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足立の秀樹

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2005.01.25
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カテゴリ: おそうじ
実は、1月22日、午前10時30分ごろ、交通事故にあった。実質、接触事故程度のもので済んだんだけど、ちょっと、背中が痛いんだ。



事故の説明をすると、僕は優先道路を走っていた。勿論信号は青。その交差点を渡ろうとしたところ、

キーーーーッ。ガチャーン!!!


相手方は、信号がない(←ここ重要)一時停止線のある、交差点を直進しようと、交差点に進入しようとしたところ、僕の車の右後方側面に衝突。


すかさず、携帯写真を撮ってしまった、ニュースな男。この僕。

↓これがうちの、業務用車両。
事故うち
携帯写真だから、部分的にしか取れなかったけど、ホイールとタイヤが彫られてしまった。この写真ではわからないけど、エアロ、と後部ドアも傷ついてる。

↓これが、相手方の車両。高級セダン(クラウンだったと思う)なだけに、僕のタイヤのあとだけだね。ほとんど傷はない。
事故相手


今回の場合、確実に相手が悪い。相手もそう認めている。
こちらは、相手方にクラクションを鳴らして、注意を促した。でも、相手は直進してきたんだよね。

目撃者もいるから、間違えないし、助手席には相棒も乗っていたので、間違いはない。

でもさ、保険の考え方って、違うんだよね。
相手方の信号が、赤だった場合は、間違えなく100%相手方の責任を問うことが出来るんだけど、今回の場合、相手方には信号がなかったんだ。

そうするとね。いくら僕には過失がなくても、責任を問われる。過失割合で行くと、1対9。または、0対9。

なんかおかしいくない?
被害者なのに、補修費を払うんだぜ。例えば、1対9になった場合、相手方の補修費も1割、こちらが負担することになる。

絶対おかしい。しかも、うちの保険料も上がっちゃうじゃん。絶対絶対おかしい。

100歩譲って、0対9になるよう、交渉をすすめて欲しいと思う。


さて、あなたが、事故(被害者)にあったら、どうする?
まずは、自分に怪我がないか確認しよう。まずは自分だからね。

そして相手方が逃げないようにしましょう。

で、すぐに警察を呼んで、事故証明を作ってもらった方がいいよ。後々のトラブルが、少しでも防げるからね。

次に、相手方の保険屋さんに、今すぐ電話をしてもらう。
必要があれば、自分の保険屋さんにも、電話をして、具体的な行動を指示してもらう。

取り合えずは、これで十分かな。念のため、写真を撮っておくほうがいいかもね。


今回は、僕たちに怪我がなくて本当によかった。ま、実際は少し背中が痛いので、お医者さんに行こうと思っているけどね。後遺症が残る大事故だったら、本当に大変なことだった。

今回の件で、勉強になったことが、いくつかある。

・過失がなくても、責任が問われる。
・自分側の車両にも保険をかけておくこと。当てられているのに、修理費を払うことになるからさ。
(営業車だし、最低限の任意保険しか入っていなかった…)

・あと、これが一番言いたかったんだけど、先方の保険屋さんの対応ね。
通常、有名どころの保険屋さんなら、まずは、被害者をケアするような言葉を使い、”お怪我はありませんか?”っていう優しい一言がある。

でも今回の保険屋さんは、○○共済。いきなり、ため口で、過失割合の話をしだした。”うちのほうが悪いは悪いんだけど、過失割合って言うものがあるからね。”と来たもんで、たまげた。

全ての共済が悪いわけでは勿論ない。でも業界内では有名な話だそうだ。共済の対応。
保険屋さん同士の交渉でも、もめる場合が多いんだって。
最低だね。

保険ってさ、例えば、こちらが加害者になった場合、被害者にケアできるような言葉遣い、行動を取れる人に任せたいよね。でなきゃ、二次トラブルに発展する可能性が大だぜ。

自分への安心というより、今の自分が出来る最大限の、相手への思いやり、最大限手厚く保障できる誠心誠意を買うものだと思うんだ。

今回のような対応をする、○○交通共済には、間違っても任せられない。

車での事故の場合、被害者であっても、責任を問われると言うことを覚えておこう。そして、タクシーや、高級車には出来るだけ近づかないようにしよう。無謀な運転が多いからね。

僕の事故が、少しでも世のためになるように♪









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Last updated  2005.01.27 06:51:59


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