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足立の秀樹

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2012.01.03
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カテゴリ: おそうじ
年末の読売新聞にこんな記事がありました。

全国高校サッカー 国学院久我山vs東海大五(2-1)

国学院久我山が目指すサッカーは、バルセロナのようなパスサッカー。
少ないタッチ数で短いパスを繋ぎ、東海大五を圧倒。
前半8分ショートコーナーから幸先良く先制。

しかし、運動量が落ちてきた前半20分過ぎから、
中盤でボールを奪われるようになり
前半32分同点に追いつかれる。

ここで選手達は、現実路線に切り替える。

ショートパスはそこそこに、空いたスペースに走りこんで
パスを受けるチャンスを狙いだした。

69分決勝点を挙げる。

攻め方を変えたのは、選手の判断で、
優れた状況判断も、監督が選手達に与えた課題。
とのこと。


状況次第では、指導者からの指示が後れることもあります。
※今回の記事では、指示を出さなかったと、読み取れますが…

そんな時、やっている選手たち自らが
状況を的確に捉え、考え、コミニュケーションをとり
調整できるか。

勿論あらゆる状況での練習はやってきていると思いますが
全国大会という大舞台で、そういうことが自然と出来た、
国学院久我山はすごい。


わが子は出来るのか…

指導者から言われたことしかできない、やらない、指示待ち型でいると
今携わっているスポーツのみならず、社会に出ても苦労します。

自分ならこう考える。
こうしてみたい!あぁしてみたい!こうしたらどうだろうか?

心に壁を作らず、ブレーキをかけないで
自由な発想でアイデアを出し、自分の考えを発する。
当然、人の意見には耳を傾ける。

今のS平の課題です。

選手自らが考え、優れた状況判断と行動できるようになるには
相当な時間と、労力を要すると思いますが、
この辺が一番大事な部分
であるかな?
と考えます。


未完成な小学生。
まだまだ、失敗のほうが多いでしょう。でも、チャレンジしなきゃ失敗は無いわけで
当然成長もしません。

失敗を恐れず、自ら考えて、どんどんチャレンジして欲しいし
保護者も、一時の勝敗に一喜一憂せず
失敗を責めるんではなく、チャレンジを褒め
子どもの成長を愉しむ、心のゆとりが必要に思います。

偉そうな事かいてますが、私自身が一番
心にゆとりが無い

S平12歳。
S平の親暦12年。

子供と共に、親も成長したいな。

















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Last updated  2012.01.03 15:46:54


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