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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。前回は、横位置の指定方法をお勉強しましたね?今回は、縦位置、方向オプションについてです♪≪文字の位置≫~縦位置~ 上詰め … 選択セルの内容を、上詰めで表示します。 中央揃え … 選択セルの内容を、中央揃えで表示します。 下詰め … 選択セルの内容を、下詰めで表示します。 通常は、下詰めで表示されています。 他の位置選択を直したい場合などに選択します。 両端揃え … アクティブセルの行高を調節して、文字列を 折り返します。 文字列を上下境界に対して揃えます。 均等割り付け … アクティブセルの行高を調節して、 文字列を折り返します。 文字列を上下境界に対して揃えます。~[方向]グループのオプション~データの文字列を横書き(デフォルト)にするか、縦書きにするか或いは、文字列の表示角度を指定できます。縦書きオプションを選択(クリックして黒く反転)すると、行の高さは縦書きの文字列が収まるように、高さを自動的に調整します。縦書きにした文字列を、横書きに直したい場合は、クリックされて黒く反転している[縦書き]をクリックし、横書きに戻す事が出来ます。[角度ボックス]では、セルに表示される文字列の角度を制御します。角度ボックスを使うと、1度単位で角度を指定する事ができます。右側の分度器を使っても角度を指定する事ができます。分度器を使って指定する場合は、任意の目盛りをクリックして適当な角度に調節するようにします。分度器を使って指定した場合も、角度ボックスに現在の正確な角度が表示されます。表などの項目で文字数が多い場合、表が間が抜けて見える場合がありますね。その場合、この角度ボックスで項目を斜め表示にするとすっきり仕上がります。
Jun 5, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。表示形式の設定から順に見て参りましょう♪≪文字の位置≫~横位置~標準 … 数値は右詰め、文字列は左詰めで表示されます。左詰め(インデント) … 左詰め(インデント)は、セルの内容を左詰めで表示します。 横位置ボックスの右側にある[インデント]とリンクしています。 通常は、インデントボックスの値は、0に設定されています。 [インデント]ボックスの値を1ずつ増やすと、セルの内容は 右方向へ全角1文字分ずつシフトします。 設定可能なインデントの最大値は15です。中央揃え … 選択セルの内容を、中央揃えで表示します。右詰め … 選択セルの内容を、右詰めで表示します。選択範囲内で中央 … セルの内容を、選択されている範囲の中央に配置します。 但し、文字列が入力されているセルの左側のセルや 空白でないセルが選択範囲内に含まれていても、それらの セルは対象外になります。 例えば、セル範囲A1:C1に[選択範囲内で中央]が設定されて いて、この範囲の中央に配置されている文字列は、実際には セルA1に保存されています。 [選択範囲内で中央]と[書式設定]ツールバーの [セルを結合して中央揃え]ボタンの実行結果は、一見同じように 見えますが、その動作は、全く異なります。 [セルを結合して中央揃え]は、選択されている複数のセルを結合 して、1つのセルとして置き換えます。 繰り返し … セルのデータを、列幅一杯になるまで繰り返し表示します。 例) 1.セルA1に「?」と入力する。 2.セルA1からD1まで選択する。 3.[書式]-[セル…]をクリックし、[配置]タブを選択。 4.[横位置]ボックスの一覧から[繰り返し]をクリックし、OK。 セル範囲A1:D1には、複数の?記号が入力されて いるかのように見えますが、実際には、セルA1に?が 一つしか入力されていません。 わざわざ[繰り返し]の設定をしなくても、同じ文字を必要な だけ入力すればいいと思われるかもしれませんが、 [繰り返し]には、次のようなメリットがあります。 ・列幅が変更された場合、その列幅に合わせて 文字の数が自動的に増減されます。 ・選択された範囲内で、同じ文字(或いは、文字列)を 繰り返し表示する事が可能です。 折り返して全体を表示する … 標準では、アクティブセルの列幅よりも長い文字列を入力した場合、 表示しきれない部分は、隣のセルが空白であれば、そのセルに はみ出して表示します。 これを嫌う場合は、[折り返して…]のチェックボックスをオンに して、文字列を列幅で折り返し、文字列全体をアクティブセルの 中だけに表示するという事が出来ます。 文字列は、列幅で折り返して表示されるので、その分、 アクティブセルを含む行の高さが拡大します。 このオプションは、他の配置オプションとの併用が可能です。 但し、[方向]グループ(後日解説)のコントロールと併用すると、 予想とは異なる結果になる場合があるので、注意してください。 表示角度(後日解説)の設定された文字列を折り返して 表示したい場合は、行の高さを手動で調整してください。 文字列を折り返した後に、[折り返して…]チェックボックスを オフにするか、[横位置]ボックスのほかのオプションを選択すると、 行の高さは自動的に元に戻ります。両端揃え … アクティブセルの列幅に合わせて、文字列を折り返し、セルの 高さを調整して、さらに各行の行末をセルの右境界線に揃えます。
May 27, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。セルには、書式設定をする事が出来ます。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。前回の続きを見てまいりましょう♪≪パーセンテージ≫ ・セル値の百分率に「%」をつけて表示します。 ・小数点以下の桁数を指定できます。≪分数≫ ・分数の表示形式を設定できます。 例) 123.456 と入力して… 1桁の表示形式を指定 … 123 1/2 最も近い1桁の分数に四捨五入されて表示される 2桁の表示形式を指定 … 123 26/57 2桁の分数を使用できる分、表示精度が上がります。 分母を16の表示形式を指定 … 123 7/16 どの表示形式を指定しても、保存値には変わりありません。≪指数≫ ・数値を指数表記で表示します。 例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる 1234567890と入力 → 1.23E+09と表示 1.23E+09は、1.23に、10の9乗をかけた値という意味です。 Eという文字は、exponent(指数)の頭文字で、 10のn乗ともあらわされます。 10の9乗は、10を9回かけた値、または1000000000を意味します。 これに、1.23をかけると1234567890の近似値として 1230000000になります。 小数点以下の桁数を増やすと、表示制度は上がりますが 表示するには更に広いセル幅が必要となります。 例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる 0.000000008と入力 → 8.00E-09と表示 10のマイナス9乗という表現は、1を10の9乗で割った値、 または、10を9回かけた値で1を割った値、若しくは 0.000000001のことで、これに8をかけたものが 0.000000008になります。≪文字列≫ ・セルに入力されているデータを文字列で表示します。 ・数式の入力されているセルに、文字列の表示形式を設定すると その数式は文字列とみなされ、セルには数式そのままが表示されます。 その数式を参照している他の数式は、(そのセルを直接参照して、 何の計算も行わない場合)文字列そのものを返すか、あるいは エラー値「#VALUE!」が返されます。 ≪その他≫ ・郵便番号や電話番号、正負記号を設定できます。 ・郵便番号を選択し、1234567と入力すると、123-4567と表示されます。 この設定をしておくと、入力の際に「( )」や「-」を入力する手間が省けます。≪ユーザー設定≫ ユーザー設定については、改めて時間を設けてご説明いたします♪
May 20, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。セルには、書式設定をする事が出来ます。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。表示形式の設定から順に見て参りましょう♪≪標準≫ ・セルの値に対して一般の書式を適用する (特定の書式を指定しない場合に用います) ・標準形式で入力したデータは、下記の例外を除き、 入力したまま表示されます。 例外) ・セルに表示しきれないほど長い数値を入力した場合、 指数形式で表示されます。(保存値には影響しません) 12345678901234と入力 → 1.234567E+13と表示 ・小数部の無意味な「0」は表示されません。 123.0と入力 → 123と表示 ・小数点の左側の「0」を省略しても、自動的に「0」が追加される。 .123と入力 → 0.123と表示≪数値≫ ・数値の表示形式を指定します。 ・小数点以下の桁数を指定できますが、位置を指定する場合は 【会計】を選択して、指定します。 ・桁区切り「,」の指定が出来ます。 ・負の数の表示方法を指定できます。≪通貨≫ ・通貨の表示形式を指定します。 ・小数点以下の桁数を指定できますが、位置を指定する場合は 【会計】を選択して、指定します。 ・通貨記号の設定が出来ます。 ・負の数の表示方法を指定できます。≪会計≫ ・通貨記号と小数点位置を揃えることが出来ます。≪日付≫ ・日付とシリアル値を日付書式で設定する事が出来ます。 ・時間単位の場合は【時刻】で設定します。≪時刻≫ ・日付とシリアル値を日付書式で設定する事が出来ます。 ・日付単位の場合は【日付】で設定します。
May 17, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。「5%」のように表示したい場合は、 ・数字の後に[%]をつけて入力する。 例) 「5%」とタイプし、[Enter] ・数字を入力した後に[パーセント スタイル]ボタンをクリックする。 例) 「0.05」とタイプし、[Enter] → [パーセント スタイル] ・[パーセント スタイル]ボタンをクリックした後に、数字を入力する。 例)[パーセント スタイル] → 「5」とタイプし、[Enter] ・パーセント表示したい範囲を選択し、 右クリック → [セルの書式設定] または メニューバー [書式] → [セル] で セルの書式設定を表示し、[表示形式]タブの[分類]から [パーセンテージ]を選択します。 文字の入力は、設定前後、いずれでも出来ます。 設定前に数字を入力する場合 ・・・ 「0.05」と入力する。 設定後に数字を入力する場合 ・・・ 「5」と入力する。 この[セルの書式設定]での方法は、後日ゆっくり解説します。%をつけて入力すると、小数として管理されますので計算が可能です。
May 4, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。「\2,500」のように表示したい場合は、 ・[\]のあとに[2500]と入力する。 ・[2500」と入力した後に[通貨スタイル]ボタンをクリックする。 ・[通貨スタイル]ボタンをクリックしたあと[2500]と入力する。 ・通貨表示したい範囲を選択し、 右クリック → [セルの書式設定] または メニューバー [書式] → [セル] で セルの書式設定を表示し、[表示形式]タブの[分類]から [通貨]を選択します。 文字の入力は、設定前後、いずれも出来ます。 この[セルの書式設定]での方法は、後日ゆっくり解説します。どの方法で設定しても、表示方法が「\」であるということだけで、格納値は「2500」という数値になりますので計算が可能です。
May 2, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。時刻を入力するには、時、分、秒の部分は、必ず「:(コロン)」で区切って入力するようにします。また、Exelの中の時計は24時間で管理されていますので午後3時25分と入力したい場合は、「15:25」または「3:25 PM」と入力します。時間のシリアル値は、小数点以下で管理されています。この「3:25」は、「0.642361111111111」という値で管理されています。日付と同様、計算する事が可能です。現在の時刻を入力したい場合は、[Ctrl]+[;]で出来ます。日付や時刻のデータを入力する場合、全角(日本語入力)のままでもセルへの入力が確定し、アクティブセルのデータが、数値として認識されると自動的に半角に変換されます。また、「3/31」を、そのまま文字列で入力したい場合は、最初に「’(シングルクォーテーション)」をつけて、「’3/31」のように入力すると、文字列として左揃えで表示されます。
Apr 26, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。セルをアクティブにして、「3/31」と直接入力で入力してみてください。任意のセルをクリックすると、アクティブ(入力できる状態)になります。または、「3-31」と、ハイフンを使って入力します。[10キー(電卓のように並んでいるキー)]で、3/31とタイプした後に、[Enter]すると、アクティブ・セルが移動して、セルに「3月31日」と表示されましたね?では、入力したセルをクリックして、アクティブにしてみてください。表示は、「3月31日」になっており、数式バーには「2006/3/31」となっていると思います。このように、「3/31」と「年」を省略して入力すると、自動的に今年の日付とみなし、入力したデータに「年」が補完されます。が、表示は、「年」を省略し「3/31」と入力た場合は、「年」を省略した形で表示します。過去や未来の年月日を入力したい場合は、「年」を省略せずに入力します。 例) 「2005/3/31」 「2007/3/31」 など表示位置を確認してみてください。 右揃えで表示されていますね?これは、入力された値が、「数値」であることを示しています。Excelでは、1900年1月1日(Macintosh版では、1904年1月2日)から数えた連続番号の数値(シリアル値)として管理しているからです。[右クリック]→[セルの書式設定]→[表示形式]で[標準]を選択して[OK]してみてください。表示値も「38807」となりましたね?これは、1900年1月1日から、38,807日目いう事です。「数値」ですから、計算する事が出来ます。現在の日付の入力は、 [Ctrl]+[;]でも出来ます。これは、自分が使っているマシンの時計に管理されています。時計がずれていると、表示される日付・時刻などがずれて表示されます。これを直すには、[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[日付と時刻]で行う事ができます。また、タスクバーに時計を表示している場合は、[右クリック]→[日付と時刻の調整]でも行う事が出来ます。
Apr 19, 2006
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~自分好みのツールバーの作り方~[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]若しくは、[メニューバー]→[ツール]→[ユーザー設定]で[ユーザー設定]を表示します。[ツールバー]タブをクリックします。[新規作成]をクリックすると、[新しいツールバー]のダイアログが出ます。ツールバー名が[ユーザー設定1]と青く反転して出ていますね?このままの名前でも構いませんし、反転している間に、自分好みの名前に変更しても構いません。[OK]すると、新しいツールバーが出来ます。が、まだ何も[ボタン]が入っていませんね?では、ボタンを配置したいと思います。[コマンド]タブをクリックして下さい。右側の[コマンド]から、お好きなボタンを選択します。[ユーザー設定1]の台の上にドラッグしてみてください♪いかがですか? ボタンが配置されましたね?続けて、いくつか配置してみてください。[分類]の中のツールをクリックして、他の分類のボタンも配置してみてください。このように、カスタマイズ(自分の好みに変更)したツールバーを作る事が出来ます。配置したボタンは、ドラッグする事によって位置を変更する事も出来ます。既存のツールバーでも、同じようにして位置を移動する事が出来ます。ボタンをコピーしたい場合は、[Ctrl]+[Alt]キーを押しながらドラッグします。配置したり、移動したり、コピーしたボタンを削除したい場合は、[Alt]キーを押しながら、ツールバーの外にドラッグすると削除できます。また、誤ってボタンを削除してしまった場合は、ボタンの配置でやったようにして、再度ボタンを設定する事が出来ます。
Apr 15, 2006
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~コマンド~[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]若しくは、[メニューバー]→[ツール]→[ユーザー設定]で[ユーザー設定]を表示します。今日は、[コマンド]タブを見てみましょう♪[分類]と[コマンド]に分かれていますね?!左側に[分類]があり、その項目の中に入っているツールが[コマンド]に表示されます。[コマンド]に表示されているツールをポイントし、[説明]をクリックすると、そのツールの説明文が表示されます。ツールバーに表示されている[メニューコマンド]や[ボタン]を編集する場合は、編集したい[メニューコマンド]や[ボタン]をクリックし、[選択したボタンの編集]をクリックする事によって出来ます。ボタン、またはコマンド間の区分を追加したり、削除するのもこの「選択したボタンの編集]で出来ます♪[グループの始まり]ボタンをクリックすると、選択したボタンの左側に選択したコマンドの上部に区分線が追加されます。また、既存の区分線を削除したい場合は、区分線の右側のボタン、或いは区分線の下側のコマンドを選択し、[グループの始まり]ボタンをクリックして、コマンド名の先頭に表示されているチェックを外します。
Apr 9, 2006
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~ツールバー~[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]若しくは、[メニューバー]→[ツール]→[ユーザー設定]で[ユーザー設定]を表示します。[ツールバー][コマンド][オプション]のタブがありますね?![ツールバー]から見てみましょう。チェックが入っているものが、現在表示されているツールです。チェックボックスにチェックを入れ、表示する様子を確認してください。右側のボタンを見ていきましょう♪[新規作成] …新しいツールバーを作成する事が出来ます。[名前の変更] …作成したツールバーの名前を変更できます。[削除] …作成したツールを削除できます。[リセット] …選択したツールバーの変更をリセットできます。[添付] …作成したツールバーをbookに登録することが出来ます。自分好みのツールバーの作り方は、次回♪ (*^。^*)[コマンド]タブの説明も、次回あわせて解説します♪~オプション~[オプション]タブをクリックして下さい。大きく2つに分かれていますね? 順番に見てまいりましょう♪まずは[メニューとツールバー]から♪セットアップ(インストールして使える状態にした)直後のExcelではツールバーが横に並んで1行で表示されています。これを縦に2つに並べて、全ての内容を表示できるようにします。[標準]と[書式設定]ツールバーを横に並べて配置するのチェックを外します。メニューバーをクリックした時、最初はよく使うコマンドだけがショートメニューとして表示されます。ショートメニューの状態でそのままにしておくか、メニューの一番下にある「》 (スライダボタン)」をクリックすると隠れていたメニューが展開され、全てのメニューが表示されます。隠れていたメニューを使用すると、次からはショートメニューに表示されるようになります。これは、パーソナルメニューといい、メニューコマンドの学習機能のことです。この機能をオフにする場合は、[最近使用したコマンドを最初に表示する]のチェックを外します。[少し時間が経過したら、全てのメニューを表示する]のチェックを外すとスライダボタン([その他のボタン]ともいいます)が表示されるだけで、時間経過の後に全てのメニューが表示される機能はオフになります。[初期状態に戻す]のボタンは、操作履歴に応じて調整されたメニュー及び、ツールバーのリセットが出来ます。次に、[その他]を見てみましょう。[大きいアイコンを使用する] これにチェックを入れると、アイコンの表示が大きくなります。 横に並べて表示したり、メニューを固定している場合は、 全てのアイコンを表示できない事もあります。[フォント名をそのフォントで表示する] このチェックを外すと、標準フォントで表示されます。 標準フォントの設定は… [メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[全般]から設定できます。[ツールバーにボタン名を表示する] チェックボックスをオンにすると、ボタンをポイントした時に そのボタン名が表示されます。[メニューの表示方法] デフォルト(変更してない状態)の[標準]の他、 [ランダム][展開][スライド]の3種類のオプションが選択できます。 [標準]以外のオプションが選択された状態でメニューをクリックすると ドロップダウンの動作が、アニメーションで表示されます。それぞれの変更(チェックのオン・オフ)の後、[閉じる]をクリックすると変更が有効になります。
Mar 29, 2006
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今日は、ツールバーを見てみましょう♪新規Bookで構わないので、Excelを起動してみてください。皆さんのExcelのツールバーは何が表示されていますか?では、何が表示されているか見てみましょう♪[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]ここに記載されているのが、「ツール]です。 標準 書式設定 Visual Basic(ビジュアル ベーシック) Web(ウェブ) グラフ クリップボード コントロール ツールボックス チェック/コメント ピボットテーブル フォーム ワードアート 外部データ 図 図形描画  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ユーザー設定こんな項目が出てきましたね?[標準]と[書式設定]の左側にチェックが入っていますね?チェックが入っているのが、現在表示されている[ツール]です。(どれでもいいので)表示してみましょうか。[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[目的のツール]アナタは、どのツールを選びましたか?ワークシート(スプレッドシートとも言います)に選択したツールが出ましたね?([Web]を選択した方は、[標準ツールバー]の下に格納した形で表示されます)[ツール]は、タイトルバー(青い部分)をドラッグして移動する事が出来ます。(ドラッグ:クリックしたまま、指を離さず移動して、指を離すと、 その位置に移動できます)このように、任意の場所でも使う事が出来ます。この[ツール]は、その状態でも使用できますし、Excelの上下左右に、バーとして格納して使う事も出来ます。格納する方法を試して見ましょう。タイトルバードラッグし、上の[標準ツールバー]の辺りか、下の[ステータスバー]まで、または、左右の端まで移動させてみてください。いかがですか? 一瞬「あっ!」と思いませんでしたか?まるで、吸い込まれるように、ドラッグ中の[ツール]が消えたように見えましたね? 実際は消えていないですよ?!よぉ~く見てみて下さい。形を変えて、格納されているのがわかると思います。逆に格納されている[ツール]を元のようにシートに出す方法をやってみましょう。バーの左端に「|」(移動ハンドル)が出現していると思います。この移動ハンドルをドラッグする事によって、移動する事が出来ます。移動ハンドルにマウスを乗せると、上下左右の矢印にマウスポインタの形状が変化します。その状態になると、移動する事が可能になります。シートに移動したところで、ドロップする(指を離す)と、そこに移動します。いかがですか? 移動する事が出来ましたか?では、[ツール]を表示しない(隠す)方法を試してみましょう。シートに表示されている場合は、右隅の「×(閉じる)」をクリックすると非表示になります。または、[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[非表示したいツール]クリックすると、チェックが外れ、非表示になります。この方法は、バーとして格納されている場合も有効です。
Mar 28, 2006
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今日は、[ファイルを開く]のダイアログボックスでの検索をします。先ずは、[ファイルを開く]のダイアログボックスを開きます。右上に[ツール]がありますね?クリックするとプルダウンメニューの中に[検索]があります。[検索]を選択すると[検索]のダイアログが出ます。[次の条件でファイルを検索します]のウィンドウの中には、デフォルトで[ファイルの種類が全てのMicrosoft Excelファイル]が表示されています。[検索条件の設定]で設定し、[条件を追加]をクリックすると[次の条件でファイルを検索します]のウィンドウに追加されます。[検索条件の設定]の[AND]と[OR]オプションボタンで前の条件と追加する条件の関係を指定できます。[AND]をクリックすると、「条件A」かつ「条件B」の設定が出来ます。 (条件ABの両方を満たす)[OR]をクリックすると、「条件A」または「条件B」の設定が出来ます。 (条件AまたはBの何れかを満たす)[条件を保存]しておくと、次回の検索が容易になります。ファイル名の一部だけでも覚えている場合は、[ファイルを開く]のダイアログボックスの[ファイル名]ボックスに、名前または名前の一部を入力し、ナビゲーション用ボタンや[ファイルの場所]ボックスを使って目的のフォルダを参照します。[ファイル名]ボックスに指定した名前、或いは指定された文字列を含むファイルが一覧表示されます。ファイルを開く時に、[マクロを含んでいます]のダイアログが出た場合は注意が必要です。ご自分で[マクロ]を作成した場合は、[マクロを有効にする]をクリックしても構いませんが、作成した覚えが無い場合は、まず[マクロを無効にする]をクリックします。これによって、マクロは無効な状態でファイルを開く事が出来ます。マクロについては、かなぁ~り後になると思いますが解説致します。マクロには、[マクロ ウィルス]が含まれる事があるので注意します。ウィルス検索・駆除ソフトが入っている場合は、プロパティでウィルスの有無を確認して下さいネ。皆さんは、ブログを閲覧できる環境にあるわけですから、必ずインターネットに接続していますね。インターネットに接続すると言う事は、常に「ウィルス感染」とは隣り合わせだと言う事を覚えてください。「自分には関係ない」事ではないんです。ウィルスに感染すると、自分のマシンが壊れるだけでは済まない事があります。自分が気が付かないうちに、他人にも感染させてしまう事がありますので、必ずウィルス対策のソフトをインストールさせて、起動させて下さいネ。インストールしても、起動していない人が沢山いるんですよ♪気をつけてくださいね♪ (^。^)v
Mar 15, 2006
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「この間のファイル、何て名前で保存したっけなぁ~?」「○○ってファイル、どこに保存したっけ?」何てこと、よくあっては困るんですが…でも、やっちゃいますよね?!(笑)そんな時は、検索しましょう!!先ずは、「この間…」のファイルの探し方です。[メニューバー]→[ファイル]を開いてみてください。最近使ったファイルが表示されていますか?表示されていない方、表示できるようにしましょう♪[メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[全般タブ]□最近使用したファイルの一覧 の□にチェックを入れます♪その右の▲▼で、表示するファイル数を指定できます。最大、9ファイルまで指定できます。指定したら、[OK]をクリックします。逆に、表示したくない場合は、□のチェックを外します。次に、ファイル名を忘れてしまった場合の検索です。[スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ]この方法は、Excel以外で作ったファイルを探す事も出来ます。[検索:条件…]のダイアログボックスが出ましたね?タブを見てください。[名前と場所][日付][その他]がありますね?![日付]は、作成した(最終保存をした)日で検索できます。[その他]では、ファイルの種類とファイルサイズで検索できます。それでは…[名前と場所]を見てみましょう♪名前には、ファイル名を入れます。ファイル名を完全に記憶している場合は、ここにタイプする事によって探せますが…完全に覚えていない場合、それでは困りますよね?!ファイル名を忘れてしまった場合の検索を見てみましょう♪ファイル名を1文字忘れてしまった場合… 2005年?月集計.xls ファイル名を2文字忘れてしまった場合… 2005年2月??.xls このように、不明な文字数だけ「?」を使うと検索できます。何文字かわからないけど、忘れてしまった部分がある。。。この場合は・・・ *年*月集計.Xls や *集計.xls「*」は、アスタリスクといって、ワイルドカードとして使用できます。不明な文字が何文字かも忘れてしまった場合に便利です♪例えば… *.xls でも検索できます♪(ファイル名は忘れちゃったけど、Excelのファイル!という指定)が、沢山のExcelファイルがある場合は… 検索結果は恐ろしい量になります(^^;Excel以外の場合、Wordの場合は「.doc」、テキスト文書の場合は「.txt」の様にファイルの拡張子を「*」の後につけます。拡張子がわからない場合は、[その他]で検索します。[探す場所]は、保存した場所を覚えていれば、それを指定します。が、どこに保存したかを忘れた場合は[マイコンピュータ]を指定すると、ハードディスクの中を全部検索してくれます♪[検索開始]をクリックすると、[検索結果]を表示するウィンドウが開き、検索を開始します。検索条件にヒットしたものをどんどん表示してくれます。フォルダ名を辿って、そのファイルを開く事ができます。が、簡単に開く方法は、見つけ出したExcelファイルのアイコンをダブルクリック、若しくは、[右クリック]→[開く]で開く事が出来ます♪検索には、この他[ファイルを開く]のダイアログでも出来ます。これは、次回に♪
Mar 14, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。日本語を入力してみましょう。キーボードの[半角/全角]または、[Alt]+[半角/全角]をタイプすると日本語入力になります。または、マウスでタスクバーの右側にある[A]をクリックして「ひらがな」をクリックする事によって、日本語入力になります。では「きどうせんしがんだむ」と入力して変換してみてください。「起動戦死癌ダム」…私のマシンはこんな変換をしてくれました(^^;みなさんのパソコンは、どんな変換をしてくれましたか?起動して戦死しちゃったら…ガンダムも台無しですよね?!これは、皆さんのパソコンに入っているIME(※)の学習機能により変換が異なりますので、私と同じ結果にならない方もいらっしゃいます。 ※IME:Input Method Editorの略。アイ エム イーと読む。 MS-IMEやATOK、ことえりなど、様々あります。変換は、スペースキーで出来ますが、ファンクション(F)キーでも出来ます。 [F6] … ひらがな変換 [F7] … カタカナ変換 [F8] … 半角カタカナ変換 [F9] … 全角英数変換 [F10] … 半角英数変換[F9]と[F10]は、タイプするたびに[小文字→大文字→先頭大文字]と変換候補が出てきます。漢字への変換は、ファンクションキーでは出来ません。その他、文字入力に関しましては、パソコンについてきた解説書の【文字入力】の欄をご参考になさってください。
Mar 10, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。文字を入力する場合は、入力したいセルをアクティブにします。クリックすると入力できる状態「アクティブ」になります♪今日は、セルA1をアクティブにして下さい。セルA1は、A列の1行目(列Aと行1が交差した所)という意味です。この「A1」をセル番地と呼びます。では、入力してみましょう。直接入力(半角英数)で構いません。「windows」と入力します。入力したら、[Enter]で確定します。[Enter]キーを押さないと、入力の確定にはなりません。(日本語入力の場合は、[Enter]キーは2回で確定です。 1回目は、変換の確定。2回目で入力の確定になります)[Enter]すると、アクティブセルが下に移動します。(入力確定後のアクティブセルの移動を変更してる方は、セルA2をクリックしてアクティブにして下さい。)セルA2に「123」と入力して確定します。セルA1とセルA2の表示(セルに表示されている)値を比べて下さい。セルA1には、「windows」という文字が入っていますね。このアルファベットや日本語で入力されたものを「文字列」といいます。文字列は、デフォルト(何も変更していない状態)では、左詰めで表示されます。セルA2の表示値は「123」ですね。計算できる数字を数値と言います。数値は、デフォルトでは右詰めで表示されます。
Mar 7, 2006
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ファイル名は、半角文字なら218文字、全角文字なら109文字までつけることが出来ます。但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前はつける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。(下記参照)予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。予約語を含まないシート名に変更してください。予約語には、下記のものがあります。「/」… スラッシュ 「\」… 円記号 「」… 不等号記号「*」… アスタリスク 「?」… 疑問符 「|」… 縦棒「:」… コロン 「;」… セミコロン 「"」… ダブルクォーテーション上記の予約語を含まなければ、空白や特殊文字も使用できます。但し、アルファベットの大文字と小文字は区別しないので「Windows」と「windows」は同一ファイルとみなされます。半角英数、日本語文字を混在させても入力する事が出来ます。 例 [windows123ファイル]同一フォルダ内では、同じ名前のBook名も付けられません。[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪
Mar 3, 2006
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では、Excelを起動してください。[ファイルを開く]して下さい。前回は[コントロール用ナビゲーション]についてご説明申し上げました。続きを見てみましょう。一番上の[タイトルバー]には、現在開かれているダイアログボックスの名前が表示されます。今回は、[ファイルを開く]となっていますね。[タイトルバー]の下に、[ファイルの場所]というのがあります。▼をクリックすると、ディレクトリー(ファイルを階層化して管理しているということ)が表示されますので、目的のファイルのある場所を指定できます。[ファイルの場所]の右側のアイコンを見てみましょう。[←]…マイドキュメントへのショートカット マイドキュメントが指定されている場合は、グレーになっています。マイドキュメントへのショートカットの右にある、フォルダに矢印がついているものは、[一つ上のフォルダに移動]です。右隣の「地球儀に虫眼鏡」のアイコンは、[Webの検索]です。インターネットへ接続して検索が出来ます。[×] … 削除です。指定したファイル・フォルダを削除できます。「右肩が光ったフォルダ」は[新しいフォルダの作成]です。指定されたディレクトリ内に、新しいフォルダを作成します。[表示] …フォルダやファイルの表示方法を設定できます。[ツール] …[ファイルを開く]で使用できる[ツール]を表示します。真中にどぉ~~んと白い領域がありますね。そこには、指定したディレクトリ(フォルダ)内の、使用できるファイルが表示されます。表示されているフォルダの中に格納されているフォルダやファイルを指定したい場合は、ダブルクリック、または[右クリック]→[開く]で開きます。[ファイル名]では、ファイル名を指定する事が出来ます。[ファイルの種類]では、ファイルの種類を特定して検索する事が出来ます。検索範囲を絞る事によって、目的のファイルを早く見つける事が出来ます。
Feb 27, 2006
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ダイアログボックスは数種類あります。今日は[ファイルを開く]のダイアログボックスを見てみましょう♪では、Exxcelを起動して、[ファイルを開く]の作業をして下さい。【ダイアログボックス】が出てきましたね♪ダイアログボックス・・・これからする作業を選択・命令するための 作業指示ページとご理解いただくといいと思います左にアイコンが並んでいますね?これを[コントロール用ナビゲーション]と言います。[履歴][My Documents(マイドキュメント)][デスクトップ][お気に入り][Webフォルダ]があります。[履歴]これまでに開いたファイルや、たどってきたフォルダの一覧が表示されます。直前に開いたものが先頭に表示されます。Excelをインストールした際に「Recent」というフォルダが作成され、そこに情報が格納されています。この「Recent」フォルダには、[ファイルを開く][ファイル名をつけて保存]を使用する度に使用したファイルやフォルダに対するショートカットを自動的に作成します。最大で50個までのショートカットが保存されています。[お気に入り]これもExcelインストール時に「Favorites」というフォルダが作成されます。通常、「Favorites」フォルダには、ファイルやフォルダのショートカットが保存されますが、ファイルやフォルダそのものを保存する事もできます。お気に入りに追加をする方法は、[ファイルを開く]及び[ファイル名をつけて保存]ダイアログボックス上で、「Favorites」フォルダ以外のフォルダがアクティブ(使用可能な状態)の時、[ツール]→[お気に入りに追加]でできます。[Webフォルダ]Webでアクセス可能なフォルダの内容が表示されます。[Webフォルダ]については、かなり先になりますが・・・「ハイパーリンク」の回に解説致します。
Feb 26, 2006
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【ディスク容量】古いファイルを新しいファイルで上書きする場合、新しいファイルを正しく保存できるかどうか確認するために、Excelはハードディスク上に一時ファイルを作成してから、古いファイルを削除し、その後で一時ファイルの名前をオリジナルのファイル名に戻すという作業をします。これによって、保存中に事故が起こった場合でも、古いファイルと新しいファイルの両方が失われるという事態を防ぐ事ができます。また、ハードディスクの利用可能領域の2分の1よりも大きなファイルを開いて変更を加えたり、保存したりする事はできません。例えば、1..44MBのフロッピーディスクでは、720KBよりも大きなファイルの読み込み、変更、保存はできません。720KBより大きなファイルを保存する場合は、ハードディスク上でBookのコピーを編集してからフロッピーディスクに保存するようにします。【メモリ】Excelでは、メモリの許容範囲内で複数のファイルを開く事ができます。但し、データ量とは関係なく、開かれたファイルは一定のメモリを占有します。同時に開くファイルの中に、大量のデータ(何千というセルにデータが入力されている)ファイルがある場合、同時に開くファイルの数を極力減らしましょう。私の失敗談(^^;それこそ…計算式が大量に入っているファイルがあったんです。ファイル自体の大きさは大した事無かったので油断してしまいました。ある日、保存をしようとしたらエラーになり…変更部分を諦めてBookを閉じ新たに起動しようとしたのですが…メモリ不足で開かない!! はぁ~~!!でした(^^;
Feb 23, 2006
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既存のファイルを開く場合、2通りの方法があります。 1.Excelを起動してから、既存のファイルを開く方法 2.ファイルを開くと同時にExcelを起動する方法では、一つずつ見てみましょう♪1.Excelを起動してから、既存のファイルを開く方法。 Excelを起動します。起動の方法は、先のメルマガを参考にして下さい。 どの方法でも構いません。 [メニューバー]→[ファイル]→[開く] または、ツールバーの[開く]アイコンをクリック。 [ファイルを開く]のダイアログボックスが出てきますので、ファイルを選択します。 (ダイアログボックスの説明は後述) ファイルの場所は、通常[マイドキュメント]が選択された状態になっています。 デスクトップに保存した方は、左脇に並ぶアイコンから[デスクトップ]を選択します。 目的のファイルをクリックしたら[開く] この方法は、既にExcelを開いていて、他のBookを開く場合にも使います。 2.ファイルを開くと同時にExcelを起動する。 開きたいファイル(Book)のアイコンをダブルクリック、若しくは [右クリック]→[開く]で開きます。 ファイルを開くと同時に、Excelも起動します。
Feb 20, 2006
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保存には、[上書き保存]と[名前を付けて保存]の2種類あります。[上書き保存]は、以前作ったファイルに変更を加え、保存したい場合に使用します。以前作った内容を「上書き」しますので、以前作ったファイルは無くなります。以前作ったファイルも残し、変更後のファイルも保存しておきたい場合は、変更後のファイルを[名前を付けて保存]します。また、新規Bookを保存したい場合も、この[名前を付けて保存]をします。ツールバーの[上書き保存]のボタンでも保存できます。このアイコンを使用する場合は、注意が必要です。新規Bookで、まだ一度も保存されていないものは[名前を付けて保存]のダイアログボックスが出ます。が、既存のファイルで作業していた場合、このボタンを押すと[上書き保存]されます。変更作業前のファイルを取って置きたい場合には、注意しましょう!また、キーボードショートカットでも保存できます。★名前を付けて保存…[Alt]+[Shift]+[A]★ 上書き保存…[Alt]+[Shift]+[S]または[Ctrl]+[S]この他、保存には「作業状態を保存」や「自動保存」などがありますが、これらについては、追ってご説明いたします♪では、今回は、新規Bookの保存ですから、[名前を付けて保存]をします。[メニューバー]→[ファイル]→[名前を付けて保存]または、ツールバーの[上書き保存]ボタンをクリック。[名前を付けて保存]のダイアログボックスが出てきましたね?!ダイアログボックスの説明も、後日ゆっくりしますので、今日は、取りあえず[保存]の方法をマスターしましょう♪ダイアログボックスの左側に並んでいるボタンの中の[デスクトップ]を選択して下さい。クリックして、ボタンが凹んだらOKです。ウィンドウの中に、[マイコンピュータ]など、デスクトップに並んでいるものが表示されていますね?!では、そのウィンドウの下の[ファイル名]を見てください。[Book1.xls]というファイル名になっていると思います。今回は、そのままにして置いてください。(次回、ファイル名をつける場合の注意事項を説明します)その下の[ファイルの種類]もそのままにしておきます。右側の[保存]のボタンをクリックして下さい。これで、デスクトップに[Book1.xls]というファイルが保存されました。Excelを最小化して、デスクトップに[Book1.xls]が存在するか確認して下さいネ♪Windowsの設定によっては、[Book1]とだけ表示されて、拡張子の[.xls]が無い場合がありますが、これを表示するには、Windowsエクスプローラーの[表示]→[フォルダオプション]→[表示]→[登録されているファイルの拡張子は表示しない]のチェックを外してください。詳細は、Windowsに付属のマニュアルをご覧下さい。
Feb 14, 2006
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前回の記事で、セルは全部で16,777,216個あり、その全てを使う事は皆無だというお話を致しましたネ♪メモリーの関係もありますが、試してみた事があるんですよ!出納帳(お小遣い帳)を作ってみて・・・65,536行までコピー。。。出納帳ですから、列はさほど利用していないんですよ?!動作が鈍くなるばかりか、保存するにもかなりの時間を要しました(^^;まぁ、通常は・・・そこまで使う事はないので、心配する必要もありませんよね?Exdelでは、計算式のほか、文字を入力する事ができますね?!1つ1つのセルに文字を入れたり、計算式を入れたりして「表」の形にして使用していきます。1つのセルには、半角換算で32,767文字入力する事が出来ます。これを【保存値(ほぞんち)】と言います。保存値は、セルに入力された文字、計算式が格納され、数式バーに表示されます。保存値に対して、セルに表示される文字は、【表示値(ひょうじち)】といい、半角換算で1,024文字表示されます。表示値は、そのセルに文字が入力されている場合は文字を、計算式が入力されている場合は、計算結果を表示します。通常、セルには【表示値】が表示されていますが、計算式などの【保存値】をセルに表示したい場合は・・・メニューバー[ツール] → [オプション] → [表示][ウィンドウ オプション]の中にある、【数式(R)】にチェックを入れ【OK】すると表示されるようになります。元の状態に戻したい時は、先ほどつけたチェックを外して【OK】です。
Feb 7, 2006
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ワークシートの上部にAから始まるアルファベットが並んでいますね?これを[列番号(れつばんごう)]といいます。[A列]、[B列]と呼び、[IV]まで、256列あります。ワークシートの左端には、1から始まる数字が並んでいます。これは[行番号(ぎょうばんごう)]といい、65,536行あります。では、[A]の真下、[1]の右横をクリックしてみて下さい。[名前ボックス]に[A1]と表示され、そのマスは、太い黒線で囲まれましたね?!この状態になると、[A1]に、入力できる状態になります。この一つ一つのマスを[セル(cell)]といいます。セルは、[A1]から[IV65,536]まで、全部で16,777,216個あります!全部のセルを使う事は皆無!ですが…(^^;入力ができる状態のセルを[アクティブセル]といいます。では、[A1]に文字を入力してみましょう♪今日は、"あ"と入れてみましょうか?!日本語入力にして、"あ"とタイプしてください。"あ"の下に点線が引かれ、"あ"の後ろに点滅している縦棒がありますね?点線が引かれている状態は、変換確定前の状態です。漢字変換等が必要な場合は、この状態で変換します。"あ"の後ろで点滅している棒は…[カーソル]といいます。データの入力位置を示しています。入力を確定するには、[Enter(エンター)]キーを押します。文字入力の場合は、他のセルをクリックしても入力が確定しますが計算式が入っている場合は、必ず[Enter]で確定してください。入力が確定すると、アクティブセルが移動します。デフォルトでは、下に1つ移動するようになっています。この設定は、[メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[編集][入力後にセルを移動する]の[セレクトボックス]から変更できます。「下」「右」「上」「左」の中から選択します。デフォルト(何も変更していない状態)は、入力後は「下」に移動するように設定されていますが、横に項目を並べた時などには、「右」に変更すると入力作業が容易になりますね♪変更した場合は、[OK]します。今回は、見ただけで、どこも変更しないようでしたら[キャンセル]します。今日は、また他の終了方法を見てみましょう♪今回は、タイトルバーの左端にある、Excelのアイコンをダブルクリックしてください。クリック・右クリックで[閉じる]を選択する方法もあります。皆さん、【保存】のアラートが出ましたね?!アラートを詳しく見てみましょう。ボタンは、[はい][いいえ][キャンセル]の3つありますね?[はい]…を選択した場合、保存します。[いいえ]…を選択した場合、保存されず終了します。 作業の全てが保存されず終了しますので、作業を行った場合は注意![キャンセル]…を選択した場合、[保存]の命令そのものをキャンセルします。 ブックの編集を継続する事が出来ます。 今日も、保存するほどの内容は何も無いので[いいえ]を選択して終了してください。
Feb 3, 2006
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Excelを起動してください。[Book1]と「仮に名前を付けられた」新規Bookが起動しましたね?!では、ワークシートを見てみましょう。[タブ(シート見出し)]を見てください。デフォルト(何も設定を変更していない状態)だと、3枚のワークシートが表示されます。それぞれ、[Sheet1][Sheet2][Sheet3]と名前がついています。タブは、自由にシート名を変更する事が出来ます。シート名は、日本語でもアルファベットでも数字でもつける事ができます。半角で31文字まででつけるようにします。(32文字以上は、つける事が出来ません)ですから、日本語で15文字までの名前をつける事ができるのですが余り長い名前は、見出しの意味をなさないばかりか、シートが増えた時に探すのも不便になりますから、程々に…♪但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前はつける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。それらの予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。予約語を含まないシート名に変更してください。また、同一Book内では、同じ名前のシート名も付けられません。[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪シート名の変更は…タブをダブルクリックします。シート名が黒く反転しますので、そこで入力します。タブ以外をクリックしたりすると、その名前が確定します。または、タブをクリックし、[右クリック]→[名前の変更]を選択するとダブルクリックした時と同じように、シート名が黒く反転します。反転したら、シート名が変更できます。シート名は、いつでも変更する事が出来ますが、注意が必要です。シートをまたいだ(他のシートを参照する)式などを作った場合、エラーが出ることがあります。ですから、後からシート名を変更した場合は、エラーが出ていないか確認する必要があります。シートの増減などは、後日解説します♪
Jan 25, 2006
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前回のレッスンで、各種バーの説明を致しました。今日は、それぞれをもう少し詳しく見てみましょう♪[タイトルバー]と[メニューバー]の右端を見てください。それぞれ、同じボタン[ _ ][□][×]が並んでいると思います。これらは、「ウィンドウ操作ボタン」といいます。[ _ ]は、[最小化ボタン]といい、ウィンドウを非表示にします。[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックすると、Excel自体が最小化されます。[メニューバー]にある[最小化ボタン」をクリックすると、アクティブ(今操作できる状態の)ウィンドウが最小化されます。先ずは、[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックして下さい。Excelは、非表示になり、[タスクバー]に格納されました。元の状態に戻しましょう♪[タスクバー]に格納されているExcelのボタンをクリックしてみて下さい。無事に元の状態に戻りましたね?!もう一つの方法としては…[タスクバー]に格納されているExcelのボタンを[右クリック]→[元のサイズに戻す]でも、同様に元の状態に戻す事が出来ます。最小化する場合も、この[タスクバー]のExcelボタンで出来ます。[右クリック]→[最小化]では、次に[メニューバー]の[最小化ボタン]をクリックしてみて下さい。今度は、Excel本体は開いたままで、Bookだけ最小化されました。最小化されたBookは、Excel画面の左下にあります。では、最小化したBookを元に戻したいと思います。最小化されているBookのタイトルバーにある[ウィンドウ操作ボタン]の[□]のマークをクリックします。フォントの関係で[□]としか表現できないのですがブックの形をしたアイコンが 2つ並んでいますね?!□が2枚のものと、1枚のものです。このボタンは、開いているウィンドウサイズをマシンが判断して表示します。□が2枚のボタンは、[元のサイズに戻す]のボタンで、1枚のものは[最大化ボタン]です。[最大化ボタン]は、名前の通り[画面いっぱいに開く]操作ができるボタンです。次に[×]のボタンをみてみましょう。これは、[閉じるボタン]です。[タイトルバー]の[×]をクリックするとExcel本体が終了します。これは、【スタートメニューからの起動】でやっていただきましたね?!今は、やらないでいいです(^^;保存を掛けていないファイルがあると、「保存をするかどうか」尋ねる【ダイアログ】が出ます。複数のBookを開いていると、[保存]をしていないBook全てにおいてダイアログが出ます。次に、[メニューバー]にある[×]をクリックしてみて下さい。これは、アクティブ(操作可能)なBookを終了します。これも、[保存]していないとダイアログが出ます。複数のBookを開いていると、アクティブなBookだけ終了し、他のBookは終了しません。今使っているBookを終了し、新しいBookを作成したり、または他のBookを使うときに使用します。では、Excelを終了したいと思います。前回は[×]を使って終了しましたが、今日は、[タイトルバー]若しくは[メニューバー]にある[Excel]のアイコン(マーク)で終了します。[Excelのアイコン]→[クリック(右クリック)]→[閉じる]或いは、この[Excelのアイコン]を[Wクリック]しても終了します。今日は、色々と触りましたので、アラートが出ましたね?!が、【保存すべき内容のものが何も無い】ので[いいえ]をクリックして下さい。今日も、色々な名称が出てきましたが、これは正確に覚える必要はありません。どのボタンに、どの作業が割り当てられているかだけ覚えてください。が、Excel関係の試験を受けようと思っていらっしゃる方は、正確に覚えてください!(笑)
Jan 18, 2006
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[Excel]を起動してください。では、それぞれの名称をご説明いたします。起動した時に開いたものを【ブック】といいます。ブック(画面)の下の方を見てください。[Sheet1][Sheet2]…のような【タブ】が見えると思います。通常、初めて起動した時には、このように3枚のSheet(シート)が表示されます。この複数のシートを1冊と考えて【ブック】という表現になっています。次に、ブックの一番上の青いバーを見てください。このバーは、【タイトル・バー】といいます。一番左にExcelのアイコンがあり、その隣は【Microsoft Excel-book1】となっていますね?後ほどの解説、【保存】の際に改めてご説明致しますがこの【book1】は、開いているファイル(ブック)の名前になります。【タイトルバー】の下にある[ファイル(F)][編集(E)]などの文字が書いてあるバーを【メニューバー】といいます。【メニューバー】の下にあるアイコン(ファイルやソフトウェア、操作などを 行うことのできるボタン)が並んでいるのは【ツールバー】といいます。【ツールバー】の下にある、A1の文字や、▼や=が並んでいるのを【数式バー】といいます。【数式バー】の下にあるのが、【シート】になります。初めて(新しく)Bookを開いた時には、Sheet1が手前に表示されます。【シート】の下にあるバーを【ステータスバー】といいます。選択されたコマンド(命令)やボタンの説明などが表示されます。【ステータスバー】の下にあるのが、【タスクバー】です。[スタート]ボタンなどがありますね?これは、Excel独自のバーではありませんが、開いているBookや、他に起動しているアプリケーションやフォルダなどが表示されます。今日は、ざっと【バー】の名称についてお話しました。次回は、これらの【バー】について、詳しく見て参ります。
Jan 4, 2006
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ショートカットとは、目的のファイルやフォルダ、アプリケーションを呼び出す際にそのファイルなどが格納されているルートを通らずに、その名の通り、ショートカットで、直接アクセスできる機能の事です。(Macintoshでは、「エイリアス」と呼ばれています。)ショートカットのアイコンには、「やじるし」がつきます。ショートカットは、デスクトップやタスクバーに作っておくと起動が楽になります♪それでは、デスクトップにExcelのショートカットを作ってみましょう♪[タスクバー]→[スタート]→[(全ての)プログラム]→[Microsoft Excel]前回は、ココでクリックしましたが…今回は、クリックしません!クリックしてしまった方は、お手数ですが終了して置いてください♪[Microsoft Excel]までマウスを動かしてくると、[Microsoft Excel]が青く反転します。反転したら[右クリック]→[送る]→[デスクトップ(ショートカットを作成)]これで、デスクトップに【ショートカット】が出来ました。では、ショートカットから起動してみましょう!ショートカット・アイコンをダブルクリック、若しくは、[右クリック]→[開く]で起動します。いかがでしたか?Excelが開きましたか?ダブルクリックのタイミングが合わない方は…[コントロールパネル]の中にある[マウス]で出来ますので、やってみて下さい♪では、前回と同じ方法でExcelを終了したいと思います。[タイトルバー]の右端にある[×]のボタンをクリックして下さい。([×]が[タイトルバー]と[メニューバー]の上下2列に並んでいますが、 今日は上の[タイトルバー]の[×]をクリックします)
Dec 14, 2005
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「パソコンを買った時から【Excel】は入っていたけれど、起動した事も無い!」そのような方も、大勢いらっしゃると思いますので、【初めてのExcel】では、Excelの[起動]・[終了]からお届けしたいと思います。[起動]・[終了]だけでなく、編集方法には数種類の方法があります。全てを覚える必要はありません。ご自身が「これがいい!」「これ、簡単!」と気に入られた方法を選んでいただければ宜しいかと思います。それでは、起動してみましょう♪【スタートメニューからの起動】[タスクバー]→[スタート]→[(全ての)プログラム]→[Microsoft Excel]この方法は、Excel本体の起動になります。初めてExcelを起動する時や、新しいファイルを作る時にこの方法で起動します。既に保存してあるファイル等を開く際は、他の方法もあります。その方法は、後日ご説明いたします。では、Excelを終了したいと思います。[タイトルバー]の右端にある[×]のボタンをクリックして下さい。([×]が[タイトルバー]と[メニューバー]の上下2列に並んでいますが、今日は上の[タイトルバー]の[×]をクリックします)Excelを起動して、何も作業をしていなければ、すんなり終了します。どこかをクリックしたりすると…黄色のビックリマークがついた、アラート(警告)がでます。アラートの中身をよく読んでみてください。 「 'Book1'への変更を保存しますか? 」…となっていますね?!今回は、何も作業をしていないので、[いいえ]をクリックします。このアラートの[はい][いいえ][キャンセル]についても後日、解説致します。お疲れ様でした!初めてExcelを触った感じはいかがでしたか?【起動】と【終了】だけでしたが、結構ドキドキしませんでしたか?PCに限らず、Excelも奥が深いです。初めから「きっちりと理解しよう!」と意気込んでしまうとわかる前に「嫌い」になってしまいます。(笑)「まぁ、いいや。後で調べよう」と思考の変換をして下さい。「そんな事したら、わからない事だらけになっちゃうよ?!」ですか?大丈夫です!!!個人差はありますが、不思議な事に…今までわからなかった事がある時「そうなんだ!!」といっぺんに理解できる日が来ます。どなたでも、諦めずに続けていると、必ずその時は来ます!焦らずに…「まぁ、いいや!」です♪ (*^_^*)
Dec 13, 2005
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