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2003/11/18
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カテゴリ: 雑記
彼氏さんがダウンした…
最悪だ。
自分自身が許せない。
こんな私に彼氏さんは
「ごめんね」
とかさ、
「一緒にいてくれるだけで落ち着くから」
って言ってくれる。

ああ、なんで気づいていたのに行動しなかったんだろう。
ああ、なんでもっと思いやれないんだろう…

自分が今、体力的にも精神的にも辛いけど…
先にダウンしたのは彼氏さんで、
私はタフだからよかったなぁと思いながらも、
今日の午後のテストも受けたくない気分で…



殴りたいほど、腹立つ子がいて…
視界に入るだけでイライラして、
その子のことにむかつくためにかかる時間がもったいない。



とにかく、彼氏さんには悪いことをした。

精神的に爆弾抱えているのに、
最近、何が負担になるか知っていたのに、
なにもしなかった自分がむかつく。

私はこれだけやったとか、
私はこんなにやったんだとか思って…
だけど誰にも認められないし、
うわべだけの「頑張ったね」は余計にむかつくし、
そんな自己中な私が嫌やなって…

だけど、彼氏さんは聞いてくれるし、
あったかく包んでくれる。
そりゃ、正直彼氏さんにも不満があったさ。
だから土曜の夜も日曜の夜も一人になりに、
あの高台で泣いてたさ。
私の落ち着く場所は言えないけど、
彼氏さんに対する真正直なことはいえないけど、
言えないのはきっと、
彼氏さんが私をとてもとても大切にしてることで、
相殺することを知ってるから。
それでも、私の中にある最後の一線を越えたのは彼氏さんだけで、
それは理解してもらうよりも、
知っていてほしかったもの。
嫌われるとか単純なものじゃなくて、

私は一人の人間としても、
認められたいんだ。




こんな私を愛してくれて、ありがとう。




生半可で中途半端に責任ある仕事をしてはいけない。

百も承知。

だから、眠れなくても辛くても、
音楽聴いて、サイトで文化遺産系を眺めてると、
気持ちが晴れて、
またみんなに笑顔で接してられる。

たくさんやらなきゃならないことがあるなかで、
やりたいことより優先させなきゃならないのは、
自分で選んだ道だからかな…



いくつもの未来があるなかで、
一番近いものばかりみてたら、
一番ほしいものが遠くなると、
今はとてもとても不安なんだ。



陽光をさえぎるカーテンが風でふわりと揺れて、
彼氏さんの寝息を聞きながら、
こころと対話。
まとまらないのはどうしてかな…

「寛容であれ。」

兄貴のメール。

一言で昨日は乗り切れた。

寛容であれ…

でも譲れないことができた。


私は自分の全てで、
彼氏さんの支えになっていく。


ならせてください。

こんなにも、
傷ついていくあなたを見ると、
涙がとまらないのだから…





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Last updated  2003/11/18 12:15:01 PM


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