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日曜日の予定はそう重要ではない視察だけだったのでキャンセル。それよりも土曜日の夜からの寝方が悪くて寝冷えしてしまった。インフルではなさそうなので自主的に安静。火曜日までは自宅にいるのでその間で完治すればいいわけだ。幸い熱も無く鼻水だけの症状
2009年11月09日
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冷たく雨がずっと降り続いています。明日には東京は台風20号の接近が・・・でも、歌詞が届いて仕事です。作曲して編曲する。ただ8曲もまとまってきた。納期もあるのですぐに出発。歌詞を読んでまずは映画のように場面展開や人物の表情を設定する。これは絵コンテ作りみたいなもの。それを見ながらメロより先にコード進行の展開をする構成を決める。コードをリズムで進めてリズムの変化を決定する。これがバッキングという伴奏が先にできる。ここまでできたら鼻歌でもピアノでもギターでもメロを考える。面白いのはこの鼻歌とピアノとギターの特徴がメロに入ってしまうこと。鼻歌だと自分の声のキーの範囲に。ピアノだと片手の開く範囲に。ギターは弦を上から下まで。みたいにメインになる音程の範囲が妙に違う。これは作った人がどれで作ったかわかってしまう。(笑)1つの曲について3つぐらいメロを作って伴奏を入れて録音。何回も聞いてひとつを選ぶ。これは電車に乗っているときとか楽器のない状態で聞くから一般の人になりきるわけです。こうしてできた曲のメロはここで触るのをやめる。やったらキリがなくなってしまうから。次に編曲に入る。まず基本的にはドラムを決め、次にベース。これにメロを入れて何回も聞いて修正する。次にピアノとギターを入れて同じようにリズムとコードができてメロと合わせて聞いて確認。やっぱり電車の中とかで聞く。ここまでがバッキングの完成とする。次にやっとイントロや間奏、エンディングをメロとして作っていく。ここではメインのメロのコード進行やリズムと同じにするか別物にするかは気分しだい(笑)このイントロや間奏、エンディングのメロを楽器を決めてフレーズ単位で変化させて切り替えていく。次にメインのメロに対する「おかず」という2ndメロを入れていく。これはイントロなどでやったような手法でやってもいいし独自に同じコード進行で作れるメロを重ねていってもいいし、メロのハモリをメインにしたり追いかけをさせたり愛の手にしたりストーリーの主人公の周囲の人物の動きとして構成できるように作る。このあたりは聞きながら変えてマッチするように作ったり壊したりで一番時間がかかるみたいだ。こうして完成するのだが実は自分で満足したものと依頼された事務所のイメージが違うとまずいので、あくまでも相手にあわせる。こうなると自分の好きな得意な部分がなくなってしまいそうだがそこはちゃんと「隠し味」がどこかに入っている。これが自分のオリジナリティの「色」になるわけ。いつも同じような「じぶん」がそこにはある。じつはこの「隠し味」はどうして入れたのかは相手には具体的にはわからないが「この人が作るとこうなる」という漠然としたもので見てくれる。これが料理と同じ「隠し味」。そして作家の「トレードマーク」。自分の趣味で気分転換したりするとこの「トレードマーク」が変わってしまうので、作った曲は自分では変化に富んでいいかもしれないが依頼人からは「誰に頼んでもいい」というようになってしまい「この人に頼みたい」という期待に応えられなくなってしまうからプロとしてはできない。一般の人が曲を聴くと誰が作ったかわかってしまうようにそれが作曲者の「色」がどんな曲でも入っているということなのだ。「あの人が作ったのはみんな同じ感じ」というのがその「色」で注文する人はそれを期待して注文するから、もし違ったら裏切ったみたいなことになっちゃいます。
2009年10月26日
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毎年何回かお会いしているうちに体が次第に弱っていってしまい、昨年末には声が出なくて話をするのも耳打ち。彼は僕のおなかの大きさをいつも気にしてくれていたのでそれについては三木さんのおなかと比べてはそれに近くなってきているといつも言っていた。もうそれすら言えなくなってしまった。京は作曲家協会の総会。会長の遠藤実先生が他界してしまって次の選挙であったが三木さんにお願いしようかと思っていたのだが・・・それもかなわなかった。思い残すことも多々あるが今後は彼の関わった歌手や関係者にその向きを変える決心ができた。ちなみに明日の19日はお通夜。早めに行ってお手伝いをすることになっている。20日は葬式と告別式。なんとかおつきあいできる時間を確保。
2009年05月19日
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季節が冬からそろそろ春になってしまうのですね。その間になにかいいことあって書き込みできなかったのならばいいのだが・・・そういうモノでもない。なぜか世間は不景気。こちらも不景気なのだか芸能界は世間から遅れてやってくる。だから半年遅れならばそろそろだ。そこで、どうせ不景気ならば楽しくできるようなコトしようと考える。某首相と同じく楽観的。一般のカラオケの個人レッスンを手伝うのを本格的にしてみようかと思っている。また、これについてはお知らせします。
2009年02月28日
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自分の作品が世の中に出ていると、その作品はもうひとり歩きして勝手に育っていきます。作品が良かった悪かったかの反省はしてもしょうがない。できちゃったものは修正はできない。そして時間がたてばその作品は自分の所有なのだけど聞く人のモノになってしまう。どこでどう聞こうとしているかによって作品は変わる。そこには作者にとっての意外性もある。そして楽しみでもある。作品は子供みたいに生んだら勝手に人によって育てられる。育ち方を見ると元の作品からはだいぶ雰囲気が違う場合もある。でも、それも作品の人生。そこで大切なことは作品の育ち方をあらかじめ道筋を作っておくと思ったとおりに育つ。ここが子供の親離れから変化するのとはちょっとばかり違う。作品にその方向性を秘めさせておくのはちょうど手品のタネの仕掛けをしておくようなもの。作詞家は作曲家によってメロがつけられると自分の発想の歌詞から変わるから面白い。そして編曲でカラオケができると作詞家も作曲家もびっくりする。それを歌手が歌うと作詞家も作曲家も編曲家もそれぞれびっくり。そしてカラオケで一般の人が歌ってびっくりからあきらめに近いものに変わる。でも、このあきらめは一人歩きをしたから手を加えられないあきらめである。だからここで作品は誰に歌われるかの試練に当たりもっと育っていく。子供はもう大人になっているわけだ。
2008年05月30日
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この一週間は 1週間はずっと引きこもりで自宅のスタジオで作品の制作。 体が固まりそうだから外に飛び出したいのだが、そこは依頼された仕事だからしょう がない。 まとめて一気にかたづけないと作品の意思の統一がどっかにいってしまう。 作っては壊しの毎日になるわけだが、いじっているうちにできてくる。 ただ、1曲ではなくて4曲だからまとめた時間が長くなって1週間。1曲に最低は2 日間。 作曲だけなら数時間あればできるのだが編曲も同時にして仮の歌唱も録音するから2 日間は必要。 出来上がって外に出たら世の中が変わっていることに期待しておこう。 篭り涯があればいいのだけどね。 しまった!! さっきまでお昼だったのが・・・もう夕方。 ついウトウトとしてしまった。 寝過ごした時や 二度寝した時みたいな そんな心境・・・ 体がそうしたかったんだよね なぜか理由にならないことを いまから再度制作に没頭しないと!!
2008年05月27日
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今週は栃木県や伊豆や箱根へほとんど毎日行っていました。 遊びならいいのですがほとんど仕事。 現地でのイベントの打ち合わせでした。 明日からの週末もステージがあるので神奈川県の大和市。 そして日曜日は新宿。 ほぼ毎日が出て歩いているので作曲や編曲の仕事がなかなかできないので来週は強制 的に篭って仕事しなくちゃならない。 篭るのも仕事。 ヒマはいつ来るのだろう?
2008年04月18日
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春だから雨が降ると春雨と言います。きっとこの春雨であれば「濡れていこう」のはずなのだが、この雨は濡れるにはちょっと降りすぎ。濡れないように歩くルートを探す。そうすると道を探すのが周囲の風景が目新しいのでついつい寄り道。きっとこんな寄り道は雨のせいにしてしまえばいい。そう思いながら目的地までの余裕の時間はギリギリの時間になってしまう。やはり雨のせいだ。でも、ちょっぴり得をしたような発見もあるから雨もいいものだ。
2008年04月17日
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4月1日はエイプリルフール。世界中でこれは通じる。 「嘘をついてもいい日」として知られている。 そしてこんなサイトもある。 http://www.aprilfool.jp/ 嘘を言うとなるとそれはいつもやっているかもしれない。言い訳を言わなければなら ない遅刻の原因とか。学校を休むのに葬式があるなど親戚を何人死んでもらったか? もっとも生まれて存在することさえ嘘かもしれない。 そしてこれが犯罪になるのが「詐欺」。そして最近有名になった「詐称」とか「偽 装」。これなんか年中無休のエイプリルフールの代表みたいなもの。 嘘を楽しむという場合は嘘を言うほうも言われるほうもどちらも楽しめるものでなけ ればならない。 その代表的なものは「エンターテイメント」自体。 ステージなどは現実に存在しないような世界を作り上げる「バーチャルな世界」を見 せる。 そしてわざわざお金を払ってもそれを見たい。それはそこに価値があるから。 歌手などタレントもバーチャル。それは「芸名」という「仮面」で別人になってい る。 化粧をして衣装をつけたり。そのまま道をあるいたら目立ちすぎるぐらいだよね。 そしてもし、本人だったら恥ずかしくてそんなことはできないだろう。 芸名だから他人になるから「芸」としてできるのかもしれない。 とくに「かぶりもの」や「ぬいぐるみ」をつけるとなんでもできるのも化粧、衣装み たいなもの。 顔が見られなければなんでもできそうなのも「仮面」をつけたり「変装」したりする 犯罪者。 「仮面舞踏会」など中世からあるぐらい。 そして一番こわいのが「嘘から出た誠」。つまり嘘が嘘でなくなってしまったこと。 バーチャルがリアルになってしまう怖さ。 しかし、嘘には色があるのかな? 「真赤な嘘」ってあるし・・・ みの
2008年04月01日
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池袋に昼から来ています。 ここではレッスンが13時から夕方まであります。プロの歌手だからしっかりやって もらいます。 でも、プロと言っても素人に毛が生えた程度だからレッスン内容はしっかり基本から やりますが半年はかかりそう。 半年は付き合ってもらわなければならないのですが欲があればもっとかかります。 歌の基本はボイストレーニングや発音とか音程へのゆらぎとかプロは基本以外にいろ いろ「タネもシカケ」があってそれは個性を作り上げるわけなのでどうしても必要で す。 さて、そろそろレッスンスタジオに入ります。
2008年03月22日
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初詣では新宿から御茶ノ水乗換えの千代田線で金町駅を経由して歩いて柴又帝釈天へ と向かった。 途中は江戸川浄水場があって東京の水源として活躍している。 柴又駅からの帝釈天までの道は人でごった返している。 もちろん、この帝釈天は寅さんが前面に出ていていまだにその看板が多く出ている。 かつては一時的だがこの近所に住んでいたので懐かしさが寅さんと共に過去のイメー ジが重なる。 そして、帝釈天を出ると江戸川の「矢切の渡し」に歩いて出る。 そこには凧が舞う江戸川の土手がのどかにあった。 住んだ場所を通るとそこにはもうかつての建物は無くなって新しいビルが建ってい た。 そして帰りはバスで小岩駅へ。そこからは新宿へ総武線。 世田谷から柴又へ行くことは江戸時代だとすれば上屋敷から下町へ行くようなものに なるのだろう。
2008年01月04日
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3年半ぐらい毎日持ち歩いていたノートパソコンのハードディスクがクラッシュ。 突然の事件にはびっくりする。 だが、実は今年の2月ぐらいからそろそろ危ないという予感もあって予備機を用意し ようとしてたのが間に合わなかった。バックアップはとりあえずサーバにしていたの で多少なりデータは保全できたのが危機管理のひとつかもしれない。 体のことも同じく考えないといけないよね。 ただ、突然というのは予測ができないのでどうするか? 平均寿命というのがある。これを見てあと何年生きていられるか?保障ではないので なにか勘違いしている雰囲気。 しかし、あと20年生きられると答えがあったら20年後には平均寿命がさらに延び たりしたらなかなか死ねないことにもなる。 実は平均寿命というのはこの時点での死ぬ時期を予測するのではないからこういう考 えは正しくはないだろう。 このように突然の事故を未然に防ごうとすることは対応策や危機管理という言葉で示 されているがこれによって進歩というものが消えてしまうことがありそうだ。 だから、「事故があってもいいから」という姿勢も必要だという教訓になった。
2007年06月09日
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今日は日曜日。昭島市民会館では団体歌唱レッスンしている生徒のおばさまやおじさ まがチャリティーカラオケ大会をしました。その間に茨城県に来週が大会に出場する 人の個人特訓で行ってきました。 しかし、めずらしく乗った電車(東武伊勢崎線)が12時に人身事故で乗ったまま1 時間45分。遅刻して特訓を開始。帰りには15分程度の遅れまで復旧したみたいで そのまま渋谷へ戻り打ち合わせ。 日曜日はこんな仕事の一日でした。明日の月曜日は自宅で作曲の仕事をなんとか見通 しをつけなくっちゃ。火曜日から出っ放しだからね。←これが作曲家の毎日なんだ よ。
2007年04月22日
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メールで日記を書くのはもしかしてはじめてかも・・・ 今週は冬への逆戻り。着替えを夏物にそろそろ切り替えようかと思っている矢先ので きごとでうろたえています。(笑) ストーブなどはしまっているのでホットカーペットとエアコンが唯一の冬用の武器。 ちょっとしまいそこねていたカーペットがお役にたっています。
2007年04月18日
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今日は本当に暑いぐらい。近所の桜も満開状態。今夜はじっとしていられないかもし れないw 近所の世田谷の桜の木をモデルにしました。ここに保存しておこうっと!! ちなみに山手線は冷房が入っていました。
2007年03月29日
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ここのシステムが変わっていてびっくりここはどこ?みたいになっちゃってます。まさしく「浦島太郎」みたい・・・・(^^ゞ
2007年03月27日
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お節句は男女平等に男子と女子がそれぞれあっていい。 日本語の節句はセックスと読みが似ているからかな?複数形の節句が男性と女性の性 別を言うからだと、こじつけちゃってます。(笑) 3月に入って今月はレコーディングがあるのでアレンジしたりレッスンしたり。不定 期な予定が飛び込む状態になりそうです。
2007年03月03日
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2月の中旬にデジカメの液晶表示が荷物の中で押されて割れてしまった。 そして今日、やっと修理から治った。修理代は保障期間中だから無料。 自然の故障でなくて荷物の中でぶつかったための割れだったけれど無料ですんだ。 そして、今日は引き取りに行って液晶を守るための頑丈なハードケースを購入してそ れに入れることにした。 デジカメの液晶はビデオカメラみたいに折りたたんで中には入らずにむき出しだし、 最近は大きくなって特に周囲の物との衝突などありえるわけだから保護ができるよう にしてもらいたいものだ。レンズにはシャッターなどで覆い隠すのに液晶にもスライ ドドアみたいな保護できる構造になってもらいたいものだ。 と、自分のミスは棚の上。だけど、誰でもあり得るよね。
2007年03月01日
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冬から春に向かっている頃になってしまっています。 このころは着るものを厚着したらいいか薄着したらいいのか・・・風邪をひかないよ うにしなければね。 今日は月末なのでちょっと忙しい。忙しいからここに登場できるの。これってなんか 変化もしれないが・・・許せ(笑)
2007年02月28日
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新宿・歌舞伎町の奥、新宿3丁目方面にある花園神社。水商売の神様になっているそうです。見るからにビルの谷間にある神社。この裏門にある灯籠を・・・
2006年10月11日
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2006年10月07日
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1日の日曜日にちょっとした時間があったので西武池袋線で高麗(こま)駅まで行って巾着田へ。ここには9月中旬から下旬までに曼珠沙華が見ごろになっていました。この曼珠沙華はいわゆる彼岸花。でも、お花としては彼岸花とは言わないよう聞いたことがあります。
2006年10月03日
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この季節になって三浦半島の海水浴場を歩いてみた。ちょっぴり夏の足音や歓声が聞こえてきそうな そんな季節はずれの砂浜を歩く
2006年09月29日
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東京・世田谷にある馬事公苑ちょっと時間があったので散歩しながら寄り道が、そこでは愛馬まつりをやっていた
2006年09月23日
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なぜか5年前に発売した曲が今頃になって欲しいという人が出始めてきた。作った本人だって忘れているのに。レコード会社では廃盤になっているので販売はできない。著作権は持っているのでしょうがなく自主レーベルということでCDを作成。もちろん数は出ないのでPCで作る。問題は定価。ちなみに作曲家としての著作権と出版権、原版権など全部自分にあるのでどう売ってもいいわけだが急に降ってわいた話なのでどういう製品としてやったらいいのか迷うところ。とりあえず無料のつもりだが実費はかかるのでそれを定価にしようかと思っている。とりあえず100枚を来月に制作して先方に引き渡す予定。しかし、曲は賞味期間とかが無いので初めて聞いた人にとっては新曲なのだという感じを受けた。そして、この曲を誰かが歌ってレコーディングしてリリースすることも可能だが・・・ここまでは・・・ないだろう(笑)PCで力作業だ!!
2006年09月22日
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台風を横目に新宿での打ち合わせそのあとに新宿御苑に寄ってくるムシムシして雨も時折降る中を休日のわりに人がいない
2006年09月18日
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本日、東京・中野サンプラザにて「日本司会芸能協会まつり」が開催されました。ここでは大沢悠里、玉置宏など司会者が多数参加。司会者だけでは話にならないので歌手も登場。キム・ヨンジャ、五月みどり、宮史郎などこちらも多数。それに岡宏とクリアトーンズのオーケストラが支援。盛大に終了をした。
2006年09月14日
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携帯を買い換えてやっと落ち着いた。ボーダフォンのシャープの905SH。地デジとアナログのテレビにFMラジオは便利。さらに録画もできる。カメラも2MピクセルでとりあえずはOK。着うたフルももちろんできる。ついでに録音もOK。WEBブラウザもPCみたいに縦横スクロール。ただ、マウスがない。さらにお財布携帯としても便利。だけどなぜか電話として使っていないのが不思議だ。
2006年09月09日
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出かけるときはたいていは出張講師。それと業界での打ち合わせ。それが無いときは自宅のスタジオで音作り。昨日から明日までまとめて3日間はこの自宅引きこもり。頼まれている9月のステージで使う音をまとめて作らないとならない。歌手からの依頼なので内容としては歌う曲のリアレンジ。できているカラオケの音では雰囲気が違うのでアレンジした音にするわけ。そこでDTMでMIDIで作ってDAWで仕上げする。つまりパソコンですべての音を作り上げるわけで楽器は使わない。でも、生の楽器を使っているような音にするのがプロの味。楽器の中でも演奏法をプロの中でももっとプロっぽく作る。これは力作業で時間がかかる。1曲できるまではぶっつづけ作業で20時間はかかる。これでたったの5分の音として仕上がるわけだ。今回はステージのオープニングからエンディングまで全部を作るのだから3日ではできないのだが・・・でも前から作って持っているのを組み合わせてしまうので簡単だ。だから3日間で2時間近い音になるわけだ。 出かけないからと言っても遊ぶわけではない。だれか誘拐して欲しいなんて思うのもこんな時かもv
2006年08月29日
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プロ歌手希望の人いままで何人かをデビューさせていたけれど最近はちょっとプロの希望者の動機が変わってきたような気がする。まず、一番多いのは就職だと思っている。ただ好きだけではプロにはなれない。どんなに上手に歌えても現役のプロを超えるぐらいの歌唱力が必要。そうでなければ現在のプロがいるのでそれ以上でなければ必要でないからだ。すぐにリストラコースへいく。全国に2000人ぐらいは売れなくてもギャラだけで生きているプロはいる。この確率は1億人の日本人のうち5万分の1だから5万人の中で1番でなければ売れない歌手にもなれない。もちろん2番ではハナシにならない。この5万人というのは中小の都市の人口である。そこで1番にならないとならないからプロとしてギャラで食べていけるのはそこらの就職とはえらい違う。自分が歌を好きなのはわかるけれどプロというのは自己満足でプロになったら大変である。お客がそのプロの人の満足させる犠牲者になってしまうのでギャラはありえない。つまり自己満足ではなく「他己満足」させることができるかでプロとアマチュアの差になるわけだ。ここでは自分を犠牲にして人を満足させると言い換えてもいいだろう。それでやっとギャラの世界に一歩でも入れるわけだ。ただ、犠牲といっても本来の歌唱力やキャラクターにおいても先ほどの5万人に負けない1番でなければならないわけだ。お客に満足させるということはお客に対して歌唱力で別世界に入ってもらうこと。ディズニーランドに入ると現実から離れて別世界に入るように歌のステージは現実にありえない夢の世界みたいになればお客はお金を払っても行きたくなるわけだ。このお金を払ってまで行きたくなる夢の世界を作れる能力がタレントにはある。ちなみに「タレント」は直訳すると「才能ある人」。だが、才能は訓練で作れる。だからデビューまで過酷なレッスンを受けて人よりも短時間にその異常な能力をもてるようにしなければならないのである。ひとことでタレントは「こじき」。厠乞食(かわやこじき)という言葉があるように缶からを前に置いてお客さんに芸を見せてギャラをもらう。これはサギではなく芸が本物であるかはお客が知っている。そしてその缶からにはお金を入れるのである。いまのタレントはギャラで契約するが本来は芸を終わってからその結果でもらうわけなのはこの「こじき」だから言えるのである。お客は見たりしても期待通りでなければ当然払わない。しかも契約だと期待通りにならないと契約違反になる。この場合はギャラをもらうのではなく反則金をギャラの予定金額の3倍から5倍を払うハメになる。違約金と損害額とお客の入場券の費用を自分がもたなければならない。だからギャラというのは実は大変な意味を持っている。サラリーマンの時給や月給、年給とはちがうのがこれだ。保障はどこにもない。自分だけが保障なのだ。約束ができるかどうかドタキャンというのは自分の都合によってステージなど行かないこと。お客は期待して待っている。わざわざ手に入らないチケットを買うなど入場料以外にお金をかけている場合もある。それを裏切った行為がドタキャン。これはステージでなくても関係者との打ち合わせでも言える。とくに打ち合わせなどお客がいない状態だから大丈夫だと思っているいる場合もあるが関係者などはこの打ち合わせに遅刻したり来なかったりした場合はこのタレントを怖くて使えない。だから使うのをキャンセルしたり2度と使わない。1度あることは2度あるというのはよくあることだ。師弟関係芸能界は年齢の上下は関係ない。芸能暦の長さが先輩や後輩を決める。売れていようが売れていなくてもそれは関係ないのが本来の先輩、後輩の関係。売れなくても先にその世界をやっているのが先輩。ここで売れていてもそのタレントの責任ではなく事務所の都合だったり本人とは関係ない話なのだ。事務所もスポンサーなどとの関係もあってタレントを選ぶだけで能力を選んではいない。だから芸があっても売れない場合もありうる世界なのだ。実力社会だけどタイミングなど条件に左右されやすいということなのだ。
2006年08月21日
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クレーン船が高圧線に接触したことで首都圏で停電になり2~3時間の異常事態が発生したのはつい最近のこと。最初、これはテロかと思ったぐらいかなりの経済的ダメージが発生したように思われる。これが1箇所ではなく同時多発であれば復旧まではこの時間ではできないだろう。もし、本当にテロだとしたら同時に高圧線の鉄塔を爆破したりして倒壊させたら復旧の見通しさえ怪しくなる。この事故は事件だったら予想できない本当の想定外のことになりかねない。少子化で子供が減少しているのを食い止めるために停電させるならばやはり夜。電気が止まればなにもできないのでやはり少子化対策になるのではないだろうか。テロもこの対策に加担すればテロではなくなるかも。損害も大きいだろう。東京電力の修理代や電気代の程度ならいいが電車や交通機関の止まったことの被害額。それに金融機関の取引の停止など一般の会社はお盆で動きが少なかったから被害は少ないとは思うがこれらの損害額をトータルしたらやはりクレーン会社の補填できる金額ではなくなるだろう。ただテロとしては人の命を左右するような自爆と違って犠牲者がでにくいから効果的に経済マヒだけを狙えるかもしれない。とても人道的な手法かもしれない・・・こちらの個人的な被害はビデオデッキの時計が点滅になっちゃったことだけ。パソコンはでかけていたので動いてはいなかったから大丈夫。インターネットもプロバイダやサーバ関係のコンピュータが自家発電でこの停電の時間だけでも保てれば大丈夫だろう。しかし、新潟の地震では回復まで早くて3日間、長くて1週間以上もかかってバッテリー運用や自家発電による非常運用では耐え切れない時間がかかりバッテリーは切れるし発電機の燃料は無くなり停止する。交通機関がマヒすればその非常電源の燃料補給や予備のバッテリーも補給できない。そこで新潟の場合は携帯電話の基地局が地震発生後にしばらくしてダウンしていった。同じようにこのような首都圏の大停電による非常電源の運用時間も数時間ではなく1週間以上は確保されなければいけないと想像できる。こうなると個人的な損害どころではなくなりそうだ。
2006年08月16日
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いよいよ民族大移動の時期に突入!!でも帰るところがないので明日(土曜日)は仕事。(ということにしておきます)でも日曜日からは海に行きます。月曜日が仕事だから間隙をついての海。だからといって泳ぐのではない。眺めるだけ。かも。今月は8月でイベントが少ない月なのに素人もプロも個人レッスンがやけに多くなっている。それも人に知られないように内緒でのレッスン。この夏の間に変身したいんだよね。きっと。
2006年08月11日
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暑い木曜日東京もやっと夏っぽくなりましたね。「ぽい」というのもまだ梅雨明けが信じられない・・・ でも昨日はプロの歌手志望の女の子のレッスンで素人にはないプロだけがやっている歌唱を伝授。だがなかなかできない。(簡単にできないからプロなんだけどね)そして今日。休みだったのでゴロゴロ。たまにはゴロゴロっていいですね。なんか・・・いい。普通はやらないことやったりするのはなんか格別。それがどんなことでも。明日からはレッスンが連続して月曜日まで続く・・・
2006年08月03日
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昨夜は横浜の花火大会で山下公園。浴衣姿もいっぱいいたし良かったです。今年最初の花火大会は横浜。次は栃木県の小山市。最後は新潟県小千谷市の予定。花火のすごいのは何度見てもいいですねvやっぱり歓声もあがるし拍手も・・・これって打ち上げの順序や組み合わせってやっぱりある。打ち上げるネタは同じでも大きくちがってくる。そして不意打ちのようなデカイやつ。これには鳥肌が立ってしまう。これってやっぱりシビレル感覚なのかも。今日は一日が雨だったけれど花火にぶつからなかったのが幸いだったかも。雨の花火って悪くはないけれど雲の中で光るみたいな・・・それに観客が傘をさすと後ろは見えなくなるものね。
2006年07月17日
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「上手」と「下手」歌が上手とか下手と言われることは多いですがこれは客観的に聞いて素直に受け入れられるかということになります。音程やリズムとか基本的な要素がおかしければ誰が聞いても下手なのです。しかしこれらの要素が正しいのに上手とか下手のいうのは主観的な個人的な嗜好の問題が入ってきますので人によっての評価が分かれることがあります。楽器を演奏するようなプロが聞けば歌の基本とテクニックやその効果の変化などが評価されますが素人が聞いての評価は歌の雰囲気や面白さなど見る方向が違ってきますので正確よりも若干のズレがあるような歌い方が良かったりします。「あっている」と「あっていない」これに近い評価としては「あなたにこの曲はあっている」とか「あってない」という評価です。これは要するに「上手」とか「下手」を暗に言っているわけで「上手」であれば「あっている」なのです。どんな曲でも上手に雰囲気がある歌い方ができていれば、どんな曲でもあうわけですね。歌はともかく嗜好品ですので「好き」や「嫌い」がそれぞれにあります。そこで「好き」が「上手」という評価になったり「嫌い」が「下手」になったりします。歌う人にとっても好きや嫌いも当然にあります。しかしプロはこの好きという確率を考えて自分の嗜好よりも聞いている人への嗜好に合わせるという仕事をします。でも歌手はみんな「歌は好きです」と言いますがほとんどはウソかもしれません。「正確」と「自然」歌の基本の音符通りに歌うことは正確で正しいのですが歌としては表現が出ない状態で機械が歌っているみたいになってしまいます。聞く人が人間である限り歌はやはり表現が豊かであって欲しいものですし、歌には夢があって欲しいわけです。そこで楽譜に書けない微妙なアレンジなどの変化を故意にしなければならなくなってきます。これが歌に心が入っていると評価されるわけです。カラオケの機械の評価はこの微妙なズレなどは機械のことですからあっては点数が上がりません。しかし聞くのは人間ですので楽譜通りでない微妙なリズムのズレや音程の変化などが表現としてとらえられてくるので機械の評価は悪くても雰囲気がいいわけです。これは楽器のプレイヤーでも同じで楽譜にない微妙なタッチがモノをいいます。ですのでそれがプレイヤーの特長にもなってきます。歌も声を出す楽器として微妙なタッチまで環境が違ってもちゃんとできるようになってきればいいということになります。歌の技(ワザ)はワザワザやるから技なのですね。楽譜はみんなの共通する歌の言葉。でも、これはロボットの話すような言葉。その楽譜に書けない。または書いたら見難くなるようなことをいかに使いこなすかにかかっています。そして個性というのはこの技法の特徴があったり声質や発音によって作られています。「いい曲」と「いい歌手」そして曲がいい場合というのは誰が歌ってもそうした技法が自然に出てしまうような音符の構成になっている場合やどこかで聞きなれたフレーズになっているような場合です。しかし曲がいいのは歌う人がいいわけではありません。どんな変な曲でも歌う人がそれを生かすか殺すかがその歌唱技法が音符以上のことをした場合ということになります。歌手の人がいい曲にめぐり合えたらヒットすると思うのは間違いです。いい曲は歌手を殺してしまいます。つまり誰が歌ってもいい曲だからです。しかし歌手が良ければ曲がどんなのでも素晴らしく聞こえるように歌ってしまうからです。歌手に曲を売りたいのか自分を売りたいのか聞くのですがたいていは曲が売れれば自分が売れると思っているみたいですがちょっとここが違うのですね。歌手は自分を売りたくなければ曲によって左右されてしまう下手な歌手になってしまうのです。
2006年07月12日
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7月はそろそろ花火大会があっちこっちで始まる今日は北朝鮮の花火大会だったかもしれない何発か打ち上げしたみたいだし・・・wでも、「タマヤ」とか言わないよねさっきも打ち上げしたみたいだから7発も打ち上げたらしい今月は神奈川県横浜と栃木県小山市の花火に行く予定
2006年07月05日
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梅雨前線による雨がたたきつける中で赤坂キャピタル東急にて東芝EMIによる故・松山恵子の追悼式典が行われました。レコード関係者など歌手の大勢に見守られ追悼式は行われました。過去の遺物のような「お恵ちゃん」には「死ぬまでに私を変えてちょうだいね」と何度も言われたのに何も変えるようなことができなかったのが悔いに残ります。ただ、「死ぬまでお恵ちゃんはお恵ちゃんでなければならないから、変えないほうがいいよ」とその都度答えていたのです。そして本当に死んでしまいました。死ぬまでには間に合わなかったけれども「もう、いくら変わってもいいんだよ」と言ってあげました。ファンはずっと昔の記憶のお恵ちゃんのまんま残っているからこれでいいのです。これでお恵ちゃんは年齢が増えなくなって希望通りの裏切らないお恵ちゃんでずっとあるでしょう。マネージャーの斉藤さんもご苦労様でした。東芝EMIのスタッフの皆様もご苦労様でした。
2006年07月05日
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昨日はプロになりたいという希望の女の子と初打ち合わせ。レコード会社のディレクターからの紹介でこちらで個人レッスンすることになったのでデビューを目指して頑張ってもらうことになった。本人もやる気はあるし歌を聞いてもそこそこまでの実力はあるけれど現役のシンガーにはまだまだ遠い。いわゆる歌の上手な素人ってところ。この程度は100人に一人はいる。ここで確率のハナシをした。日本には三流の歌手は2000人はいる。三流というのはいわゆる売れない歌手のレベル。1億人の中の2000人だから確率は5万分の1。0.002%。つまり反対に99.998%は歌手になれない。数字の魔力なのだけど、0.002%は歌手になれると言われたら誰でも可能性がありそうなのだが、実は99.998%は歌手になれない。この「なれない」という確率は実は大変な数字だということになる。しかもとりあえず売れるようになるためにはさらにこの2000人の歌手の中でも200人程度。確率はぐっと困難さを。99.9998%はダメなのだ。さらにヒットを期待できるのは20人程度だから99.99998%はできないのである。このように歌手というものを確率でみるとかなりの希少価値があることがわかる。いままでにも歌手に就職できるかと思うように申し込む人が多い。就職ではないのだ。一生かかってもできそうもないことへのチャレンジなのである。それだけに失敗もあるだろうし世間との摩擦もある。だから「死ぬようなおもい」で頑張った人だけが歌手になっていく。さらにお金の世界なのはプロだから当たり前。歌手になってヒットをさせるには数億円の規模の宣伝費が売れる前に必要になる。そうしないと誰も知らないということになってヒットなどは不可能。ただ売れればこの宣伝経費の10倍から100倍は売り上げになるわけだから取り返すことのできる経費なのだ。ただ、最初の数億でも個人的に出せるお金のレベルではない。個人的に出せるお金はせいぜい新車を買うレベルだからそれでの宣伝費は数万人へ宣伝できる程度。そしてその数万人のうち0.1%が買ってくれるがヒットにはとても手がでない。そこで実力の問題歌唱が上手にできる程度というのはさっきの5万人に1人のレベルが競争のスタート地点。少なくとも5万人の人の1番になっていないと採用は不可能。もちろん2番ではダメ。そういう歌手100人の中で1番になるレベルが現在の売れっ子。この売れっ子はこうした難関を突破した実力があるから企業が数億円の宣伝費をかけても必ず売れて売り上げがその宣伝費の10倍になって返ると踏んだから宣伝してくれる。もちろん売れなかったら数億円の損害が発生するので損をしてやるわけがない。だから期待感現在は5万人のトップではないがちょっとレッスンすればかなりの見込みがある場合もある。レッスンの効果がある場合のこと。ただ、やったこともない場面に遭遇するだろうから簡単にこれもできるわけではない。でも経験者から言わせると、この見込みはなんとなくわかるのだ。歌手と歌手の予備校生の最低の名刺これがオリジナルの曲でのCDが名刺になるわけだ。このCDを作るだけでも本当は大変だけど「名刺」なのだから売れなくてもいい。ちなみにCD制作費用は車を買うと思えばいい費用ですむ。ボーカルかバンドか?このユニットは制作会社で決めるので個人で入っていいわけだ。つまりボーカルで入ってもいいし、バンドのボーカルでもいいわけ。ただプロにはバンドをひとまとめに面倒を見てくれることは少ない。バラバラにされてユニットの再編成をされて生まれるのが普通。兆候ストリートで歌ったりして不特定多数が通過する駅前。ここで歌を聞く目的でない人の足が止められるかどうかが実は大きなカギになっている。人を引きつける歌唱というのはヒットに通じるものが実はあるからだ。1時間やって50人以上が集まればこの兆候はある。これがプロとアマの差になる。
2006年06月29日
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エレベータも車検のような厳格なスタイルでの検査が必要になっても当然。しかも運転手のいない無人で稼動するのだからゆりかもめなどと同様なシステムが必要かもしれない。エレベータと同様にエスカレータや動く歩道も同じ考えでいいだろう。ロープウェイやケーブルカーも索道というジャンルの公共交通機関。スキーなどのリフトも同じ索道として管理されている。しかしこれらは運転手がいる。公共交通機関ということは乗車する人は訓練を受けて免許を持っている人ではなく不特定多数の人なのだから危険にいかに対策するかが問題だろう。これは回転扉などの自動ドアももしかすると同じ観点で考えられる。しかも事故があると運転手の責任があるが車も車体に欠陥があるとそれによる事故だと認定されるとメーカーの過失が問われる。エレベータにはシートベルトも無いし座席もない。乗るための訓練を受けているわけでもない。それだけに運転する責任というのが無人であればその制御に頼った安全しかないわけなのでメーカーの制御システムが公的検査機関による認定などが必要になってもいいのかもしれない。エレベータガールみたいな運転手がいるのも実はいいかもしれないと秘かに思うのだが・・・
2006年06月21日
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シ社のエレベータ 話題になっているけれどエレベータに乗るとメーカー名の書いてあるエンブレをまずは見る。国産だとまずは安心vだが、乗ってから見たって遅いんですよね。表にメーカーが書いてあるエレベータはちなみに無い。エレベータでヒマなときは監視カメラに向かってVサインを送るのはわたしですwww
2006年06月20日
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ブラジル戦日本対ブラジル戦は予想しやすいかもしれない。世界一強力なブラジルは日本にとって世界一協力なブラジルかもしれないのだ。ブラジルはこの予選で日本と同じ組。そしてすでにこの組の4カ国ではトップでトーナメント戦に進出決定済み。ここで日本戦に負けても関係はないわけだ。そこで日本戦では最強のメンバーではなく控えの選手で対応してトーナメントの主軸を温存する作戦でいいわけだ。また、ジーコはブラジル出身。ここでブラジルはジーコに貸しを作っておいてもいいわけだ。日本に勝たせることで裏取引は成立できる条件にもなる。これで日本が負けたらちょっとばかり救いようがないような気もするが・・・
2006年06月20日
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国会議事堂の衆議院側にある憲政記念館の庭にも桜がけっこうあります。この八重桜が落ちていたのを記念館の塔をバックに写真を撮影してみました。
2006年04月23日
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昨日の昼過ぎから今日の昼ごろまで京浜急行で三浦海岸へ行きました。冬の海は冷たく迎えてくれたのですが風が強く砂浜を数キロほど歩きました。この海岸にファッションホテルが1軒。だがここはリゾートホテルとほぼ同じで外出も可能という情報を得てここへ宿泊。ホテルにはベランダがあってそこから海が一望。ついでにバスルームからも一望できる完全なリゾート気分。目の前の磯はまさにプライベートビーチ。素泊まりだったがなぜかフロントでモーニングサービスまで提供してもらった。この季節の平日なのか他の部屋は全部空室であったからなのだろうか?
2006年04月07日
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世田谷で桜があるのは探さなくてもあちこちにあるのだが、今日は桜新町まで歩いてみた。ここにはサザエさんで有名な長谷川美術館がある。東急田園都市線の桜新町駅からそこまでは桜並木。まだここの街路樹ではさくらはツボミ状態だが長谷川町子美術館の周囲は満開!!帰りに駅前のファミレスでビールで花見気分にちょっぴりなった。でもここから徒歩で30分で自宅に着く頃には酔いはすっかり覚めてしまった。桜もツボミと満開が入り混じっているので時間差攻撃で桜見物は可能みたいだ。
2006年03月31日
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例年よりも早くも東京のさくらは満開を迎えています。では散るのも早いかというと散るのは早く咲くのにもかかわらず平年並みの時が多いとのこと。でも昨年は散るのが早かった。だからお花見も葉桜状態でやっている場面があったよね。この桜の季節になると新年度。ピカピカの一年生がここで登場するがもうひとつ忘れそうなのが「エイプリルフール」。このエイプリルフールはブラックユーモアなのだが最近のユーモアは失われて単にブラックになっている場合が多い。さくらはこのユーモアの失われた殺伐としたジョークを見て悲しんでいるのかもしれない。
2006年03月28日
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Q.ビブラ-トについて 2006/ 3/22 20:56 [ No.727 / 727 ] 投稿者 : namiki771 しゃくりが出てましたので採点機にビブラ-トがありますけど全然出ません。どういったのがビブラ-トかよくわかりませんし、どう出すのかも全くわかりません。練習方法などなんか出す秘訣というかどういった場合に必要なのか?全く解かりませんので、教えてください。特殊な物で生まれ持った方のみしかだせないのか?練習とかで誰でも出せるようになるのか?とかドシロウトですいません。練習方法などあるのでしょうか?よろしくお願いします。 Re: Q.ビブラ-トについて 2006/ 3/25 23:36 [ No.728 / 728 ] 投稿者 : mino_naoki ビブラートを採点することの意味は語尾に硬さがないようにするのが目的です。完全なビブラートと不完全ながら似ている方法というのもあります。ビブラートはその人の特徴としてやりやすい人とやりにくい人がいます。できないということはありませんが似ている方法というのもあってビブラートもどきでも聞いている人にとっては同じ効果があります。ビブラートは声の音程(周波数)を上下に揺さぶるわけで一種の喉の痙攣みたいに自動的に出る場合もあります。できない人には不思議かもしれませんが故意にゆっくりとスローなビブラートから練習して次第に早く揺らせれば結果は同じです。この音程の上下の幅は通常は1音程度。これ以上やると故意にやっている「わざとらしさ」が前面に行ってしまいます。また音程以外に声の強弱の揺れや声の音色の変化のゆさぶりなどもありますがこれでは得点にはなりませんが歌唱の上では音程の上下以外にもあるのだということで使える場面は少なくありません。上達の方法としてはピアノで「ド」「レ」「ド」「レ」「ド」とやりながらゆっくり動かすことから始めます。次第にこれを1秒間に1音動かすのを0.5秒に1音と早めていきます。人間のビブラートで実用になるのは1秒間に10回以下です。これ以上にしても効果は逆に無くなって濁ったような音になってしまいます。基準としてはギターのトレモロの速さですので32分音符の揺れとか16分音符の揺れなどきっちりとテンポに割り切れる数をするのが曲に対する自然の揺れの早さになりますので早ければいいということではありません。
2006年03月25日
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mino_naokiさんへ 2006/ 3/16 15:00 [ No.721 / 724 ] 投稿者 : piyohime316 お返事有難うございました。1曲に全部力を入れ過ぎていた気がします。 今後は力の配分に気をつけたいと思います☆昔から悩んでこともあり、やっとモヤモヤ(?)していた悩みが解決できて大変清々しい気持ちです(*^^*)誰にでも相談して、答えやアドバイスのもらえる悩みではないと感じていたので、mino_naokiさんには心から感謝しております。また次回の投稿の際は、よろしくお願いします。お仕事頑張って下さい。 ぴよ姫 Re: mino_naokiさんへ 2006/ 3/20 0:54 [ No.724 / 724 ] 投稿者 : mino_naoki カラオケの審査などや新曲のアレンジの打ち合わせがあったりで返事が遅れてばかりでごめんなさい。一度、カラオケだけをじっくり聞いてどこで伴奏のサブメロが多くなっているか少ない場所はどこかチェックしてみましょう。それで歌うときにはそのサブメロやリズムセクションが小さいところは小さく歌ってください。逆にリズムセクションが強く出るところは張り切って声を出してもいいのです。これはどんな曲のジャンルでも共通な条件です。カラオケのAメロ、Bメロ、サビなどセクションを分けてみることからはじめるといいでしょう。この声の強弱は1フレーズの中でもクレシェンドかデクレシェンドかなどの要件もあります。声も楽器だと思ってカラオケの伴奏の楽器と一緒になって演奏していると思うとわかりやすいかもしれません。 Qしゃくりって?? 2006/ 3/16 16:23 [ No.722 / 724 ] 投稿者 : ayumi12132002 はじめまして!カラオケ大好きでよく行くんですけど、しゃくりってどういう意味なんでしょうか?またコツなどあれば教えていただきたいです♪どうぞよろしくです☆ しゃくり上げ 2006/ 3/19 11:31 [ No.723 / 723 ] 投稿者 : iorihouse わたしでよろしいでしょうか?楽曲の中にこの「しゃくり」があると歌唱が高度になっていく傾向があると思いますふつう低音階から高音階に一気に上がるときの発声を「しゃくり上げる」というようですが、1オクターブぐらいの音の開きがあると「しゃくりあげる」感じが出るようです、またここは聞かせどころですからしっかり音程を掴んでいることが大切です。コツとしては楽譜でどの音からどの音に移っているのか確かめるのが早いと思います、このあたりから歌は聴くだけでは不十分、目で確かめるという領域に入ってくるものなのでしょう、ふつう1オクターブぐらいのしゃくり上げができるまでには結構努力がいるものです、言い換えればその曲を書いた作曲家は あなたに歌えますか?と(暗に)歌い手に問うているのかもしれませんね。 iori Re: しゃくり上げ 2006/ 3/20 1:13 [ No.725 / 725 ] 投稿者 : mino_naoki ioriさんどうもありがとうございます。こちらも週末はステージで審査員したり新曲のアレンジの打ち合わせがあってこちらへはこんな時間になってからです。でもやっとヒマになりました。明日は昼から教室で講師してきますが・・・しゃくりこれにはioriさんの言う上げるのが一般的です。しかしもうひとつ下げるのも存在はします。下げる場面はあまり使われませんが感情の不安な情緒的な場面では使われます。女っぽくなります。しゃくりを使う場面はどこかという問題については一般的に曲の楽章の展開する切れ目のスタートが「しゃくりあげ」が多く使われます。最初のしゃくりのスタートする音程をどこにするかはオクターブが一般的です。しかしその前のコードがどうかによってスタートする音程が多少は変わります。前の小節のコードのひとつを使う場合が多いですね。そこからしゃくりあげをする小節の最初の音程までひきあげるわけです。ピアノだったら指で鍵盤を撫でていく場面。ギターだったらフレットをこすってオープンからもっていく。楽器に例えるとわかりやすいかもしれません。これは楽譜に書くと煩雑になるので一般には書きませんが一応は記号的には最初の音符からスラーを書いて表記することもあります。むやみに使うとこれが「いやらしさ」を逆に出すこともあります。歌い始めや楽章の区切りなどで限定して使うのが一般的です。ただし前の小節のコードが同じでは使いません。それから使うと最初の音程がとりやすいからという理由もあるかもしれませんが音程をとるためではなく意識的に前のコードの音(これには伴奏の楽器の音が必ずあります)からクレシェンドさせながら入るようにします。間違ってもデクレシェンドするといけませんよ。音符が違っちゃいます(笑)それから楽章の途中での切り替えの場合、前の楽章の最後の音程が低い場合は使うのが常識です。
2006年03月19日
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今日は電車で片道2時間の場所へ行っての仕事。車内ではコックリとよく寝ている人も多くなってきた。春で車内睡眠も花盛り。その姿は隣の席のおじさんの肩を借りている女子高校生。そしてゆらゆらといつどうなるかを楽しみにさせてくれるおばさま。寝たまんまどんどんと下へ頭が下がって中国雑技団に入ればいいようなおじさま。こんな春麗らかな景色がすでに電車の車内では始まっている。今年の桜の開花はちょっと早まってきているというはなし。あとは咲いても風で散らないように風は吹かないでほしい。接着剤でとめておこうか?
2006年03月18日
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満員のエレベータが来たので息を思わず止めて乗った人がいるビーっ!!って鳴らないためなのか???
2006年03月15日
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??? 2006/ 3/12 17:20 [ No.718 / 719 ] 投稿者 : piyohime316 【A】はじめまして、ずっと前からの悩み(?)です。 カラオケで2曲続けて唄っただけなのに、声が少し枯れてしまいます。 3,4年前は、唄う機会があったからか今より平気でした。 でも、5,6曲位唄うと声が枯れる …といった症状はこの時から ありました。 それに何故なのか、カラオケが終わる頃には、普段話す声がいつも より高くなってます。 これは、過度に喉に負担をかけているということなのでしょうか。 一時、ボイトレを習ってるときに、先生に「肩の力をぬくうように..」 とよく言われました。 肩に力が入っていることと関係あるのでしょうか。 よろしくお願いします。 ぴよ姫Re: ??? 2006/ 3/14 14:54 [ No.720 / 720 ] 投稿者 : mino_naoki こんにちは喉が枯れやすいのは歌うときに喉への負担があるからでこれはシンガーでもおなじ。5~6曲でトークをしないと限界になってしまいます。それだけに1曲に力を入れているからです。でも1曲全部に力を入れるかというとそうではありません。1曲の中でも軽く歌う部分と力む部分があります。その変化を使うのですから力だけで勝負することはないのです。かんじんな力む格好いい部分のために軽く歌う部分はその準備だと思って半分以下の力で歌うわけです。そうしないと「いい部分」がちっとも目立たなくなってしまいます。いい部分に全力が入るように力の配分をコントロールするといいでしょう。1曲でカロリー計算して多いほうがいいというわけでは実はありませんのでカラオケなどで表示してあるのは目安だと思ってください。(声をふだんは出さない人が声が出るようにするためにあるみたいなものです)
2006年03月14日
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