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明日は立春、いよいよ九紫火星の年に入っていきます。
節分と言えば豆まき、初めて富岡八幡宮と深川不動堂の「豆まき」にいってみました。
富岡八幡宮には、長い行列が出来ていて、「なんだろう?」と思ったら
富くじを貰う行列でした。
宝くじと違って、番号が書いてある札を頂くので、お金はいりません。
豆まきの後で抽選で当たるのだそうです。
隣の深川不動堂に行ってみると、こちらのほうが豆まきが早くはじまるみたい。
もう、人でいっぱいでした。
ホラ貝を吹き鳴らす山伏姿の行者に続いて年男、年女が入場します。
本堂に並んだ年男、年女の方々。

深川不動堂では、小さな袋入りの豆が撒かれます。
取れそうでなかなかとれません。やっと2個キャッチ。
こちらが終わると、今度は富岡八幡宮で始まる様にうまーく設定されていますよ。
こちら富岡八幡宮、年男、年女達のお祓いが済んで
太鼓がどどーんと鳴り響き、宮司さん登場。
後ろののぼりは、五行の色です。

地元のキレイどころと、お相撲さんが「升が大きいこと」とか何とか言ってる様な。

こちらの豆まきは、豆をそのまま、ばらばらっと撒くので、顔に当たると「いたい」です。
袋などを広げて受けてる人は馴れているのね。
私は毛糸の帽子を広げて受けたら入ってました。
豆まきが終わると、富くじの抽選会です。
ハワイ旅行、温泉旅行券などが当たりです。
「おめでとうございます」ぱちぱちぱち。

参加してみると面白いですよ。