Felicidad♪

Felicidad♪

2004.04.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は専業主婦に戻って最初の日♪(^^)
夫が「今日は何もしないでゆっくり休んでいてね!」と言ってくれたのをいいことに(笑)、朝から一日ネットをしたり休んだりと、ゴロゴロ三昧の一日だった。

夫の帰宅が早かったので最寄り駅まで迎えに行き、近所の家電店を覗いてから帰宅。夕飯はベーコンをオリーブオイルとにんにく、鷹の爪で炒めたものをからめたスパゲティ♪ 
その後寝るまでの間、夫も私もネットをしたりゴロゴロしたり...(^_^;)。今日は何ともぐーたらな一日だった。



さて、ここからが今日の日記の本題。
実はこの日記は、日付けの翌日(4/2)の朝に書いている。(まだ朝なので、4/2の日記は夜まで取っておきたいから♪)
この朝、夫を会社に送り出した後で再びウトウトしていたところ、とても不思議な体験をした。あまりに不思議な体験だったため、忘れない様にとすぐに書き留めたものを、ここに載せてみる事にした。

但し、こういう類いの話を好まない方もいらっしゃると思うので、もしホラー話やオカルトチックな話、輪廻転生の話などに嫌悪感をしめされる方は、ここから先はお読みにならないで下さい。
でも正直、ちょっと「pochi-estrellaさんて、怪しい人だなぁ」って
   思われてしまわないか、心配だったりもしています(^_^;)。

それでもここに載せようと思ったのは、もし同じ様な体験をされた方がいらしたらお話を伺ってみたいのと、ご意見も伺ってみたいと感じたからです(^_^)。ドキドキ!



2004年4月2日午前8時40分。今、とても不思議な体験をした。

朝、夫を会社に送り出し、いつもの様に夫が会社に着く頃電話をくれ、少し会話して電話を切った後、とても眠かった私は、再び眠りについた。(これが8時15分頃)

またしても妙な夢を見てたのだが、その夢の途中で、急に「それ」に襲われた。まさに「来た!」という感じだったそれは、久しぶりの金縛りだった。
夢の中で電車の座席に座っているような場面があったのだけれど、(私の前にはアベックが座っていて、私は一人で座っている。どうやら出勤途中で、ミニタイトのスーツを着て来たのに、脚のムダ毛処理をしておらず(^_^;)ストッキングもはいておらず(爆)、何やらごそごそと慌てている。夫がいればなぁ、と思ったりしている)その場面と同じ電車のイスに座ってはいても、何故かそれまで座っていたのとは逆向きの座席に腰掛けて、正にシートに身を沈めウトウトしていた様な感じのところに、いきなり、金縛りの気配と、人の重みのような物を感じた。
以前に金縛りにあった時も、こうだった。最初に「何か」の気配を感じ、頭を軽く両側から手か何かで押さえつけられる様な感じとともに、顔の付近(首の右横くらいのところ)に人の顔の様な雰囲気と息のような物を感じ、眼を開けてみたいものの、開けたら見ては行けない様なものを見てしまう様な気がしてためらわれ、眼を開けられずにいた。
実は以前に金縛りにあった時にも、胸と首の間辺りを何かに上から押さえつけられている様な気配を感じ、やっとの思いで薄い眼を開けてみたところ、茶色の影の様なものが天井付近に見えた事があり、その時に「見てはいけないものを見てしまった!」という気分に襲われたからだ。

しかし、身体がきつかったため、薄目を開けてみたところ、何と、誰かの影の様なものが頭の方から、私の身体の右首付近から私の身体に中に入ろうとしている! 
その「何か」は人間の男の人のシルエットの様で、少なくともズボンと靴を着用しており、その大きな靴(革靴の様な靴)の形が薄黒い影として見えていた。 入り込まれる! 身体が痛い、重みで右の上半身がしびれている。でも何故か私は、抵抗しても無駄な事を知っているのか、抵抗出来ない。
そしてその「何か」が更に私の体内に入り込み、足の部分がだんだん私の顔の方角に近付いて来た時に、いきなり目の前に、まるで頭の中にあるプロジェクターから勝手に投影でもされているかの様に、あるイメージ(少し早送りのビデオのような、でもくっきりと目の前で展開されているカラーのイメージ)が見えた。 これはもう、本当に「観よう」としているのではなく、薄目を開けた私の眼前に、勝手にイメージが映し出されていたのである。
どうも時は日本の戦国時代らしく、沢山の鎧兜の人々が馬上で戦っている。沢山の血が流され、戦に発つ彼等を見送った女性たちの残像の様な、手を振る女性たちのイメージも見える。 音は聞こえなかったので、判らない。(ほんの一部、映像が早回しの様に見えた時にだけ声らしき音が聞こえたが、映像同様早回しの様で、何を言っているのかは判らなかった。)しかし、目の前の「スクリーン」では実際に侍たちが緑も鮮やかな小高い丘の辺りで隊列を組んで歩いて(または走って)いるイメージや、同じ場所で戦闘し、敵が近付いて来るイメージなどが繰り広げられている。
「夢か」と思った私は、幾度か眼を閉じては開きを繰り返してみたが、再度眼を開く度に、その映像は、私と天井との間の小さなスクリーンの様な空間で、まだ続いていたのである! 幾度かそんな事を繰り返し、引き上げて行く隊列のような物が見え、私の眼前のスクリーンは、その後私が眼を閉じては開けてを繰り返している間に薄くなり、最後には見えなくなった。
今もう一度見たいと思っても見えないのに、あの時には観ようとしなくても、薄目を開けるとはっきりと、戦国時代の様な光景がカラーでリアル感を伴って見えて(映し出されて)いた。

首の右側に入り込もうとして何かは、霊だったのか? だとしたら、私の身体に、取り憑いてしまったのだろうか? 入り込まれつつある感覚(こんな事は勿論今までには経験した事が無い!)は感じていたが、抜け出てくれるような気配は感じる事ないまま、右首付近のしびれと若干の身体のダルイ重さを感じつつ、たった今起きたこの何とも奇妙で不思議な体験を忘れる前に記しておきたくて、急いで布団から起き上がり、こうしてキーボードに向かっている。

私は霊の存在を疑ってはいないけれど、信じ過ぎていると言う事もないはずだ。
今まで、今日の様に誰かの気配や息づかい、押さえつけられる様な感覚を伴う金縛りには、今日を含めて2回だけあった事がある。 でも、たった2回。 前回の金縛りはもう15年程昔の事で(それでも、異様な体験であった事は確かなので、鮮明に覚えているけれど)、今回の様に何かが入り込んで来る感覚や、目の前に何の(意識下の)記憶にもないようなイメージ(=流れ続ける映像)が勝手に映し出される事など、今まで一度も無かった。 映画の見過ぎ? 確かに私は幼い頃から父親の影響で日本史の中でも戦国時代の頃が一番好きだし、時代劇もよく見る。けれど、最近見ているものに戦国時代の話は無く、そのような小説に現在ハマっている訳でもない。

中学生くらいの頃には、霊感がどちらかと言えば強かった様で、霊のような物を具体的に見た事はないけれど、そのようなものの気配は感じる事が出来ていた時期があった。(勿論、私の勝手な思い過ごしだったのかもしれないと言う事も、有り得るのだけれど。)

本当に、今朝の金縛り、そして眼前で繰り広げられていたイメージは何だったのだろう? 二つの現象の間に相互関係はあるのだろうか? 勿論、カラーイメージが出て来たのは、金縛りにあったからなのだろうけれど、私を金縛り状態にしたその「何か」と、私の眼前に映し出されていたイメージの間には、何か関係があるのだろうか? (何しろ、「何か」は革靴のような形の影を伴っていたので、日本の戦国時代とは関係なく思えるのだが...。)
それにしても不思議な出来事だった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.04.02 10:19:50
コメント(20) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

Memorandum るしあママさん
ChooChooTrainの部屋 ChooChooTrainさん
◆ラテン旦那と大和撫… QT-hitomiさん
チェリーと巡り合う… チェリー0328さん
♪お弁当のこと*チラ… ♪☆みほ☆♪さん
カナダの自然に囲ま… クラ in カナダさん
聖書と祈りの旅  … チェリー0218さん

Comments

るしあママ @ Re:長い時間...!!!(09/13) ひさしぶりに楽天ブログを読み返していた…
pochi-estrella @ Re[1]:涙腺 ~みんなかけがえのない命~(11/13) Gabbynaさん >幼児虐待とか、イジメの…
pochi-estrella @ Re[1]:涙腺 ~みんなかけがえのない命~(11/13) みほち♪さん >pochiさんおはようござ…
pochi-estrella @ Re[1]:涙腺 ~みんなかけがえのない命~(11/13) ChooChooTrainさん >皆、親になって初…
pochi-estrella @ Re[1]:涙腺 ~みんなかけがえのない命~(11/13) チェリー0218さん とっても嬉しいコメ…

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: