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足立の秀樹

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2012.12.24
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カテゴリ: おそうじ
”ピッチャーどうして入んないの?入んないの?生まれつきだからね。そうね!”

”ピッチャービビッてる!ヘイヘイヘイ””バッタービビッてる!ヘイヘイヘイ”

私が少年野球をやっている頃、こんな野次合戦は日常茶飯事でした。
相手を萎縮させて、自分たちが勝つ。勝ちが全て。

こういうの嫌だな。少年時代はそんなことを思っていましたが
野次にも打ち勝つ精神力を鍛えるんだ!みたいな
そんな時代に育ちました。


時代は移り変わり
今は、そういう野次は、どのジュニアスポーツも、
禁止されたように思っていましたが…



今日は、私の地元、墨田区の公立中学校に
中バスの大会の応援に行ってきました。

その中学校は、私たちが中学校時代もそうでしたが、文武両道、とても優秀な学校でしてね。
当時から、墨田区立より、中央区立のような存在でした。
(現に、中央区立にしよう的な活動もあったと思います)

そんな懐かしい思い出話を、妻にしながら、
とても設備の良い私立のような体育館に足を踏み入れました。

なるべく、口数を少なく、応援だけに徹しようと
マスクをしていったんですがね。


1回戦に負け、2回戦目。

相手チームの野次応援に、とうとう切れてしまいました怒ってる

バスケは接触プレーも多く、ファールはつきもので、故意は除きますがお互い様って言うのは暗黙の了解です。


こちらのファールに対し
”ファールをしなけりゃ止められない。足どんどん”
大奇声。的な。

”こういうチームには勝たなければいけないんだよ!”
大人気なく、そう、応戦してしまったのですが
まぁ、ひどいものでした。


指導者公認のようなので、野次応援をしている本人たちは、何も分からず、
先輩達を真似てやっていると思います。
特に、悪気もないのかなとも思います。

リバウンドは高いわ取るわ、速攻の切れもいいわ、ディフェンスも良いわで
プレーだけ見ていれば、なかなか良いチームだなと思っていたんですけどね。
気持ちも入っていましたし。

だからこそ、勿体無い。


ただ勝てば良い。そんな指導者の下
育った相手チームの子達の将来を案じますね。

結果的には、延長戦の末、勝利しました。

こういうことは、負けて言ったら、単なる負け惜しみだからさ。



中バスは、技術云々もそうなんですけど
人間的にもしっかり指導をしていかないと
大人になったときに、私のような人間になっちゃうよって
声を大にして言いたいな。


勝ちにはこだわってほしいけど、
勝ち方には、もっとこだわって欲しい。
さらに、己に克つことに、もっともっと力を入れて欲しい。そう思います。


結果勝っても負けても、そこには学びがあるものです。


思春期の大事な時期だからこそ
人間的にも、技術的にも
一歩ずつでいいから、成長していって欲しいものですね。


また、そういう指導者に出会えている
わが中学校バスケ部員は、幸せだな。
と思いますよ。弱いけどね。


































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Last updated  2012.12.24 17:27:13


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