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この記事の所要時間 : 12分00秒--------------------------------------------1.商品販売--------------------------------------------そうとは言っても「凶器」や「玩具」などを売ったら、笛を鳴らされるのでしょう、それで段々「床」が高くなっていく。かつてのフォード・マスタングやロータス・カーズの車種、日産・シルビアやホンダ・シビック、トヨタ・AE86がインフレーションの度合いはあれど、200万円以下で販売されていて、笛が鳴らされたように。--------------------------------------------グーネットのカタログを見てみますと、1995年以前の四輪車は2.0リッターで180万円というものがあり、0.66リッターは88万円のモデルがあります。2025年以降は2.0リッターだと260万円、それ以上が一般的で0.66リッターは120万円、180万円以上するモデルもある、物価高騰と言われても、6割から7割あたりは「税金」だと思います。--------------------------------------------1970年頃に発売した日産のS30型フェアレディZのように、商用車の灯火類や足回りを流用したり、原動機をターンフロー式の商用車に使われていそうなものを採用したり、費用回収の完了した構成品で揃えたり、2000年頃の四代目フォードマスタングのように、警ら車両の原動機を採用して、4.6Lで300万円前半台に抑えてみたり、--------------------------------------------7代目以前のシボレーコルベットのように、貨物車両かと見紛うようなリーフスプリングの足回りを採用して6.0Lで800万円以下に抑えてみたり、2026年の感覚ならプロボックスの中身で新しいスポーツクーペ、それこそMR2ファミリーの外見と名前で売るような感覚だと思います。--------------------------------------------MR2ファミリーも「MR2」がラテン語系統の言葉でお通じを指す言葉で、「MR-S」はそのまま女性用という意味です。反面そういうモデルを売ったら、株主の金融業界、自動車保険やマイカーローンの会社からカードを出されたりするのかもしれません。--------------------------------------------三菱のランサーエボリューションも11代目を作ると言われながら、10代目までで日本で最も任意保険料が高く、中古の値段が800万円以上で新車当時の価格で300万円台だったので、その500万円の差の扱いで揉めて、売れなかったという話を聞いたことがあります。--------------------------------------------ホンダもNA型の見た目を令和の基準でプロポーションを保った上で変えて(それこそ灯火類とナンバープレートを地上600.0mmから地上1,000.0mmの範囲に全て収めてみたり)(全高を2000.0mmから2300.0mm前方にある高さ1000.0mm,外径300.0mmの円柱がそのまま見えるようにボンネットの高さを800.0mm以下にして、窓の高さを500.0mm付近にして全高1300.0mm,外寸横200.0mm*縦120.0mmのドアミラーから、61000.0mm後方が見えるようにしたり)(タイヤを235/45R18までに留めてみたり)--------------------------------------------ステップワゴンの1.5L、直列4気筒のエンジンを二基合体して3.0L,V型8気筒にしてリムダイナモを載せて廉価なハイブリッドシステムにして売ればいいと思いました。それでエンジンも変速機も縦置きにしてはいかがでしょうか。それこそF3000で使っていた無限MF308を公道で走れるように調整したり。--------------------------------------------NA型は1,200万円でしたが、その三代目のモデルは3.0Lで400万円台で売ることが出来たらいいな、と思いました。BEVにすると言いますが、蓄電池の金額や充電料金は一回で10万円を超える予測があります。--------------------------------------------コンピュータゲームも同様に、課金システムで「努力を金で買うからと」残り5.00%まで粘らせて最後に勝つ、という展開を狙っています。PS5のソフトもショップで見ていましたが、ホラーゲームとシューティングゲームがほとんどでした。後は一年更新のスポーツゲームが少しでした。--------------------------------------------スイッチ2もガーデニング(園芸)のような形式のソフトが多く、XboxはPS5と近似したラインナップ。昔のような音楽ゲームやレーシングゲーム、アクション、RPG,ガンシューティング、フライトシューティング、格闘はありません。音楽は著作権、移動機械/航空機/射撃はライセンス、RPG/アクション/格闘はギャランティが高いから出来ないのかもしれません。--------------------------------------------しかしそう考えたらスポーツは肖像権がありますが、それは良いのでしょう。レーシングゲームも一車線4.000メートルで五車線で勾配15%付近の直線で0→300まで出してそこからシフトを一気に下げて300→50で曲がらせたり、登り坂で50→200→300→360まで出して、ジャンプして360→120でハンドブレーキを使って曲がらせたり、言い方は良くありませんが「タミフルが効いてる感じ」ではありません。--------------------------------------------レーシングゲームに関しては年齢区分の都合上、自転車に乗れるようになった年齢の子達や、自転車で通学するようになった子達、三歳や六歳に合わせて、角度・比率、掛け算・割り算や小数・分数、方程式、正比例・反比例、ギリシャ文字(Σ(シグマ)、Δ(デルタ)、θ(シータ))、行列、熱力学・材料力学・流体力学・弾性力学等の小学校四年生から高校二年生、大学二年生までの概念を入れないようにしているのでしょう。--------------------------------------------そういった部分はアセットコルサシリーズやPCゲームの「My Summar Car」、ニードフォースピードシリーズ、二輪車の「RIDE」シリーズなど海外産のゲームソフトの方が行動が早いと思います。日本でも「名車列伝 グレイテスト70's」のようなソフトでもやってはいましたし、「曲げるつける走る・・・」というソフトでは、曲線を直接操作するという形式で設定が出来ました。教育団体や環境保護団体からの配慮要請もあるのかもしれませんが、日本のゲームソフトの会社が「他の国でやってあるから」と、日本語と外国語のローカライズの問題を見落としているから、というのもあるでしょう。--------------------------------------------PS4の時点で時速50キロメートルで05分以上走らせるような内容になっています。コースの幅も3.000メートルしかありません。アクションも駆け引きや競り合い、読み合い・推理や心理戦に比重を置いた仕組みでゲームの中だからと、ミスしてリスポーンするのが前提で盾で攻撃を受けながら02分00秒以上小刻みにダメージを与えて倒す、という進行です。--------------------------------------------それをやってるゲームとして「エルデンリング」や「ダークソウル」「SEKIRO」がありますが、昔、1990年代なら「テンポが悪い」「時間が長い」と言われて評価されなかったと思います。1990年代だけでなく「ビューティフルジョー」や「デビルメイクライ」「三國無双」があった2000年代でも同じように「テンポが悪い」と言われて、評価されなかったかもしれません。--------------------------------------------そういうのを玄人(くろうと)好みと言うと思いますが。それこそ「授業が長いゲーム」でないと売ることが出来ないのかもしれません。「モンスターハンター」のように「時計」や「進捗」を隠してみたり、ということです。--------------------------------------------おしなべて「のび太くん」を勝たせないような世の中になっていると思います。勝たせない人達がどんな出版社にいるのか、存じ上げませんが。もしかしたら単に高校教員を経験していた、江川達也先生のような人達に配慮しているのかもしれません。生成AI,ゲームエンジン、スマートフォン、SNS,YouTube、Wikipedia、動画投稿・配信サイト、ウィンドウズ95,プレイステーション、ニンテンドー64,ファミリーコンピュータ、--------------------------------------------そういう「重力」を簡単にひっくり返せる「道具」が禁止なのでしょう。スズメですら「自分の頭の上を飛んでいるから」と憤る人達です。恐らく戦艦大和と零式艦上戦闘機が【青春】で、他の人達のようにムスタングやスピットファイアが好きな【お金持ち】が嫌いなのでしょう。--------------------------------------------自分は雨の日に買い物に行ける乗り物が欲しいだけなのですが、なにゆえ直列2気筒縦置きで後輪駆動の660ccなどを作らないのでしょう、なぜV型8気筒縦置き3,000ccで後輪駆動で5ナンバーボディのセダンやクーペを作らないのでしょう、イギリスは作っていました、5ナンバーかどうかわかりませんが。猫も杓子も、直列4気筒横置きで前輪駆動の2,500ccで5ドアのモデルしか作っていません。--------------------------------------------車格があっても、V型6気筒横置きで前輪駆動ベースの四輪駆動しかありません。変速機とエンジンで横に広くなって前のタイヤを圧迫すると思いますし、後ろが軽いから前後配分が前70、後30という配分になります。そういう意味では伝統的な作り方をしているBMWやベンツは信頼されているのでしょう。--------------------------------------------・直列2気筒縦置き後輪駆動の660cc(1)・V型8気筒縦置き後輪駆動の72.0*90.0(mm)>2,929ccで5ナンバーボディのホイールベースが2,970mm以上のセダンorクーペ(2)・直列4気筒縦置き後輪駆動ベースの四輪駆動の2,000ccで5ナンバーボディの最低地上高が165mm以上のSUV(3)を作らないで、--------------------------------------------・直列4気筒横置きの前輪駆動で5ドアの前後配分が前70,後30の2,500cc(1)・V型6気筒横置きの前輪駆動ベースの四輪駆動の5ドアで3,500cc(2)ばかり作っている。--------------------------------------------そういう「整備費用ばかりかかって時間割で入れ替え続けないといけないような貨物車ばかり作って、ポストICEになっても、また同じような貨物車を作るのか?」と。軽自動車も「膨張という概念を抜いて、“税金” ばかり高い貨物車ばかり作ってる」と。--------------------------------------------しかし「信号」とか「時間割」が変わったら、今はすぐラインナップから外していて、3年と言いながら2年で絶版にしたりしています。恐らく、ある程度は整備性を悪くしておかないとユーザー車検で通されて、ディーラーの利益にならないからでしょう。--------------------------------------------しかしそれではT型フォードを作って、自動車社会を作ったヘンリー・フォード一世が草葉の陰で涙を零していそうで、児童漫画雑誌で「キャラクターの眉毛を手入れがされていない太いものにして、綺麗になり過ぎないようにしないといけない」と言われているような感覚に陥ります。--------------------------------------------2.信号機--------------------------------------------新しい商品が発売して、3年間で販売すると言いながら2年で分岐を達成したからか、(2/3)で販売終了。昔はメルセデスのSLクラスが、平成元年(1989年)から平成13年(2001年)の間にR129型が販売していたり、トヨタのセンチュリーは初代が昭和42年(1967年)から昭和72年(1997年,平成9年)まで発売していたりしていて、--------------------------------------------この二つは高級車ですが日産セドリックは昭和62年から昭和89年まで販売、スズキジムニーは平成10年から平成30年まで販売していて、トヨタハイエースは平成16年から平成38年の今でも代目は変わっていません。トヨタプロボックスは意見が分かれると思いますが、平成26年から平成38年で代目は変わっていない、トヨタランドクルーザープラドは平成21年から平成36年まで販売していました。--------------------------------------------それだけ行政的な法規制対応への【柔軟性】が高かったと思いますし、官公庁や法人での利用が多かったのでしょう。もしくは【陳腐化】に強い造り、法律や保安基準の改正があっても過去の慣習的な法律を考えた造り、--------------------------------------------メルセデスのR129型SLクラスは、ここでは権利の問題がありますので載せることは出来ませんが、ミラーからの視界、運転席からの視界、前方/後方/垂直方向の視界の良好性があったため、平成元年から平成13年までロングセラーであり続けることが出来たのだと思います。--------------------------------------------裏を返せば5年や6年で型式を変える車種は、それだけ【硬直的な造り】なのかもしれません。5年から6年は、人間が生まれてから小学校に入学するまで、小学校に入学してから中学校に入学するまで、中学校に入学してから高校を卒業して大学に入学するまで、大学の学士から修士まで、なのですが--------------------------------------------そのライフスタイルの変化に対する許容範囲が広い、あるいはライフスタイルが大幅に変化しないお客さん、だと思います。それで許容範囲が大きい>積載や人員が多い>クロスカントリー車が多くなったのでしょう。販売期間が長ければ買い替える回数も少なく出来て、マツダあたりは買ったオーナーに対してアップデートプログラムを導入したりすると言っていなかったでしょうか。--------------------------------------------二輪車だと型式ではありませんが、スーパーカブは昭和33年から昭和100年まで販売していて、ヤマハのSRは昭和53年から昭和96年まで販売、ドラッグスターは400で昭和71年から昭和92年まで販売、前に「日本の手で “信号” や “天気” を制御出来なければ勝てない」と言っていたと思いますが、販売に関しても信号や天気で出来る出来ないが決まったら勝てないかもしれません。--------------------------------------------3.排ガス規制--------------------------------------------昭和45年(1970年)のアメリカ・マスキー法一酸化炭素 : 2.100g/1,000m→3.150g/1,500m炭化水素 : 0.250g/1,000m→0.375g/1,500m窒素酸化物 : 0.250g/1,000m→0.375g/1,500m--------------------------------------------昭和51年の排ガス規制一酸化炭素 : 2.100g/1,000m→3.150g/1,500m炭化水素 : 0.250g/1,000m→0.375g/1,500m窒素酸化物 : 0.250g/1,000m→0.375g/1,500m昭和53年の排ガス規制昭和51年と同上--------------------------------------------平成12年(昭和75年)一酸化炭素 : 0.670g/1,000m→1.005g/1,500m炭化水素 : 0.080g/1,000m→0.120g/1,500m窒素酸化物 : 0.080g/1,000m→0.120g/1,500m平成17年(昭和80年)一酸化炭素 : 0.670g/1,000m→1.005g/1,500m炭化水素 : 0.050g/1,000m→0.075g/1,500m窒素酸化物 : 0.050g/1,000m→0.075g/1,500m--------------------------------------------平成30年(昭和93年)(ガソリン乗用車)一酸化炭素 : 1.150g/1,000m→1.725g/1,500m炭化水素 : 0.160g/1,000m→0.240g/1,500m窒素酸化物 : 0.050g/1,000m→0.075g/1,500m(ディーゼル乗用車)一酸化炭素 : 0.630g/1,000m→0.945g/1,500m炭化水素 : 0.024g/1,000m→0.036g/1,500m窒素酸化物 : 0.150g/1,000m→0.225g/1,500m--------------------------------------------二輪車の排ガス規制クラス1(50cc-150cc,50-100km/h)一酸化炭素 : 1.140g/1,000m→1.710g/1,500m炭化水素 : 0.300g/1,000m→0.450g/1,500m窒素酸化物 : 0.070g/1,000m→0.105g/1,500m--------------------------------------------クラス2(150cc以上,100km/h以上)一酸化炭素 : クラス1と同上炭化水素 : 0.200g/1,000m→0.300g/1,500m窒素酸化物 : クラス1と同上クラス3(130km/h以上)一酸化炭素 : クラス1,2と同上炭化水素 : 1.170g/1,000m→1.755g/1,500m窒素酸化物 : 0.090g/1,000m→0.135g/1,500m--------------------------------------------2020/2022の規制一酸化炭素 : 1.000g/1,000m→1.500g/1,500m炭化水素 : 0.100g/1,000m→0.150g/1,500m窒素酸化物 : 0.060g/1,000m→0.090g/1,500m--------------------------------------------
2026.05.02