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フルーツ天国

フルーツ天国

2004.03.01
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テーマ: 生き方上手(717)
カテゴリ: カテゴリ未分類


確実に痩せてきました。


明らかな医療ミスでした。

肺化膿症になる前、近所の町医者で定期的に吸入ステロイドの治療を受けていました。喘息は順調な改善を見せていたのですが、治療開始から数ヶ月経った頃、いきなり呼吸器検査の結果が悪くりました。


    データは要注意を示していた。


それにも関わらず、医者は「悪くなってるね。ステロイドが効いてないみたい。じゃ、2倍に量を増やそう。」という結論を出しました。

そのころは、深呼吸すると、「ゴボゴボッ」っという音が肺の奥のほうから聞こえていました。今考えると、のど元に痰が絡んでるんじゃなく、肺の奥に膿がたまっていた音。

肺に空気が入らないんだから、必要な酸素が体に取り込めず、だんだん痩せていく。自分としては、普通に食べているのに不思議でした。毎日、奇妙な咳が続くので、周りには「風邪なんです」と言ってはいたが、自分でも分かりませんでした。


しかし、近所の病院は、個人病院。毎回忙しそうで、あまり話をする時間はない。ましてやレントゲンもないので、その頃には映ったであろう肺の影も発見されないままでした。

  私 :「咳とか痰がすごく出るんですけど?」
  先生:「うーんそうねぇ、喘息の人は出るからねぇ。」


  喘息と診断されたまま、肺化膿症は進行しました。
  その間、2倍のステロイドを使用し続けました。


それでも、まだ倒れるまでひどくはなかったので、健康について深く追求しませんでした。忙しかったんです。私は人生の大イベントを同時期にこなす状況にありました。


   【独立】   【結婚】   【新婚旅行】


*「忙しい」という言葉は、大切なものを失いがちな言葉でした。





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最終更新日  2004.03.01 22:06:05
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