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越後の寅次郎

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2007年01月25日
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   私は冬になると、鴨が好きなのでよく食べます。大きな土鍋で鴨なべにしたり、うどんのだしに入れたりします。でもお店で売られている鴨は「合鴨」で、あひると鴨の掛け合わせの養殖です。「本鴨」はほとんど手に入りません。

   新潟県にも冬になると、多くの湖や沼にシベリアから鴨がやってきます。でもだいたいの所は禁猟区で鴨を捕る事はできません。

   でも、「潟東」といって今は新潟市になっていますが、関越自動車道の潟東インターを降りたところの村が今でも鴨が捕ることのできる地域になっています。今はもうありませんが、名前の通り、昔、大きな沼がありたくさんの鴨がいたそうです。

   鴨は夜行性の鳥なので、夜、飛び立つそうです。飛び立ったところを網で仕留める独特の狩がこの地方に今でも伝わっているそうです。

   毎年、12月の初めの日曜日に「カモねぎまつり」というのが、この「潟東村」で行われ、毎年多くの人が「カモ汁」を食べに訪れます。

   昨年は1500食のカモ汁が30分でなくなったそうです。1500食ですから、本鴨でなく「合鴨」でしょうが、一度食べに行ってみたいものです。

   でも、私のドライブの相手は鳥がだめなので、一人で行かないといけません。昨年も、ちょうどその日、「さくらの湯」という日帰り温泉に行った時、潟東のすぐ横を通って行ったのですが、「きっと、今頃、美味しい鴨なべができあがっているだろうなあ。」と思いながら車を運転していました。あんな美味しい鴨(鳥)が嫌いだなんて。きっと食べず嫌いなんですね。





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最終更新日  2007年01月25日 14時02分51秒
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