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未知との遭遇アップダウンが激しい激しい。落ちて上がって、上がって落ちての繰り返し。安定するのも違う気がするけど、まぁ、なるようになると思って、腹をくくっておくしかないのかな。友達の言葉に、「あー」と納得。マスターの彼と、恋人の彼は別物だって。当たり前でいて、明らかに見落としていたことに、友達が気づかせてくれた。感謝感謝。
2005/11/29
こんなに、浮き沈みが激しい付き合いは初めてで、もっと楽になりたくなってきた。疲れたさ。彼の頭の中、どうなってんだろうなぁ…
2005/11/28
兄貴の言葉に、思わず泣きそうになった。ああ、どうして、兄貴の言葉はすとんと落ちてくるんだろう。喉元で引っかかってた、うやむやが、するりと通っていった。兄貴、大好きだ!だから、私も思いっきり、自分の手でつかんでいくよ。自分の足で歩いていくよ。兄貴の妹として、恥ずべき人間にはならない。
2005/11/25
なんとなく、悩むのもバカらしくなってきた。笑顔で、素直になればいいだけじゃん。至極単純。至極簡単。
2005/11/25
「自分自身の問題だから」と、ある人に言ったら、「いつも君はそう言うよね」と、さらりと返された。ああ、そうか、自分のことばかりか。この人と対等でありたい。この人に追いつかない。この人と並びたい。この人の足手まといになりたくない。この人に嫌われたくない。この人と笑っていたい。そのために私はどうしたらいいんだろう。歳の差というものを、初めて実感してしまい、どうしようもなく落ち込んでいく。経験の差があっても、歳の差があっても、それでも付き合いたいと思えるなんて、きっと光栄なんだろうけど、私には惨めでしかなくて、泣きたくなってくる。22歳は22歳でしかありえないんだろうね。そうやって割り切れない自分が、一番やっかいだ。社会に出ていない自分がイライラする。自分の立場にイライラする。そうやってイライラしている姿を、あの人は想像できて、軽く笑っているように思えて、胸を張れない。上を向けないよ。と泣き言が言いたい。落ち込んだときに、「下を向かないで」と、夏のある日に、ある人に、言われた言葉が身に染みる。同じ言葉をかけられても、同じように受け止められないのは、きっと、自分自身の問題なんだ。でも、どうすればいいかわからない。自分が納得できなくて、イライラばかりがつもって、そのイライラのやり場がなくて、かといって、あの人に頼っても悔しいから、堂々巡り。誰かの思い通りに生きたくないんだってって、全身で叫んでいるのに、誰にも届いていない気がしてならない。私がどこにもいない感じ。迷子だね、これ。
2005/11/24
やっぱり、わがままの境界線が分からない。辛くて泣けてきそうだけど、泣くのも違うから、寝てしまえ。結局は、自分自身の問題なんだ。
2005/11/22
岩に身をあずけ、月を浴び、河の流れと呼吸を合わせ、空を漂う。さらりさらりと、柔らかに。しゃりんしゃりんと、凛々しくと。よどむ空気が、押されて流され、また進む。山から生まれる雲が、月の輪郭をぼんやり包み、光の尾が、手に届きそう。するりするりと、不器用に。かしゃりかしゃりと、足音が。ここが終点、ここが始発。たくさんの石ころを、踏みしめて立てば、影がひとつ増えている。
2005/11/17
私は、甘いのかもしれない。いくら嫌で、苦手な相手でも、その人が大変だと、ついつい、自分から歩み寄ってしまう。周りからやめろと言われても、こっそりやってる自分がいて、ちょっとしたストレス源になって、だけど、周りにいえないってゆう、変な自業自得な悪循環。でもさ、どんな人であろうとさ、心の底から、1人でいたいなんて、思わないと、私は考えてるから。
2005/11/16
単に、仕事とプライベートなことなんだけどさ。彼は仕事とプライベート、私は大学とプライベート。大学に入ってからお付き合いをした恋人は、1人暮らしだった。よく友達で、彼氏の家を掃除するっての聞くけれど、私は基本的にノータッチ。彼の家のことには干渉しない。反対に、干渉されるのは好まない。ときどき、1人の時間も必要。当たり前だね。二人でいるとき、かなりダルダルな私でも、ちょこっと1人の時間ができれば、必死で英語を読んでいる。卒論に向けて。あんま見せたくない姿なんだよね。必死なところは。短時間だけど、それは私のバランスを保ってくれる。まったくもって、歴史というのはどれだけ私を支えてくれるのだろうか。毎日のように、彼の店に行っている。それがいいのか悪いのか、まだ判断できないし、都合が悪ければ、行かなければいいという、単純なことなんだろうね。どうも、私の思考スイッチは、彼と違うところにあるのかもしれない。と、授業を受けながら思っていた。私は形式的すぎなのかもしれない。学問的なのかもしれない。経験的な彼とは違うのかもしれない。でも、まぁいっか。
2005/11/11
付き合い始めは、そんなもんだよって、友達に元気づけられながら。凹んだと思ったら、なんだか幸せを感じるし、波が激しい。二年間、平穏に過ごしたからか、刺激が強すぎる日々が続く。ああ、やっぱり付き合うといえども、人間同士のお付き合い。深く人間関係を築き上げていく難しさ。あせってはいけないけれど、好きだからあせってしまうのはしょうがない。だけどなー幸せだなー次兄に遠くからの彼の写メを送ったら、「見えねえよ!」って、わざわざ電話までかけてきた(笑)相変わらずだなーもう。
2005/11/10
今の彼と付き合い始めてもうすぐ三週間。って、改めて、まだそのくらいしか経ってないんだ…まだ出会って二ヶ月未満。どーりで不安が尽きないもの。彼のこと、思えば全然知らないって気づいた。ので、うっとおしいと思われてもいいから、少しずつ聞いてみることにした。なんで店を始めたのかとかさ。二週間で思ったのは、彼は人間的にはまぁ大人だけど、少年だなって。んー今までの人が、ストレートな愛情表現をしてくれる感じだったから、ちょっと戸惑い。いや、だいぶ戸惑い。戸惑ってばっか。意外に毎日凹むし。まぁ、でもこれからかなぁー
2005/11/07
ちょっと凹み気味。へばり気味。ま、いっか。
2005/11/04
1から10まで言わなくても、いいたいことが伝わり、1から10まで言われなくても、いいたいことが伝わる。一人になりたいときが、分かるのは、なんでだろうか。一人でいたくないときが、分かるのは、なんでだろうか。私ばかり好きな気がして、気持ちが浮ついている。好きとは少し違う感覚でもあって、とても不思議だ。こんなにも、似ていて、似ていない人は初めてだ。
2005/11/03
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