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越後の寅次郎

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2012年08月12日
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   以下は私が会に提出したレポートを貼り付けます。

8月5日(日)
 新潟駅6;00=北陸道立山IT=折立9:40~10:05-太郎平小屋14:25

   高天原温泉は北アルプスの一番奥にある温泉、そして雲ノ平は山を愛する者には一度は訪れたい秘境。そのどちらも行けるとあって楽しみに参加申し込みをした。黒部五郎岳は私にはついでに登る山、そんな感じだった。行程表も特に厳しくはないように思えた。ところがメンバー表を見て愕然とした。ほとんどのメンバーが山の達人、こんなメンバーで一緒に歩けるのか、迷惑をかけなければいいがと。不安は行きのバスの中でもう一度、Aリーダーから希望者だけ水晶岳、鷲羽岳に行くと説明あり、これはとんでもない強行軍になると、乗りかかった船、でもこのチャンスを逃すと一生の悔いを逃す、後は天気、天気がいいなら水晶でも鷲羽でも行ってみようと開き直り、折立の登山口を目指したのでした。

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8月5日(日) 晴れ

   新潟を出たバスに私は栄PAで途中乗車、長いバスの移動で折立登山口着。標高1350Mの登山口、真夏の日曜日で広い駐車場は超満員。準備をして樹林帯の中の急坂を登る。ペースは快適、いや速い。久しぶりの早いペース、どんどん高度を稼ぐ。樹林帯はブナなどの広葉樹から針葉樹へ、そして樹林帯を抜けた草原のベンチで軽い昼食、石のゴロゴロした道になり、やがて木道、残念ながら景色は雲がじゃまをして望めず。途中何度も休憩を取ったが4時間と少しで太郎平小屋へ到着、部屋に荷物を置き、小屋前の広場で雲の合間から見え隠れする北アルプスの勇姿を見ながらビールを飲む。翌日からの強行軍を控え夕食後はすぐに布団の中に、この日の小屋は満員だったが6人で5セットの布団が与えられた。夕方に見た西の空の夕焼けが印象的だった。

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   先方が今日の目的地太郎平

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最終更新日  2012年08月12日 15時22分08秒
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