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2006.01.10
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カテゴリ: 映画&TV談
映画『SAYURI』を見た。

面白かった。神秘的だった。良くできていると思った。
実際、2時間40分という上映時間は、ちっとも長くは感じなかった。
でも、何だろう。この違和感・・・。
言語が英語だったからか・・・?役者?? BGM??(ヨーヨー・マです)

監督ロブ・マーシャルは、「芸者とは、一般に(欧米で)イメージされているものとは違うというところを描きたかった」と語っている。映画の中でも、豆葉(ミッシェル・ヨー)のセリフで、女郎や遊女とは一線を画く、芸と知性こそが芸者の売りものだと語っている。

可憐で、華麗、優美でしたたか。
主演のチャン・ツィイーは、これらを上手く表現していたと思う。ミッシェル・ヨーも、着物が粋で知的でカッコイイ。ライバル芸者、初桃役のコン・リーも、かなり大陸的(笑)ではあったものの、女の情感たっぷりで迫力満々。

でも、”はんなり” で ”いけず” で "しっとり" かというと、ちょと違うのよねぇ~)))
・・と、 日本を描いたものというと、途端に自分の中の 島国根性が首をもたげる。

でもでも、実は自分とて、知らない時代、世界、風情であり、心情かもしれない。
映画は、作る人間のフィルターを通してみた世界観で語られているということを忘れないで見なくては。欧米人の描いた異文化として、大いに楽むべし。
原作「MEMORIES OF GEISHA」に神秘を感じ、表現しようと試みた監督には、拍手をおくりたい。





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Last updated  2006.01.13 10:56:46
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