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2005/01/06
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カテゴリ: つぶやき
私は彼氏さんのお父さんを「パパさん」って呼んでます。
自分のお父さんは「お父さん」か「父ちゃん」って呼んでます。
自分の父と彼氏さんの父を区別してるのです。
「パパ」ってゆうと、なんか違う「パパ」みたいじゃん(笑)


私のお父さんは普通のお父さんじゃなくて。
おかまとか血がつながってないとか暴力振るうとかでもなくて。
なんてゆうか、とても稀な人間だと思う。
たどってきた経歴はハンパじゃないほど…稀なものだ。
まぁ、普通の会社員のときもあったけど、
それはお母さんと結婚するため、子どもを育てるために働いてたって感じかな。

前はお父さんについてあんま人に言えなかったけど、
最近はなんか意外に言ってしまう(笑)
うちのとーさん、武術家ですから~♪
正確には元武術家かなぁ??
ま、とりあえず強いんす。
注意点は「武道」ではなく「武術」ってトコ。
いわゆる、人も殺せる技を持ってるってコト。
信じれないね、うん。



まぁ、そんな感じなお父さんは、怖いんです(笑)
怒ると怖いってこと。
そんなお父さんと、彼氏さんの父…パパさんとはまったく違っていて、
多分…んー…よく「普通」が分からないけど、
とりあえずマイファーザーより普通なお父さんです。

あ、公務員。偉い人。

そんなパパさんと一緒に駅まで行った。
パパさんの仕事場は県庁なので、
駅から電車なのです。
ママさんが車を走らせ、私とパパさんを最寄り駅まで送ってくれました。



彼氏さんは早朝出勤。
パパさんと降りた駅前はすっごい寒かった。
つーか、マジで長野寒いって。
じっとしてられないし、
じっとしていると寒いから痛い痛いって叫びたくなるほど、
先っぽが赤くなるのだ。
パパさんと駅にいて、
なんだか嬉しくて、照れくさくて、変な感じだった。

もしも、自分のお父さんだったらって考えたら、
この歳で一緒に朝の駅に行くことを想像したら、
なんだか仲の良い親子じゃーん☆なんてね(笑)

だけど、もしも自分のお父さんだったら、
きっと私はもっと違う自分になってたんだと思うなぁ。


彼氏さんのパパさんは、
彼氏さんに似て、無口なんだ。
でもきっと仕事場では、部下に信頼されてる人なんだろうなーって。
うちのお父さんとは違う意味ですごい人で、
うちのお父さんとは共通点があんまりなくて、
だけど、人の父親なんだなーって思うと、
やっぱり変な感じがした。


いや、パパさん&ママさん、お世話になりました。




で、早朝の電車だったんだけど、
知ってる??
長野の電車って、手動で扉を開けるんだよ!!!
冬限定らしーけど、めっさびっくりした!!



そして、昼に静岡に戻り、カテキョと添削バイト。
とても一日が長かったです。


いやー…
人の家族を観察するとおもしろいですねー(失礼)





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Last updated  2005/01/09 01:51:19 PM
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