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2024.03.01
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カテゴリ: 年金の大激変


既に実施された制度変更についても、しっかり理解しておく必要性があります。

ポイントは6つ

①在職老齢年金の年金カットが緩和。

2022年の年金改正で定年後の働き方に最も大きな影響を与えたのが、

『在職老齢年金の見直し』



改正前の制度は、『年金をもらいながら働く人』は給料が多いほど年金がカットされて損する仕組みです。



60歳~64歳までの期間は特に年金カットが大きい。

新制度では、この60代前半の在職老齢年金の年金カット基準が変わり、『年金をもらいながら働く』場合でも、多くの人の年金がカットされなくなります。

この制度の一番のメリットを受けるのが、65歳以前に年金特別支給が受給できる『得する年金世代』。

①『得する年金をもらうために、給料をセーブするか?』

②『得する年金をあきらめて稼ぐか?』

選ばなければならなくなったのが、改正後は、『フルタイムで働き』、『年金とのダブルインカム』で老後資金を増やせる可能性が広がるからです。

得する年金がない世代にもチャンスです。

年金制度には、60歳から受給を支給する『繰り上げ』の仕組みがあります。



改正前は、フルタイムで働くと、年金が大きくカットされてしまっていました。

これでは、事実上、繰り上げが選べません。

しかし、これからは、繰り上げを選んで 60代前半から『給料と年金をもらいながら働く』

という新しい人生プランの道が拓けます。







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最終更新日  2024.03.01 09:51:51
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