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世界の大動乱(第三次世界大戦)近し! ①
冗談ではありません! 正理の会の佐々木千夏議員が選挙に出馬して、落選しました。はっきり言って、杉並区民の意識が低すぎです。 シェルターの問題は、未来を考える人しか、感じ取れないのです。
今日も、明日も平凡な1日が続くと思っている人には、このような感覚は身に付きません。 「第三次世界大戦近し!」 です。このように思わなければいけません。
考えてみてください。ロシアがウクライナをやっつけるためには、なんと驚くことなかれ、ウクライナの9倍の戦力が必要です。
要するに、ロシアは、ウクライナの9倍になるように軍隊を集めているのです。ロシアは、犯罪者、病人、60歳以上の兵隊を招集しているのです。100万人くらいの兵隊を集めているのです。
いくらウクライナが抵抗しても、それ以上の軍隊をつくってしまうのです。ロシアは、国家が命令して兵隊を招集するのです。ヒドイ兵隊がいたでしょう。目玉がない兵隊、片足がない兵隊、ひどいのは糖尿病で70歳以上の兵隊です。
ロシアは、みんな兵隊にしてしまうのです。給料は、すごくいいのです。給料がいいと言っても、命と引き換えです。何しろ、兵隊の数を多くもっていないと、不安らしいのです。
それに対して、ウクライナは戦車、武器をNATO諸国に要求しているのです。ロシアは、春に向けて傷病兵を集めて準備したのですが、傷病兵は戦地に突っ込むだけで、殺されてしまったのです。
ゼレンスキー大統領は、NATO諸国とアメリカに「もっと武器をくれ!」と言っているのですから、この戦争は誰も止められません。
一触即発です。そこへきて、ロシアと中国との関係がよくありません。プーチンがこんなことを言ったのです。「日本にだけは手を出すな!」と、習近平に言ったのです。これは、どのような意味なのでしょうか?
「日本は平和主義を貫いている国だから、武力行使をしてはならない」という意味なのかと思うでしょう。そうではありません。「日本はロシアのものだ」という意味です。だから、「習近平よ、日本に手を出すなよ!」という意味です。
これが恐ろしい現実です。習近平の考えていることもよくわかるでしょう。ロシアは武器が足りません。武器を譲ってあげたいのです。そのような契約ができていると言われています。
でも、その契約を実行すると第三次世界大戦になってしまうのです。習近平の考え方は、「武器は譲るけれども、原爆だけは使わないでくれ」ということです。プーチンは、「余計なお世話だ。俺が原爆を使うときは、俺の考え一つだ。中国は口出しするな。中国は日本と台湾に照準を合わせているな。日本に原爆を叩きこむのか? それはやめておけ。あれは俺のものだ」と思っているのです。
プーチンは「日本は俺のものだ」と思っているのです。こんな会話をしているのです。「北海道は俺のものだ」これが、プーチンの考えです。
台湾海峡を見れば、「中国は1年以内に台湾を攻めるのではないか?」と言われています。習近平は焦っているのです。
それだけではありません。東南アジア諸国、台湾は揺れています。台湾は、「中国が攻めてきたら絶対に勝つ!」と言っています。台湾は、中国と一触即発です。
それに加えて、スーダンにも火がついたのです。スーダンの内戦では、200人近い死者がでています。
人類は、狂人です。他人が気に入らないのです。気に入らない連中は、ぶっ殺すのです。これは、スーダンだけではありません。イスラエルと中東も一触即発です。中東で大動乱が起こります。
そうなると、ヨーロッパは、ゴグに攻められてどうしようもなくなります。しかも、「攻められる」というのは、原爆で攻められるということです。NATOとロシアが原爆戦を始めれば、ヨーロッパは滅茶苦茶です。
アメリカもすました顔ではいられません。大戦の中にどうしてもでてこなくてはいけなくなります。恐ろしい動乱の世界が見えてきています。もうそうなっているのです。それでも、日本国民はバカでわからないのです。
佐々木千夏君が杉並区議会選挙に出馬しましたが、今回は落選しました。それを見てわかるのです。 佐々木千夏君は、「杉並区に核シェルターを造りましょう」と言っているのですから、正論です。 「人を殺す武器を持ちましょう」と言っているのではありません。
「ミサイル、核爆弾が飛んできたら、杉並区民が逃げる場所を造りましょう」と言っているのに、それに見向きもしません。杉並区議会選挙に立候補した連中は、LGBT賛成、区民の御用聞きを主張して、くだらないことを言っているのです。
左翼は、「今こそ、平和を」と言っているのです。今こそ、平和ではないでしょう。火が吹いているところばかりです。その時にプーチンは、「日本に手を出すな。日本は俺のものだ」と言っているのです。ヒドイ話です。
このような状態が続くと、本当に第三次世界大戦になってしまいます。戦火がどんどん広がっているのです。
元首相の森喜朗が、「ウクライナはロシアに勝てるわけがないだろう。なぜ、逆らっているのか? ウクライナがロシアに勝つということは、100%ないのだ」と言っているのです。
ウクライナに大きな被害がでて、何百万人も死ぬだけです。もうそろそろ、戦争を止めればよいのです。それが正論です。
ところが、ゼレンスキーは、「ますます軍備を増強して、ロシアを追い出してやる」と言っているのですが、ロシアはやっつけられません。なぜでしょうか? ロシアは、原爆を6千発もっているのです。
そんな国をやっつけられるわけがありません。ウクライナは、助けられません。プーチンは、ロシアのモスクワがやられそうになったら、「原爆を使う」と言っているのです。
ウクライナが強くなって、ロシアのモスクワに戦車で攻めていったらどうなるのでしょうか? ロシアは、間違いなく原爆を使います。だからウクライナは勝てないのです。元首相の森喜朗の発言は重みがあります。正論です。
ウクライナは、勝てないのですから、戦争はやめるべきです。「ロシアが盗った領土は、ロシアのものにしてください」と言わないと戦争は終わりません。ゼレンスキー大統領が、「どこまででも戦争をやるぞ!」と言ったら、どうなるのでしょうか? ヨーロッパ諸国が参戦して、第三次世界大戦になってしまうのです。そんなことになったら、ロシアが原爆を使う日がますます近くなってしまうのです。そんなことは、避けなければいけません。(②に続く)