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前々から気になっていた神社。
武蔵の国の一宮
二千四百年前からあったと伝えられる古い神社。
そして、あの江原啓之さんの本「神紀行」関東、中部編に
大宮の地名の元だとか。
気になる所は行ってみよう。
さすが、長い参道です。桜吹雪とケヤキの若葉、歩くのも楽しい道です。

花吹雪が下に落ちて、これもきれい。

ここが江原さんが幽体離脱で来た「神池」なのね。
池にせり出した宗像神社から見た神橋です。
岩かと見間違えそうな、亀の山。この亀達は外来種みたい。
昔からのイシガメはどこへ行ってしまったのかしら?

朱塗りの楼門と周りの大木の緑が目に鮮やか。

氷川神社の拝殿はどっしりとしていて、前に立つと爽やかな感じです。
人気がある神社らしく、人々がひっきりなしに参拝していました。

拝殿の手前に有る舞殿の美しい建物で、周りを囲む模様も素敵です。

舞殿の両側に楠が茂っていて、今新芽と古い葉っぱの 交代時期で、
こちらは、葉っぱ吹雪ね。
落ち葉が、ぱらぱらと降ってきました。
舞殿左側に3本ある楠の所が、とても気持ちの良い場所でした。
きっと、気の通り道なのでしょう。
試してみて下さい。