり、改装の計画を話してくれる。私たちはポーランド語はわからない。お互い知ってる単語総動員・手真似・絵や数字を書いて年末の水漏れの情報交換をしたり、自宅の改装状況を報告したり、楽しかった。ポーランド。遊びに行ったことはあるけれど、言語は遠い国だったな。私達夫婦は2人で6ヶ国語カバーするのだが、欧州は広い。近い言語同士(イタリア語とルーマニア語とか)はかなりいけるけれど、まだまだ意思疎通の難しい言語領域は広大なのだ。それでも大工さん達の話す未知の言語・ポーランド語の中に、他言語知識でわかる単語がぱらぱら入っているのは、やっぱり欧州だな、と思うのである。
2010年01月09日
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年末年始は何だかいろいろな事が起こるものなのか。。。前に仕事納め直前に車をぶつけてしまったことがあるので、今年は気をつけていたけれど、今回は違う切り口が待っていた。12月23日深夜突然夫が飛び起きて、水が漏れている!と叫ぶ。音源を見に行くと、天井の複数ヶ所から激しく水がほとばしっている。ひどいところは水道の蛇口を開けた位の勢い。眠気もふっとんだ。水源は水道ではなく、屋根に異物でせき止められていた氷の塊が融けたものとわかった。わかったとはいえ、水はすぐには止まらない。落ち続ける水を受けるバケツ10個の間を走り回ってエンドレスに交換し続け、その合間に木の床に飛び散る水をふき続け(水を含むと木材が反り返ってしまうので)、永遠に終わらないかと思った作業。水滴がようやく止まった時には4時間以上たっていた。くたくた。しかもその間に、濡れた階段で滑って背中を打ってしまい痛い。(その後しばらく右脚が使えず、車の運転ができなくなった。)夫はわずかな物音にも目が覚めて「上階から電子音が聞こえる」とか「隣の家の人の扇風機の音が聞こえる」とか文句を言ううっとうしい男なのだが、このときばかりはこの才能が役に立った。屋根の氷も破壊してくれたし。しかも家にいる時に発生してほんとに良かった。日中不在の間だったらどんな恐ろしい事態になっていたことか。。。12月25日夫の実家。キッチンから情けない悲鳴が聞こえたと思ったら、家族のために牡蠣を剥いていた夫が牡蠣ナイフで手を突き刺していた。出血。結構深かった。12月28日義兄が血まみれで帰宅。駅の階段で転び手首を複雑骨折、頬を裂傷し50針縫ったそうな。わ~、大丈夫かしらね~と言っていたら、1月4日仕事始めの夫、帰宅途上、凍った路面で自転車が滑り、顔で着地。左目の下を激しく打ち、DV犠牲者のような顔に。皆さん、私じゃないんですよ~。もう事件はこれでご勘弁願いますです。
2010年01月06日
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