ヨーグルトの賞味期限

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estyle2001

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2007年12月12日
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カテゴリ: お仕事など
VB2008を入れてから、PCがやたら重くなりました。

タスクマネージャを見ると、約3秒おきくらいに CPU利用率が17%くらいまで上がります。
どのプロセスが CPU を使っているのか見ると、SystemIdleProcess (当然ヒマなので)の次に来るのが TMBMSRV.EXE ってやつで、紛れも無く TrendMicro のものです。
何もしていない状態でこれですから、「これじゃウイルスバスターは使えないな」となります。

社内では、いままで SymantecAntiVirus のコーポレートエディションを使っていましたが、
ライセンス管理の煩雑さから、トレンドマイクロの C/S Suit に乗り換えたばかりです。
しかも、その指揮を執ったのが私なので、すんごく責任を感じていました・・・

でも、今日その罪悪感から開放されました♪


タスクマネージャで観察していたら、その3秒ごとの負荷と同時に上位に来るプロセスは、CSRSS.EXE なんですが、これはWindowsのプロセスなので、何をどう調べても悪くはなさそう・・・
ってことは、きっと他のプロセスがトリガーになって、こいつが上がってくるだけだろうって思いますよね。

とりあえず、常駐しているものを殺してみることに

Skype ・・・変わらず
IPMSG ・・・変わらず
Gmail Notifier ・・・変わらず
IPv6リゾルバサービス ・・・ビンゴ!

犯人は、IPv6リゾルバサービスでした!
(IPv6ResolverService.exe ・・・気が付かなかった)

これは、引越しでBフレッツ回線に切り替えたときに、インストールプログラムが勝手に入れたものですが、よく分からないのでそのままにしていました。
そのときは頭の中では、無意識に↓こんなことを考えていたんだと思います。

・最近IPv4アドレスは枯渇しているってことだし・・・
・いまどきのBフレッツはプロバイダまでIPv6を使って、そこからIPv4に抜けるのか・・・
・その名前解決にこいつ(IPv6リゾルバサービス)を使っているんだな・・・
・じゃあ、これは消す訳にはいかんだろう!

って勝手な思い込みで、いままでほっといたんだと思います(^^;


CPU利用率が下がるの図
CPU利用率
(左半分が、PC起動後の高負荷から17%くらいまで落ち着いた状態で、真ん中あたりのピークで IPv6 を殺して、その右側が2%くらいで平穏な状態)


犯人はこいつだ!の図
アイコン
(左が疑いをかけられたVB2008、右が犯人のIPv6リゾルバサービス。タスクトレイで仲良く並んでいた)

ちなみに、これは「フレッツ・スクエアv6」で使うもののようなので、とりあえず不要。

タスクトレイのアイコンからサービスを止めてもいいですが、毎回面倒なので、
コントロールパネル>管理ツール>サービス IPv6 Resolver Services で止めておくことにします。



あぁ、あぶなくクレーマーになるところでした。
よっぽどトレンドマイクロに電話しようかと思っていました。

「ウイルスバスター2008 は 2007 に比べて軽くなったのがウリらしいけど、全然軽くないじゃん!それとも 2007 がよっぽど重かったってことですか?え?」

日ごろお客様の苦情を受け付けることが多いからといって、そのストレスを同じようにぶつけてはダメですよねぇ(^_^

たまたま、2008 のインストール時期と重なっただけのようです。
ゴメンなさい。





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最終更新日  2007年12月12日 18時35分29秒
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