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2006.07.31
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カテゴリ: ワイン関連
豪州のソーヴィニョンブランは今ひとつ、スパークリングはまだまだだなぁ・・・))))。そんな印象だった前回の試飲会。
今回は、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカのシャルドネ&ピノ・ノワールでした。

全33種。例によって、私の味覚の許容範囲をはるかに超える品揃えですが、個人的嗜好も手伝ってか、ほとんど全てにメモを残すことができました。

ニュージーランドのシャルドネ & ピノ・ノワール。なかなか)))。気候が合うのでしょうか。
いずれも2002年行以降のビンテージですが、特にピノ・ノワールは、飲み頃が来てないと感じるようなものはありません。それなりに、イケるのであります(!)。

・2005 Ata Rangi Crimson / アタ・ランギ・クリムゾン 
(ニュージーランド・マーティンボロー)
 ちょっと熟成を感じさせる深紅。まろやかな果実味で華がある。飲み口が良い分、ずっとコレ1本を1,2人で飲むのはどうかな??と思わないでもないけれど、ボトルの顔(ラベル)と味がマッチしているところが気に入った(!)。
ずっしりと厚手のボトルに入って希望小売価格4300円也。
実際に出回るのは3800円ぐらいかなー???これなら、手頃なブルゴーニュが買えちゃうなあ。

・2004 Morton Est. White Label / モートンエステート・白ラベル (ニュージーランド・ホークス・ベイ)
 ん!? けっこうレンガ色の入った赤色。ニュージーランドのピノは早熟なのかしら。まとまりがよく、人当たりのいい感じ。希望小売り価格が2980円と、親近感は湧くものの、コレでなくてはならない必要性はゼロ。

アメリカ・オレゴンのピノもなかなかの健闘ぶりだけど、Erk Cove Vineyards / エルク・コーヴヴィンヤーズのピノ・ノワール ロゼは口に含んだ瞬間「レッドカード」。赤になりそびれたぶどうから出来てるにちがいない。ボルドーの、濃度や味の調整で上澄みを取ったロゼとは、葡萄本来の質が違いますね。

順不同で、シャルドネ。

・Lowso's Dry Hills / ローソンズ・ドライ・ヒルズのシャルドネは、そのゲヴェルツトラミナーをひどく気に入った私の贔屓もあって、当然高得点。色も20種ぐらいあるシャルドネの中では、色が一番濃いように思いました。

・ローソンズ・ドライ・ヒルズに比べると色はちょっと淡く、ちょっとまろやか(甘い?)なAta Rangi Craighall Chardonnay/アタ・ランギ・クレイグホール(ニュージーランド・マーティンボロー)というのもありました。およよ、こちらはお値段が6千円也(!)
ワインに5000円以上出すなら、感謝して頂けるだけのストーリー性が無くてはいけな~ い! と思っている私には、縁が無いワインかなぁ。

・2004 Pierrro Chardonnay / ピエロ シャルドネ(ウエスタン・オーストラリア州マーガレット・リヴァー) 飲み口は甘みがあってフルーティーさ溢れるけど、決して甘ったるくはない。クリーム色に中世のピエロの絵&筆記体の文字で全体のイメージは女の子向き(?)。でも、希望小売価格6860円は、しんどいなあ)))。
そう思ったら、Pierro Fire Gully Chardonnayというのもありました。3500円。「火の谷」なんて、地獄みたいな名前(笑)。解説が欲しいところです。しっかりとした酸ですが、シャブリほどではありません。

サウス・オーストラリア州のワインはどれも桃の香りがして、一瞬甘い感じで飲みやすそうだけれど翌日の頭痛を招きそうな・・そう、学生時代に飲んだ安いワインを思い出す感じ。新世界ワインにありがちのブス顔。(スミマセン)試飲も後半に入り、ダレてきたせいかもしれません(笑)。2000円以下のものは"顔"が許せなくて3つぐらいパスしてしまいました。
よく見たら、その名もDreamtime Pass / ドリームタイム パス。最安値1260円也。


今回は、結構お気に入りを発掘出来た気がする。(調子に乗ってきた気も多いにする(笑))。

後日、以上の話をソムリエKさんにすると、ふむふむ頷きながら聞いておられましたが、私のコメントにはまったく関係なさそうな発注をされた様子。(苦笑)
まだまだ必需品ならぬ究極の嗜好品ワインを、おおいに楽しんだ30種でした。





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Last updated  2006.08.07 18:25:23
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