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1165 : 鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しかったのはだあれ?「だって、せっかくいい木があるし」バーバラスは猿かと思う。全く何を考えているのか、何も考えてないと思うが。オスカーやヴィンセントも苦笑する。クラウド家の庭園の木の上で、ゴットヴァルトは気ままに木に登り、リンゴを食べている。ここは動物園じゃないんだぞ。「いいから降りてこい」「まあ、いいじゃないですか」「よくない、仮にも後継者だろう」自覚がないにもほdがある。
2021.05.21
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2968. 酷いよ この日だけ 私達の真似をするなんて「あれ、エミリアは、着替えてないのか」なんか中世の貴婦人みたいな感じ、イタリアの貴族のような。「え、してるよ」エミリアは不思議そうにしている、ファンタジーだからか。「ホラ私あまり仮装必要ないの、ハーフエルフだし、でも、まあ、しないのもつまんないから人間の女の子の仮装しているの」楽しそうだ、自虐的になっていないらしい。むしろ、貴族の女の子に着せてもらって、多分嫌がらせだろう、だがエミリアからすれば遊びに入れてもらった感覚らしい。やだ目がうるんできた。「本当は村娘みたいな感じがよかったけど王様だからって、私好かれているみたい」笑うつもりが喜ばれたのだ、それも本気で。なので嫌み言うことなく去って行ったとか。まあ気づかなくてもいいか。
2021.04.11
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01. 壊しかけた砂の城は誰もいなかった「カレン、歴史でも繰り返されたことだ」「自分たちがいつでも正義側、善人側、勝利者側にいられると思えるのは子供の時だけだ」「ええ、そうね」シ―ツ―は何をいいたいのだろう。
2021.02.14
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3797 : 壊れかけた心に強く願う(スザルル)スザクは自分勝手だ。ルル―シュは思う。心から思う。本当に。「普通・・・」「じゃあ、君もなのか」ルル―シュは傲慢だ。日常を壊しておいて。心を壊しておいて。めちゃくちゃにしておいて。「・・・・まあ」それで安心するなら。「意外だ、君はそういうのは隠すと思っていた」大人とはやはりそういうバランスが取れ、嘘がつける人だろう。余裕がある。それにはルル―シュも色々経験しないといけないが。「初めてのことって何で疲れるんだろうね」「俺が知りたい」熱が頬を伝う。「いやなことはしないといけないし、なければ皆、戦争しないのに」
2021.02.08
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スーパーエゴの囁き(騎士皇子)「そりゃあ、俺だって考えるさ」するとなぜか、スザクがあわてた表情をした。「まだ早いんじゃないかな」「そりゃあな」
2021.02.06
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3823 : 君を想わせて世界はあれかな、美形しか興味ないの?だがにわかなら文句が付けられる。たかが一高校生だ。それに今、人類は70億人?イケメンに分類される奴は技術の向上とともに増え続けている。悲しいかな、中身が重要だという一女子高生、現在略奪を狙う由比ガ浜結衣の意見は無意味だ。そう、ダイヤモンドはいかなる侮蔑も嫉妬もついづいを聞かないし、全体的に見れば雪の下も美人では平凡なのだろう。だがその平凡も悪辣なアヒル達には嫉妬と憎悪。こわいわーまじこわいわー。か弱い女性でしかない彼女はああなるしかないのだ。「それにしても君は面倒だな」そして、ダイヤモンドは何も女性だけと限らない。千葉は東京の近場だが、そこにふさわしくない、まあ見慣れた男前も当然嵐の中で戦い、誰かさんと違い、守るすべを身に付けた。本来、個人は尊重され、意見は尊重されるが、皆という魔物は厄介だ。まあ一言いえば、葉山は美しい。最近、さらに美しい。「何が」葉山が横に座る。ノンケでも目覚めてしまう、超イケメンは最近化け物じみて、格好良く美しく、俺が大好きなようだが事実だからな。この金持ちの息子が。奇麗な男子。文句も付けようがない、まあ、正直にいえば顔は好きです。「あれって、君が担当したんだろ」ねえよ、うざいわ、俺が何で書くと思うんだよ、だがいえば、よくわからない誤解されてさらにウザくなり、葉山ファンに鮮烈なデビューされそうなのでいわないけど。「馬鹿をいえ、俺があんな変な話書けるか」葉山は周りを見て、もじもじとし始めた。「何」何、殴っていいのか、うざいのですが。「・・・その、本気じゃないよな、ロミオのモデルって」ああ、まあ。「なわけねえよ、世の中にああいうちゃら男いくらいると思ってんだ」本気ってなんだっけ、確かにうちの父に今勉強しないと彼女に捨てられるぞとリアルに脅されたが。まあ、いくら最低な父でもさすがに受験生の息子の普段を見て不安を覚えたらしい。ご、ごめんね。「そうか、恥ずかしい・・・、正直、あまり悪くなかったから」ナルシストですか、まあそれならそれで好きにしてね、俺なんかにかまわず。「海老名さんまで視野に入れてんの?」「君は今、幸せだろうけどさ、俺までそうじゃないから、わかるだろ」なんか距離詰めてくるが何だよ、怖いんですが。わかるよ、長年恋人いませんでしたし。「知るかよ、俺がお前の薄気味悪い思考、いちいち把握してるか」「・・・ロミオの友達って、あれは君が望んだことなのかな」ああ、それが聞きたかったのか。「まあ、お前にそこそこ近い奴だよ」解決はしているが、まあ彼女もこいつも触れたくないし、俺がつつくのもな。「・・・・なら、いいか」笑顔を向けられた。「そうなのか」「ああ、そうか、君も周りを見る余裕生まれたんだな」ものすごくうれしそうだ。「え、いや、あの部分書いたの雪の下で、君は嫌いですよ」肩を叩かれた。「俺、待つのも得意だから」陽乃さんだよね、あるいは誰かだよね。「誤解だから」ところでなんかこの会話、微妙にボーイズくさいんだが。進展も後退もないから。「彼女にはばれないようにね」「何をだよ」「俺も同じ気持ちだよ、世界で一番君が大嫌いだ」笑顔が明らかに反対のものなんだが。いつくしみがあるというか。大嫌いが大好き、確かにあるジャンルの定番フラグにはあるが、男同士だし友情展開かライバルだよね。「ええと、ののしり合ったり殴り合うのか」近い、怖い、嫌悪感まるでない、ええと不気味、無理。「君はそういうのがいいのか?」変な生き物見る目で見られた。
2020.11.02
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大切にしまい込みすぎたものテロは暴力は悪い、スザクはそういえますが、それは名誉ブリタニア人としてある程度は守られている、いきなりナイトメアのパイロット、そのあとは第3皇女の騎士、ラウンズではありますが、スザクが間違った方法ではないとは言い切れない気がします。ルル―シュは頭がいいのに、間違った道を言った、第一期、第二期とそうでしたが素直に皇族に戻ればいいのに、そう言えるのはブリタニアという国を知らないからでしょう。まずユーフェミアの名誉を戻さないこと、ナナリーが娘だからと総督になれたわけではない、ラウンズはあくまで皇帝の騎士であり、政治的に介入できない、色々あるんですが都合よく見るのが人間でですが、オズで証明されましたがスザクは忠実な騎士に見えないんでしょう。
2020.10.31
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1687. でも きっと 貴方と同じところへは行けないシュナイゼルとコ―ネリア、ユフィはどういう関係だったのか。ゼロをとらえ、エリア11を平定する、シュナイゼルの狙いはそうでしょう。たぶんユーフェミアは嫌いではないですが、行政特区日本が成功するかは特に考えていない、今をつなぎとめられれば。カリーヌ、マリ―ベルは意外とユーフェミアを思っていそうですが名誉を取り戻そうとかは思っていない。スザクはエリアを解放しようと、ブリタニアにはエリアのひとつであり、世界に何の影響もない。シャルルが死後のユーフェミアに精神異常だの、皇位をなくすだのは、スザクからすればゼロに利用された娘に対する父親の反応ではないわけで、けれどブリタニアからすれば管理すべきナンバーズを殺し、ブラックリベリオンを引き起こした、原因を作ったユフィを甘くすれば、つけこまれるわけで。
2020.10.30
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1685. あなたはその指1本だけで 世界の全てを止められるのラウンズになって、日本を取り返す。シャルルの騎士として世界中を恐怖に染める。目的が正しければいい、すざくはそう見えます。アーニャ、ルキアーノ、シュナイゼルからみれば、それたは正しいのか、日本人からすれば今の困窮した事態を生み出したのはブリタニア、ユーフェミア、ゼロ、スザクでしょう。ゼロは必要ないんだ、といいますがナナリーを夢のため、復讐のため、利用するのはいいことか。本当にそうなら、ナナリーをもう少し大切にしませんか、ゼロ憎しでユーフェミアの理想、自分の夢だとしてもすざくのモテルカードはナナリー、ジノ、アーニャです。レイラも世界を変えようとしましたが有難迷惑、いいと思っても返って相手が拒む場合もあるわけで。
2020.10.28
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愛したがり屋の休日(アキレイ)「よくわからないので、遊ぶというのが」「え」「学校には通っていましたが、あまり友達と遊ぶとかしなかったので」デートの誘いのつもりだが、アキトはいまいちわかっていない。「意外ですね、アキトはそういうのないと思っていました」「なんでです」「いえ・・・」理由言うのは恥ずかしい。アキトは突っ込んでこないが不思議そうに見る。「不愛想ですし、あまり付き合いも良くないですから」「ああ・・・」
2020.10.27
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011 : 今夜、太陽は月に従う (Heliodor/黄色緑柱石)「・・・・なんだよ」正義はリチャードの絶妙な表情の変化を何とも奇妙な気持ちを感じながら、首を傾けた。「貴方に詩人のセンスがあるとは」「え、ああ」違うというが馬鹿にしているわけではない。「月だというのなら、貴方のほうでは?」ムーンストーンを見せてほしいとねだったわけではない。「俺が?」「ええ、太陽をいつも眺め、それでいて賛美も隠さず、うらやましい限りです」
2020.10.17
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正義と戦う悪のヒーロースザクはあれで何でルル―シュがはくと思うのか、マリ―ベルも別に復讐相手と仲良くなる気はないし、敵をせん滅するとはいえ、一応ブリタニア的な正義や建前があるわけで、人間じゃないといいますが、いやいやキミルル―シュに甘えすぎじゃない?ルル―シュは君の家族でもなければ君の考えにいつも首肯する都合いい男でもない。ルル―シュからしたら、当然の帰結だと思う。第一期、正体ばれ、銃で撃つ、拘束する、その父親に地位をねだる。第二期、記憶が戻らないとはいえ正式な手続きとかなく攻め立て、亡国のアキトで使いまわされ、殺さず、本編でルル―シュの電話とはいえ、第一級の多分、ゼロのルル―シュを踏みつける。カノンやシュナイゼルが其の事をさらりと流しましたけど、問題ですよね。そもそもスザクは相談しやすい相手なのか、秘密をしゃべっても大丈夫なのか、いやないな、第一期でロイドを殴り、ランスロット。第二期で、シャーリーがいるのにとか、わかってくれたとか。素直といえばいいですが、シャルルはもう少し考えてみていいのでは。
2020.10.15
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1992. 何かしたら変わるかもしれないなんて 怒らないで下さい三浦優美子は葉山に恋をしている。しかし問題がある、クラスが別々だ。もちろんそれぐらいで葉山が自分たちを忘れるわけがない。だが、同じクラスと女子が隼人を惑わす可能性もある。頼みは海老名だが、なぜだか隼人と某男子w仲良くさせようとする。比企谷八幡。変な奴だ。結衣を惑わす、最低な奴。雪の下がいるくせにふらふらとして。どうでもいいが、これ以上結衣に関わるなといいたい。勝手に二人で変な方向に行けばいい。一人すき同士でねじれた幸福でも作ればいい。・・・隼人、最近構ってくれない。雪の下の姉だろうか、まあ隼人にも好きな人はいる、ヒナが勝手に面白がっているだけだ。今すぐその人とどうにかはならないと思うが、自分が告白しても今はまだごまかされるだろう。つまりは現状維持。「・・・・」そうするためには。「あんさぁ、あんた、隼人と友達なんでしょ」奉仕部に放課後よると、変な顔をされた。雪の下もこんなのが何がいいんだか。「違う」「じゃあ、あんた、どういうつもりなわけ?女子に構われてるから王様気どり?」「そんなつもりはねえ」「・・・貴方は何しに来たの」「べっつに、あんたらがkじれようと仲がよくてもどうでもいいけど、隼人と同じクラスでしょ、あんたに頼むのマジでいやだけど、隼人に変な女近づけないよう、少しは愛想良くしてよ」「あー、俺じゃなく手だな」「三浦さん、比企がや君には無理よ、いまだに嫌いだと思い込んでいるから」「実はスキみたいないい方やめろ、誤解されるし」「別にあんたが変態だろうとづでもいいけど、あんたいいかげんふたりにあまえるのやめたら」「お前、いい人だな」「じゃ明日から、ちゃんと見張ってよ」「いや、しないし」「わかったわ、頑張る」なぜ雪の下が答えるのだろう。変な女。扉を閉めると声が聞こえてきた。「よしヒッキー、楽しい話できるよう練習しよう」「比企がや君に今時ン話できるかしら」・・・・・・・・・・・・・きもちわる。「やらねえぞ、そんなん」「駄目よ、女子がたちはいらないくらい、仲良くなるんだから」薄気味悪。
2020.10.10
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い 祈りの残響を聞く(陽乃、八幡、葉山)「まあ応援もするけど、試練になるから」「予想通りすぎる」よく世界が美しくなるというが一瞬でした。俺も彼女もそもそも世界を放棄していました。急な世界とmのかかわりはやばい、だからじっくりゆっくり。それは由比ガ浜さんお得意の戦法でした。「…というか、葉山、なんでここに」はいはい、今日もお美しいですね。イケメンですね。何、こいつ俺にいやがらせしないと生きていけないの。だが、妙でもある、この二人がなんで。はっとなる。今、勘が働いた。考えなくてもわかる。二人でカフェ。俺に何かと絡んでくる。「そうか、お前、陽乃さんと付き合っていたのか」「ごめん」「あはは、ないなぁ」あ、あれ。何だ、そのほほ笑みつつ残念なものをみる目は。「隠してるとか」「まあ、今熱愛中だろうけど、倦怠期って意外と早いよね」純粋な笑顔で言われた。「なんてこというんだ、貴方は」だが葉山が俺をみる。「なんだよ」「ううん、雰囲気変わったなって」「親友みたいなこというな」というか、元彼みたいな雰囲気出してませんか、違いますか。「これで無自覚だもんな、大変ね、これから」「やめてよ、雪乃ちゃんを敵にしたくないし」だから何で、元彼みたいな・・・・に会わねえ、雪の下にその呼び方。「大学も可愛い子いるし、君たちの場合、普通の関係も危なそうだし」やめてよおお、もうそっとしてくださいよ、えぐらないでよ、もう。「そんなことは」だが、葉山は俺を心配そうに見る。何だ、未練がある元彼みたいな視線は。早く帰ろう、馴れないことは精神がやばいし、気分転換しよう。急に周りが近くなると、意識するあの現象、やめてほしい。これが普通なら人生、辛いです。「見てて、くっつく気はしてたけど、君と雪の下さん、結構危ないよ?」
2020.10.06
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941. アナタがいなきゃ いなくては(カリーヌ、マリ―ベル)「相変わらずね」「ユフィらしいわ」第3皇女、カリーヌは自分が大事だ、ゆえにだが傲慢で性格が悪いとか言われる。そんな立場なのに、役目を果たさない。「私には無理だわ」
2020.10.03
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862. 好きなものだけ掻き集めて、私の部屋は埋まっていく。嫌なものだけを残して、私自身が出来ていく。「ヒーローが中身がない」ですよね。「後、これ何を伝えたいのかわからない」なんか漫画の編集みたいだな。文芸部がするはずなのにな。「全体的に書き換えたほうがいい」まあ、そうだろう、で、俺が小町とともにかきあげたものを海老名姫菜、クラスメイトに見せたが。「愛がない」「は?」「あのさ、ヒキタニ君はこれで一年生をいろんな部活を見に行かせるイベントのものになると思ってないよね」「でもこんなもんだろ、学生がする劇だぞ」すると、背後から手が伸びてきて、原稿用紙の一枚を手に取り。「うん、この幼少時代とか、特にアクションいらないな」女性がきゃあといったので、クラスのあれだろう。ところで俺の真後ろから原稿用紙取る必要なくない、友達じゃないんだし。「君はこんな見かけだけの男に興味あるのか?」笑顔でにこ、とほほ笑まれたが、何をくみ取ったのか。「ないな、むしろどうでもいい」「じゃあ、なんでしたの、君ならバリエーションあるだろ」心底不思議そうだが、俺はお前の反応のほうが不思議だが。まさかと思うが距離が近づいたとか、喧嘩友達とか勝手にしてないよな。「え、お前の友達になれそうだが」「結衣か、まあ、いつもダークなものばかり見てるからこうなるか」だが俺の悪いは無視する気らしい。文章をみた後、俺をみる。「君が一番嫌う人種じゃないか」皆で読むものですよ、僕のことなんてどうでもいいじゃないですか。「・・・いや、おふざけのイベントだし」頭を振り、笑顔で俺をみる。何、わかってないなみたいな友達みたいな反応。「君は身近の気持ちはさぐれても、第三者の気持ちは探ろうとしないからな」純度百パーセントで敵意もなく、むしろ優しさでいわれたが普通に正論だよ。「真実だな」「認めてるふりして、俺の意見聞いてないだろ、俺はいいとして今後困るのは君だよ」「お前は父親か」「俺が親なら君はもう少し、無関係の人にも優しいはずだろ」その通りだが、お前は俺のマネージャーなのかな。「お前はお呼びじゃないんだよ、海老名さんに聞いてるんだよ」「仕方ない、問題点をあげるか」すると原稿用紙を皆に配り始めた。「おい、何勝手に」なぜか放課後のクラスの話しあいに使われました。「・・・・・俺の文章、全否定かよ」慈しみのある、いつか見慣れていたはずの笑顔を浮かべられた。「文句があるなら聞くけど」・・・・確かに似ているが、双子なの?「お前高校生活、大好きなんだな」隣にいた海老名さんがなぜか憐れみの目を俺に向けた。「うん、ただ一人目が離せないものがいなければもっとね」優しい笑顔でいうがそれが逆にすごい攻撃力なんだが。これが認められた証ならライバルとかいらない。正直にいえば、いや腫物とか置物でいいんだが。「そして、俺への拒絶も同時か」でも最近思う、そこまで嫌われるものだろうか。「やだな、俺が君を拒絶するわけないだろ、俺は君が大好きだよ」ぼーいずでも友情でもなく、嫌いなんですね。すごいいじめだな、おい。「嘘付け、俺に合うと文句や嫌みだけのくせに」「自意識過剰だな、君らしいけど」「葉山、お前時間の有効な使い方すれば?」だが違うだろう。ようは嫉妬何だろう、俺との因縁とかではなく。モテすぎて、あるいは俺の知る誰かさんに興味持たれなさ過ぎて、無自覚に思ってるとか。「・・・・君がそれを言うのか」なるほど、恋敵が俺か。その割に俺が雪の下とうまくいくの邪魔することはなかったけど。「まあ、ありがとうな、協力してくれて」葉山は大人だろう。少なくとも俺よりはこういう会話が苦手な相手とできるあたり。「・・・友達が困っているからな」クラスメイト達が俺を一斉に見てきた。「笑いどころ?」「すべってる」、え、何。
2020.10.01
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ワールドアウトサイドインサイダー(奉仕部)何もかも持ちながら、その人物は一番ほしいものが手に入らない。そう、ロミオとジュリエットの話はラブストーリーであらず。逃げ続けようと、あるいは方法にこだわろうと、選べるのは一度きりの人生だけ。彼らは戦いを逃げられない戦いを突きつけた。何という裏切りだ。とまあ、楽しみながら書いていた。永遠の愛はきっとすぐに飽きてしまうに違いない。まあ、誰かさんは緊張感が伴うし、誰かさんは別の意味で油断ができない。指輪一つで死ぬまで。カタカタカタ、まあネクラ女子・・・いや、清楚系のお嬢様にしたみたいだが、雪ん下さんよ、願望が丸見えだよ。問題は由比ガ浜のロミオだ。あのさ、こいつと自殺するの?こんな中身薄くて、貴族の喧嘩が終わるの?しかしだ、書いて思うが、彼らは何で争うようになったのか、たかが地方のお偉いさんだけだ。たとえばジュリエットの友達の嫌な女は、うん、お前がいきなりヒロインの親友になるか。ジュリエットは14歳でこんな人間できてねえよ。まあ、こうして他人の目にさらすことで)過去を乗り越えようという心理だろうが。雪の下雪乃は困っていた。「・・・・・比企がや君、ジャンルはラブストーリーなのよ」由比ガ浜結衣は落第生をみる目だった。「うん、歴史とか戦闘シーンとかリアルはいらないとおもう」「ひどくないか、俺でも傷つくんだが」だが女子に名は厳しい。「趣味じゃない、見る側もいるのよ」「そうだよ」「でもよ、周囲の住民も困るし、上が多分悪徳なんだよ、それに作者とかそういうの書いてるだろ」由比ガ浜と雪の下が笑顔を浮かべ。「やり直し、後クラスの友達に見せなさい」「そういういじめするから、お前友達少ないんだよ」
2020.09.26
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2135. 生きることに 死ぬこと以外の目的と 理由が欲しいのですスザクって、カレンとかどうでもいいよな。まあ友達と思っていても、スザクはみんな平等と思っている可能性はありますが、ルル―シュは実は薄情そうに見えてスザクに比べれれば薄情ではない。一期25話、二期での学園祭、スザクのいう皆が生徒会メンバーだと思いますが、ミレイ達が心配しようとお構いなし、ですがカレンは好き嫌いはともかく、関わりがそれなりにあるはずですが、カレンはいきなりの転校生、ルル―シュの幼馴染、ですがこれはよく考えればおかしい、七年前戦争が起きて日本にいたブリタニア人は居づらいはずです、ブリタニアが勝利したとはいえ、スザクは首相の息子で貴族とつながりがあるルル―シュ、どのタイミングで合うのか。そもそも日本人が何でブリタニア軍人を選ぶのか、ランスロットのパイロットをして同じ日本人を殺すのか、スザクにも事情が、カレンは直情的なようで実は客観性もあるキャラです。
2020.09.25
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078. どうしてこんなに 人の命は簡単なのだろう「でも、やっぱり葉山君でしょ」「いやいや、戸部君は」「じゃあ、副会長」生徒会に聞けば、演劇部とか文芸部と話し合いをしていた。ちなみに雪の下一人が参加だ。小町が行くべきだが、雪の下が希望した。ちなみに多数決でおれは後方支援とされた。独断は悪であり、皆でするというのが今年の奉仕部の目標だ。知らないんだけど、誰が決めたんだよ。だが、青春はあく、リア充は死ね、ぼっちは正義だの習字で書かれ、張り出された以上、過去を忘れるなという無言の声が書かれたが、雪の下が一番その言葉を読んだり反省しているんだが。俺はまあ、自重しないとね、うん。誰かさんの一年を無駄にしたのは悪いし。「戸塚君で」「何でですか、女の子は格好いい男子でしょう」「その相手の女の子が舞台の後、困ると思うし、特に人気者の相手の後だと」「じゃあ、比企がや先輩とか、遠目で見ればまあまあですし」一年がいったらしい、正し男子。何でだよ。「駄目ですよ、あの人は、協調性は最近出てきましたが根性ありませんし」二年女子、雪の下もうなずいたという。でしょうね、ええ。「彼なら前にも劇に出たし、応じてくれると思うわ」「ですかね、でもテニス部とかありますし」すると、演劇部のエースが自分を押したが、文芸部が。「じゃあ、雪の下先輩は、別にロミオは男がやる必要ありませんよね」「いえ、私は問題をややこしくするから」遠まわしな自慢か。「ですね、じゃあ、戸塚先輩でいいですね、誰かさんがそのほうがいつも以上に頑張りますし」「じゃあ、ヒロインは相手が可愛い系となると」「三浦さんはどうかしら」「全員却下で」「・・・え?でも、彼女はいい人よ」反対されないと思ったといわれたがいや、ダメだよ。
2020.09.23
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|早まるなイカロス(奉仕部)それをメールだかで読まされたが、由比ガ浜は。「うん、まあ、いい作品だよね」「由比ガ浜、隠さなくていい、素直に」「ま、まあ、一年生にはいいよね」「まあ、俺達では主観になるから、後輩に聞こう」生徒会室に行くと、メガネちゃんが笑顔で浮かべ、一色を残して去っていく。「何ですか、別れたんですか?」そういうところだぞ、お前がクラスで女子に疎まれるのは。「悪い、演劇部から依頼されてな」「原稿用紙・・・、これを見ろと、雪の下先輩ですね」まあ、材木座や平塚先生よりはいいが、「先輩、これはサスペンスですか?」一色は困っていた。「ちげえよ、ジュリエットの幼少時代だよ」、誰がお前の悲しい幼少時代をモデルにしようとした。「葉山先輩ですかね」はらはら、と俺をみるが、ねえよ、むしろ戸部あたりならそうなるけど。葉山さんはないわー。「ああ、いい、別にこれくらいで妬かないから」幼い時にロミオは、モデルが葉山名のはいいが、まあ、無から創造はできない。「・・・・」なおも一色は悩んでいる。険悪な競争の中で世間知らずに生きられるわけない、新しいがうちの学校は求めていない。「で、一般女子として、運命の出会いはどうだ」一色だって乙女だ。恋は好きなはずだ。ただ葉山だと無理感が強いが。まあ、悲しい過去とか、貴族の少女たちとの悲しい思い出は定番だしいいだろう。「ええと、一年生に見せるんですよね」だが、一色が困っているのはあこがれの先輩の意外な過去のあたりではなく、モブの雪の下主観の部分だろう。えー、君はこう見えていたのかよ。まあ知らないと、そうだな。「ああ」うちの一番の人気男子だと聞いて葉山にするが、なんか白馬の王子様過ぎて本人に似ていないな。まあ、ゆきのんの葉山の認識なんてこんなものかもしれないが。まあ、薄さならおれもだろう。昨日葉山に君は度量が小さいなと惚れそうな笑顔でいわれたからな。何なの、この幼馴染達。俺を傷つけてそんなに好きか。「まあ、もう少し明るく」後、ロミオの幼馴染は・・・・・いいんだからね、そういう気遣い。逆に優しさが辛いわ。友達たくさんで、ロミオとは嫌いな振りしつつ、ソウルメイトで紅茶を飲む習慣があり、ジュリエットの友達と友達とか。人の気持ちを理解する、穏やかで素直で友達思いとか、すいませんね、素直じゃなくて情が薄くて。「だよな」というか、それこそ言葉で伝えろ、努力はするから。
2020.09.21
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始まるなロマンス文芸部から依頼だ。というか、ここの存在理由って便利屋なのかな。認識されているのはいいけど。「しかしお兄ちゃん、ここって個性強いね」内容はこうだ、今度はラブストーリーで、ろみジュリを現代版にしたものだ。まあ、やっぱりトラブルらしい。で、今度はリレーだ。「で、でもさ、恋愛モノって言ってもわからないよ」だよね、当事者になりながら、どうも自分がその自覚がない。甘いセリフ?何それ。雪の下を見た後、由比ガ浜をみる。だが彼女らに俺の意思がわかるわけもなく、恥ずかしげに目をそらされた。小学生か。「小町」以前なら周囲の人間に気を使うことを拒んだが、部活仲間でもあるし、二人も常にラブコメはいらないだろう。何よりそんな優しい世界は俺が部活やめたくなるし。小学生か。「大丈夫です、今回は小町が名監督です」ようは部長自ら、チェックらしい。だが、「お前、文系大丈夫かよ」前は夏休みの課題でさえいきなり原稿用紙だし。「演劇部と共同で脚本にするし、前みたいににわかではだめね」やだ、りりしい。男前。由比ガ浜が俺の肩に手をおき、頭を振る。「あなたは、どうする?」はらはらしている。言葉で伝えよう、幼稚園児か。「いや、皆の意見を聞こうかな」ほっ、とするが失礼だろう。「皆は貴方の中では、三人なのよね」「なめんな、海老名さんとは挨拶くらいできるわ」「大丈夫、貴方が思うほど、貴方の会話に期待しないから」手元の初めての友達の作り方がみえているぜ、雪の下さん。「由比ガ浜、順番はどうする」雪の下がむっとするが、俺だって成長する。「美男美女がメインキャストらしいから、お兄ちゃん、責任重大だよ」「じゃあ、雪の下が最初な」だが信頼されていないのはそういう努力をしないからだ。なので雪の下に信頼を渡す。「え・・・」そのピュアな反応はなんか小学生時代を思い出させるから、やめてね。「一人でやってみろよ、お前ならできるだろ」彼女だからではなく、雪の下はお嬢様だし、俺よりはできるだろ。「ヒッキーは期待しているんだよ」俺ではなく親友なら雪の下は素直なので、少し考えた後、「・・・まあ、勉強ばかりも疲れるものね」俺を見つめ、頑張るねと表情でいう。俺がうなずくと、頷き返し、ろみジュリを検索する。
2020.09.16
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2357 : 乱暴なお土産「ロイド伯、貴方はもともとシュナイゼル殿下の部下です、貴方はギアスを見たことがありますか」隣に扇を連れてきたのは、冷静にさせるためだ。「うーん、僕は皇族とか上下とか無関係ですし、ヴィレッタ卿はなんと」「ルル―シュ陛下は人を操れるらしいです、何でも本人はギアスを受けているときは記憶を失うとか」「そんなのがあったら、ブリタニア軍も楽でしょうね」「つまり、シュナイゼル殿下の妄言と?」「僕が言うもなんですが、その情報を持ってきたのは柩木スザクです」「ああ、あの・・・」「僕は少なくとも、ギアスはシュナイゼル殿下の創作だと思いますよ」
2020.09.05
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あえて言おう、俺はハッピーエンド否定派である。ラブコメだろうとラブストーリーだろうと、それは人間の幸福の話でも持てない男女に希望を与える話ではない。純愛など特に最悪。あれは一部分を映した場面だ。なぜなら両想いもその先も描かないのは残酷で冷たい現実と、醜い人間関係との戦いなのだから。今更だが、雪の下雪乃はクラス内でどう扱われるのか。やばいよ、それ序盤で気にするところだよ。だが修学旅行で見ればあこがれの女子なのだろう。だが俺が彼女のことばかり考えているのは恋慕とかではなく、俺にぼっちの友人がいないからだ。「そうね、クラス内で友達はいないわ」「ああ、そう」信長の野望、ダメ男を王様にする32の方法とか、今日からできる友達の作り方、苦手な友達と付き合う方法とか、今の悩みがわかりやすい。「ところで雪の下さん、苦手な友達って、クラスのやつ?」世界は恋愛だけでは構成されていない、同時刻に別の問題、小さな亀裂や擦れ違い、不条理、あながち恋愛ソングも嘘ではない、こうして、彼女が俺を思うのもある意味奇跡、積み重ねなのだ。俺の親、由比ガ浜の親しかり、たとえその関係でもそれが終わりではない、他人同士が暮らすのは衝突と理解、尊敬、努力の積み重ねでロマンスは短く、あとは友人か、敵になる。まあ、すべて本の受け入りだけど。今、つなぎとめたが、俺も彼女も別の相手を絶対に好きにならないとは言い切れない。まあ譲る気はない。「・・・いえ、貴方によく張り付いている男性よ」譲る気はないのは恋心と言い切りたい、だが彼女はエ、大丈夫なのと思わせる。「いい加減その誤解、辞めてくれよ」むしろ俺以外の相手にこんな面倒くさい、困ったチャンをどう渡せというのか。優秀な文学者か、科学者か、億万長者か、姉いわく平凡な女の子だがいやいや十分貴方の妹ですよ、結構エクセレントですよ、俺が常識人でなければこの子、暴走するよ。雪の下と関わるたび、俺はむしろ平凡な男子だなと思うぞ。「頑固者ね、しょうがない人」え、お前があきれるのかよ。「お前は確認だがほしいんだよな」頷き、考える。「欲を言えば、10人くらい」「多いだろ、何贅沢言ってんだよ」だがまあ、俺ではだめだろう、俺みたいなひねくれが見れば今のさえ恋人の会話であり意味はない。雪の下が俺をみる。「・・・・まあ、信じることが人間関係には必要よね、私も貴方も信じなさすぎたもの」「おお」「オリジナルはだめよね、変な独自性に走って結果破滅するもの」なんか責められている気がするが自意識過剰だな。「でも、グループ以外の人にいきなり、別の子をいれてというのはきついわよね、恐らくは、三浦さんに聞きましょう」そう言って歩いていく。やべえな、あいつ、そこチョイスなのかよ。いやでもいいかも。単純性ゆえに、案外すんなりと行くかも。
2020.08.28
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20. どこまでも白く、儚く、「そもそもデス、私としては、扇さん、貴方はなぜルル―シュ陛下を目の敵に」冷静になるためにも、どうにも扇は扱いづらい。「奴はゼロで、ギアスを持ち、俺達をだましたからだ」「だとしてもです、貴方は彼に数え切れないほど助けられているのでは?そもそも悪く言う理由にギアスですが、貴方はそれを経験したことあるのですか」超能力など、司法では論外だ。「それにルル―シュ陛下一人が持っているなら、彼の妹も持っているのでは」「そんなの関係ない、あいつは悪魔だ」「ここは中華連邦、これが神根島、コ―ネリア殿下もそのようなことを言うので一応調べましたが、そんな施設も団体もありませんよ、両者ともただの無人の場所です、証拠を持ってきたのも柩木スザク、現在の陛下の騎士、彼は戦闘では有益ですが、それ以外はただの少年だと聞いています」「ヴィレッタ卿への一時的な保護、ですが貴方がしたことは立派な誘拐、監禁です、貴方は一個人として、恥ずかしくないのですか、それもゼロのギアスのせいだという気ですか」それだけは紛れもない、例えば黒の騎士団幹部としてゼロが命令を、だがゼロはそういったことには以外に無頓着だ。「俺と千草はそんなんじゃない、恋人なんだ」「では彼女と黒の騎士団はどちらがあなたに重要なのです」「比べるものではないだろ、いい加減ここから出してくれ」「ご自分がなさったことの重要性がわからないのですか、貴方は犯罪者です。日本を裏切り、皇帝ナナリ―ノ元にくだった、何よりなぜ許されると?貴方は国家元首に銃を向け、ゼロが陛下ならあなたはブリタニアの皇位継承者を勝手に追い出し、立場を奪った人間です」「それは・・・」「皇子が人殺しだから?ブリタニア人だから?貴方は誰と今まで戦ってきたのです、そんなにやすやすとナナリー様やシュナイゼル様、ブリタニアにすり寄るならあなたのどこに正義や正当性があるのでしょうか。柩木スザクと大して変わらない。ヴィレッタ卿はあなたの仲間を殺した純血派の騎士ですよ」「違う、違う、悪いのは俺じゃない」「貴方は国家反逆罪、引いては黒の騎士団への背信、ブリタニアに対するテロ行為、ご自分でしたことに責任取るのが大人です」
2020.08.23
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3733 : 蔑みながら憎しみを捨てる「では、殿下はギアスなるものを見たことがないと」「当たり前でしょう、仮に弟にそのような力があるなら、父上を手に掛けるリスクを冒すこともないでしょう」皇帝ルル―シュにより、捕まり、黒の騎士団はブリタニア側に引き渡され。超合衆国の人間もざわついている。「では、貴方がフレイヤを使ったのは」「旧体制を壊すためです、父上や伯父上が行っていた過去の残酷な実験やジヴェンやらで、だいぶ皇族も揺れていましたから」「敵とはいえ、貴方達も反ブリタニアのはずの黒の騎士団がやすやすと日本を売るとは」事実とは違うが、扇要は確かに純血はとつながっていた。
2020.08.21
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351. 何もかも、とっくに崩れ去ってるの。(ナナリー、アーニャ)「でも、ルル―シュは負けそうな自分と戦った」ナナリーがはっとなる。「誰かに言われたんじゃなく、誰かに同調しないで、誰かに押し付けないで、自分や周りと彼なりに正しく戦った、自分を貫いた、貴方は誰になりたいの」先ほどの動揺をみたのだろう。「甘えないで、駄々をこねて、暴れて、泣くのはあなたじゃない」目の前の現実に引っ張られ、自分を誰かの人形にする。そんなのは、父もシュナイゼルもしなかった。「貴方を支える皆を見て、ほかの大勢は無関係、怖がって言い、でも歩いて」
2020.08.19
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こんなにお前は熱いのに正直、リヴァルは記憶を書き換えられ、ルル―シュにウソをつかれたよりも何で追い詰められたのか、何でナナリーをかばうのか、理解できない。兄弟がいないのもある。八年前、つまりはルル―シュは小学生くらいだ、日本のスザクの家にいて。ナナリーを世話するのはあいつしかいない。何だよ、それ。
2020.08.17
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1412 : 鉛色の雨粒は何を責める(はや、はち)「つめたっ」「そんなに驚かなくても君に声をかける人間は数えるくらいだろ」何でこうもお前ら幼馴染は俺をおとしめるのか。遠慮がちに見るが、お前、友達か?違うよね、いつの間にか、お友達にされてないよね。腐れへんとかそうだよね。「彼女と待ち合わせ?」「え、まあ」でも、多分彼氏彼女ではなく、あれだね、ゆきのんは手順をスキップして、親友の好きな人を盗んだというまじめぶりを発揮しているから僕もそれに従います。「仲いいんだね」「部活動の流れじゃねえよ、俺がお前らみたいにまともにできるわけねえだろ」といつつ、葉山が俺の隣に座る。あの、距離近くないかな、何か近いけど。「でもリードできないと、彼女も困るだろうし」にっこり笑うが、ええと何かな。「君は意外と人たらしみたいだし、結衣は元気かな」「・・・・なんだよ、責めてるんじゃねえか」「まさか、君が俺程度の言葉なんか意にしないだろ」なんだろう嫌われるのはいいけども、俺はそこまで極悪人か、できている人みたいだが。「前ほどじゃねえよ、マジでだめな時は殺人鬼でも悪徳政治家でも手を借りるし」「何だ、それ」だから自然に隣で笑うな、俺はお前の。まあ名前をつけると、葉山と関係があるみたいな思い出になりそうだし、卒業したら忘れるだろう。「それでさ、君は雪の下さんと休日はデートとかしているんだよね」「関係ないだろ」葉山が俺をみる。え、なに。「ヒナもいうように確かに特定に仲が悪い相手いるのは周りにもよくないよな、で、比企がや、デートしない、君が空いている日はあるのか」なんかいやな予感というか、何その方向転換。「あほか、ほぼ雪の下達以外は暇だっての」やべえな、受験生なのに勉強ばかりしかしていないの、ゆきのんの家に行くことあっても本当に勉強会だけだから、まあ、急に関係進めるの格好悪いし、俺のような奥手は大切に関係を構築すべきだろう。やはり娯楽は虚偽でうそつきである、あんなジャンルがあるから多くの男子が世間から誤解されるのだ。実際は多分、急に深くなるとすぐに関係が分解して、周りも巻き込むんだからね。特に俺の場合、普通の人間関係も18歳から始めて何だからね。みんなとはレベル違うんだからね。すぐに絆なんて分解してマジで関係なくなる、なんなら思い出も黒歴史にされる面倒な女の子だからね、決めたとはいえ早くも折れそうです。将来とか永遠の愛なんてあっという間に、人間関係を逃げていた俺には一瞬でなくなるんだから、そう思わないと自虐趣味ではないが俺は性格が繊細な美少年並みにやばいのでいつも傲慢にならず、期待せずでかかわっています。だって、ほら、由比ガ浜とか、あの、少し照れるし、アクセル踏んでいたほうがいいし。以外とそれ以外の人間関係が大事なこと多いし。リアル美少年、かは不明だが俺が知る限り、勝ち組で一流の戦士の葉山隼人は凛然とほほ笑む。これが性格が極悪ならよかった、実際は面倒である奴だが変わらない面もある。嫉妬どころか俺はこいつの顔が意外に好きなのである。あれ的な趣味がなくても由比ガ浜が雪の下に身惚れるように。特にその肌の白さとか憧れちゃう。女の子って意外に異性の肌がきれいか気にするし、小町情報だが。「じゃあ、問題ないね、俺と遊ぼうよ」
2020.08.16
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2617 : 射程距離外の一目惚れ(奉仕部)「ひとめぼれ・・・」「ああ、コメの品種だな」「貴方達、わざとなの」「でもさ、こういういわゆる恋の相談って、だれがするの」三人が止まる。「お前、モテるよな」ゆきのんはだめだな、多分正論すぎて、相手も相手の男も傷つける。「え、まあ、でも、どうかな」「いい奴だな、お前」「仕方ないわ、私がするわ」「………でも、それ、両想いのすれ違いだぞ、それも将来誓う純愛系の」パソコンでカタカタ打ち始める。「私も付き合ったことくらいあるわ」「確かにあっちのやつのほうがお前のことわかりそうだな」「でも、雪のんの答え気になるな、え、いや、ゆきのん、それはちょっと」画面を見れば。「お前な、やっとできた彼女に対する男心とか正面から・・・」「私がするよ」まあ由比ガ浜のほうが適役だろう。さてどう返すか。「由比ガ浜さん、話し合いはもう無意味よ、彼女本気だもの」「というか、こういうの第三者に託すなよ、まあ相手の女もまだ好きだから」でも僕、友達男女ともいないからよくわからない。「俺がする」なんかリレー方式だが、まあ部活動らしい。「ひきがやくん、夢を見すぎよ、まああなたらしいけど」「ヒッキーって、以外と内心乙女だよね」「うるせえな、大体こんなもんだろうよ」「彼女作ってから言ってほしいわ」そして三人の意見をそろえ、出した答えは。≪相手に何か誤解させるようなことを言ったのではないでしょうか、私たちとしては文章だけでは、どうもあなたがご自身の考えにとらわれているように思えます。せっかくの御縁です、よく話し合い、相手の言葉を聞き、それからその先を考えては?ご自身の間違い、いたらなさを認めることも勇気だと思います≫「何で私の意見がこんな最後なのかしら、それも媚を売るような」「いや、お前の文章をそのままだと別れるだろ」「なんでヒッキー、他人のことはわかるのに友達が」「未来に生きる男なんだよ」何となく、「比企がやくん、占いはやめなさい」「そうそう」なんでだよ、ほんと女子意味わかんない。
2020.08.11
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3584 : 春色挽歌(はやはち、奉仕部)自分の彼女(確定)、自分が振った子、だがその両者に一向に俺に対するあれ疑惑が消えないのはなぜだろうか。「嫌だよ」げんなりしてしまった。俺使命のサッカー部の一年男子の相談である。当然だが一年は入学したばかり、二年に気になる人がいるが友達止まりなので、俺にその関係を変えてほしいだそうだ。「なんで?」「よかったじゃない」くっ、これだから、知らない女子は。「俺ができるわけないだろ」雪乃さん、18歳が首を傾けている。いやイヤ中学から好きで、追いかけてきました、それで喧嘩友達とマリだとか、何をぜいたくを言っているんだ。「貴方は変わったわ、だから次に行けるはずよ」「これはいやがらせだよ、葉山の、そう俺は悪くない、何だよ、雪の下」なぜ、不安そうな、はらはらした顔なのか。「ごめんなさい、確かに嫌よね、好きな男の子に嫌われるかもしれないもの」「うん、好きな人に嫌われるのは一番きついもんね」雪の下は一色や由比ヶ浜にはライバル視するが、葉山には事情が事情か、「何でお前ら頑なに俺をそうするんだよ」そろそろ名誉棄損で訴えたいのですが。君に告白したし、付き合いしているでしょうが。「一年や二年の女子、・・・・私、勝てるかしら」「大丈夫だよ、ヒッキーが相手できるのは私たちと小町ちゃんだけだよ」怒られてんのかな、まあふつうどちらかとは関わらないのが優しさで男気だし。でもそろそろ僕も聞きたいですが、君は友達本当に多いんですか。「そうね・・・比企谷君はお墓に入るまで全て私のものだもの」君は本当にモテる女子何でしょうか。「ゆきのーん、ヒッキーだよ、依頼をするふりしてコンビに言って、あいかつのお菓子買うのがヒッキーだよ」「否定できればいいんだけど」「お兄ちゃん、どんな関係も壊れるときは一瞬だよ?」「―葉山には好きな人いるぞ」とりあえず、俺は置いておこう。知ってるよ、はちまんばかじゃないし。
2020.08.06
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29.SECOND CHANCE(奉仕部)「じゃあ、第一回、お兄ちゃんの男たらし対策会議をします」雪の下がリコーダーで開始を吹く。何で携帯してんのかな。パチパチと、一色が。「お前サッカー部だろ、行けよ」「え、告白ですか、プロポーズですか、困りますけど」「一色さん、彼に二度目は無理よ」二度目って何のことかな。由比ヶ浜が雪の下の隣で俺に指でつつく。さすが女子、女を出してくる。「大丈夫、私どんなヒッキーも受け止めるから」きゅんとした。雪の下が。「お兄ちゃんの魅力をどうぞ、一色さん」「えー、ほらー、私先輩後輩とか、大事にしたいじゃないですか」もうそれ答えいっているな。「そうですね、じゃあ、お姉さんではない雪乃さん」う。うん、今雪の下が泣きそうになったな。「幼馴染としてどうですか、ワンチャンどうです」「・・・そうね、葉山君はそれはもう、モテテいたわ、私よりもよ、生まれて直後親戚から大物になるといわれていたわ」なにそのトラウマになりそうな光景。嫉妬よりも先に期待も呪いなんだよなと思った。「・・・まあ、でも私もそのころは世界が小さいから、まあ、うん、異性を見る目が」チラチラ見られても、その気遣いの様子は可愛いが、多分は山以外だよ、嫉妬とか面倒くさくなるの。「ふむ、じゃあ、豪華なものより珍味がほしいということですかね」「でも、それでも先輩より数倍性格も見た目もいい人いますよね」あのね、僕でも傷つくんですよ。「そんなことはないよ、比企谷君には比企谷君の、ええと、つまり、その、うぅ」「ヒッキー・・・」「あ。でも、まあ、これからの男だから」「じゃあ、大志君がお兄ちゃんと話すのって、つまり小町と遊びたいのも」違うよ、純粋にお前と仲良くしたいんだよ。「そうね、材木座君も今だ貴方以外、男友達いないもの、海老名さんが言っていたわ」「じゃあ、とべっちもかな、うーん、でも2人仲いいの?」女子達は実に交流しているようだ。でもすぐ否定しないと今後の俺の人生に関わる。でもなあ、何でみんなの前でいわないけないの。「・・・お、俺は一人にきめて・・ますので」噛んだ。口の中が痛い。「ごめんなさい」「そうだね」ちなみに彼女?、俺を好きな子にフォローされた。
2020.08.04
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自己犠牲が美徳である世界など糞喰らえだ柩木首相ってそんなに悪い人・・・ではないですよね。スザクのいい分だと自分が中心に世界が回っている、とありますが、漫画版でも犠牲を出しても降伏しない、ひどいという展開ですが、降伏したら、エリア11になるんですよね。何で日本を取り戻したいか、その理由はカレンたち黒の騎士団の方がわかりやすいですが。ユーロピアでは日本は腹キリトか死ぬのが好きな民族とか、物騒だと言われていますがまあ他国にわからないよなとか、ユーロピアも民主主義で自分達は責任を背負いたくない、日本人をイレヴンと呼ぶとダメなところではありますが。ユーロブリタニアやキョウト、血族を重んじる人間をスザクはどう見ているのか。スザクに日本人の友達でも何でもいればいいのですが、どうにもスザクは父の死以外に日本人であること重要じゃないように見える。アキト達、祖国知らない組の方がまだ日本を意識しているというか。
2020.08.03
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47.散リユク僕ラ(はやはち)「なんだよ」「イヤ大丈夫かなって」「・・・」ため息をつきたい。馴れあう気はないし、すれ違いがあったから友達に、少なくとも八幡には、そういう気がない。かってに仲良くという扱いは困る。「お前は俺よりもっと構う必要ある奴いると思うぞ」きっと、好きなことか全てではなく、雪の下も由比ヶ浜もお互いがお互いではなく、自由であるべきだ。「俺は君をもっと知りたいよ」「あほか」よく知っているようでまだ何も知らない彼女達も似たところはある。「お前はすぐなつく俺を見たいか」「できてたら彼女も苦労してないだろうな」遠慮がないことは親しい証拠ではないぞ、と両者に言いたい。後現在進行形ではない。「お前、実は俺が大好きだろ」「・・・・・・気付いていないのか」わざとらしいな、おい。え、冗談だよね、純粋な敵意とかライバルとか悪意か、友情的な意味だよな。「わかるわけないだろ、格好つけたいか知らないけどお前らは分かんないよ」「比企谷、俺と彼女を同じ扱いは俺に失礼じゃないか」「えー、だって、俺人を傷つけられない子じゃないですか、・・・本気で悩むな引くな」はぁぁ、と深く深くため息をつく。「で、あまりなれないことはやめるべきだよ、君に誰かの恋のサポート無理だよ」「あほか、俺がいつまでもできないみたいに言うな、褒めて伸びるんだ」「君は甘やかしたら誰が迷惑すると思うんだ、大体君は普段から緩みすぎだ」どんだけ俺が好きなんだよ、あるいはゆきのんが好きなんだよ。関心を三浦に向けなさいよいいかげん。
2020.07.28
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12. 最後の記憶に刻みつけられる終焉だけが望みだった(パラレル)人生全てが皆で笑いあえるなら、望んだものになれるならこうはならなかった。けれど、たとえ、彼女ともう一人の彼女、俺が望んだ先が平穏か、騒がしい光に満ちた世界はおそらく停止した世界なのだろう。踏み越えた先、同じ思いを抱けば後はハッピーエンド、皆友達、自分が変われば世界は美しい。そう、俺が望んだのは二番煎じの優しい世界ではない。「俺と友達になってくれ」「え?」たとえ、今いる世界のために守るために、彼女に思いを告げ、ではその先は雪の下雪乃は俺だけで終わる。由比ガ浜結衣が惚れた男はきっと、雪の下雪乃の甘えを許さない。始めたいといった、今いる世界を否定して、今までの自分を否定して、俺が引きとめて。彼女は置いていくだろう、それまでの関係を。卒業すればもう死人も同然だ。俺に会いに行くことも、親友とは取作った関係で終わる。「何意外そうなんだよ、俺がお前に求めるのはそれ以外だと思ったのか」欺瞞は悪だ、嘘は悪だ。青春は悪だ。「大体、随分好きかっていいやがって、お前何さまだよ、つまり、お前俺達をなめてるんだろ」「そんなことはない、大事だからこそ」「嘘だよ、お前は本当の自分なんか見る勇気もないだろ、誰かが何とかしてくれる、お前はなおしようもないあまったれなんだ、だから奉仕部はお前の場所は俺がもらう、代えたいなら自分でやれ」「ひきがやくん・・・」「由比ガ浜結衣もお前が大事にしてたものも俺が全部もらう、勝負を途中で放棄する奴はいらないんだ」「そんな、いい方しなくても、大体あなただって」「俺を無視するなよ、由比ガ浜はお前を大切に思っている、雪の下、お前が本当にほしいのはそんな嘘だらけの成長なのかよ」手を差し出す。「ちゃんと、俺達をみろよ」
2020.07.26
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13.嘘を吐いていたので針千本呑んでください(奉仕部)高校最後の部活だ。彼女が微笑んで、俺のもとに来る。ジワリと汗が。「なんかいらなくね?」「そういうなよ」彼は普通なのだ。しかし、まあ。「不器用な奴」「熱いわね」「先輩、暑いの弱いですものね」一色さんはどこの部員かな、サッカー部って夏とか忙しいんじゃない、友達いないから知らんけど。雪の下が俺を見てはっとなり、胸を隠す。「いや、あの・・・、別にいやじゃないけど、でも、あの、場所は考えてほしいわ」「何の話だよ」それ逆セクハラですよと言わないだけの大和撫子はある。「・・・比企がや君はおおきいのより、涼やかなほうが好きだものね、年下好きだし」「俺にこだわりはねえよ、というか小町、部長だろ、クーラーつけてよ」「お兄ちゃん、妹に燃えるのは家だけにしよう」「お前の頭の中は年中クーラーかよ、スイッチ入れろ」誰もが動かない。「雪の下、お前の相方は?」「比企がや君、貴方は好きだけどみんなの前ではさすがにやめて、できれば母や父の前で雪の下雪乃のものですと宣言して」ゆきのんはあれかな、頭が常春なのかな。後半は聞こえなかったが。聞いてないからそれはむりだな。これはあれだね大学卒業したら即、連れて行かれるな。それ愛じゃない。それ別れる原因になるからやめよう?「先輩はいつか雪の下先輩と由比ガ浜先輩にさされますね、熱い」「ひぐらしかよ」その時、由比ガ浜がクーラーボックスを持って部室に入ってきた。「おまたせー、皆、かき氷作ってきたよさがみんたちが協力してくれた、私も作ったよ」「比企がや君、偶然だけど私もアイス作ってきたの、残りものだけどいいわよね」すごい、対抗心だけで起き上ったよ。「まあ、家で葉山先輩のためにキャンディー作りましたし、味見は必要ですね」じりじりじりと追いつめられる、実にラブコメらしいがなんで俺は命の危機を感じているのでしょうか。「小町、お義兄さんと親交深めてくるね♪」「おい、お兄さんってお前の兄は俺だろうが」「大丈夫、サッカー部のお兄様方は小町に夢中だから、葉山さんにはお兄ちゃんの可愛いところアピールするね」海老名さん、うちの妹はウザいがピュアなんだから真実らしく捏造しないで。そのせいで奉仕部のみんなに妙な気遣いされるんだから毎日。後小町、誑かすのはやめて。「本物の関係がほしいのよね、ね?」やだ胸がきゅんきゅんする、ちがうぞわぞわする。これが愛か、絶対違う。「平塚先生、助けてください」
2020.07.21
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0257 : 言葉がたりない(だから、涙になるの)ゼロばれはアウトですが、スザクが話しづらい雰囲気作ってないだろうか。ルル―シュもスザクも、特殊な出自ですし、お互い他人が寄り付くタイプではない。ユフィ殺し以前にスザクはルル―シュをどうしたかったのか、どうしてほしいか。反感を抱きつつも、シ―ツ―やカレンにはルル―シュは心開くことがなくとも好意的です。だって、再会して僕ですよ、乱暴者で優しい、そんな印象の子が成長して、といいますが、あれでは別人だと思うのではないでしょうか。ゼロが悪いのも罪を犯すのは悪いですが、シュナイゼルのいうように日本を開放だの、それ以前に友人なのか皇族なのか、ナナリーも以前のような幼馴染としての対応はうれしくとも、さすがに気遣ってほしいとか、スザクがナナリーをどう思うと自由ですが、彼女の立場を考えずともユフィや自分のためにもう少し距離をつくるとか、一期の方がもう少し頭がいいというか。個人としても兄と決別した、父の騎士とか、ナナリーとしては気遣いますいね。
2020.07.18
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偽りの法則「ゼロが間違えてる」テレビで黒の騎士団の映像が出ただろう。憤慨するところだが、スザクがそれを言うのは怒りより違和感を感じる。貴方は日本人でしょう。勿論自分達の行いが日本のためでも、スザクのような人間には理解できない。
2020.07.13
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4.恋が恋たる所以は恋と名付けられたことにある(八雪?)「私は告白されるけど」「知っているよ」「うん」「・・・・・その、私の何がいいのかしら」まあ、俺は欠点しか見ていないが、雪の下が好きな人にはその欠点な性格も魅力だろう。だからまあ、自然災害的な美しさは雪の下姉妹をゆがめたのだろう。「・・・・・・まあ、外見とか?」えっ、文句じゃなくてなぜ憐れみの視線向けるの、この子。「ヒッキー、それはだめだよ、中身も可愛いからだよ」勘違いさせるランキング一位、ゆきのんの癒し、頭の中も可愛いゆいのんがそういった。もとい、俺の部活仲間で友達?、友達でいいんだよね、雪の下の中身?「じゃあ、どSなところとか、無自覚な俺様とか」かわいいか、今のところ性格悪いしか思いつかないが。「・・・私、貴方に何かしたかしら」にらむなよ。「まあ、あれだ、たいてい告白ってのは勢いだからな、意味なんてねえよ、それで次の日にイケメンならハッピーで、普通の男子なら無言で嘲笑、楽しい友達同士のツールだな、で、夕方にあの子も気の毒にと友情を確かめ合う美しい展開だろうよ」「まあ一般的ね」「違うよ、それは特殊だよ」変なこと言うな、この子。
2020.07.06
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07.名前のない花(ロイド、セシル)「ロイドさん?」「その笑顔怖いんだけど」「女性の過去を詮索してはだめですよ」
2020.06.26
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83.桜の時(パラレル)青春とは。なにもその期間のことを言うのではない。だがそれでも、リヴァルにおいて、人生において重要でくだらなくて、けれど取り替えのできない時間。ルル―シュ・ヴィ・ブリタニア。最後の最悪なラストエンペラー。例え大人になり、いつか老人となっても少年の時は残るのだ。テレビではナナリー・ヴィ・ブリタニアがその生涯を語る。言葉とは便利だ。あいつがやってきたこと、俺は知らないし、柩木スザク、あいつも何を持って死んだのか、俺が知るすべはない。ただ悪く言われる人生、確かに性格は悪い。歪んでいるがそれを全てルル―シュ一人のせいだといわれると、知らない奴に騙されていたといわれても、かばう気は起きないが違うだろと思う。知れば知るほど、何であいつ一人が代名詞のようなのだと思う。例えば四千万人、今の人口はあいつがしたといわれる。殺人狂、血も涙もない。お前らは誰かが言ったことを信じただけだ。だってお前らも認めてるじゃないか、あいつは嘘つきだ、ペテン師だ。ならば、ゼロレクイエム前、皇帝を殺すのは彼だけだっただろうか。大体彼女?紹介しろよ、お前が俺を都合いい奴でも義理堅いだろ、それにスザクにメイドにジェレミア卿。だって、10歳から八年、あいつ庶民だぞ、独裁だろうとまともに政治もできないだろ。まあ、マリ―ベル皇女の例もあるが。死体はどこなのだ?シュナイゼルもそれ以外も狙っていたのだろう。だから俺は、多分死ぬまで孫や近くの奴に言うのだ。そこまですごい奴じゃねえぞ、あいつはナナリーが大事で、スザクが大事で、恋愛に疎くて、演技がうまいというわけではない。だから時間があるときは、全力であいつの悪逆という嘘をはぎ取ろうと思う。なに、格好良く悪になって死んでんだよ。お前だけで世界が仲良しなら、お前は捨てられたりしねえよ。「だそうだ」「リヴァルは、変わらずか」「男は馬鹿だからな」
2020.06.18
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あなたとふたりぼっちになりたいの(八、ゆいゆき)「もう、由比ヶ浜さんったら」「ゆきのーん」春である。高校三年の部活だ。青春とは何者か、少し前は悪だと言った。だがそのくだらないお題目に執着していたのは俺の方だった。ハートが飛び散っている。うーん、のけものというか。「他でやれよ」「え、何か言った?」最後の最後で、百合ルートとか新しすぎる。思わせぶりとか、だが決めたのは彼女らである。誰が雪の下雪乃の演技を見抜けたか。振られたのはいい。全て悪だとか責任とかは、それは俺の都合である。だが、雪の下はそれでも今を続けたいと言ったのだ。俺への思いは仲間への思いだった。恋と呼べないと。由比ヶ浜は振られたのだ、それを駄目になったからは俺が嫌う奴らと同じものになり下がる。諦めたがでも、ですね、全て受け入れるのはうーん、真実は残酷だとか言えばいいが。「居づらいわよね、貴方には辛い選択かしら」「俺がそんな理由だけで動くわけねえだろ」「友達になれないと言ったのは、・・・・嘘よ、貴方は憎いでしょうね」やだな、女の子に手を上げるわけないじゃん。「ここにいるのは俺の意志だよ、お前らは放っておくと、またなにかしそうだし」「誰かが言った言葉ね」「だね」でもね、いちいちいちゃいちゃするものにしないでくれませんか。失恋も一つの経験、それも恋、片思いも恋だ。俺は次に行けばいい、少なくともそう素直に思う。これが間違いでしたというのにはまだ早く、歪んでいるというがむしろ正しい輪郭なのだろう。いつかここに帰りたいと思うだろう。キラキラしているのか、その時俺はどんな本ものを手に入れるだろうか。にがくて思い出したくない痛い思い出か。「勝負はこれからよ、比企谷八幡君」「負けないよ」あら、柔らかい笑顔。だが隣の少女がこの雪の下を表に出したのだ。この部室の鍵は俺の手にあるが、来年はどんな温度となっているのだろう。痛みも間違いも嘘も飲み込み、俺は帰りたい場所を得た。でもあえて名づけるなら、そう、やはり俺の青春ラブコメは、間違っている。
2020.06.17
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手抜きだらけのラブロマンス(ジノスザ)「そんなことはない、いつも失敗続きさ」「ウソ臭い」「うん」酷いな二人とも。
2020.06.16
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それ以上なにも言うな(パラレル)葉山君と雪の下さんが仲直りしました。俺が知らないところで。いや、いいけど。「・・・ごめんなさいね」「そっか、これで問題ないね」ジロリ、と雪の下が睨むが不思議そうに見られた。「何で、こいつが毎日来てんだよ」「安心してくれ、雪の下さん目当てとかないから」なだらかである。でも何で急に。なので分かる人に聞いた。「由比ヶ浜、どういうわけだ」「ええと、私もさっき聞いて、多分あれだ、幼馴染のきずなだよ」2人を見るが穏やかである。これは心配すべきか、二人の姿を写真に収めるべきか。「葉山、お前部活はどうしたんだよ」「ああ、今は頑張る時期じゃないから平気だよ」小町を見るが、笑顔である。「部員じゃないやつがいるのも変だろ、というか出ていけ、ここはおしゃべりするばではないんだよ」といいつつ、否定できないのが悔しい。「比企谷君、それはないんじゃないかしら」「んだよ、事実だろ」「彼は色々協力してくれるのよ、ねえ、お兄さん」「はは、だから陽乃さんとはなにもないから」えっ、まって、なにその新展開。「雪の下、どういうことですか」「よかったわね、葉山君は姉さんと付き合うそうよ、将来貴方の兄になるかも、よかったわね」「付き合う?」陽乃さんが姉になるとかはいい。あの人は怖いし嫌ではあるが、あれで意外とわきまえてくれるので、それは実は問題はない。「やだ、陽乃さんとお前とか、俺は断固反対だぞ」あの人もシスコンで多分、俺がいても妹を可愛がるだけだ、俺は問題にすらしていない。嫌なんだけど、今さえ、すごくいやなのに、こいつが義理の兄とか、最悪だ。他人が言い、他人が。「葉山、違うよな、なっ、お前彼女作らないんだよな」つい涙ぐんでしまった。俺と違い、こいつは意志を通すし、恋愛くらいで信念変えない。そんな俺みたいな薄い人生ではない。それに会わないと思うし、三浦さんにしておこうよ。あまりの必死さだった。何で混乱しているのか自分でもわからないが。だが、「え、・・ああ」葉山は笑顔を止めると少し驚いたように俺を見た。「まあ、そうだな」え、なに、今の感じ。まあ、野郎に涙ぐまれ、嘆願されたら引くのは分かる。「姉さんのこと、好きでしょ」「ねえよ、お前、こいつに彼女ができるわけないだろ」あの人とこいつとじゃ合わねえだろ、なに言ってんだ。「今更、いや君にそういうのは、・・・うーん」葉山は俺を二、三度見ると、にらんだ後、視線をそらした。だから、なに。「まあ、小さい頃はあこがれていたし」雪の下が嬉しそうな笑顔だが、お前シスコンだった?「大丈夫、今は誰とも付き合わないから」だが一向に俺を見ない。何かそういう決まりがあるのだろうか。
2020.06.11
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問題はそこではない「お前男受けいいだろ」「そうね女子受けは、由比ヶ浜さん袖引っ張らないで」一応、俺の依頼にした。材木座、確かにこの二人に自分からはきついな、俺も今逃げたい。「で、貴方は誰とどこに遊びに行くの、自己改革をやろうと思うことはすごい成長だけど」「だね、ヒッキー、努力しないからいい傾向だね」まあ、突っ込むと話が進まないし。「まあ、気になるこがいて、友達になりたいなと」なぜか雪の下が激しく反応した。由比ヶ浜が驚いた表情をした。「そ、そう・・・・ええと、まあ、貴方も人の子だもの、普通よね」「へ、へえ、そうか」「お前ら、俺だって恋くらいするぞ、失礼だろ」だが二人は俺を見ようとせず、視線を送り、俺も仕方なく続ける。「で、お前らはどういう誘いなら、異性と遊んでもいいんだ」「そうね、最初からそういう狙いだと見せず、普通に気兼ねなくかしら」「そうだね、最初から強気だと、こっちも気遣うし、ありのままでいてほしいな」なるほど、さすが経験者である。そのままの意味だろうけど、それ普通の友達でも難しいだろ。メモをとっていると、二人がじっと俺を見ていた。「・・・何だよ」「・・・その、ええと、心の準備とか」「うん、ほら、こっちもねえ・・・」何だ、材木座だとばれてんのか。視線が優しさに満ちているが、どう見ても対象外なんだろう。「そうか、じゃあ依頼は終わりだな」何だよ、その残念そうな、微妙な顔は。なぜか次の次の日、パフェを三人で食べに行きました。二体一の熱い個人指導でした。
2020.06.09
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空を飾る月になりたかった(神楽、ルル)きっと、あの人は許すのだろう。全て背負ったように。「ルル―シュ様・・・」貴方は人生をどうなさりたかったのですか。
2020.06.05
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逃げたところでどうしようもなく不変だ「誰かを特別に思うことは大事、でも、スザク、貴方に第3皇女の復権は無理だと思う」「おいおい、最初から夢をくじくなよ」「じゃあ、ジノ、質問変える、皇帝陛下は誰か一人でも後継者を愛していた?」「聞きにくいことだな、まあ、スザク、お前はまずその個人で仲がいいアピールは止めろよ」スザクは首を傾ける。
2020.05.25
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イン・ザ・哲学「・・・ナイトオブセブン、貴方は馬鹿ですか」「ロロクン」「以前から貴方のことは知っていましたが、皇帝陛下の騎士の貴方とユーフェミア殿下はもう無関係でしょう」勿論、ロロは今まで人間関係、情の通った関係は経験がない。ちなみに兄さんは不在だ。「え、でも」スザクも演技には付き合うだろう、そう踏んでロロは続ける。「でもじゃありません、そもそも貴方は名誉ブリタニア人で相手は皇帝の座に近い第3皇女、そんなことで日本を解放?なにを夢を見ているんです」「厳しくないかな」「これは幼馴染の僕達の会話です、シャーリーさんは黙ってください」そうすると、黙り込む。「ゼロがいなければ彼女の夢はかなって、みんなも・・・君だって」「それで、日本の総督となり、日本を解放、そうなれば、ここはどうなるんです」はっとなる。「まあ、ブリタニアに帰るんじゃないかな」「そのあとはどうするんです、総督がいる以上、ここはブリタニアのままですが」
2020.04.15
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なかなか素直になれないとチャンスを逃すという教訓「はぁ・・・」カレンはどうもルル―シュとけんかしてしまう。正直嫌な奴だ。でも本当に嫌っているわけじゃない。「素直じゃないな」
2020.04.07
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越えられない壁理屈な男は嫌い、馬鹿な男が嫌い、不細工は嫌い。すでに幼稚園からその戦いは始まる。でも女子達よ、君達も選ばれる側なのだ。でも俺は常に緊張を強いられる生活は厭なので、なんちゃってモテ男子もきらきら系女子も大変だなと思う。ぜひ俺が独身で人生終える可能性もあるので、がんばってください。葉山隼人を見れば、大変だなと思うし、雪の下雪乃は大変だったんだねと思う。由比ヶ浜結衣も頑張れとしか言えない。だが持たざる者は持たざる者で頑張るしかない。「八幡よ、女子とお互い気兼ねなく、遊びに行くのはどうしたらいいか、三つ教えよ」「うん、その前にお前は小説を完成させろ」「いつも部活できゃきゃっ、うふふであろう、伝授せよ」ちがうというが、まあ理解しない人は理解しない。だから一応考えたが、女子二人はお互いをお互いしか見ていない、俺とかかわる時は、役割で話、依頼をする。「まあ、まず知り合う、友達になる、連絡先を交換する、アトお前の趣味を絶対相手に言わないだ」「うううむ、それがハードルが高いが、八幡よ、それは四つではないか?」ばれたか、一応一番大事なことなんだが。女子は自分の趣味や店とか聞いてもらいたがるのにな、何でだろうな。「で、どう遊びにさそうのだ」「それができたらおれはここにいない」できないならできる人に聞けばいい。
2020.04.03
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しようと思えばキスだってできた(ルルカレ)「なんだ」「あ、いや」急に起きないでほしい。ドキドキするじゃない。
2020.03.30
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