エクセレント子宝ひろば

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2008年03月06日
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カテゴリ: 不妊治療
◆「できれば自然に妊娠→出産したいのですが、
黄体機能不全は薬を飲まないと直らないのでしょうか?」
といわれる28歳の方からのご質問です。

.:*○.:*○.:*○

Q: 人工授精を勧められているのですが気が進みません

.:*○.:*○.:*○

結婚して半年後に繋留流産し、
それ以来妊娠しなかったため、
半年前から不妊治療に通ってます。

治療開始してすぐ黄体機能不全と診断され
クロミッドを服用しはじめたのですが、
服用し始めてから生理が10日位続くようになり、
周期もばらばらになりました。

以前までは周期は28日で生理期間は5日位でした。

先生に言ってもあまり取り合ってくれません。

次回から人工授精を勧められているのですが、
気が進みません。

できれば自然に妊娠→出産したいのですが、
黄体機能不全は薬を飲まないと直らないのでしょうか? 

.:*○.:*○.:*○

アドバイス:大いに改善の余地はありますよ

.:*○.:*○.:*○

U様、こんにちは。

おまたせしてしまいましたね。

お子様をお望みなのですね。

以前、流産をされたとのことで残念でしたね…。

そして今回のご質問は
「黄体機能不全は薬を飲まないと
治らないのでしょうか…?」とのことですね。

まずは、
黄体機能不全の詳しい情報についての記事を
ご覧いただけますか。

参考記事◆黄体機能不全について

いかがでしょうか…。

身体を温めたり、生活習慣を整えることにより、
かなり改善の余地が
あることがお分かりいただけたでしょうか?

また、流産も東洋医学的には、
母体に妊娠に耐えうるための準備が
整っていないため、流す…という風にとらえ、
その大きな要因として
「冷え」があげられています。

ですから、お医者さまに通いつつも、
日常生活においても体質改善の工夫をすることにより、
自然妊娠は十分に可能ですよ。

希望を持って、
明るい気持ちで進んでいきましょうね。

また、クロミッドにつきましては
「注意すべき点としては、何周期も連続して使用すると
頚管粘液の量の減少や、子宮内膜が薄くなるなどの
抗エストロゲン作用の症状が表れることがあります。
こうしたことは逆に妊娠しにくくなりますので、
半年以上飲み続けることはかえって逆効果と
なってしまうこともあるようです。」
という説もありますので、参考になさってくださいね。

身体に対しての大切な見方についてお話しましょう。

身体には自然治癒力というすごい力が宿っており、
本来は正常に働くようにできているのですね。

この自然治癒力は主に「免疫力」という血液中の
リンパ球の働きによるものです。

リンパ球がよく働くためには、
37℃以上の深部体温が必要です。

一方、
体温の調整をつかさどっているのは自律神経です。

また自律神経はストレスの対処も行っており、
心がストレスを感じますと
そちらの対処に追われてしまうため、
体温が下がってしまうのですね。

自律神経は交感神経と副交感神経という
二つの神経がバランスをとりあうことによって、
正常な働きをしているのですが、このバランスを
崩すものが、「ストレス」なのですね。

交感神経が活発になる時とは、
身体を動かす必要があるときや
ストレスに対抗しなければならないときです。

主に起きているときに活発に働いています。

一方、副交感神経とは
緊張を解きほぐして身体を休ませる神経です。

眠っているときに最も活発に働きます。

自律神経はこのふたつの神経のバランスを
保つことによって、体温の調節と、
ストレスから身を守る役割とを担っているのです。

悩み、働きすぎ、生活習慣の乱れで身体を酷使する、
くよくよしたりイライラしたり…といったことは
身体も心も緊張状態となっているということですね…。

この状態が「身体がストレスを感じている状態」であり、
交感神経緊張状態が続くことになります。

その結果、
自律神経のバランスが崩れ体温を下げてしまうのですね。

ストレスとはある意味
「心の冷え」といってもよいでしょうね。

身体と心を温めてあげることにより
低体温から脱却できれば
治癒に向かう免疫力が得られるのですね。

身体を温める記事を
載せておきますので参考になさってください。

参考記事◆冷え性の対策法

・'゜☆。.:*:・'゜★

また、身体は決して
固定化されているものではありません。

身体は生きていて、
身体の細胞は毎日毎日入れ替わっています。

自分の身体に対しての「私の身体はこうだ…」
という見方が身体を固定化しているだけなのです。

身体は“動いて”いるのではなく
“生きて”いるのです。

ここをまず受け入れて、
ご自分の身体を信頼することがとても大切です。

単に病気の症状や、
身体の不調の箇所のみを見るのではなく
こうした身体全体を
トータルで見ていくことが大事なのですね。

ここを外して、
自分の身体はもうホルモンができないから、
外から化学合成物質を投入するしかないのだ…
などと思っていますと、
身体はどんどんそのようになってしまいます。

自然治癒力が働かず、
ある意味怠けた状態になってしまうのですね。

現代の西洋医学の治療は、出てきた症状に対してのみ
その症状を抑えようとする対症療法ですので、
身体が本来持っている自然治癒力を引き出し
サポートはしてくれるのですが、
身体の状態そのものを改善するものではありません。

自分の身体はけっしてロボットのようなものではなく、
心の影響を敏感に受けて通じ合っているのですね。

自分の身体をロボットのように見立て、
あたかも機械に油をさすかのように
治療というものをとらえてはいけませんよ。

身体の症状を固定化したものと見てしまわず、
基本は自分で治そうという決意や、
治るといった感覚をまず持って、
そうして医療のサポートを感謝して受けていく…
といった考え方が大事なのですね。

そして、処方されたホルモン薬についても、
治っていく過程をイメージしながら
服用することが大切です。

さらに、その薬に対して感謝して服用することが
副作用などの弊害を抑えてくれることにも繋がるのですね。

発展途上国の子供たちに薬や注射をすると、
少量でも、とてもよく効くそうです。

それは子供たちが薬や注射に対して「ありがとう…」
と感謝をしているからなのだそうです。

感謝の力というのは
ものすごいエネルギーがあるのですね。

自分の身体を守り、一番大切に考えてあげられるのは
自分しかいないのですね。

ですから身体に対して、大切に思っているよ…
という気持ちをふんだんに
伝えていくことが大切なのですね。

朝起きたら、
「おはよう…今日も一日よろしくね…」
と語りかける。

一日の終わりには
「今日もよく働いてくれたね、ありがとう…」
と感謝でねぎらう…。

身体やお腹をよくさすってあげてくださいね。

お腹をさする際に、子宮や卵巣が活発に
躍動感をもって働いている様子をイメージしながら
さすってあげてくださいね。

身体の器官はどれひとつとっても
自分の思い通りになるものは
ありませんね。

心臓ひとつ止められない…自由に動かすこともできない…
他の内臓諸器官もすべてがそうですね。

生まれてから今日までの毎日を、U様のために
見返りを求めることなく働き続けてくれているのですね。

そうしたことについて
心からのねぎらいと感謝を捧げてあげてくださいね。

身体はそのU様の温かいお気持ちに応えようと
もっと機能を活性化するはずですよ。

こうした日々を心がけてくださいね。

まず心に変化が表れます。

そして必ず身体にも変化が訪れます。

それを強く信じましょう。

参考記事◆感謝の力

こちらに参考記事を載せておきますので参考にされ、
実践してみてくださいね。

参考記事◆身体を温める方法

参考記事◆自律神経を整える方法

今の時期ですと、
寝る直前の足湯が非常に効果があります。
(今現在3月は朝起きてからです)

参考記事◆足湯の方法

ぜひ、実践してみてくださいね。

わからないことなどあれば
いつでもメールをくださいね。

U様ご夫妻にかわいい子宝が授かりますよう
心よりお祈りいたしております。

何かありましたらいつでもメールをくださいね。

それではまた…。

◆詳しくはこちら

.:*○.:*○.:*○

身体を温めて妊娠を招こう!  
  ↓↓↓↓↓↓↓

山茱臾(サンシュユ)

.:*○.:*○.:*○

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最終更新日  2008年10月27日 10時05分59秒
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