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足立の秀樹

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2015.05.30
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カテゴリ: おそうじ
いよいよ、今年もこの季節がやってきました。

インターハイ予選。

負ければ即引退の、3年生にとっては高校最後のバスケの大会となります。

思い返せば、昨年の同時期。中3だったS平も
中バス全国大会予選に挑み、まさかの1回戦敗退。

”ま坂”を、登る人もいれば、下る人もいる。

当時のS平にとっては、1回戦敗退という現実を受け止め、自分と向き合い
”下った、ま坂”を這い上がる強さをつけるための
試練だったのだと思います。


高校選択のときは、
とあるバスケの強豪校からのお誘いを受けても
A特待が受けられる、バスケの強豪校があっても

決して、自分を見失わず
今までの経験を生かし、自分が行きたい!と思った高校を選択しました。
(自分が選択すれば、何が起ころうが自分自身で責任を取るようになるからね)


ただ、まぁ部活の扱いとしては、1年生の一番底辺の、
ペイペイ平部員からスタート。
1年生でもスポーツ推薦組みは、すでにAチームで練習しているようですが
平部員は、シュートすら打たしてもらっていないようです。

はっきり言って、高校バスケは、経験年数や過去の栄冠、
ハンドリングが上手云々、技能や身裁きより
より得点力があり
よりディフェンス力さえあれば
使ってもらえる、実力主義の世界。



高校バスケで基礎をやっている暇はないんです。
そんなところは、HCは見てくれない。
基礎基本がある前提でのスタートとなります。

だから、とにかく走る、当たり強く鍛える、
打つ(決めきる)を回りよりやらないと
名前すら覚えてもらえない。

きびしいね~。


だからさ、
小中では、勝ち負けより、とにかく基礎、基礎よ!
勝ちに囚われすぎて、バーンアウトさせてはいけません。

もっとやりたい!もっと上手になりたい!と思ってもらう状態にすること。
これさえ持ってもらえば、あとは自走で勝手に走っていきます。



小中は、プレーの選択肢をたくさん教えてもらってさ
その選択肢を、自分で選ぶ喜びを覚えて
で、たくさん試して、たくさん失敗して、たくさん考えて
一生懸命やって、楽しいバスケライフを過ごしてもらいたい。

高校バスケを見ていて
やっぱり本格的に勝ちに行くのは高校からで充分だなと思うのです。








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Last updated  2015.05.30 17:12:53


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