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3月に入って中央線梁川駅から斧窪御前山、と綱の上御前山の二つの御前山をつないで歩くことにしました。
雨の日に挟まれた、ドピーカンの日、夜明けから青空が保証付き。ラッキー!
標高は低いが手強い山でした。
9年前に歩いた人は、道が無いので、四輪駆動の薮こぎでなんとか登ったのよ。と言い、もう一人も あまりにひどいイバラ薮に手こずって敗退したとか。
今は、登山口に山梨県の指導標があり、斧窪御前山の頂上迄はいけます。
それから先の太田峠迄の踏み跡を辿るのが難しい。もちろん標識など一切ありません。
地図とコンパスで方向を決めながら歩いて2回も、間違ってやり直し しました。
間違ったら、元に戻るべし、さんざん登って下って、を繰り返したのに又
元に戻るのはもったいない、と思われるでしょうが、道迷いしない基本です。
まあ、道を探りながらいくのが面白いので、これも楽しみの一つかしら。
すんなり行くと「なーんだ」なんてね。
途中 蕗の薹が沢山出ているのに出会って、皆で採ったり、花に出会って喜んだりしながら歩きました。
青空に大菩薩連嶺がずらっとみえます。

日当たりの良い斜面に咲くシュンラン、緑色の花です。

黄色いアブラチャンの花も春を告げる花です。
ダンコウバイと似ていますね。

道探しに手間取ったので、時間切れとなり、もう一つの綱の上御前山には行けませんでした。
4月に逆コースで「リベンジ御前山二つ 」を計画しています。
次はうまく行くでしょう。