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白バイが2車線のうちどの車線にいたかの質問に対して私がわからないと答えると、「じゃやめる?」と検分警官が言いました。「え?」 わけわかりません。やめるってどういうことでしょうか。検分警官 「やめます?(白バイのいた)車線がわからないんじゃぁ、落としようがない。」GT 「あぁ、は・はい・・・。まじめな話、車線まではわかんないですね。」 これって白バイの車線がわからないので、その記録をとらないという意味のようです。記録をとるのをやめると言っているのですから、私も不思議がりながらもそれを認めました。てか白バイの位置がわからなかったら実況見分の資料として検察庁に送っても意味がなくなってくるのではないでしょうか。そういう意味では記録をとらないことは私にとって有利であるように感じました。検分警官 「うん。大体車線は覚えているものですけどえね。」GT 「あ、そうですか。 ・・・・・・いやぁ、わかんないですねぇ。」 こんなことも言われましたけど、半年も前のことですよ。覚えてないものは覚えてないです。とりあえずウソはつかないで検分に協力しようと思ってやってましたから、これは私の正直な答えです。検分警官 「じゃぁ、わからないと・・・・・・。」GT 「そうですね、車線までは・・・・。」検分警官 「じゃ、二重丸のところ(私がサイレンに気づいた場所を記した路面上のチョークの印のところ)を走行中にサイレンらしきものが聞こえ、ミラーを見たところ後方にいる白バイを確認して・・・・GT 「そうですね。」検分警官 「止まってといわれたわけですよね。」GT 「そうですね。」検分警官 「その場所は?」GT 「止まってといわれた場所ですか?」検分警官 「そうです。」・・・しばし考えて・・・・・GT 「はっはっは・・・」(笑うGT) だってそんなの覚えてないって!!!聞くだけ無駄むだムダ!!! その後15秒ほどの沈黙があり・・・・・GT 「えええぇぇぇぇ??????」 今度は30秒沈黙・・・・・・、思い出そうと努力しましたよ、一応ね。GT 「まぁ、なんでしょうね。この辺りで、まぁ、記憶をたどると、止まってなんて(白バイ警官が)言ってたと思いますけど、自分(に対して)かどうかはわからないから、しばらく後ろを気にしながら走ってたと思いますよ。この辺ですね。」 とりあえず場所を明らかにしました!!!!(ホントにそこかは覚えてないですが。そんな検分でいいのか??)つづく
2006.01.31
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検分警官と会話をしていて思ったのが、とにかくどの位置でサイレンを聞いたり、白バイに気づいたのか確認したがるということでした。あと、やたら白バイの位置を気にするなーと思いました。 前回紹介した会話のなかで、わたしは次のように思うようになりました。恐らくサイレンを聞いた場所から白バイを確認した場所、そして白バイの位置とそれにかかった時間と距離を計算すると。そうすると私の出していた速度と白バイの速度を計算することができて、客観的事実からしても私が速度違反をしていたことが確かだと言える、そういった結果を導きだすのに必要な検分をしているんだなー。 ということは一つ一つの場所(サイレンを聞いたところ・白バイを確認したところ・減速を始めたところ・・・)の間の距離が離れていると速度が出てしまったことになります。ならば若干距離は短めに申告したほうがいいのかも。う~む。ウソをつくのはよくないしなー。かといって不利な証言をするのもやだし。さらに言うなら、細かい場所なんて覚えとらんぞ!! 白バイの位置を聞かれて答えたときだって、大体10メートルか20メートルくらい後ろにいるもんだろう、普通は、なんて勝手な思い込みで答えてるだけですもの。 それにしてもなんで車線まで聞いてくるのでしょうか。しかもわからないと言ったら「じゃ、やめる?」なんて言ってくるんですよ。 も~う、わけワカメー!(ふるい?)
2006.01.28
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ここまでの会話を読んでみなさんはどう思いましたか?ひさしぶりにIC録音した会話を聞いて、私は思いました、俺ってバカじゃーん!!!パラリラパラリラ(暴走族のクラクション風に) だって、えーと・うーん・大体でいいですよね、なんて言葉がが多すぎ!! それに対して警官が言ってることは必要な情報を聞き出すために私に伝えるべきことばかりです。もちろん相手は仕事ですし慣れているわけですが、それにしてもねぇー・・・・・。 ただ1つ言えるのは、検分をしたのは取り締まりがあってから半年以上経ってからということです。半年以上も前のことなんて、はっきり覚えとらんわ!!むーり、ムリ♪♪ ということで本当にはっきり覚えていないので、想像による(?)検分警官への状況確認が続きました。GT 「ああ、車線ですか。左でしたね。」検分警官 「左のどの辺?」GT 「(驚いて)ええっ???」(左のどの辺?ってそんなとこまで覚えとらんわー!!ホントです。この辺だって言ったでしょうが!!なんて思いましたが、一応答えようと努力してみました。)GT 「まぁ、多分・・・記憶ですよ。真ん中だと思うんですよ。検分警官 「(道路を指して)ま、大体この辺ぐらい・・・」GT 「(警官の指したところに対して)ここぐらいでいいですね。」検分警官 「じゃここはサイレン?(サイレンが鳴ったのに気がづいたところか?)」GT 「ま、サイレンかスピーカーで止まってください、とかなんか言われたところですね」検分警官 「うん、それって、白バイが後ろにいるかどうかはわからないわけでしょ。横に並んで止まって下さいって言われればそこで白バイってわかると思うんだけど。」GT 「なんか、う~ん」検分警官 「いじわるで言ってるんじゃなくて、サイレンが鳴ったら自分かもしれないけど、他のに対してかもしれない・・・」GT 「あー、サイレンだったら緊急車両かもしれないし自分に対してかもしれないということでミラー見ますよね(ミラーを見て後ろに何がいるのか確認しますよね)。」検分警官 「見たらそのときに(白バイかどうか)わかるよね。」GT 「そうですね。」検分警官 「だからサイレンの音が聞こえたときに白バイがいるのか確認したかどうか。」GT 「まぁ、そういう意味では多分ミラーは見た(白バイがいるかどうか確認した)と思いますね。」検分警官 「そしたら、ああ、いるな、と思ったわけですね。」GT 「そうですね。」検分警官 「じゃその先で、おそらく白バイが近寄ってきて・・・・」GT 「そうですね。」検分警官 「止まって!」GT 「うん、そう言われて、自分のことなんだぁと思って、多分止まったわけですね。」検分警官 「その時点での白バイとの距離は?」GT 「うーん、距離って言われると・・・・・。どうなんですかねぇ?今、二人目のおまわりさんいるじゃないですかぁ(私と検分警官が2車線のうち左側の車線に出て会話をしていたので、その手前で2人の警官が交通整理をして左車線に車両が入ってこないようにしていた。私たちが会話に夢中になっているところへ車両が突っ込んできたら死んでしまいますからね)。そこから1人目のおまわりさんとの間か・・・・ぁ?ん~・・・・・。」検分警官 「じゃぁおまわりさん歩いていくから、ストップって言ってください(白バイとの距離のところでストップって言って下さい)。」GT 「え、でも、数ヶ月前のことですからなんともいえないですね。これくらい、っていうことしか。」検分警官 「それで行くしかないです。」GT 「(しばらくして)じゃぁ・・・ストップ。」検分警官 「(白バイのいた)車線は?車線は?」GT 「ああ、それはもう正直わかんないですね。」検分警官 「ああそう・・・。」GT 「ええ。」検分警官 「車線はわからないー・・・。」GT 「そうですね、こっちの車線か(右の車線か)こっちの車線かは(左の車線かは)わからないです。」検分警官 「どっちのミラーで(白バイを)見ましたか?」GT 「右のミラーですね。」検分警官 「わからないか・・・」GT 「ええ、右のミラーで見たのでこの辺(右車線と左車線の分かれ目)くらいだったと思いますけど、どっちかと言われればわからないです。」検分警官 「じゃやめる?」GT 「え?」つづく
2006.01.27
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そしてしばらくすると後ろの警官たちが私たちのあとからついて来るのが見えました。 ほぅ~っとしたぁ~。車のチェックはしないで検分に使うのね、あのメジャーは。よくよく考えてみれば実況検分なのですから、どの場所から何メートルのとこで何をしたのかを確認しなければなりません。となればメジャーが必要ですよね。 検分警官と一緒に歩いていると、まず白バイが来ているのに気づいた所がどこなのか尋ねられました。検分警官 「とりあえず、白バイに気がついたのどの辺ですか?」GT 「う~ん。」検分警官 「そんなに離れてないですか。サイレンとか鳴りました?聞こえた?」GT 「どうなんでしょう、鳴ったかなぁ~?鳴ったと思いますけどぉ。」検分警官 「うん」GT 「はっきり覚えていないっちゃ覚えていないですね。」検分警官 「今日の検分ってのはね、どこで、どの辺で白バイに気がついたのか、大体気がつく場合はサイレンが鳴ってそこで気がつくじゃないですか。そしてどこで止まって・・・」GT 「はい」検分警官 「どこでお話をしたのか特定するしか話を落とせないんですね。」GT 「はぁ~。」検分警官 「その点落としたいんですけど。」GT 「うん、あの、まぁ、あのぅ、この~あたり か・な?(当時サイレンが鳴ったなぁと思ったときの場所を示しながら)この辺だっていうのはなんとなく覚えてますけどー。具体的にピンポイントでここかって言われると、う~ん、わ・か・ん・ないですねぇ~。」検分警官 「まぁ、わからないならわからないで記録しますけどー、あくまで提出するものですから、わからないままだと検察官が見てもわからないー、と。」GT 「そうですねぇ。えーと、多分止まったのはその歩道橋からその(道案内の)看板までの間のどっかだと思うんですけど。」検分警官 「結局ねぇ、順番に落としたいんですよ。白バイに気がついたのはどこ・もしサイレン鳴らされたのならそれに気がついたのがどこ・誘導して止まって下さいって声かけられたのならどこ・・・」GT 「はい。」検分警官 「止まったのはどこ・お話したのはどこ・・・」GT 「ほぉ~う。」検分警官 「その4点ぐらい」GT 「まぁ、大体でいいですよね。」検分警官 「まぁ、いいですよ。それはもうしょうがない。」GT 「そしたらあっちの方へ行くんすか?」(とりあえず場所を特定するために、ここで白バイに気づいた、という場所を伝えようとした。)検分警官 「じゃぁ、ちょっと行きましょうか。」(しばらく歩く。)検分警官 「道路出なくていいですから。」(車が通っているので道路に出ると危ないので)(大体場所を特定したところで)GT 「そうですねぇ・・・・。この辺です。」検分警官 「車線はどの辺でしたか。GT 「ああ、車線ですか。左でしたね。」検分警官 「左のどの辺?」つづく
2006.01.25
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再び車を待ち合わせ現場へ急がせると、右側車線が少しばかり渋滞していました。これで到着が遅くなるかもしれない・・・。でも左車線は車がいません。う~ん、なんか変な感じです。 そろそろだな、よっしゃ、スイッチオン!(音声記録用のICレコーダーのスイッチを入れる。胸ポケットに入れてるんだけど近くに来ないと仕込んでいることはわからないよ。ポケットの上端と同じ高さに調節してあるから。) と思って左車線を走らせるとパトカーが赤灯を回して停車していました。 あれだぁ!!!!! よっしゃ、後ろに止めるぞ! ブオン、ブオォーン!!(今日もヒール&トゥーが絶好調♪) そしてそれをナンダァ、という感じで警官が2名ほどこちらを眺めていました。パトカーのすぐ後ろに車をつけるとすぐに車を降りて、すみません遅くなりましたぁとさわやかに(!?)あいさつをしました。一瞬沈黙がありましたが警官たちも○○さんですね、と私の名前を確認してきました。 さぁ、いよいよ実況検分開始です!!どうなるのかなぁ~?? ちょっと離れたところに私を取り締まった警官がいて、それとは別の警官が私に警察手帳を見せました。○○の△△です。今回の検分を担当します。 △△さんですね。GTです。よろしくお願いします。 この警官は私を取り締まった警官の上司にあたる人でした(以下「検分警官」)。高圧的な態度をとってくる可能性も感じていましたがそんなことは全くなく、しっかりと手帳の中身を見せてくれて名前も確認できました。車をこのまま路駐させたままでいいか聞くと、すぐそこ(30メートル進んで左折すると広くて車通りの少ない路駐ポイントがあるがそこ)に停めましょう。パトカーのあとにつけて下さい、と返事がありました。とか言っといていきなり駐禁取るなんてことはないよな?若干心配でしたが、とりあえず言うとおりに車を移動させ、パトカーの後に続きました。 路駐ポイントではパトカーが先に左に寄せて停車していました。私もその後ろに停車、車を降りました。すると早速検分警官が「じゃ、検分始めますんで行きましょうか」と言って私を数ヶ月前取り締まりのあった場所へ促しました。わかりました、と返事をする私でしたが、ふとパトカーを見ると残りの2人の警官(私を取り締まった警官も含む)がパトカーのトランクを開けてなにやらメジャーのようなものを取り出しました。 あれって何か長さとか測るんだよな、それって俺の車か??それってやばいかも。だ・だ・だ・だって、GTウイングつけてるし、フロントはフェンダーを出してるし、とりあえずチューニング車で怪しいし、音うるさいし、早速道交法違反で取り締まられるのかも。検分警官が俺を現場に連れて行く間にいろいろチェックするんだ・・・ガクガクブルブル・・・。 検分警官が取り締まり現場へ向かって歩き出しました。私も緊張しながら後に続きました。角を曲がるともう私の車が見えません。(ああ、大丈夫かなぁ・・・ドキドキ・・・。やっぱり今日この場に来なければよかった、これって警察にはめられたかも。いや、とりあえず車検通したばっかりだし、GTウイングだってつけたまま車検通ってるから規格にあってるはず。ということは道交法違反にはならない。フロントタイヤは大分キャンバーつけてるけど今は14インチのホイールに175タイヤつけてるだけだからフェンダーオーバーにはならないはずだ。だが、フェンダーのてっぺんから糸たらしたらひょっとしたらタイヤの側面に触れてしまうかもしれない。ステアリングの径が小さいのは大丈夫か?大丈夫なはずだ。リアシート外してるけど、それって問題になるのか?車検証で2名乗車になるよう変更したから問題ない・・・・。マフラーの音が・・・・・・、俺の車って突っ込みどころ満載だ・・・ブツブツブツ・・・・・・) そしてしばらくすると後ろの警官たちが・・・・つづく
2006.01.24
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みなさんこんにちは、GTです。やっと今日、ネット機能を復活させました。まだホームページビルダーの再インストールができない(今手元にないので、ここ2週間くらいで入手する予定)ので、例の飲酒検問ムービーを更新することができません。(過去のはフリーページにすべて載せてありますので、まだ見たことがない人は見てみてください。人生に役立ちますよ。)ですが、今までのボロのーとPCでエアエッジを使ってなんとか更新していた状況が一新されました!!今回ブロードバンドを利用できるようになり、速度を測ってみたら3,6メガもの速さでした。あまりにサクサクページが切り替わるのにびっくりです。いやぁ~、今までよくぞ128Kの通信速度でやってたものです。ということで更新を再開いたします。お待ちの方、おまたせしましたあぁぁぁ!!!!いやっほうぅぅう~!(結構うれしいです)では今後ともこのホムペをご愛顧ください。よろしくお願いいたします。
2006.01.23
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いよいよ実況検分当日がやってきました。この日は仕事が無い日ですし、午後から検分ということで朝もゆっくり寝れて検分の時間まで余裕を持って過ごしていました。 さて検分ですが、家から約30分ほどの場所で行われます。余裕を持って指定時刻の40分前に家を出ました。10分くらい前に検分場所に到着しそうです。 今回はきっちりと検分につきあって、主張すべきことは主張するぞ~!!変な調書は変更させるし、納得行かなかったらもちろんサイン拒否!!時間に遅れることもなさそうだし、こちらがきちんとした態度で臨めば警察もわかってくれるかもしれない。少なくともこのあと検察庁に場が移ったとき、きちんと実況検分に立ち会っていることは伝わるはずだ。そうなればこちらがイイカゲンな気持ちで取り締まりに不服を言っているのではないことが検察官にもわかるだろう。 そんなことを考えつつ安全運転で検分場所へ向かっていました。今走っている16号線は以前の交通安全週間のとき、白バイが取り締まりやってましたから、検分に行く途中で捕まったなんてシャレになりません。 順調に車を走らせていたのですが、浜松町の交差点に差し掛かったとき・・・ ガーン、渋滞中・・・・。 そうか、ここって昼間は混むんだった、忘れてた。いつもここを通るときはスクーターでした。車(4輪)を使うのは夜が多いですから、昼間のここの渋滞のことは本当に忘れてました。 いか~ん、このままでは時間に間に合わない。印象よくしようと思ったのに、約束した時間に遅刻なんていかんじゃないかあぁぁぁぁ!!! ちょっとドキドキしてきました。とりあえず客観的に今までの私の行動を見返すと、反則金支払わず・警察からの連絡通じず・やっと通じて実況検分となっても時間通りに来ないGT・・・、最悪です。 もちろん反則金を支払わないのはきちんとした不服の意思があるからであり、警察からの連絡が通じなかったといってもこちらからかけ直しているにもかかわらずラチがあかなかっただけであり、時間通りに来ないのも渋滞のせいです。これは仕方がない・・・・・・はず。 う~ん、やっぱり時間に間に合わないのは仕方ないとは言い切れない気がする。もっと余裕を持って出るべきだったかも・・・・。 とはいっても交差点を早く抜けたときには約束の時間になってしまいました。その交差点から検分場所まではほんの5分くらいで着くはずです。ちょっと急いで車を走らせました。遅れる旨今日検分をする警官に伝えたいですが、相手の携帯電話番号など知りません。このまま向かうことにしました。 左に(取調べ中の容疑者は警官に撃たれて死んだと裁判所が認定した)戸部署を見つつブオオォォォ~!!(ちょっと飛ばしてます!!) そうしたら携帯電話に着信があるではないですか!!!画面を見ると相手先の番号は「非通知」です!! こ・こ・これは・・・・絶対に警察からだ!!!私は確信をもち、携帯に出てすかさず「今、戸部7丁目の交差点です。5分以内に着きます、すみません。」と言いました。そうしたら相手は私を取り締まった警官で「そうですか、わかりました。」なんて言ってましたがすぐに携帯を切りました。 そして再びブオオォォォ~!!つづく
2006.01.18
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実況検分に立ち会うかどうかは私の任意であるとのことでした。警官は、都合が悪かったり来たくないのならこないこともできると言いました。私はどうせ警察に都合のいい調書を作成して(裁判で有利な結果が出るようなことしか書かないで)、私にサインを強制してくるのではないかと心配しました。 ですが、実況検分自体がどのようなものか具体的に知らないですので、これもいい経験になるかも、と思い立ち会うことにしました。 すると私が次に都合のいい日がいつになるか聞いてきましたので、次に仕事が休みになる日を伝えました。警察もそれに合わせてくれるようで、私が伝えた日で確定しました。 そして最後にその場で私が言いたいことを検分を行った警官に主張していい・私を取り締まった警官とは当日直接話すことはなく別の警官が検分を行うことも確認しました。 確かに私を取り締まった警官が検分を行っていいのなら、それは取り締まり警官の都合のよい検分結果になってしまう恐れが生じます。ですから別の警官が検分を担当しなくてはならないと決まっているようでした。また私が検分当日にいろいろ主張していいということも警官から言ってきたので、この点で少し安心しました。 あとは当日作成された調書などをしっかり確認して、修正すべきところはしっかり修正してサインをすることが大切です。もし事実でないこちらに不利な内容などが書かれており、修正に警察が応じない場合は当然サイン拒否です。 さて、どうなるのでしょうか、実況検分。つづく
2006.01.13
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(久しぶりに更新です。つづきものですので、最初から内容を知りたい方はフリーページ「警察と!!??」シリーズのその23からお読みください。飲酒検問のムービー公開などはPCが直ったら再開しますので、しばしお待ちくださいね。なんとか1月中に復活させる予定です。)前回までのあらすじ スクーターである道路を走っていると22キロオーバーで白バイ警官に捕まったGTでした。そこは片側2車線で50キロ制限の道路ですが、流れが60キロ以上でした。左車線は駐車車両も多く、工事も行われているため右車線への車線変更が頻繁に行われる場所でした。車線変更するため流れに乗ろうと走っていたところの速度取締りにGTは納得しませんでした。あくまで安全のために一時的に流れに乗って走っていただけだからです。 取り締まりに対して一切のサインを拒否、その後の反則金支払いも一切しなかったため、取り締まりから半年以上たったころから警察からの電話が形態に鳴るようになっていました。 本来反則金を支払わない場合は検察庁からの呼び出しとなるはずですが、なぜかそうならず、私を取り締まった警官から連絡があるばかりでした。今回の取り締まりに納得しない私としては、刑事手続きにのっとった処理をしてもらっていっこうに構わない(正式裁判をして今回の取り締まりが妥当なものか白黒はっきりさせるつもり)のです。 ということで月日が流れていたのですが、こちらから連絡をするときは相手が出てくれないという状態がつづいていました。・・・ということで続きです こちらからかけるといいつつ、やはり朝は忙しいし、夜遅くまで仕事があるので2・3日放っていました。すると、こちらに電話をかけてくるペースが上がってきたのです。 夜の11時過ぎ・次の日の午後10時すぎ・2時間弱たった午前0時前と3回着信がありました。いずれも電話に出ることができなかったのですが、やはり伝言が残っており、連絡が欲しいとのことでした。 年末近くになってきたので、このまま未処理で年を越すと上司から何か言われるのでしょうか。それとも今年中に違反を認めさせなければ取り締まり件数のノルマを達成できないのでしょうか。いずれにせよ決着をつけたいのでしょう。 2日で3回も電話をしてきましたので、仕事が終わった深夜の0時くらいに警察に電話をしてみました。いつもならこの時間は当直の人がいるだけで、私を取り締まった警官と話をすることができませんでした。 案の定、警官が全員出払っているとかで連絡がつきませんでした。 やっぱり!せっかく電話したのに面倒くさいなぁ~。またしばらくしたら電話を入れるか・・・・。 そんなことを思いながら電話に出た署の人に「また電話しますから○○さんに電話があったことだけ伝えておいてください。」と伝言を頼んで電話を切りました。 夜も遅いですので寝ようと思ってしばらく経ったときでした。こちらからの電話から30分くらいたってからでしょうか、警察から電話がかかってきたのです。まさかまたかかって来るとは思いもしませんでしたのでびっくりしましたが、早速電話に出ました。 すると、私を取り締まった警官が電話をしてきたのでした。このときはたまたまこの時間も勤務する日だったようで、先ほど私が電話をしたときは別の事件か何かでちょうど出払っていたのでした。 取り締まり以来久しぶりの会話をしました。電話で警官は、私が出したスピードが何キロだったのか、このまま否認をするのか、否認する場合は裁判になり有罪になったら前科がつくことなどを伝えてきました。 私はスピードを何キロ出していたかはわからない(メーターを見て走っていたのではなく、あくまで安全のために流れに乗っただけだから)、反則金を払うつもりはない(否認事件として検察庁に送っていただいて結構)、裁判になって有罪になり前科がつくことも承知している旨を伝えました。 正式裁判の覚悟はしていましたし、その場合の罰金も反則金と変わりません。そのときは罰金を払います。ていうか正式裁判開かれますかねぇ・・・・。検察官がそのような判断をするかどうかわかりませんから(場合によっては不起訴処分となるかもしれないですから)、裁判になって前科がつくことになるなんていう言い方は、私を折れさせて反則金を支払わせるために脅しているように感じます。 要は私が違反を認めないということですが、そうすると警察官は、実況見分をすることになると言ってきました。 実況見分ですって!? ということは取り締まりの現場に行って、いろいろ調べるということか? 警官が実況見分について説明を始めました。まず私が実況見分に立ち会うかどうかは・・・つづく
2006.01.11
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みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ただいまPCクラッシュ中でして、復旧まで更新が滞ると思いますがまた来てくださいね。 さて、供述強要についてですが、まずこちら をごらんください(朝日新聞の紙面でも1月5日付けは31面に載ってました。)。 これで思うことは2点です。まず、このように実績を出すためならウソをつくというのは普通に行われているだろうということです。捜査2課長は「通常では考えにくい指摘を受けて当惑している」と言っているようです。でもねぇ~、それって今まで表に出ることが無かっただけじゃないの?検問だって神奈川県警はウソつきまくりだし。 ということで2点目。課長のコメントもお決まりという感じでこれでは改善の期待が持てません。このあと、ウソの供述の事実関係を確認して、再発防止に努めてくれればいいなと思いました。
2006.01.05
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